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2017年6月24日 (土)

講義のち演習のち通院

金曜の講義は「銀河鉄道の夜」、演習は『定義』と『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』、どちらも無事に終了。そのまま早めに大学を出て、教員バスはない時間帯なので、坂道を下りて学生バスに乗って駅まで。最寄りの古市駅を乗り越して藤井寺まで。
毎月一度の通院でかかりつけのお医者さんへ。先月採血した結果をききました。持病の検査結果など、ほぼ今まで通り。安定しています。ひと安心。いつもの薬とほかにも臨時の薬を2種類処方していただいて、隣の薬局で購入して、帰りはバスで帰宅は7時過ぎ。まだ明るい時間でした。
夜はテレビで野球観戦。早く終わったので部屋の整理を少々。詩集を一冊読もうかと思ったのですが、友人から電話があってけっこう長電話になって、もう深夜です。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はボサノバ。今日(土曜)は志摩の家に一泊で行く予定ですが、天気がどうかな。紀伊半島横断する近鉄特急の車窓の風景が楽しみですが。そんな深夜の羽曳野丘陵です。

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2017年6月23日 (金)

授業のち書斎整理のち編集のち小文

朝、工事の音で目がさめて、少々寝不足気味。マンション大規模工事そろそろ佳境、というか終盤です。駅前のうどん屋さんで昼食をとってから出勤。木曜授業を終えて早めに帰宅は6時頃。かなり疲れているようです。相変わらずテニス肘だし。ともあれ気を取り直して、夜は書斎の本の整理をしました。かなりアナーキーな状態になっていたので、捨てるものは捨てて。残すものは段ボール箱に詰めて倉庫(のようなところ)へ。だいたいできました。
次は、「びーぐる」の編集作業を少々。そろそろ校正ゲラが出る頃なので、その発送準備など。さらに、研究室に提出する短い文章(近況のようなもの)を作成。昨夜右手中指をちょっと怪我したのでタイピングがいくぶん不自由ですが(今もそうですが)なんとか終了。少しだけ推敲してから提出します。月末締め切り。
深夜ワインはアルゼンチンの続き。音楽は今夜もボサノバ。今週もあと1日となりました。なんとかゴールできそうです。そんな深夜の羽曳野丘陵。

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2017年6月22日 (木)

記念日に仕事を二つ

関西地方も午前中はかなりの雨だったようですが、熟睡していたので分かりませんでした。6月21日は大学の創設者記念日で全学休講です。昼間はのんびり。夕方、雨も上がったので、少しだけ近所を散策。一時は少し日射しもあったのですが、残念ながら夏至の夕日は雲のため見られませんでした。
夜は先日書いた研究成果論文の推敲。あれこれ手直しして、もういいと判断したので、プリントアウトして終了。月末締め切りですが、もう提出することにします。続けて、金曜の授業準備で資料作成さくさく。これもできました。大丈夫。
「びーぐる」は36号の編集佳境です。昼間、細見さんから対論の7ページ圧縮版が届いてこれも終了。あと未入稿の4点を待っているところです。そろそろ不完全ながら初校ゲラが上がる頃。こちらもスタンバイです。あとは月末締切の詩を書かないと。さて。あと一週間ほどでミューズは来てくれるのか。たぶん無理ですね。自分でなんとかします。なんとか。なんとか。と、3回唱える。
深夜ワインはアルゼンチンの赤。まあまあかな。悪くはないです。音楽はボサノバのインストゥルメンタルかいてきです。そんな真夏の夜の羽曳野丘陵。

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2017年6月21日 (水)

