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2018年5月23日 (水)

授業三つのち疲労

前日に送った歌詞について、作曲家のTさんからメールの返信がありました。どうやら気に入っていただけたようです。よかった。ひとまず第一段階クリアで、次は曲を待ちます。たのしみ。
火曜授業は講義、演習、大学院の3コマを無事に終えて、7時過ぎに帰宅。晩ごはんの後、さすがに疲れて野球中継を見ながらしばらく仮眠。9時過ぎに復活しましたが、あまり元気が出ません。それでも11時頃には赤子さんを抱っこ(5分ほど)。なぜか祖父の顔をじっと見詰めます。真っ直ぐな視線。違和感でしょうか。興味でしょうか。母や祖母とは違うからでしょうね。なんとなく抱かれ心地というか。もしかしたら念を送っているのかもしれません(そんなわけない)。この生活もあと2週間ほどで終わり、娘一家は横浜へ移動します。それまでの間、せいぜい「よき祖父ぶり」を示しておくつもり。
深夜ワインはボルドーの赤。かなり夏めいてきた羽曳野丘陵の5月の夜です。次は、先日の中村真一郎の会での発表内容の原稿化作業。それから「びーぐる」「カルテット」の原稿と続きます。詩が二つ。評論が二つ。対論、投稿欄、それとたぶん書評。計7つを6月半ばまでに。あまり余裕がありませんが、大丈夫。慣れています。詩はすでに一つあるし。そんな深夜の羽曳野詩人です。
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2018年5月22日 (火)

作詞第一稿出来、のち読書

月曜は例によって自宅研修日。先日書き始めた歌詞を推敲して、ひとまず第一稿ができました。夕方頃、作曲担当者にメール送稿しました。明るくポップな曲にしてください、途中、感じを変える部分を工夫してください、と書き添えました。さて。どんな曲に仕上がっていくのか。たのしみです。この後、言葉と音楽を互いに調整していく作業はたのしいはず。一昨年、「府中湖の歌」で経験していますから。
一つ作業が終わったので、このところ読んでいる昭和歌謡についての本の続き。夜までかけて読了しました。特に阿久悠と松本隆について書かれた本です。これは木曜の「現代作詞演習」の授業準備。1970年代から80年代初頭までを扱った本ですが、ちょうど自分自身の青春時代(十代終わりから三十歳ぐらいまで)に重なります。よく覚えている歌が次々と出てくるのですが、その相当数が阿久悠または松本隆の作詞なのですね。特に70年代における阿久悠のシェアは大変なものです。作詞を提供した歌手をざっと挙げても、沢田研二、八代亜紀、ピンクレディー、森進一、桜田淳子などなど。この歌謡界の巨人をしばらく追跡してみます。
赤子さんはこの日も元気。お母さんに抱っこされて近所を散歩に行くようになりました。もっとも、ほとんど眠っているそうですが。ちょうど気持ちのいい季節でよかった。
深夜ワインはフランスのシンフォニーという名の赤。深みはなく、さっぱりした美味です。さて。今日(火曜)からまた3日間7コマの授業をこなします。その間に、飲み会の約束が一つ入りました。たまには気分転換、ですね。体調に気をつけながらがんばります。そんな初夏の羽曳野丘陵です。
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2018年5月21日 (月)

オープンキャンパスのち読書

日曜ですが、オープンキャンパスのため昼前に出勤。晴天とあってかなりの盛況でした。おもに入試相談のブースに座っていたのですが、驚いたのは25年前の卒業生が訪ねてきたこと。今は高校教師をしていて、生徒を引率して見学に来たとのこと。最初は誰か思い出せませんでしたが、話しているうちに次第に過去の影像が浮かんできて、ゼミ室のどのあたりに座っていたかも思い出しました。発表の内容なども。不思議なものですね。あれこれ情景が浮かんできて、入試相談以外にもいろいろ昔話。オープンキャンパスは4時で終了。帰宅は5時過ぎでした。
この日は娘婿が横浜から来訪。家族4人(と赤子さん)で晩ごはん。あと半月ほどで娘一家は横浜に移動するので、赤子さんとの生活も残りわずかです。
夜は読書読書。と、授業の準備など。作詞の仕事も気になるのですが、まずは授業優先です。公務ですから。
深夜ワインはボルドーの赤。まずまずの美味。気持の良い5月の夜の羽曳野丘陵です。
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2018年5月20日 (日)

