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2018年2月23日 (金)

研究室机上整理のちリビング模様替え

この日もバス電車バスで(途中でサンドイッチを買って)大学へ。たいした用事はないのですが、ま、登校日みたいなものです。研究室で昼食をとってから机上の整理。不要な書類や郵便物などを片っ端から捨てる作業です。1時間ほどかけて半分ほど終了。まだ紙類が堆積していますが、これは後日。この春休みは研究室の整理にある程度の時間をかけるつもりです。午後3時のスクールバスに乗ってまっすぐ帰宅。
帰宅したら、家人がリビングの整理の続きをしていました。これは一緒にしなければ。リビングとダイニングを仕切っていた4つの本棚の中身を全部出して、そのうち1つを処分。もう1つを電話台の下に入れて(ぴったり入りました)残りの2つの向きを反転して、ある程度の中身を処分しながら再度セッティング。晩ごはん前にほぼ終わりました。ダイニング部分が広くなってすっきり。
6年前に今のところに引っ越してきた当時は基本的に二人暮らしでしたが、その後、息子が近くに住むようになって、息子と娘がともに結婚して、それぞれの配偶者と一緒に食事する機会が増えました。6人で食卓を囲んでも狭苦しくないように、という目的での模様替えです。これで大丈夫。ゆったりみんなで食事できます。
夜は中村真一郎の『シオンの娘等』の続きを読んでいました。初期長篇5部作の第2篇。時間の使い方に特徴があって、慣れてくるととてもおもしろい。そろそろ終わりの方ですが、続く3篇も楽しみです。その後は後期の「四季」4部作に進みます。春休みの課題図書。
深夜ワインはルーマニアの赤(もうなくなりかけ)。音楽はジム・ホールのギター。いよいよ春の気配が農耕な、じゃなくて濃厚な羽曳野丘陵です。

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2018年2月22日 (木)

研究室のち模様替えのち鍋

研究室の用事で、バス電車バスを乗り継いで、途中でサンドイッチを買って、大学へ。この時期、スクールバスの本数が少ないので、喜志駅で少々時間を持て余しました。しばらく駅付近を散策。駅前に建築中の新ビルがほぼ完成に近づいていました。どうやら学生向きのワンルームマンションのようです。8階建て。研究室に到着してから昼食。少々用事をすませて、早めに帰りました。
帰りに駅前スーパーで買い物。鍋物の用意ですが、この日は4人分の食材なので、けっこう荷物が重くなります。清酒も買ったのでますます重くなって、こういう時は無理をセずタクシーで帰宅。バスだと250円。タクシーは初乗り680円。差額の430円は体力保存料ということで。
帰宅後は、しばらく休憩してからリビングの模様替えに着手。一部本棚の中身を入れ替えて、不要なものを処分して。ダイニングとリビングを仕切っている本棚(背の低いもの)4本のうち1本を処分して、あと3本の位置を変えて、ダイニング部分を広くする作戦。これから家族6人で食事する機会が増えるので、そのための模様替えです。この日はひとまず1時間ほどで出来ることだけして終了。
夜は家族4人で豚牡蠣鍋でにぎやかに。ニュージーランド土産もいただきました。うれしい。食後はテレビでオリンピックなど見ているうちに深夜近くなって。少々読書したらもう深夜でした。
深夜ワインはルーマニアの赤はめずらしい。ピノ・ノワールの明るめの赤が美しく。ロン・カーターのベースとよく合います。そんな早春の羽曳野市民は元気です。

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2018年2月21日 (水)

小池昌代『幼年 水の町』書評

 

「びーぐる」38号に掲載した小池昌代『幼年 水の町』への書評をHPにアップしました。こちらです。

研究報告書のち梅見のちシラバス完成のち予備選考

研究報告書提出のため午前中に大学へ。5分ほどで終わりました。これだけクリアな書類だと経理の職員も楽でしょうね。ちょっと早めの昼ごはんを食べてから研究室へ。この日は特に他の業務もないので、早く学校を出て道明寺天満宮へ。今年二度目の梅見です。前回よりはかなり開花も進んでいましたが、全体にはまだまだ。この時期にはめずらしく団体さんがいたので、帰りに貸し切りバスのナンバープレートを見たら、愛知県の岡崎でした。たぶん日帰りでしょうね。この時期、天満宮の宴会場(というのかな)では予約をすると「梅見弁当」というのが食べられるそうなので、昼食タイムだったかもしれません。帰りに参道にあるかまぼこ屋さんで少しだけ買い物をして、古市駅前ではコーヒー豆と紅茶とインスタントコーヒーを買って、べつの喫茶店でコーヒーを飲んでから帰宅。
帰宅したら、教務課から電話がありました。シラバスの件で少々。前期後期で担当者の代わる講義があって、その相棒とのウェブ入力上の齟齬、というか食い違いのことでした。早速相棒の先生に電話をして、確認の上、入力を調整。1時間足らずで終了しました。これで次年度のシラバス入力作業は終了です。この時点でまだ夕方。
夕方からは、大阪文学学校賞の予備選考(詩部門)をしました。もう何年もしています。全部で50篇ほどの候補作の中から10篇を選んで、これも相棒にメール連絡(予備選考は二人でします)。現在返信を待っているところ。
何かと業務の多い時期ですが、いずれも毎年のことで慣れています。次は卒業制作作品集の校了業務ですが、まだ少し先(3月初旬)。どうやら一通り片付きました。机上の詩集2冊を読み終えたら春休みの課題図書に集中します。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はチャイコフスキーの弦楽六重奏曲。南と北の融和は美しい。そんな早春の羽曳野丘陵です。

