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2018年4月23日 (月)

ルビー婚、「秋」から「冬」へ

昼間、読書の合間をぬって、息子に車を出してもらって近所のスーパーへ。近くですが、この日は6人分の食材を一から準備するので、とても持ちきれません。車だと助かります。肉、魚、野菜、豆腐、糸こんにゃくのほかにパン、ビールも購入。
夜は、妻も帰宅して、娘婿も横浜からやってきて、一家6人がそろって(孫も入れると7人)しゃぶしゃぶパーティー。結婚40年めの記念日です。昨年、間違えてフライイングしましたが、今年が本当のルビー婚。息子夫婦、娘夫婦からそれぞれお祝いもいただいて。うれしい。食事はシンプルに肉とマグロ刺身をひたすら食う。多めに用意した肉も最後は完食。シメのうどんも美味でした。
40年前のこの日には想像もつかなかった賑やかな食卓です。長く生きていればそれだけ多くのことに出会うのですね。などと当たり前の感慨にふける一夜でした。赤子までいるし。
中村真一郎読書はようやく『秋』が終わりました。いよいよ大団円の『冬』に突入。主人公は60歳から65歳(ぐらい)に入ります。ちょうど今の自分と同じくらいだ。あれこれ思うところがあります。シンポジウム当日までの残り時間も少なくなりました。水曜日は特別講義もあるし(対話相手を務めます)。今日(月曜日)が山場。
深夜ワインは安定のボルドー。静かで穏やかな晩春の深夜です。脳内音楽は昼間ずっと聴いていたモーツァルト。そんな羽曳野市民の深夜日記は簡潔でした。

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2018年4月22日 (日)

依頼状のち読書読書あいまに孫の世話

この日は妻が旅行に出たので、昼は鶏南蛮うどんを製作して娘と二人で食べました。食後はテレビで野球観戦などしながら赤子さんの守りなど。こちらの顔をじっと見詰めるようになりました(かわいいい)。ちょっと好奇心が芽生えてきたのでしょうか。おもしろい存在です。
前日に用意していた「びーぐる」40号の依頼状を印刷。続いて宛名印刷。返信用葉書印刷。封入して切手を貼ってポストに投函に行ったら、ちょうど集配の人とばったり。集配袋に入れて持って行ってもらいました。ジャストタイミング。これで一安心。返信を待ちます。次号は創刊10周年作品特集です。40人ほどの人に寄稿をお願いしました。
午後おそくから中村真一郎読書読書。研究会当日の発表者二人とメールで何度かやりとりをして、だいたいの予定を決めました。発表時間はそれぞれ25分に決定。最初は40分のつもりだったのですが、それでは討議の時間が取れないので、調整の結果こうなった次第。少しほっとしています。
晩ごはんは歌人が製作しておいてくれたカレーを娘と二人で。赤子さんを蕎麦に、じゃなくて傍に寝かせてあやしながらの食事です(たのしいい)。食後は入浴のお手伝い(おもしろいいい)。かなり成長したとはいえ、まだまだ小さな赤ちゃんです。ギャン泣きするのをなだめすかしてなんとか終了。短い期間ですが、せいぜいスキンシップに務める所存。
夜は中村真一郎読書の続き。『秋』も深まってきました。あと少しで読了し、続けて『冬』に突入します。授業のない日、月でなんとか終りまで進まないと。たぶん大丈夫。年譜の準備を少しだけしました。
深夜ワインは安定のボルドー。このところ、電子タバコ(加熱式)を使っています。まだ数日ですが、どうやら続きそう。煙を出すのは日に10本以内で収まっています(吸うのは書斎だけ)。以前は40本以上でしたから。これも赤子さん効果ですね。そんな羽曳野の祖父は元気です。
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2018年4月21日 (土)

所用のち依頼状のち読書読書

今年は金曜が自宅研修日なので、あれこれ用事を済ませました。まず、前日ほぼ固まっていた歓送迎会の準備。会場の確認をしてから案内状を作成して研究室にメール送付。これで一つ終わりました。次に、「びーぐる」40号の依頼状の手配。企画と依頼先を編集同人たちにメール送付。続いて、依頼先の住所録を作成。今回の特集は40人ほどに依頼します。依頼状も書いたので、あとは印刷して封入するだけ。ここまででもう夕方近く。
中村真一郎読書を少しした後で近所を散歩。桜は終わりましたが、代わって晩春の花があれこれ咲いています。我が家のマンションの敷地内にも、近所にも。小手毬と躑躅がきれいな季節ですね。例年だと葛井寺に藤を見に行くのですが、今年は今のところ時間の余裕がなくて。吉野の桜も行けなかったし。こういう年もありますね。
夜は読書読書。『秋』の真ん中あたりまで読んだところでこの日は時間切れ。例によって複数の時間を往還するのですが、現在時は1970年代末頃。作者=語り手は60歳頃の設定です。この時代ならよく知っています。私自身は二十代半ば。結婚して間もない頃でした。自分自身の時代記憶と重ねて読むのもおもしろいものです。
深夜ワインはボルドーの赤。やっぱり落ち着きます。安定のボルドー。赤子さんは授乳中のようで、今は静かです。体の成長と共に声もますます大きくなって、動きも活発になってきました。泣き声もいろいろ変化して。おもしろいものです。そんな晩春の新祖父のつぶやきでした。
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2018年4月20日 (金)

