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入試業務のち評論書一冊読了

朝早く、入試業務のためタクシー出勤。AOの第2期。第1期と比べると受験生は少ないのですが、それでもそこそこの人数が集まりました。専任スタッフ9名全員が集まって、あれこれ業務です。業務内容についてはここには書けませんが、ひとまず一日目無事終了。帰宅は6時過ぎでした。
夜はこの数日読んでいた評論書を一冊読了。これでひとまずノルマはあと一冊。この本についてもいろいろ書きたいことがあるのですが、わけあってここには(今のところ)書くことができません。そういうわけで、書くことのない一日でした。帰りの最寄り駅に停車していた電車のラッピングが飛鳥仕様だったので、思わず写真を撮りました。下の一枚です。
深夜ワインはフランスのテーブルワイン。まだ冷やして飲んでいます。日中はかなり暑くなりますが、夜はすっかり秋らしくなりました。今日(月曜、敬老の日)は入試二日目で早朝出勤です。敬老の日って、65歳以上の人は働いてはいけないんじゃないでしょうか。そんな法律はないのですが。幸い体調も悪くないので、がんばります。そんな敬老の日の(しつこいな)羽曳野の祖父です。

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2019年9月15日 (日)

会報完成のち採点業務のち一人寿司のち読書

関西詩人協会の会報の最終チェックをして、もう大丈夫なので印刷所に送稿。一つ終わりました。妻が留守なので、昼はひとりでカレーうどん。前夜の残りのチキンカレーを和風出汁でアレンジして上手にできました。味醂がポイントかな。食後はテレビで野球観戦。なんとノーヒットノーランを目撃しました。大野投手おめでとう。30歳になって本当に良い選手になりました。これからもよろしくね。CS行こうね。
気を良くして夕方は近所のスーパーに。久しぶりにひとりで寿司屋でもと思ったのですが、なんだか面倒になって。それに結構忙しいので。寿司のほかに松茸とカキフライを購入。帰宅後、松茸のお吸い物を作成。お寿司と一緒に美味しくいただきました。秋の味覚です。
仕事はほかに、通信教育部のレポートチェックと採点。わずかなのですぐに終わりました。その後は読書タイム。あまりはかどらなかったのですが、そういうこともあります。あわてない。あわてない。
深夜ワインはフランスのテーブルワイン。結構美味です。音楽はビル・エヴァンス。定番中の定番です。今日は日曜ですが、入試業務のため出勤。朝がいつもより少し早いので、早めに就寝します。9月も半分が過ぎました。秋ですね。そろそろワインは常温がおいしいようです。

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2019年9月14日 (土)

授業二つのち打ち合わせのち読書

後期も金曜は3、4限の二つ。早めにタクシー出勤して昼食は肉とじうどんをゆっくり。早めに研究室に行って待機のち授業開始。谷川俊太郎講読は第31詩集『よしなしうた』まで来ました。後期はペースを上げて第72詩集まで到達するつもりです。4年ゼミは提出1名だけだったので合評をして早めに終了。
帰りの教員バスで音楽学科教授で作曲家のTさんと遭遇。ちょうどよかった。連絡しようと思っていた矢先です。前年に続いて、今年も音楽学科「音楽創作演習」と文芸学科「現代作詞演習」の学生コラボをしようということで、そろそろ日程やテーマなどを相談しようと思っていました。駅までの15分ほどでほぼ決定。発表の日取りから逆算して、作詞の完成、作曲の完成、今回のテーマ、手続きや調整などをさくさくと。早速来週の授業で学生たち(今回は14名)に作詞の指示を出して、10月上旬までに推敲などの作業をします。発表会は12月初旬。これでよし。
夜はテレビで野球観戦をしてから読書の続き。この日は一冊に絞って読む読む読む。今日(土曜日)だいたいの目処をつけるつもり。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はアルベニスのギター曲。かなり涼しくなってきましたが、まだ残暑のぶり返しがあるのでしょうね。この日曜と月曜は入試業務のため出講します。敬老の日ですが。敬老の日ですが。内心で小さくつぶやいている66歳の羽曳野の祖父です。

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2019年9月13日 (金)

