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2016年7月

2016年7月31日 (日)

夏休み初日の過ごし方

夏休み初日は、昼間からヴィヴァルディをLPで聞きながら読書してまったり。あれこれ締め切りは気になるのですが、どうもその気になれなくて。ま、そういうこともあるでしょう。一休み。
夕方、DVDを買うために徒歩12分ほどのスーパーに行きました。途中、なぞの路面画があったりして楽しい。二上山を眺望する古墳公園から階段を降りて市民公園をぬけて、陸橋を渡ってスーパーに着きます。買い物を済ませてから、あまり暑いので、途中の市民ホールで缶入り紅茶を買って一休み。今度は坂道を登って別のスーパーへ。土用丑の日なので、ウナギを買って帰宅。おいしくいただきました。
夜は、「びーぐる」依頼状第二弾を作成。澪標の封筒の在庫がなくなったので、普通の茶封筒に宛名印刷。差出人のところの印刷がうまく行かなくて、少々手間取りましたが、大丈夫。あとは投函するのみです。
夏休み、と書きましたが、今日(日曜)は通信教育部のスクーリングのため出講します。夏休みに入って早速の投稿日、じゃなくて登校日といったところ。がんばります。ほどほどに。
深夜ワインはボルドーの冷えた赤。音楽はビル・エヴァンス。このところこのパターンが続きます。ゆったりまったりの羽曳野詩人の深夜日記でした。

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2016年7月30日 (土)

金曜授業前期終了

昼休み会議のためタクシー出勤。昼ごはんに蕎麦を食べてから図書館運営委員会です。けっこうぎりぎりまであったので、教室に急いだら、すでに学生たちがドアの前で待っていました。3年ゼミの前期最終授業。無事に終わった後は、特別講義を前半だけ聴講。「セーラー服歌人」鳥居さんのお話を聴きました。内容はここでは書きませんが、しっかりした自前の言葉を持った賢い人だな、という印象をもちました。まず、原稿なしで大勢の前で自分の言葉を発すること自体、若い人にはなかなか難しいことです。緊張している、と言いつつも堂々たる語り口にまず感心。
後半も聴きたかったのですが、4年ゼミの前期最終授業のため研究室へ再び移動。6時頃まで学生作品の合評などをして、帰宅は7時過ぎ。長い一日でした。ともあれ、これで前期授業はすべて終了です。無事に夏休みにたどり着いてよかったね、記念日です。
夜は、先日購入したルンバのiPhoneへのインストール。少々手間取りましたが、息子にも教えてもらって、なんとかクリア。iPhoneでルンバを操縦できるようになりました。鉄人28号の正太郎くんになった気分です。ルンルンルンバ。
深夜ワインはボルドーの赤を冷やして飲んでいます。音楽はビル・エヴァンスをYouTubeで。そんな夏休み最初の夜は静かに深く更けていきます。かいてき。

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2016年7月29日 (金)

木曜授業前期終了

今週はじめて、タクシーで出勤。食堂でうどんを食べてから(蕎麦を注文したのに変だな)研究室で演習を二つ。無事に終わって、添削を一つだけ済ませて帰宅は6時過ぎ。皆勤を祝うかのように虹が出ていました。これで木曜授業も皆勤です。偉いえらいエライ。夏休みまであと1日。
夜はなんとなく疲れてぐったり。少し読書をしただけでもう深夜です。
深夜ワインはビル・エヴァンスを聴きながらペイドックの赤を冷で。ビルのダニーボーイはとてもノスタルジックな美音です。うっとり。そんな真夏の夜の羽曳野丘陵。

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2016年7月28日 (木)

水曜授業前期終了

夏空の下、バス電車バスを乗り継いで大学へ。水曜授業前期終了しました。これも皆勤。偉いえらい。研究室の窓から外を眺めると、いかにも盛夏らしい積乱雲が随所に。いよいよ真夏ですね。書類の仕事など少し済ませてから帰宅。
夜は読書読書。全13巻のうち1冊をようやく読了。このペースではとうてい締め切りに間に合いません。そろそろギアチェンジでしょうか。他にも、詩集評と作詞の締め切りが迫っています。授業はあと2日のみですが、しばらく休めそうにありません。たのしいけど。
深夜ワインはペイドックの赤を冷やして。音楽はビル・エヴァンスのアンダーカレント。夏の深夜にぴったりです。そんな羽曳野詩人の深夜報告でした。

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2016年7月27日 (水)