会議のち用事のち授業二つのち赤子の世話など

今年の木曜授業は3時から2つですが、この日は学科会議のため昼頃にタクシー出勤。余裕で間に合って、会議を50分ほど。あれこれ課題がありますが、まずまず順調な年度始めです。早速、次の水曜日に行われる特別講義のことなども。それと、歓送迎会の打ち合わせ。だいたい決まりました。終了後、遅い昼食をとりに食堂へ。普段はたいてい麺類ですが、この日は少し遅くなったので、がんばってカツハヤシにしました。栄養補給で授業に備えます。まだ時間に余裕があったので、早速歓送迎会の手配。昨年と同じホテルに電話しました。予約の都合で第一希望の日は取れませんでしたが、とっさの判断でその2週間後を予約。あとで学科長ほか数人の専任教員に確認してこの日に決定。とりあえずホテル宴会場は仮予約しました。続いて、特別講義の準備を少しだけ。当日配布資料の用意です。これもすぐ終了。で、ようやく授業を開始。4限目の基礎ゼミと5限目の作詞演習。どちらも特別講義への参加をうながす話を織り込んで終了。帰宅は7時過ぎでした。
夜は、赤子さんの入浴お手伝い。よく動く元気な子です。声も大きいし。無事にすませてから、歓送迎会の案内状の用意。専任非常勤、それに副手など、30人ほどに副手が手渡しします。続いて、新幹線のチケットをネット予約する手続きをしました。ちょっと面倒でしたが、わりとスムーズにできました。ついでに、ピタパカードを連動させる手続きもして(そんなことができるんだ)これで新幹線のチケットを受け取ることもなくカードで新幹線に乗れるはず(ですよね)。28日の中村真一郎の会に出席するための手配です。今回は日帰り出張。往復のチケットを予約しました。連休初日ですから、この方法が賢明と判断した次第。
そんなわけでかなり夜遅くから中村真一郎読書。あまりはかどりませんでしたが、今日(金曜)から集中して残りを読みます。週3日勤務態勢にしたおかげで、4日間は集中的に準備にあてる時間がとれそうです。次週の授業準備や「びーぐる」40号の依頼状手配などもありますが、できるかぎり読書に集中するつもり。
深夜ワインは昨夜の続きのアルゼンチン。少し慣れました。。。さきほどまで泣いていた赤子さんが静かになって、晩春の羽曳野丘陵はおだやかです。

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2018年4月19日 (木)

「びーぐる」発送と授業二つのち読書読書、そして新企画

午前中に「びーぐる」39号が届きました。早速発送、といきたいところですが、午後から授業がある木曜日です。とりあえず4冊だけカバンに入れて、今季初のタクシー出勤で大学へ。食堂で蕎麦を食べながらできたての雑誌を(まだインクの匂いがします、この匂い好き)ぱらぱら見ながら確認。どうやら目立った間違いはなさそうで安心。いつまで経ってもこの瞬間はいくらか緊張します。ともあれ安心して研究室へ。午後の授業はまず講読演習。谷川俊太郎全作品講読の第2回ですが、書店の都合でなかなか教科書がそろいません。ひとまず全体のことや用意したプリントやらで90分を終了。続いて、詩歌の歴史は用意したプリントで島崎藤村から萩原朔太郎までをざっと駆け足で講義。こちらもほぼ90分。
授業の後は、事務局長からの相談というメモに従って、局長室へ。なかなか面白そうな企画の相談でした。もちろん断る理由はありません。即座に了承して、具体的な日程などを決めました。おもしろいプロジェクトなので、具体的に進み始めたらまた報告します。たのしみ。
6時過ぎに帰宅したら「びーぐる」の発送作業が終わっていました。アシスタンに頼んでおいたので、迅速な対応に感謝。ありがたいことです。夕方の便に間に合ったので、早ければ20日に到着します。こちらから発送するのは執筆者とその他の献呈分。定期購読者へは澪標からすでに発送済みのはずです。今回も予定通りでよかった。
この日の晩ごはんは妻、息子、娘と4人で(近くに新メンバーが眠っていました)普通の食事。その後、一休みしてから中村真一郎読書です。長篇『秋』はまだ5分の1ほど。そろそろペースを上げないと。
深夜ワインはめずらしくアルゼンチンの赤。味は、、、うーん、うん、ま、飲めなくはないけどなあ、、、という感じ。はっきりいって残念です。良いこともあればそうでないこともある、そんな初夏近い羽曳野市民です。赤子さんかわいい。