ぼんやり1日、作詞に着手

1日ぼーっとしていましたが。ある程度は頭を働かせていました。ぼんやり考え事。校歌の歌詞作成に向けてのトレーニングなど。夜になって、ひとまず試作ができました。とりあえず第1稿。しばらく推敲します。ある程度納得した時点で作曲担当者に送ります。今回は詞が先、との打ち合わせなので、この順番。
赤子さんはますます元気。はっきりと微笑むようになりました。ごくたまにだけど。喜怒哀楽といった感情が芽生え始めているのでしょうね。興味深い。さきほどまで泣き声が聞こえていましたが、今は静かです。だいたい2,3時間おきに目を覚ましてミルクを要求するので、母親は大変です。今はできるだけ育児に専念できるように、祖父母(特に祖母)は全面協力。祖母も大変です。おつかれさま。祖父はそれなりに(仕事の合間に)あやしたり抱いたりしています。
今日は日曜ですが、オープンキャンパスのため出勤。特に重要な役割はないのですが、入試相談のため待機します。天気は良さそうなので、にぎやかだといいなと。
深夜ワインはフランスの黒い悪魔。名前ほどインパクトはありませんが、まずまず美味。寒暖の差が大きい初夏の羽曳野丘陵です。
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2018年5月19日 (土)

『『悪の華』を読む』を読む初夏の1日

ずっと自室で読書の1日でした。ひさしぶりに出たボードレール論の一冊です。夜おそくまでかかって読了。以下はツイッタより。
安藤元雄『『悪の華』を読む』(水声社)40年に及ぶ論考に書き下ろし4章を含む全9章構成によるボードレール論の集大成。緻密な読解と達意の文章力によって、19世紀仏詩人の魅力と重要性が現代日本の読者に理解されるに十分な一冊になった。詩集の全体像を示すために加えられた新章の美しいこと。
(引用ここまで)
とりあえず第一印象のみ140字にまとめました。この本についてはいずれ詳しく書くつもりなので、しばらくの間、時間をかけて再読します。それにしても安藤さん、すごいな。「あとがき」によれば、昨年「びーぐる」で特集した「ボードレールと現代」に寄稿したのがきっかけで、一冊にまとめるために書き下ろしを4章分加えた、とのことです。編集に携わった者としてもうれしいかぎり。大変刺激になりました。こちらも三十数年にわたる福永武彦論をまとめようとしているのですが、そのためには書き下ろしの章が必要です。安藤さんの本をお手本にがんばらなければ、と思った次第。これも三十年越しの翻訳と解説『小散文詩 パリの憂愁』はゴールが見えています。再校を待っているところ。まだかな。
深夜ワインはボルドーのクレスマン。いちおうグラン・ヴァンですが、味は浅い。ま、ほどほどに美味です。さきほど赤子さんが倍音で泣いていましたが、静かになりました。授乳タイムですね。元気です。初夏の雨がかなり強く降っています。そんな羽曳野のウィークエンド。
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2018年5月18日 (金)

