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2017年2月28日 (火)

三度目の道明寺天満宮梅園

少しだけ業務があって息子の車で大学へ。途中でカモネギうどんを食べて行きました。用事は早く片付いたので、そのまま道明寺天満宮へ。今年三度目の梅見です。かなり満開に近づいた感じですが、木によってはまだ三分咲きほどのものもあります。片岡仁左衛門さんが記念植樹したしだれ梅はほぼ五分ぐらい。天気もよく、うららかな梅見日和でした。帰りに立ち寄った駅前の本屋さんで春樹さんの新作を発見。平積みになっていました。早速2巻とも購入。喫茶店で少しだけ読んでから帰宅。春休みの読書によさそうです。
夜は残っていたシラバスの続きをウェブ入力。終わりました。これで年度内のほぼ全業務終了です。
「別冊・詩の発見」の依頼作品が続々と届いています。ひとまず拝受の返信メールをして、データの整理をしています。これを各執筆者に送って校正してもらう、という作業が続きます。あと、自分の詩集カタログの整理。幸い読む作業はほぼ終わっているので(残りは一冊のみ)データ整理だけです。詩については、一つできてはいるのですが、はたしてこの雑誌向きかどうか。「カルテット」の詩も一つ必要なので、ちょっと考えています。いずれにせよもう一つ書かないと。羽曳野詩人の出番。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はコレッリのトリオ・ソナタをひさしぶりに聞いています。かいてき。そんな如月尽の羽曳野丘陵です。

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2017年2月27日 (月)

買い物散歩のちシラバスのち編集作業

日曜日とはいえ、家にこもってばかりではよくないので、近所まで買い物散歩に出かけました。古墳公園から市民公園への階段を数えてみたら、全部で106段ありました。けっこうありますね。ちなみに、標高差は20メートルほど。スーパーにまわって買い物をして帰宅。マンションの外装塗装工事のため、網戸を外して室内に立てかける作業をしましたが、どうしても一枚だけ外せません。これは業者さんに頼むことにします。
昼間は2017年度の授業シラバスを作成していました。すべてウェブで入力します。半期の科目が多くなって、種類が増えたのでかなり時間がかかります。新しく始まる演習(通年)は「谷川俊太郎全詩集を読む」ことにします。子供の詩をのぞいて50冊ほどの詩集を30回の授業で講読する授業です。3時間ほどかけてともあれ終了。
夜は「別冊・詩の発見」第16号の編集作業を始めました。学生たちの原稿はほぼ編集済みなので、依頼作品のデータ編集。今のところ半分ほどが届いています。こちらの締切は28日まで。一通り終わりました。あとは未着の分を待って対応します。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンスと、やはり定番。如月終わりの羽曳野詩人です。

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2017年2月26日 (日)

詩の連続講座終了

2016年度秋期「詩の連続講座」最終回のため大阪谷町の文学学校へ。少し早めに出て、藤井寺駅近くの中華料理店でラーメンを食べていきました。この店はもう25年以上前からのリピーターです。5年半前に今のところに引っ越すまではほとんど毎週のように通っていました。おもに昼ごはん。醤油のあっさり系のスープが美味です。
早めに文学学校に到着して、余裕で3時開始。作品提出は11名、参加者は12名でした。あれこれ作品評を3時間ほど。6時過ぎに終了して、全員で飲み会に。新しくできたばかりの居酒屋で2時間ほど。ここには学生のひとりの婚約者の青年も加わりました。老若男女の集まりは結構めずらしい。どちらかというと平均年齢は高めですが。少々疲れたので、藤井寺駅前のカフェでエスプレッソを飲んで一服。あとはタクシーで帰宅は9時半頃でした。
さて。さまざまな業務が終わっていく年度末ですが。残るは大学のシラバス入力。次年度の授業内容を決めないといけません。いろんな時間の隙間にあれこれ考えています。新しく始まる演習などもあって、けっこう面倒です。今日(日曜)はその業務の予定。
深夜ワインはビル・エヴァンスの1975年スイスでのライヴを聴きながらフランスのメルロー。そんな春隣の羽曳野詩人の夜は更け行く。

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2017年2月25日 (土)