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2018年4月18日 (水)

授業3コマのち中村真一郎、「びーぐる」目次

新年度第2週に入りました。バス電車バスを乗り継いで早めに大学着。持参したサンドイッチを研究室で食べてから、高階さんとしばらく歓談のち授業開始。1年の講義、3年の演習、大学院の講読と、90分ほぼフルタイムを3コマ終了したら6時10分。さすがに疲れます。帰宅は7時過ぎでした。このパターンを年30回繰り返すのですね。がんばります。
夜は中村真一郎『秋』を読む読む。ですが、あまりはかどらない状態です。昼間の仕事の疲れですね。これも仕方ない。想定内です。
もうすぐ刊行予定の「びーぐる」第39号の目次を公開します。今回の特集は四元船長の編集。ひさしぶりの「誌上国際詩祭」です。山田もフランス詩の翻訳で参加しています。今回は特別に執筆が多くて、特集、詩作品、新人講評、連載評論、対論、書評、投稿欄と、全部で7回登場。さすがにこれは多すぎます。いろいろ事情もあってのことですが。ともあれ今回もちょうど128頁の仕上がり。刊行は4月20日を予定しています。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はモーツァルトの脳内演奏。新たに電子タバコを導入しました。少しでも室内の空気を清浄にするためです。もちろん赤子さんのため。そんな晩春の羽曳野の祖父です。

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2018年4月17日 (火)

中村真一郎『夏』読了そして『秋』へ

月曜は自宅研修日なので、まず一週間の授業準備。すでに準備できているものは大丈夫であることを確認して。不十分であるものの予習をして。必要な資料を作成して。できました。これでOK。
引き続き中村真一郎読書です。『四季』4部作の第2篇『夏』を、この日はかなり集中して読了しました。文庫本で600頁ほど。1960年代と1970年代を往還する複雑な時間操作の中で愛と官能の思想を中心に語っていく、一種の壮年成長物語です。前作がおもに青春期の記憶を取り戻す探索物語だったのに対して、こちらは40歳代から50歳代なので、ほぼ人生の「夏」に当たるのでしょう。いずれも自伝的要素を多く含み、独自の芸術家私小説を構成しているといった趣き。大変興味深く読了しました。あれこれポイントも脳内整理。続いて第3篇『秋』を読み始めました。こちらはA5判二段組で333頁と、ほぼ『夏』と同じくらいの長さです。この後さらに長い『冬』がひかえているので、少しスピードを上げないと間に合いません。当日発表用の原稿を作成するのに(40分なのでほぼ原稿用紙40枚)一週間ほどほしいので(しかも火水木の昼間は授業をしながらなので)今週中には読了したいところです。さて間に合うか。シンポジウムまで残り11日です。
夜おそく、娘婿が来訪しました。というか、帰宅したといった方がいいかも。こちらは先に夕食を済ませたので、若夫婦二人で鍋物で晩ごはん。赤子さんを含めて、仲の良い家族です。そうそう。昼間保健師さんが来宅してあれこれ相談にのってくれました。赤子さんは健康そのもの。体の大きさのわりには声がでかいと感心していました。早産で生まれましたが、順調に成長して、ほぼ平均的な新生児の体重まできました。生まれた時の私の息子ぐらい。そういえば抱っこした時の持ち重りが35年前の感覚を呼び起こす感じです。おもしろいものですね。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。この後、昨夜見ていた映画「紀ノ川」の続きを見ます。そんな深夜の羽曳野新祖父は元気です。

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2018年4月16日 (月)