会議のち演習二つのち読書

前日に続いてタクシー出勤。昼休みに会議のある日でした。早めに到着してスタンバイ。今年の木曜は3限目があいているので、会議終了後ゆったり昼ごはん。初めて「三元豚カツカレー」を注文しました。サラダ付き。温玉のせ。完食はできませんでしたが、ほぼ9割はクリア。ま、こんなもんです。研究室に戻って授業準備などをしながら時間待ち。4、5限目の演習二つを終えて6時25分の教員バスで駅まで。あとは電車バスで帰宅は7時頃でした。
今年度は週7コマの授業を3日間にまとめたので、これで一週間の授業終了です。金曜からは自宅であれこれ(自宅研修日を含む)。そろそろ作詞の仕事にとりかかろうと思います。その前に、読了したい本があるので、まずこちらから。夜は、その本をずっと読んでいました。
赤子さんはすくすく成長。さきほど測ってみたら4500グラムほどになっていました。生まれた時の3倍弱。どうりで最近持ち重りがするはずです。大したものですね。眉がくっきりしてきてなかなか凛々しいお顔になってきました。まるいけど。
深夜ワインはボルドーの安定の赤。どうも軟弱な味わいのような気もするけど気の所為にします。初夏の気配濃厚な羽曳野丘陵より。
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2018年5月17日 (木)

授業二つのち面談のち読書

水曜授業は午後から二つ。この日はカバンが重く、体力温存の意図もあって、タクシー出勤。早めの昼ごはん(肉とじ蕎麦)を食べてから余裕でスタンバイ。谷川俊太郎講読は『愛について』と『絵本』。どちらも初版本を教室に持ち込んで解説。特に『絵本』は希少な一冊です。復刻普及版を自分で編集して澪標から刊行していますが、その元になった初版本です。二つの詩集からそれぞれ数篇を講読して終了。次の講義は萩原朔太郎『宿命』について。こちらは自著の一部をコピーして配布。途中で息が切れて10分だけ早く終了しました。
授業の後は、AO合格者の個人面談。この日は二人だけ。早々に終わって帰宅は6時頃でした。小腹がすいたので駅前でたこ焼きを買って間食。
晩ごはんの後は翌日の授業の準備。谷川俊太郎の「歌詞」を演習で取り上げます。近刊の『プロテスト・ソング』(小室等との共著)などを読んでいました。『歌の本』からの抜粋をテキストに用います。あとは読書を少々。それで深夜です。
深夜ワインはボルドーの赤。シャトー・ニコの2014年、美味です。ちょっとパンチが足りない気もしますが、気のせいでしょう。赤子さんは静かにおやすみしています。そんな初夏の羽曳野丘陵です。

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2018年5月16日 (水)

授業3コマのち読書

バス電車バスで出勤して、めずらしく昼はハヤシライス。午後3コマこなすには麺類ではもたないことに気づきました(おそい)。火曜授業は早めにスタンバイして、3つともほぼフルタイム。この日はボードレール、梶井基次郎、ボードレールの並びでした。無事終了して、帰りにコーヒー豆を買って、帰宅は7時過ぎ。
この日も赤子さんは元気はつらつ。短時間抱っこしたのですが、かなり重くなってきました。測ったわけではないのですが、もう4キロは越えているでしょうね。現在生後2ヶ月半ですが、予定日からいうとまだ1ヶ月。なんとなく表情が豊かになって、時々微笑む(まだぎこちないですが)ようになりました。かわいいものです。我が家にいるのもあと3週間ほど。しっかり刷り込みをしておきます。でも、たぶん久しぶりに会うと泣かれるんだろうな。覚悟しておきます。
夜は少し授業の準備をして、あとはもっぱら読書。とても大事な本が届きました。読み始めたらおもしろくて。でも、あわてずに大事に読みます。それだけの価値がある本です。
深夜ワインはイタリアはシチリアの赤。芳醇。赤子さんは静かにお休みです。今夜は今から録画したオペラ「カルメン」を鑑賞しながら寝酒をします。初夏の夜はおだやかに更けていきます。

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2018年5月15日 (火)

