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2017年3月27日 (月)

1日オフ

日曜はマンションの工事も休みなので、昼近くまでゆっくり眠れました。1日オフで雨も降っているので、近所のスーパーに買い物に行っただけで、あとは自宅でのんびり。高校野球を見たり。相撲を見たり。晩ご飯の鍋物の用意をしたり。
夜は「びーぐる」と「カルテット」の編集業務や業務連絡メールなどを少々。「びーぐる詩祭」の概要もほぼ整いました。もう少し連絡を取り合ってから公示する予定。とりあえず、4月16日(日)午後3時より、大阪文学学校で、とだけ。
そういうわけで特記事項なし、な1日です。深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。やはり特記事項なしです。そんな早春の羽曳野丘陵です。シモクレンがかなり開いてきました。

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2017年3月26日 (日)

詩「すみよっさん」

「別冊・詩の発見」第16号に書いた詩「すみよっさん」をHPに掲載しました。こちらです。女性視点の詩は初めてかな。
http://yamadakenji.la.coocan.jp/sumiyossan.htm

三好達治賞授賞式のことなど

24日は三好達治賞授賞式のため、大阪市中央公会堂まで。辰野金吾設計の赤レンガ建築です。昨年の谷川俊太郎さんに続き、今回の受賞者は大橋政人さん。14年ぶりの再会です。式に続く懇親会では4分ほどのスピーチをしました。「0行の詩」というとてもユニークな作品の朗読もしました。和やかな雰囲気のうちに無事終了。
二次会は高階さん、細見さん、それに「ガーネット」同人のやまもとさんと4人で近くの店で。魚も酒もおいしくて、つい飲み過ぎ。9時半に帰宅して、そのまま眠ってしまいました。そのまま朝まで眠れればいいのですが、午前1時頃に目が覚めて、引き続き寝酒を3時頃まで。翌日はかなりの二日酔いでした。
研究室の用事が少しだけあるのですが、なんだか体がふらふらして、仕方ないのでタクシー出勤。夕方早めに帰宅しました。
夜は、「びーぐる」35号の校正ゲラが届いたので、早速校正チェック。だいたい終わったところでほぼ深夜です。第3回びーぐる詩祭のチラシなどを作成して、編集同人たちと調整中。
深夜ワインはボルドーの赤(メルロー)にビル・エヴァンスのピアノ。定番です。ようやく春本番、ですね。そんな深夜の羽曳野丘陵です。

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2017年3月24日 (金)

第3回びーぐる詩祭

突然ですが。第3回びーぐる詩祭のおしらせです。編集同人でミュンヘン在住の四元康祐の一時帰国に合わせて開催することになりました。詳細は後日発表しますが、とりあえず日時のみ公表します。4月16日(日)午後3時より。場所は大阪地下鉄谷町線「谷町6丁目」駅徒歩2分の大阪文学学校にて。テーマやプログラムは後日発表します。どなた様も参加できますので、ふるってご参加くださいますよう。
さて。卒業式翌日ということでかなり疲れています。一日中のんびり過ごしました。上記の話題以外には特記事項なしです。今日(24日)は大阪市内で三好達治賞の贈呈式。懇親会の呼びかけ人のひとりなので、関係者として参加します。午後1時半より。大阪淀屋橋の中央公会堂です。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。安定の組み合わせ。美味美音です。そんな深夜の羽曳野丘陵はもう春です。

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2017年3月23日 (木)

卒業式のちクリニックのち買い物のち宴会打ち合わせのち謝恩会

今年も3月22日は卒業式。幸い天気も回復して、なごやかに行われました。午後の学位授与式に出席。卒業制作作品集の説明などをしがてらご挨拶。終了後、藤井寺に移動して、まだ時間があったので懐かしいカフェでお茶をしてからクリニックへ。毎月恒例ですが、この日しかなかったので。診察していただいて薬をいただいて、あべの橋へ移動。まだ時間があったので久しぶりにレコード屋さんへ行って、ビル・エヴァンスの新発掘アルバムを購入。まだあるんだ。さらに、都ホテルに行って、4月開催の歓送迎会の打ち合わせ(幹事です)。で、夜は卒業謝恩会。2時間半ほど学生のみなさんと飲食して、なごやかに散会。帰宅は11時前でした。ふう。つかれた。1日でこれだけのことをするのは最近ではめずらしい。長い1日でした。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽は買ってきたばかりのビル・エヴァンス・トリオのアルバムを聴いています。相変わらずの美音。そんな年度末の羽曳野市民です。工事の騒音でやや寝不足気味ですが、体調はまずまず。

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2017年3月22日 (水)