読書読書、合間に団欒など

我が家の玄関先から見える山は、左(北より)から生駒山、信貴山、廊下を右に曲がって二上山です。信貴山と二上山の間がわりと低い土地が続くので、古代から奈良県と大阪府を結ぶ道がありました。日本最古の街道とされる竹内街道は、ここ南河内から二上山の麓を迂回して飛鳥へと続きます。現在は近鉄南大阪線が走っているところ。二上山より右手には葛城山系、一番南が金剛山で、その向こうは和歌山県。
昼間、近所のスーパーまで買い物に行きましたが、あとは部屋で読書(たまに野球観戦)。娘の大学時代の同級生が3人、赤子さんを見に来てくれました。みんな私の教え子でもあるので、遠慮されるといけないと忖度して、あまり顔を出さないようにしていました。
夜は、横浜在住の娘婿が大阪出張に合わせて来宅。このところ毎週なので、いらっしゃい、というよりは、おかえり、という感じです。4人で手巻き寿司にしました。赤子さんもベビーチェア(というかベッド)で近くに参加。まだミルクしか飲めないけど、なんとなく家族団欒の仲間入りです。新メンバーだな、ほんとうに。と、感慨もひとしおの祖父です。
夜も読書読書。中村真一郎『夏』をもうすぐ読み終わります。これは大変な官能小説、というか官能哲学小説。なんとなく1970年台の香りもあります。サドが翻訳されて、澁澤龍彦が活躍していて、寺山修司がいた時代。アングラ文化やサブカルチャーの台頭。現代詩のブーム。そんな情景が蘇ってきます。当時の新風俗や性風俗も。11PMというテレビ番組もありましたね。個人的には思春期から青春期の時代。ふと思いついて、机の引き出しから17歳の時の免許証(原付きの)を取り出して当時の自分の写真を見たりしていました。いつか航海、じゃなくて後悔、でもなくて公開、しようかな。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はモーツァルト。隣で赤子さんが寝ているので、小さな音で静かに聴いています。そんな晩春の羽曳野市民は元気な新祖父です。隣室から赤子さんの元気な泣き声が聞こえています。ニュアンスが豊かになってきました。オノマトペにするなら「ふぎゅ、ふぎゃう、ほぎゃーん」でしょうか。

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2018年4月15日 (日)

会議のち読書、特記事項なし

関西詩人協会の運営委員会のため大阪市内へ。その前に、藤井寺駅近くの店でラーメンを食べて、そのまま電車を乗り継げば間に合うはずだったのですが、ちょっと計算違い。まず、藤井寺駅で乗るつもりだった電車が目前で扉が閉まるというアクシデント(というのかな)によって1本後になりました。次に、近鉄と地下鉄を乗り継いで天満橋駅で降りてから、川沿いの遊歩道を歩いて行くつもりが、本通りに出る道がわからなくなって、かなり迂回しました。結局30分の遅刻。新米委員なのに申し訳ないことです。会議は4時半頃まで。雨模様のなか、百貨店とスーパーでちょっとした用事を済ませて、7時頃に帰宅しました。
テレビで野球観戦しながら晩ごはんを食べて、孫の様子をうかがって、少しだけ抱っこしてあやして、その後は読書タイム。相変わらず中村真一郎『夏』を読んでいます。そろそろ残り時間が気になってきました。シンポジウムまではあと2週間ほど。
夜、作曲家で同僚のT先生から電話があって、演習授業の打ち合わせをしました。音楽学科の演習と文芸学科の演習とのコラボ授業の相談です。前年度からほぼ計画はできていたのですが、その具体的な進行方向や発表会の予定など。作曲演習と作詞演習の学生たちのコラボレーションです。芸大ならではの企画です。おもしろくなりそう。
深夜ワインはイタリアの赤。ちょっと甘口です。さきほどまでビル・エヴァンスを聴いていましたが、今は音楽はなし。隣室の赤ちゃんもよく眠っているようで、とても静かな夜です。外の雨音だけが聞こえています。そんな晩春の羽曳野丘陵です。あ、いま赤ちゃんが泣き始めました。とても良い声でヴァリエーションも豊かです。しばらく聴いていよう。

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2018年4月14日 (土)

一日中読書たまに孫観察

気持の良い晩春の1日でしたが。ほとんど室内で読書していました。中村真一郎『夏』を半分過ぎあたりまで。かなりの長篇である上に、時間の操作が複雑なので、なかなかスピードが上がりません。読み飛ばせないところが「純文学」たる所以ではあるのですが。それに芸術家小説でもあるわけです。このあたりは盟友・福永武彦にも共通するところ。
読書の合間にちらちら赤ちゃんの様子を見に行っています。いま読んでいる小説が相当に官能的な(といっていいのかな)作品で、作中世界と現実世界の落差が大きくて、けっこう新鮮な生活です。この日は新母の友達が赤ちゃんのお祝いに来てくれました。なんだか女3人でたのしそうです。こういう場合は祖父は遠慮して書斎にこもります。時々リビングに顔を出したけど。昼ごはんのざるうどんは作成して差し上げたし。
赤ちゃんの成長は目をみはるところがあります。この日気づいたのは、呼吸が深くなったこと。眠っている時に顔が上下にかすかに揺れているので、よく観察したら寝息が出ています。かなり深い呼吸をしないとこんな風には動きません。かなり肺活量が増しているのでしょう。そんな発見もうれしい新祖父です。
深夜ワインはスペインの赤、芳醇。脳内音楽はこの日も昼間聴いていたシューベルトですが、隣室の赤ちゃんの泣き声がたのしい。さきほどまで泣いていたのが止んだようです。もう少し聴いていたかったのに。たぶんミルクタイムでしょうね。新母も大変です。新祖母も。そんな春爛漫の羽曳野の新祖父です。

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