今日の詩論書(2)
阿部嘉昭『換喩詩学』(思潮社)おもに吉本隆明詩学を視座に据えた原理的詩学探究の試み(その中心は隠喩から換喩へのシフトだ)と、時評的な作品解析の2部構成による400頁の大著。換喩のもつ明示性とずれをいくつもの方角から検討する論旨が目を引くが、幅広く具体的な作品論の面白さにも注目。
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