編集作業のち散歩のち推敲

福永武彦研究座談会の文字起こし後半が届いたので、さっそく編集作業に入りました。まずは整理して見出しをつけて自分の発言部分に加筆修正をして。できました。参加者全員にメール送稿。あとは順番に加筆して一巡するのを待ちます。
あまり部屋にこもってばかりでもよくないな、と思ったので、夕方散歩に出かけました。ご近所だけです。府立大学キャンパスの池端をさっとまわって、近所のカフェでコーヒーを飲み終わった頃に業務連絡の電話がはいりました。そのまま帰宅して資料を確認。電話連絡で終了です。
夜は、家人が留守、息子は外食ということで、ひとりディナーは家人が作っておいてくれたビーフシチューを中心に。ワインも少しだけ。美味でした。その後、前日書いた詩の推敲です。ある程度整理しましたが、今回はわりと素直な作品なので、あまり推敲しすぎてもいけないかな、とためらいつつ一応終了。これでしばらく寝かせます。
深夜ワインはボルドーのメルローを飲みながらフランス・バロックのヴィオル作品集。とてもよく合います。今日(土曜)は文学学校で詩の講座があるので、さきほどその準備をしました。大丈夫。万全です。そんなウィークエンドの羽曳野詩人。詩を書いたからしっかり詩人。

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2017年2月24日 (金)

機種変更のち詩作

午後遅く、クラーナハ展を見ようと家を出たのですが。国立国際美術館に着いても閉館時間まであまりないことに気づきました。会期は長いので、何も無理をすることはない。ということで、予定を変更して、家人のケイタイの機種変更に付き合うことにしました。あれこれ手続きに時間がかかります。プロバイダの変更をすれば(二人共)料金が安くなる、とのことで説明を聞いたのですが、一時はその気にもなりかけたのですが、最後はどうも納得ができなくて、結局その変更はしないことにしました。ともあれ家人がiPhoneデビューです。
夜は、詩を書こうと思って机の前で考えたのですが、なかなかモチーフが浮かんできません。なんとなく以前から浮かんでいたイメージがあったので、それにタイトルだけは考えてあったので、ともかく書き始めてみようと。意外とすらすら進んで(よくあることですが)いちおう最後まで書きました。どうも甘いな、と思うのですが、まずは第一稿ということで、ひとまずここまで。推敲に入ります。でも、今回は推敲も難しそう。さて。しばらく考えます。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。安定の定番です。そんな春隣の羽曳野詩人。

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2017年2月23日 (木)

書類提出のち梅見のち推敲終了

毎年この時期恒例の研究報告書提出のために息子の車に乗せてもらって大学へ。時間指定がありますが、ちょうどぴったりに間に合いました。手続きは5分で終了。あれこれ手間取っている同僚を後に、さっさと退席しました。これでよし。
早く終わったので、道明寺天満宮に今年2度目の梅見に行きました。前回は三分咲きぐらいでしたが、今回は五分から七分咲きといったところ。このぐらいの時が一番香りが強いような気がします。仁左衛門さんのしだれ梅もすっかり成長しました。もう14年目ですからね。まだ時間が早いので、隣の道明寺にも参拝。ここの国宝十一面観音菩薩像は毎月18日と25日に公開。この日はだめでしたが、ここも清楚な梅がちらほらあって、落ち着いた良いお寺です。帰りに最寄り駅前の珈琲店で豆を焙煎してもらっている間にコーヒーを飲みながら前日書いた原稿の推敲を遂行。かなり進みました。
夜は、さらに遂行を重ねて、引用箇所の確認をして、もういいかなと思ったので送稿。できました。原稿用紙で12枚ほどの詩論エッセイです。感光、じゃなくて刊行は5月の予定。
深夜ワインは都会、じゃなくてトカイの白。音楽はフランス・バロックのヴィオル曲を聞いています。まずは快調な羽曳野詩人です。詩論も詩です、もちろん。

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2017年2月22日 (水)

一日中原稿

完全オフの1日だったので、ずっと原稿を書いていました。以前時評で取り上げた本のことを、その時評の文章を土台にして組み立てていく作業です。分量的には2,3倍の長さでしょうか。さきほどまでかかって一応終わりました。第一稿は原稿用紙で12枚ほどです。締め切りまでまだ数日あるので、これを推敲して仕上げていいきます。いつもそうですが、とりあえず第一稿を書き終えるとほっとします。あとは推敲だけで、推敲はだいたい得意です。それに、仮に突発的な急用が入って推敲の時間が取れなくなったとしても、とりあえずできているので、良し悪しはともあれ、とにかく責任は果たせるわけです。ま、校正もあることだから。
そういうわけで、一安心の深夜ワインはボルドーの赤。音楽はエマニュエル・バッハのフルート協奏曲。春隣ですが、かなり寒い1日でした。今日(水曜)はまたしても業務で出勤します。午後からですが。そろそろ詩を書きたい如月の羽曳野です。