火曜授業前期終了

午後遅くの講義を終えて、火曜授業前期終了です。15回解禁、じゃなくて皆勤。よくやりました。えらい。フランス文学の最終講義は、まとめて7人の詩人を取り上げました。そこまでが前期レポートの範囲です。少々疲れて帰宅。
先日購入したルンバで仕事部屋を掃除しました(してもらいました)。とりあえず床の上のものをできるだけ一時避難をさせて、特にコード類は巻き込むと厄介なので要注意。ルンバの動きを見ながら椅子やワゴンを移動させて。8畳ほどの部屋を20分ほどで掃除終了。終わるとそそくさとドックにお帰りになりました。カーペットの部屋でも大丈夫なことが分かって安心。
今日は詩歌の講義の最終講義があります。今週はすべてが前期最終授業なので、気を抜けません(いつも抜いていないけど)。あと3日、がんばります。
深夜ワインは南仏ペイドックの赤を常温で。音楽はヴィヴァルディのチェロ協奏曲を聴いています。そんな曇り空の羽曳野の夜。

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2016年7月26日 (火)

依頼状発送/ルンバ導入

「びーぐる」33号の依頼状、ひとまず特集の分だけ作成して、夕方、投函しました。20通ほど。黒田喜夫の特集です。どうかみなさんにご執筆いただけますように。
投函のついでに、息子の車で大型電器店に行きました。我が家史上初の掃除ロボット「ルンバ」を購入。少し迷いましたが、航海の、じゃなくて後悔のないように、最新型にしました。さらに、キッチン用のスリム型扇風機。どちらも車にのせて帰宅。早速両方とも出して使ってみました。特にルンバは快適です。カメラ・センサーで部屋の様子を隅々まで観察してから計算しながら動いているようです。賢い機械です。掃除が終わると自分で充電用ドックに戻ります。えらいなあ。これで家事の(家人の)負担が少し軽減しそうです。夫婦共にだんだん年老いていくので、合理化できるところはしておかないと。とにかく忙しいし。
もうすぐボストンから帰国する娘夫婦を迎えるために、家人は毎日大変なようです。あちこちの掃除。とはいえ、我が家に滞在するのは2,3日で、すぐに東京に移動。まずは新居探しから始めるそうです。暑い時なので、親としては少々心配。ま、なんとかするでしょう。若いんだし。
深夜ワインはドボルザークの弦楽四重奏曲を聴きながらヴァントゥーの赤を冷やして飲んでいます。やや曇りがちの夏の夜。羽曳野丘陵には美風、じゃなくて微風が吹いています。

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2016年7月25日 (月)

「びーぐる」33号準備開始編集

ひさしぶりの休日は、午後おそく買い物にでかけただけで、あとは部屋で読書読書。音楽音楽。それに野球観戦。
夜になって、「びーぐる」33号の準備に入りました。まずは特集の依頼から。33号の特集は「黒田喜夫」。論考など十数名の方に依頼状を出します。ひとまず途中までで、あとは後日。
深夜ワインはイタリアの赤を冷やして。音楽はやはりボサノバ。一日のんびりしたので、特に話題はありません。そんな真夏の夜の羽曳野丘陵です。

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2016年7月24日 (日)

詩の講座で12連戦無事終了

真夏の空の下、谷町6丁目の大阪文学学校で、午後3時より詩の講座でした。提出作品は14点。2時間の予定を3時間ほどかけて終了(だいたいいつものペー スです)。これで泉州、じゃなくて先週から始まった休みなしの12連戦を無事に終了しました。8人で飲み会を少々。帰宅は9時前でした。
酔いを覚ましてから、先日読了した評論についてメモ代わりのツイート。以下はツイッタより。

葉山郁生『プルースト論 その文学を読む』(響文社)学問的緻密さを特徴とするプルースト論が多い現状にあって、思い切り奔放で開放的な一冊が出た。細部の集積も勿論あってのことだが、全体の指向性は絵画、音楽、さらには写真や映画まで含めた総合芸術論である。「プルースト詩学」とでも呼ぶべき。
(引用ここまで)

せっかくの機会なので、プルースト『失われた時を求めて』全巻読破に挑んでいます。文庫本で13冊。かなり以前に一度は読みましたが、今回は別の翻訳で。ひさしぶりに長編小説に挑戦です。しかも大長編。
深夜ワインはボサノバを聴きながら。イタリアの赤をゆっくり飲んでいます。そんな真夏の夜の羽曳野詩人。