講義のち旅行代理店のち寿司屋のち研究成果論文

火曜日ですが、なぜか「水曜の授業をする日」なので4限目だけです。駅前の中華料理店で焼きそばを食べてから出勤。この日は中原中也の晩年について。無事に終わりました。
帰りはいつもの古市駅を乗り越して、藤井寺駅前の旅行代理店へ。昨年秋に永年勤続記念でいただいた旅行券の期限が1年間なので、そろそろ予定を立てないと。ちょうど金額を使い切らないといえないので、あらかじめだいたいの目処をつけていました。二泊三日。ところが、なかなかうまく日程の調整ができません。夏休みはもちろんあるのですが、いろいろ業務が近年特に増えて、わずか三日の休暇が取りにくい。スクーリングとか。オープンキャンパスとか。体験授業とか。AO入試とか。これ全部夏休みにあります。どうやら9月の第一週がよさそうなので、家人の予定もすりあわせて日程を決定。無事に予約が取れました。関東方面二泊三日の旅です。たのしみ。
けっこう遅くなったので、晩ご飯は外食にしようということで、藤井寺駅前に最近オープンした「屋台寿司」に初めて入りました。ちょっと前までメガネ屋さんだった場所にできました。値段のわりに美味。かなり賑やかで繁盛しているようです。ここは近いのでまた来よう。
夜は、大学に提出する研究成果論文の作成。原稿用紙20枚以上という規定ですが、2時間ほどかけて、50枚ほどできました。ま、だいたい出来ていた文章のフォーマットを整えただけですが。締切は月末なので、これをベースにしてリライトしていきます。ともあれひとまず物ができたので一安心。次は詩の締め切りに向います。
深夜ワインは南河内、じゃなくて南アフリカのカベルネソーヴィニヨン。美味。音楽はボサノバのBGM。空梅雨の大阪地方ですが、どうやら今日(水曜)は大雨との予報。まだ降り出していません。まずはかいてきな羽曳野丘陵です。

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2017年6月20日 (火)

対論編集のち選考評のち編集後記

どうやら疲れも取れてきたので、この日は「びーぐる」の作業をかなり進めました。まず「対論」の文字起こしが届いたので、その編集&加筆修正。もう第34回になります。今回は八重洋一郎詩集『日毒』。かなりハード&ヘヴィーでした。3段組み13ページあったのをまず10ページに編集。これを細見さんに送りました。次は細見さんが7ページに圧縮してくれます。このところ毎回このパターン。
続いて、投稿作品の選考評。あれこれ考えて、入選作6篇、佳作3篇としました。短い講評ですが、けっこう時間がかかります。夜までかかってなんとか終了。さらに、編集後記の執筆。これはさらさら。一通りできたので、形式を整えて編集同人たちに送りました。すでに二人分あるので、あと二人が書いたら完成です。
さて。特集を含めて、今回は未入稿がけっこうたくさんあります。あと4,5人かな。ぎりぎりまで待ってなんとか掲載するつもりですが、こればかりは自力だけではなんともならないので、みなさんの頑張りを期待するしかありません。まだかな。
いちおう「びーぐる」に関してはいまできることは全部やったので、次、大学に提出する研究成果論文にかかろうと思ったのですが、さすがにこの日はエネルギー切れ。後日にします。
そんなわけで業務連絡ばかりの日録になりました。深夜ワインは南仏ペイドックの「南の太陽」を飲んでいます。まさに今の時期に(空梅雨に)ぴったり。音楽はボサノバをまったり。そんな深夜の羽曳野市民です。そろそろ詩人になりたい。

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2017年6月19日 (月)

爆睡のちあじさい園のち投稿作品

一週間の疲れを癒やすために、昼過ぎまで爆睡。日曜は工事の音もしないので熟睡できました。おそい朝ごはんはヨーグルトと紅茶だけ。おそい昼ごはんはざるうどん。しばらくテレビで野球を見てから、アジサイを見に行くことにしました。我が家の最寄りのバス停から7分ほどのところに道の駅「しらとりの郷」があって、そこに広大なあじさい園があります。毎年この時期に行くのですが、今回は雨が降らないせいでしょうか。かなり萎れた花が目立ちました。それでも品種や場所によってはみごとな花を咲かせていて、しばらく目の保養。道の駅の販売所で少しだけ買い物をして帰宅しました。夕暮れの空がきれいです。
夜は、いくつかある所用の一つ、「びーぐる」の投稿欄の作業にかかりました。すでに読んであった作品群の中から9篇を選んで、さらに入選作5篇と佳作4篇に振り分け。選考評を一部書いたところで時間切れです。あとは翌日。今回も秀作佳作がそろいました。うれしい。
深夜ワインは南アフリカの赤。いつもの酒屋さんですすめられて半信半疑で買ったのですが、意外と美味です。南アメリカも南アフリカもワインは確実に実力をつけています。今のところチリがお気に入り。音楽はボサノバを聴いています。やはり夏はボサノバ。力の抜け加減が絶妙でなごみます。そんな空梅雨のまま夏至近し、の南アフリカ、じゃなくて南河内の真夏の夜の夢は紫陽花。