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2018年2月20日 (火)

良いシラバスやる気起きるや素晴らしいよ

一日中、次年度のシラバスを作成していました。通年5科目を30コマ、半期3科目を15コマずつ、毎回の授業内容をウェブで入力していきます。毎年のこととはいえ、けっこう大変。例年通りの科目は前年度のものをアレンジすればいいのですが、新しく担当する科目も2つあって、これは一から考えないといけません。が、かなり以前から頭の中では組み立ててきました。今回からは「予備日」とか「調整日」とかは使ってはいけないとのお達しがあったので(なぜだろう)年間30回(半期科目は15回)びっしり予定を埋めていきます。もちろん予定は予定であって、様々な事情によって(いちばん大きな要素は学生たちの現場での反応です、だって授業はライブだから)予定通りに行かないこともあるでしょうが、ま、目安としてはこれでいいかな、という線を記していきます。だいたいできました。良いシラバスは学生たちのやる気を起こさせますから、大事な作業です。うまくできて素晴らしいと自画自賛。そんな回文タイトルです。
昼間のうちにシラバスができたので、夜はあれこれ連絡メールなど。偏愛する詩人の方から素敵な手紙が届きましたので、その返信(メールでごめんなさい)。「びーぐる」のミッションが四元船長から届いたのでその返信。ほかにもいくつか業務メールなど。いろいろありますが、迅速に対応することを心がけています。すべてはまとまった自分の時間を早めに確保するために。『小散文詩 パリの憂愁』の刊行準備の連絡も出版社から入りました。夏頃には刊行できそうです。こちらも目処がついたので一安心。次は福永武彦論(と、そのための中村真一郎爆読)と第5詩集の準備に向います。「びーぐる」39号と「別冊・詩の発見」終刊号の準備をにらみつつ、ですが。
深夜ワインはロン・カーターのベースを聴きながらスペインの赤。そろそろ春の気配かな、という感じの羽曳野丘陵です。

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2018年2月19日 (月)

校正のち散髪のち……

午後バス電車バスを乗り継いで(途中駅前で味噌ラーメンを食べて)大学へ。卒業制作作品集の校正作業のため研究室へ。この日は卒展最終日でした。校正作業が早く終わったので、卒展実行委員の学生たちに打ち上げの寒波、じゃなくてカンパをして藤井寺へ移動。そろそろ天パが跳ね出したので、理容室で短くしていただいてさっぱり。30年来かよっている理容室です。先代ご夫婦から今のご夫婦に代替わりしてからでも十数年になります。さっぱりしたところで買い物しながら帰宅。晩ごはんの前に少しだけ雑誌の整理などをしました。
夜遅く、息子夫婦がニュージーランドから無事に帰宅。なんのトラブルもなく楽しい新婚旅行だったようです。土産話などを聴きながらしばらくお茶をしました。写真もいっぱい撮ったようです。とにかく元気でよかった。よかった。あとはオリンピックなどをテレビで見ているうちに深夜。少しだけ読書をしました。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はジム・ホールとロン・カーターのデュオを聴いています。もう10年ほど前に、どちらも大阪ブルーノート(現在はビルボード、って今もあるのかな)でライヴを聴いたことがあります。シンプルですが、どちらも超絶技巧。名人芸ですね。少し春めいてきた羽曳野丘陵はそろそろ梅の季節です。最後の写真は謎のバッファローズ酒場。今度こそ入ってみよう。どきどき。
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2018年2月18日 (日)