昼会議のち木曜授業二つのち編集やら読書やら

昼休み会議のため早めにタクシー出勤。終了後、食堂へ行って手打ちスタミナ蕎麦をゆっくり。まだ授業開始まで1時間ほどあります。昼休みの会議の後はいつもそうなります。3限目に授業を入れてもいいのですが、そうすると昼食の時間が問題。基本的に胃が弱いので、早食いはできません。ま、これでいいのかな。空き時間は(授業の準備など)それなりにすることはあるし。4、5限目の授業を終えて帰宅は7時頃。
夜は「びーぐる」の追加原稿の整理など。関西詩人協会会報の校正も続々届きます。二つの作業が重なってしまいました。想定内ですが。一通り終えてから読書タイム。2冊の評論書を並行して読んでいます。どちらもおもしろい。わけあって、内容をここに書くことは(以下前日と同)。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。ようやく秋らしくなってきました。前日と雲の様子がまるで違います。

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2019年9月12日 (木)

自宅研修日に評論2冊読了そして

遅めに起きて遅い朝ごはんと遅い昼ごはんを食べて、この日はずっと読書していました。まず、この数日少しずつ読んでいた評論書を読み終えて、次の評論書を読了。かなり集中しました。さらに、別の評論書を2冊並行して読んでいます。どうやらノルマには間に合いそう。
いま読んでいる(読み終えた)本のことはわけあってここに書けないので、話題のないブログ日記です。夕方買い物に行っただけでほかに外出もしていないし。そんなわけで素っ気のない深夜日記でした。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。定番です。昼間は読書しながらずっとクナッパーツブッシュ指揮のブルックナーを聞いていました。今日(木曜)は昼会議のため正午頃に出発して、授業は4限と5限です。まずまず元気です。

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2019年9月11日 (水)

火曜授業3つのち編集作業のち予習など

後期最初の火曜授業でした。前期と同じく3コマ。早めにタクシーで到着して昼食にスタミナうどんを食べてから研究室待機。前期のフランス文学に代わって後期は児童文学論から。続いて3年ゼミ、大学院とこなして終了。まだ暑い夕暮れ時に大学を離れました。帰宅は7時頃。
夜は「びーぐる」編集作業など。この日が締め切りでした。まだ届かない分を待っているところです。続いて、木曜と金曜の授業の予習。夜おそくなってから読書を少々。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はシューベルト。後期は水曜が「自宅研修日」なので少し仕事がはかどりそうです。その分、秋はイベントも多いのですが。早めに準備して無理のないようにこなしていきます。今夜は短めの日記でした。雲が鮮やかな一日でした。月も。

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2019年9月10日 (火)

一日静養あいまに歯科医でも業務

火曜日から後期授業開始なので、この日は静養日と決めて(残暑もきびしいことだし)自宅でごろごろ。ともいかなくて、夕方は予約していた歯科医へ。わりと短く終わりましたが、まだ完治とはいかないようです。2週間後にあらためて予約。ふう。
「びーぐる」の原稿締切が間近に迫って、この日もデータで原稿が次々と届きました。返信メールをするとともに、データを整理して編集同人たちに送稿。けっこう手間がかかります。未入稿分はあとわずかとなりました。
前日の対談の音声データを聞きながら作業しました。どうやら音声は鮮明に録れているようです。アイフォンえらい。会場で正規の録音もしていたようですが、こちらの方が良いかもしれません。いずれにせよ、今回も大丈夫。
夜は評論書を読んでいました。これも業務の一貫です。なかなかおもしろい。詩集を読むより時間はかかりますが、評論ならではのおもしろさもあります。あとは、授業の準備などを少々。もう深夜です。結局、あまり静養しなかったような一日でした。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はシューベルトのピアノ曲。台風一過でさわやか、とはいかず、真夏に戻ったような残暑です。今日も暑くなるのでしょうね。そんななか、火曜授業を3コマします。まずは徐行運転、ですが。

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2019年9月 9日 (月)

対談終了のち飲み会のち事務作業

関西詩人協会での高階さんとの公開対談、無事に終了しました。ほぼ予定通りの時間を使って、まだいい足りないところや踏み込み不足のところもありましたが、こういうのは欲をいえばきりがないので、まずまずとしましょう。関西詩人協会の創立25周年のイベントということで、ほかにも詩の朗読があったり歌と語りによるパフォーマンスがあったりで、1時半から5時頃まで、けっこう長丁場でした。初体験としては、自分の詩を朗読サークルのみなさんが朗読してくれたこと。他人の詩の朗読は慣れていますが、自分の詩がひとに朗読されるのをまとめて聴く体験ははじめてです。この歳になってまだ初体験があるというのはありがたいことです。みなさん、お疲れ様でした。
終了後は、高階さんたちと7人で飲み会に。いつも「びーぐる」編集会議で使っている飲み屋です。あれこれ2時間半ほどでおひらき。帰りはちょっと疲れたので、ひさしぶりに近鉄特急で帰宅。9時過ぎに到着しました。
しばらく休憩してから、この日のメールの整理。そろそろ「びーぐる」の締切が近いので、原稿が次々と届きます。その整理をして、執筆者に返信をして、あれこれ。一通り終わってから評論書の続きを読みました。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はシューベルトのピアノ。残暑のきびしい中ですが、もう新学期が始まります。関東地方は台風のようですね。どうかくれぐれもご注意ください。夜の散歩をする孫(1歳半)の後ろ姿が凛々しい。羽曳野の祖父です。