業務業務の1日でした

業務業務の月曜日でした。敷地内を数分間散歩しただけで、昼間はAO合格者の課題作品のチェック。担当は6人ですが、けっこう長いので時間がかかります。全部で400字詰め120枚ほど。簡単なコメントを加えて終了しました。これを元に水曜日に個人面談をします。仕事の合間に何度か赤子さん抱っこ。重くなりました。うれしい。
この日は娘が赤子さんを抱えて妻と近所まで買い物に。せっかくの散歩なのに、赤子さんはずっと眠っていたそうです。そういうこともありますね。とにかく外気浴をして帰宅。
夜は、基礎ゼミの作文チェックをしていました。こちらは10人ほど。いずれも短い文章です。無事に終了して木曜の授業の準備が終了しました。
夜おそく、娘婿が来訪。大阪出張がほぼ毎週あるので、その都度我が家に一泊か二泊します。今回は日月と二泊。家族3人の団欒をたのしんでいるようです。
さて。今週は普通に授業7コマの他に会議が一つ。その後は、日曜にオープンキャンパスがあります。その間にもいくつか原稿の準備など。この日は先日聞いた原稿の正式依頼がありました。6月末の締切(と思います、たぶん)。以下は備忘録。6月上旬までに「びーぐる」の詩一つに連載の評論と対論、それに投稿作品評。それから「カルテット」の詩一つと評論。6月末までにエッセイ一つに先日の中村真一郎の会での発表内容のまとめ。同じく6月末締切の詩一つ。つまり6月末までに詩3つ、エッセイ1つ、評論2つ、それに対論と講評。そんなところでしょうか。まだ忘れていた締切があったりして。大丈夫かな。そうそう、とても大事な本が届きました。前もって知っていなかったので驚き。これは書評を書かなければ。どこかから依頼があれば書きますが、なければ「びーぐる」に書くつもり。非常に大切な一冊です。
深夜ワインはイタリアの赤。美味。モーツァルトのフルート曲を聴きながら。今夜は赤子さんは静かです。昨夜、映画「紀ノ川」を見終わったので、これからどうしようかな、と考え中です。そんな初夏の羽曳野丘陵です。

 

洪水企画の詩誌「詩素」第4号に寄稿した詩「喜びも悲しみも安乗岬」をHPに掲載しました。こちらです。

                                                          
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2018年5月14日 (月)

出版祝賀会のち初おもちゃ

朝早く、大阪市内まで出かけました。大倉元さんの詩集『噛む男』の出版祝賀会です。第1部の司会を担当するので、早めに到着。ちょっと早すぎました。おかげで、次々と到着する人たちと少々歓談する時間があって、これはこれでいいかなと。あいにくの雨でしたが、参加者は70名以上の盛会でした。正午に開始。開会の挨拶から乾杯まで、3人の方たちの紹介が終わって、第2部と第3部は他の司会者に任せて、あとは普通に飲食をゆっくり。和やかで楽しい祝賀会でした。
2日続きの詩関係のイベントで少々疲れたので、二次会はスルーして早めに帰宅。この日は娘の友人たちが3人来訪していて、娘婿も来訪していて、とても賑やかでした。みんなで赤子さんを代わる代わる抱っこ。祖父の出番はありません。赤子さんのために初めて買った玩具が届いていたので、娘婿と共同作業でさっそく組み立て。すぐに終わりました。メリーゴーランドです。機嫌の悪いときなどに少しでも気を散らしてくれたらいいな、との狙いです。祖父のたくらみ。どうやらある程度は成功したようです。
晩ごはんは4人でなごやかに。娘婿と少しだけお酒も飲んでのんびり過ごしました。食後、少しだけ赤子さん抱っこ。夜はなんとなくぼんやりしているうちに深夜です。先日書いた詩の推敲を少ししました。ほぼ完成かな。そろそろ大学の業務に戻ります。添削の仕事が3つあります。これは今日(月曜)の業務ということで。
深夜ワインはボルドーの赤。普通に美味。この後、映画「紀ノ川」の続きをユーチューブで見るつもり。このところ日曜深夜に少しずつ見ています。そんな深夜の初夏の羽曳野丘陵の雨は上がったようです。赤子さん静か(メリー校歌、じゃなくて効果だろうか)。

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