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2017年6月18日 (日)

詩の講座3時間45分

今期初の文学学校「詩の講座」は午後3時開始。今回は提出作品が多いこともありますが、新入生の方が多いので(参加者は22名)普段以上にていねいな説明を心がけました。常連の方には退屈な話もあったかと思いますが、例によって「大切なことは何度いってもいい」という基本方針にしたがって。2時間の予定を大きく超えて、終わってみれば3時間45分。さすがに最後の方はかなり疲れました。その後、8人で空堀商店街の店で打ち上げを2時間ほど。帰宅は9時半すぎでした。
そんなわけで、今日は写真がありません。昨年の今頃撮った写真をあげておきます。久米寺のアジサイと当麻の里の水田風景。二上山が幻想的に浮き上がっています。
深夜ワインはフランスの黒い悪魔。音楽はビル・エヴァンス。ようやく週末です。月曜も入れて2日間、所用はあれこれあります。それにしても空梅雨ですね。ボサノバを聴きたくなりました。そんな夏至近くの羽曳野丘陵です。

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2017年6月17日 (土)

講義のち演習のち詩集一冊

かなり疲れているのでタクシー出勤。午後の講義は宮澤賢治「風の又三郎」演習は谷川俊太郎『空に小鳥がいなくなった日』ほか。どちらも一部VTRの助けを借りました。ともあれ無事に終了。早めに帰宅。
夜はテレビで野球観戦。惨敗。しかも早めに終了。その後、ひさしぶりに詩集を一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

小笠原眞『父の配慮』(ふらんす堂)1956年生まれ青森県在住の医師詩人による第6詩集。日常生活の濃淡を平易な言葉と知的な発想によってやわらかく描き出しているのが特徴。自身の幼少期や地元の詩人との交流を描いた詩も味わい深いが、やはり表題作はじめ父の晩年とその死を描いた作品群が秀逸。
(引用ここまで)

さて。今日(土曜)は詩の高座、じゃなくて口座、でもなくて講座が大阪文学学校であります。今回の提出作品は16点。最近の中では多い方です。2時間の予定だと一人あたり7,8分。たぶん無理ですね。ある程度の延長はやむなし、です。
深夜ワインは南仏ペイドックの「南の太陽」いまの季節にぴったりですね。音楽は引き続きモーツァルトの初期交響曲集をベーム/ベルリン・フィルで聴いています。そんな空梅雨の南河内はまるで南仏のようです。詩の締め切りまであと2週間を切りました。その前の原稿もあるのですが。まずはウィークエンドです。ふう。。。。。

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2017年6月16日 (金)

会議のち授業のち業務連絡

昼休み会議、午後授業を終えて、最寄り駅近くでコーヒー豆を買って、コーヒーを飲んで、6時半に帰宅。相変わらず晴天の南河内地方です。
夜はいろいろ業務メールが届いていて、その返信をしているうちにもう深夜。読書する時間もありません。今週はあと金曜授業(講義と演習)それに土曜に「詩の連続高座」(@大阪文学学校)があります。今回はいつもよりかなり多く届いているので、目を通す時間もかなり必要です。それが終わればようやくウィークエンド。長い一週間です。
そんなわけで個人的に話題に乏しい1日でした。深夜ワインはイタリアのシチリアの赤。音楽はモーツァルトの初期交響曲集を聴いています。そんな夏日和の羽曳野市民です。はやく詩人になりたい。

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2017年6月15日 (木)

講義のちのんびりのち添削

梅雨時とは思えない晴天が続きます。大阪地方は最高気温27度ぐらい。湿度は40%ほど。まったく初夏の寄稿、じゃなくて気候ですね。そんな中、講義を一つ終えて早めに帰宅。疲れているので、テレビで野球観戦、晩ご飯、うたた寝。
とはいえ、仕事も少しはあります。翌日の演習のため添削を数点。文芸学科のみなさん、さすがに文章は達者です。短いものなら難なく仕上げていますから。これをもっと磨いていくのがこれからの課題。ともあれ添削作業終わりました。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はピーター、ポール&マリーのなつかしい歌声を聴いています。そんな美しい季節の深夜、羽曳野丘陵です。今夜は話題がないな。

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