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2019年9月 8日 (日)

対談準備と詩集一冊

夏季休暇最後の一日でした。翌日に予定されている関西詩人協会での高階杞一さんとの公開対談の準備などをして過ごしました。普段から親しくしてもいるし作品は全部読んでいるし、あまり準備をすると予定調和的に流れる恐れもあるので、今回はあえてあまり用意をしていません。全体の流れを即興的につくっていった方が新鮮な驚きにつながる気がします。とはいえ、多少は用意もします。そのひとつは、最近の詩集から話題をいくつか持ち寄って詩の現在を語り合うというもの。夕方、少しだけ電話で打ち合わせをしました。5分ほど。
この日は詩集を一冊読みました。出たばかりのものです。以下はツイッタより。

最果タヒ『恋人たちはせーので光る』(リトルモア)新しい詩境を開き続ける著者の新作は全43篇。いくぶん思弁的な縦書き詩と感覚重視の横書き詩のバランスがデザイン的にも美しい。多数のぼく/わたしに断片化し精神も身体も各部が独自の声を上げる断片のポエジーの音と光が世界中にきらめいている。
(引用ここまで)

さて。短いようでやはり短かった夏休みももう終わり。月曜はたまたま時間割の都合で授業はありませんが、火曜からフルタイムです。後期は前期より1コマ減って、週3日7コマになります。その分、秋は行事も多いので、相変わらず慌ただしいとは思いますが、気分を一新して後期授業にのぞみます。
深夜ワインはボルドー。音楽はシューベルトを内田光子さんのピアノで聞いています。暑さのぶりかえしが厳しい日が続きますが、まずまず元気。そんな深夜の羽曳野日記です。

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2019年9月 7日 (土)

執筆のち通院のち推敲

午前中から連載原稿の執筆。残っていた2冊の詩集についてそれぞれ1600字ほど書きました。いちおう書き終えたところで遅い昼食。その後、かかりつけのクリニックに行くかどうか迷ったのですが、新学期が始まってしまうとちょっと辛いので今のうち、ということで午後おそく家を出てバスで藤井寺のクリニックまで。検査結果はほぼいつもと同様。いつもと同じ薬をいただいて、スーパーでラムシンを買って、ちょうど居合わせた息子の車で帰宅しました。ラッキー。和歌の浦土産の焼きネギ味噌を差し上げてから、早速ローストビーフを調理。この日は470グラム。だいたい400グラムと注文してカットしてもらうのですが、いつも大きくなります。最初は偶然かと思ったのですが、どうやら意図的らしい。まあオーダーより少なかった場合は困ることが多いので、少々多めの方がいいか、とこちらも納得するので、まあいいのでしょう。今回も美味しくできました。
夜は昼間書いた原稿の推敲。いくつか修正して、引用箇所を確認して、どうやら大丈夫。まだ締め切りまで時間はあるのですが、完成です。谷川俊太郎全詩集、1975年の『定義』まで来ました。まだまだ先は長い。少し時間があったので、日曜の対談の準備を少々。今回はあまり打ち合わせをせずに気楽な感じで話したいと思っています。高階さんの作品は日頃から全部読んでいるので、それなりの話はできると思います。
今回はいつになく早め早めの原稿執筆をしています。10月開催のレクチャーコンサートの歌詞対訳も終わっているし。「びーぐる」は対論を残すだけだし。実は月末締切のちょっと大きな論考があります。ボードレールに関する「学術」論文。専門分野なので気合が入ります。若い頃とちがって気楽に書けば良いとも思うのですが、それでもそれなりに気合は入れないと。そんなわけであれこれ前倒しに。あれこれ。あれこれ。
深夜ワインはボルドー。音楽はビル・エヴァンス。定番です。定番ほど心地よいものはないとしみじみ思うようになりました。秋ですね。まだ残暑きびしいけど。人生も秋です。残暑きびしいけれど。第4次夏季休暇は残りわずかとなりました。元気です。

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