入学前教育のち飲み会

いちおう「春休み」に入ったものの、まだまだ業務は続きます。この日はAO入試合格者のための入学前教育第2回のため出講。50人ほどの学生相手に6人の担当者が集まって、最初に専門領域あたりの説明中心のミニレクチャーを10分ずつ。その後、7,8人のクラスに別れてグループ面談です。入学前の課題作品について、その途中経過などを話し合いました。みなさん大変熱心です。2時間少々で無事に終了。
終了後は、大阪天満橋に移動して、澪標の松村さんと待ち合わせ。特に喫緊の用事があるわけではないのですが、「びーぐる」10周年記念号のことや次の本のことなどを中心に、あれこれあれこれ。食事しながら飲みながらの気楽な歓談です。情報交換などもいろいろ。8時前におひらき。帰りに阿倍野橋の喫茶店で一服してから帰宅しました。9時過ぎ頃。
今日(日曜)もまた出勤です。時間は適当なので気楽ですが、この日のうちに済ませるべき業務が一つあります。毎年恒例のことなので慣れていますが、なかなか休暇にはなりません。そうこうしているうちに次のノルマがまた目前に。一つずつ片付けます。大丈夫。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はジム・ホール。このところの定番です。あれこれ業務を優先してなかなか課題図書が進まない(学生みたいだ)羽曳野市民です。

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2018年2月17日 (土)

今年初の梅見で回文「どんぐりあめ仲良ししよかなメアリくんと」

毎年恒例の梅見第一回はもちろん道明寺天満宮です。もう30年めでしょうか。最寄りのバス停から天満宮に行くには古市駅から南回りと藤井寺駅から西回りがあるのですが、たまたま藤井寺行きのバスが来たので乗車。藤井寺駅から2つめの駅が道明寺ですが、この日はわけあって一つ手前の(藤井寺寄りの)土師ノ里で下車。駅近辺を散策してから道明寺方面へ徒歩で。いつも電車の窓から眺めている畑のあたりを反対方向から見ながら、住宅街を抜けてしばらく行くと見慣れた景色の所に出ました。道明寺天満宮への参道商店街です。このコースは初めて。徒歩3分ほどで天満宮。
梅祭の準備中のようですが、まだ人はあまりいません。屋台も2件だけ。そのうちの一つが「どんぐりあめ」でした。突然メアリ君(仮名、イギリス人女性)と仲良くしたくなりました。そういうわけで久しぶりに俳回文です。「どんぐりあめ仲良ししよかなメアリくんと」
早咲きの梅はかなり咲いていましたが、全体としてはまだ二、三分咲きという感じ。この感じが好きです。片岡仁左衛門さんが平成14年に記念植樹した枝垂れ梅も蕾を一杯つけていました。これから咲こうとして蕾をふくらませつつある梅花のエネルギーを感じます。香りも良いし。それに人が少ないのも良いし。そんな中、東南アジアあたりの民族衣装をまとった娘さんたちが6人で賑やかに写真撮影などをしていました。それぞれパステルカラーの衣装でとてもあでやかです。花咲く娘たち、ですね。ちょうど中村真一郎の小説「シオンの娘等」を読んでいるところなので、印象もひとしおでした。
一通り梅を見終わった後は、買い物をしてから道明寺駅へ。一駅で古市駅。ここでも駅前で買い物をして、喫茶店でコーヒーを飲んでから帰宅。良い運動になりました。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はジム・ホール。そんな早春の羽曳野市民です。

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2018年2月16日 (金)

論考「中原中也と谷川俊太郎 かなしみについて」

小島きみ子さん主宰の詩誌「エウメニデスIII」第55号に掲載していただいた「中原中也と谷川俊太郎 かなしみについて」をHPにアップしました。こちらです。

年度末業務のことなど

年度内の授業は(通信教育部も含めて)すべて終了し、採点業務も終わったのですが、年度内業務はまだいくつかあります。この日は研究成果報告の書類を作成しました。内容は報告書と決算書。報告書の方はすでに数日前に作成しておいたので確認するだけ。厄介なのは(毎年のことですが)決算書。要するにお金の計算です。若い頃は相当苦労しましたが、さすがに30年もやっていると慣れてきて、細かい計算の必要な項目は排除して、雑誌の定期購読や郵送料や図書費など、いずれも大きな額のものだけに絞っています。もちろん、消耗品等にもお金はかけていますが、これを入れなくても十分に消費しきっている(というかむしろ足が出ている)ので、細かい項目は計算に入れる必要がない。とはいえ、何度も計算をし直して大丈夫と判断するまではけっこう時間がかかります。とにかく昼間のうちに終了。20日に提出します。あとは、次年度シラバスのデータ入力と卒業制作作品集の編集が残っています。例年通りですね。
毎年恒例の梅見に、と思ったのですが、どうも空模様が怪しいので、家で読書に専念しました。昼ごはんには久しぶりにパスタを茹でて、和風カルボナーラ。具を炒めて生卵とマヨネーズと醤油にからめるだけ。生クリームは苦手なので、マヨネーズで代用しています。黒胡椒をかけて出来上がり。シンプルで美味。家人にもよろこんでいただけました。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はグリーグのバラードをアンスネスのピアノで聴いています。春の気配の羽曳野丘陵です。

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