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2017年2月21日 (火)

なかなかさトカイと烏賊と魚かな

久々の俳回文日記です。深夜ワインに飲み始めたのがハンガリーはトカイのワイン。普段はあまり飲まない白ですが、さすがにトカイ。芳醇です。味もなかなかさ。でも、やはり魚介類と一緒に味わうべきでしょうね。イカとサカナかな。そういう意味内容の回文です。
マンションの大規模工事が始まって、足場が組み立てられています。もうすぐシートに覆われて外の景色が見られなくなるのですね。ま、建物が良くなるのですから、しばらく我慢。もうすぐ開くはずの紫木蓮が部屋から見られないのが残念ですが。
春一番が吹いた1日、ずっと部屋にこもっていました。まずは大学に提出する研究報告書の仕上げ。研究費の決算も大丈夫。これで22日に提出します。次に、福永武彦研究座談会の加筆修正が全員から届いたので、最後の調整作業。できました。メンバー全員にメール送稿。さらに、これと同じ研究年報に寄せる文章。今回は書き下ろしではなく、「アーカイヴ」と称して昔発表した論文の再掲。
最後は、次の原稿のための読書。あと少し、読む、読む、読む。そろそろ書き始めないと締め切りに間に合わないのですが。大丈夫。あと5日あります。もう授業も終わったし、その他の業務もほぼ終わりましたから。この数日は原稿に集中します。そんな深夜の羽曳野丘陵。コレルリの室内楽を聞いています。

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2017年2月20日 (月)

徒歩通勤のち業務のち会食のち報告書

日曜日ですが、研究室の用事で出勤です。午後はやくバスに乗ろうとしたのですが、日曜ダイヤを勘違いして、バス停で確かめたら20分ほど先でした。ならば、ということで。天気も良いし。歩いて駅まで行くことにしました。いつも散歩する古墳公園を下って、バス通りに出て、昼ごはんは初めてのカレースパゲティーの店にしようか、それとも行きつけの店の焼きそばにしようか、などと思案しているうちにスパゲティーの店の前に来ました。臨時休業。あ。それなら選択肢は一つだけ。というわけで、坦々焼きそばを食べてから電車バスで大学へ。研究室で少しだけ仕事して早めに帰宅。
駅前スーパーで買い物をして荷物が重くなったので帰りはタクシーで自宅まで。晩ご飯は息子が婚約者を連れてきて、しゃぶしゃぶパーティーをしました。ほどなく家人も帰宅して4人でにぎやかに。ビールも少々いただいて。たのしくおひらきは10時頃。
夜遅くから業務を一つだけ。毎年恒例の研究報告書の作成です。2016年度の研究業績は全部で24点。昨年度より3つ増えています(詩はのぞく)。だいたい15日に一度の割合で締め切りがあったことになります。だいたい実感と合ってますね。この数年だいたいそんなところです。単行本4冊(詩集を含む)というのはやや異例ですが。会計報告書もほぼできて、これで大丈夫。もう30年やっていますから慣れたものです。22日に提出。さて、25日締切の原稿にかからねば。
深夜ワインはひさしぶりの「黒い悪魔」。音楽はテレマンの室内楽。奇妙によく合います。テレマンも結構デモーニッシュなところがありますから。そんな深夜の春隣の羽曳野丘陵です。

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2017年2月19日 (日)

入学前教育のち会議のち編集作業

AO入試合格者の入学前教育のため出講。午後1時より、個人面談やらミニ授業やらで3時半に終了。その後、学科会議です。あれこれ話題があって皆で相談。のち、歓送迎会の準備ということで幹事役を仰せつかりました。早速某ホテルに電話。予約。予算と人数と日時を決めて終了です。電光石火。帰宅は7時過ぎでした。
夜は「別冊・詩の発見」の学生原稿のチェックと編集。次、福永武彦研究プロジェクトの座談会のデータ整理。業務電話。全部終わったのは深夜近くでした。少しだけ読書。
深夜ワインはフランスのシャスールという赤。音楽は今夜もビル・エヴァンス。定番ですね。なかなか時間が取れないうちに原稿締め切りが迫ってきました。そんな春隣の羽曳野詩人です。
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