編集のち推敲のち校正

「びーぐる」新企画の原稿がそろったので、早速編集作業。できました。これで35号に間に合います。他の原稿もほぼそろって現在校正ゲラを待っているところ。新企画についてはまだ発表段階ではありませんが、もうしばらく経ってから公表します。
次は先日書いた詩の推敲。「カルテット」第3号に掲載します。あれこれ考えましたが、あまり凝らないことにして、これで完成。同人の3人にメール送稿しました。
夜は、「年報・福永武彦研究」の校正最終チェック。いくつか訂正がありました。もうこのあたりで大丈夫かな、というところ。
「別冊・詩の発見」16号はそろそろ皆さんに届いている頃のようで、何人かの方からメールなどで反応がありました。あれこれタコ足配線作業中でお一人ずつ返信できないのですが、ありがたく拝読しております、とだけ、ひとまず。
今日(水曜)は卒業式があります。どうやら天気も良さそうなので、一安心。夜の謝恩会まで体力がもつことを祈りつつ深夜ワイン中です。ボルドーの赤とビル・エヴァンスのピアノという安定の定番。どうやら春休みの詩関連のノルマ、ほぼ終了のようです。そんな早春の羽曳野詩人です。です。です。

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2017年3月21日 (火)

詩「ジョバンニの切符」

金掘則夫さん主宰の詩誌「交野が原」に寄稿した詩「ジョバンニの切符」をHPに掲載しました。こちらです。
http://yamadakenji.la.coocan.jp/jovanni.htm

當麻寺のち業務連絡のち詩作

春のお彼岸なので、本来ならお墓参りなのですが。我が家のお墓は遠くにあるので、代わりに近場のお寺に詣でることにしています。この日はおなじみの當麻寺へ。電車10分徒歩15分で着きますから、いつもの散歩道みたいなもの。境内にいくつかある庭園のうちの一つには樹齢300年という枝垂れ桜があって、別名を彼岸桜といいます。早咲きの桜で彼岸の頃には咲いているとのことで、昨年も今頃かちょっと後の頃に訪れて、その時は立派に満開でした。が。今回は残念ながら早すぎたようです。まだ蕾が膨らみ始めたばかり。それでも庭には桃の花が咲いていたり、辛夷やミモザがあったりと、なかなかの春景色。帰りにいつもの土産物屋さんでいつもの佃煮「蹴速の忘れもの」を買って帰宅。だいたい1時間ほどの散策でした。
夜はいくつか業務連絡をしてから詩作に入りました。いちおう書いたのですが、どうも面白くない。詩論詩でも回文詩でも折句詩でもなく、ごく普通の自分詩。こういうのが実はいちばん難しい。これから推敲して(おもに足し算)なんとか読まれるものにするつもりです。推敲は得意、とはいっても自分詩ですから。なかなか。
深夜ワインはボルドーの「シャン・ド・フルール」花畑、という意味ですね。モーツァルトの交響曲は40番まできました。お花畑のモーツァルト、という詩でも書こうかなあ。そんな春の深夜の羽曳野詩人です。

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2017年3月20日 (月)

現代詩の決定的発端

「樹林」誌に書いたボードレール『小散文詩 パリの憂愁』についての小文をHPに掲載しました。ごく短いものです。こちら。
http://yamadakenji.la.coocan.jp/jurin2017.htm

一日中地味にオフ

ベランダ側のガラスのマスキングが取れて、それに日曜は工事が休みなので、ようやくカーテンを開けて外を見ることができました。足場の外にはシートがかかっているのですが、それでも春の日射しが少しは入ります。気づけば庭のシモクレンの蕾が大きく膨らんでいました。もうすぐ開花ですね。今年もそんな季節になりました。
1日オフだったので、春の妖気、じゃなくて容器、でもなくて陽気に誘われて、近所を散策しました。歩いて誉田八幡宮まで。徒歩25分ほどです。人気がなくひっそり。神社の端は応神陵の後円部になっていて、鎌倉時代にかけられた石の太鼓橋がありますが、柵があって渡ることはできません。毎年一度だけ、この橋を神輿が渡って濠の傍まで行けるようになっています。江戸時代の古地図には階段が頂上まであって、一般に開放されていたようですが、現在は宮内庁の管轄で立入禁止。続いて、15分ほど歩いて白鳥神社まで。ここは古市駅の裏ですから、いつもよく訪れる場所。駅前でコーヒーを飲んで一服してからバスで帰宅しました。だいたい1時間半ほどの散歩でした。
夜は「びーぐる」の編集後記を書いただけで、あとはのんびり。こういう日もたまに必要ですね。深夜ワインはスペインの赤。音楽は昨夜の続きでモーツァルトの交響曲。第29番まできました。詩は相変わらず来ません。ま、そのうちに。そんな早春の羽曳野丘陵です。

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