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2016年7月23日 (土)

12分の11を終了

この日も体力温存のためタクシー出勤。このところ毎日ですが、やむを得ません。車窓からの信貴山と水田があざやか。このところの定点観察です。食堂でスタ ミナうどん(冷)を食べてからゼミ室で授業。無事に終えてこれで12連戦11日目終了です。帰りのバス車窓からの二上山と水田もあざやかでした。
親戚に不幸があって、家人が通夜に行っているので、帰りにスーパーで買い物をして帰宅。炊事係です。といっても、買ってきたものを少しアレンジして並べるだけ。
夜は、このところずっと精読してきた評論書を読了しました。これについて書評を書きます。が、できれば対象としている小説を読んでから書きたいので、こちらはまだ読み始めたばかり。かなりの長編なので、読めるところまで読んで、締め切りに合わせて調整します。他にも書評が一つ、それに作詞の仕事。
今日(土曜)は連戦最終日。大阪文学学校での詩の講座です。今回は提出作品が14点。これを2時間ほどかけて寸評していきます。午後3時より。
深夜ワインはキャノンボール・アダレイのボサノバを聴きながら冷やした赤を飲んでいます。授業はあと一週間。それでようやく(ひとまずですが)夏休み。あと少し。がんばります。そんな真夏の夜の羽曳野丘陵。

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2016年7月22日 (金)

夏仕様の部屋と音楽

この日も体力節約のためタクシー出勤。昼休みに食堂で作曲家の先生と待ち合わせて、プチ打ち合わせ。その後、研究室で別の先生ともう一つのプチ打ち合わせ。その後、演習を二つ終えて、学内の事務局に書類を提出に行って、無事に12連戦10日目終了です。ふう。最寄り駅前の喫茶店でしばらく読書してから帰宅。
夜はやはり読書読書。このところ詩集を読む時間がありません。今の仕事が落ち着いたらあらためて爆読を再会、じゃなくて再開します。それまでは別の読書読書。
いよいよ盛夏ですが。いま住んでいるマンションは比較的涼しいのが助かります。5年前に引っ越してきた時に少々驚きました。まず、11階建ての1階なので、外からエアコンの室外機の熱が入ることはありません。逆に、階上の室内の冷気が天井から伝わるのでしょうか、ひんやりしています。さらに、丘の上の立地と隣に大きめの池があることで、風がよく通ります。日中のよほど暑い時間帯か調理で火を使う時のほかは、ほぼ冷房なしで過ごしています。今も、北側の窓から(池の方から)涼風が入ってきて、冷房は使っていません。夏仕様の部屋です。
深夜ワインはイタリアはパスキアの赤を冷やして飲んでいます。音楽はCPEバッハのフルート協奏曲。清涼感のある音楽です。夏仕様。

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2016年7月21日 (木)

詩歌のビデオ講義と作詞の仕事

水曜は授業ひとつだけですが。体力節約のためこの日も昼食後にタクシー通勤。詩歌の講義ですが、過去の特別講義のビデオ映像を見せる日です。過去の自分に講義をさせるというのも妙な感じですが、これも大事な教材なので。無事に終了して、事務仕事を一つ片付けて帰宅。これで12連戦9日め終了です。あと3日。
帰宅したら、次のミッションが届いていました。楽譜と音源。「作詞」のような仕事をします。少し正確にいえば、小学生たちが出しあったフレーズを組み合わせてアレンジしてメロディに重ねる作業。つまり作詞監修、です。なかなか素敵なメロディなので面白くなりそう。
夜はまたしても読書読書。評論と小説を並行して読んでいます。どこかでギアチェンジをしないと間に合いません。でも、まだ大丈夫なので、今のところはマイペースで。たのしい。
深夜ワインはヴァントゥーの赤を冷やして飲んでいます。音楽はビル・エヴァンス。「ワルツ・フォー・デビー」は何度聴いても新鮮。名曲、名演です。そんな真夏の夜の羽曳野詩人。

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2016年7月20日 (水)

12分の8を終了

昼食後、体力節約のためタクシー出勤。午後3時からの講義を二つ終了。うち一つはこれで前期終了です。来週は一つだけ。さて。12連戦の8日めを無事にクリアしました。あと4日。
夜はひたすら読書読書。というわけで、話題がありません。深夜ワインはフランス、ヴァントゥーの赤を冷やして飲んでいます。音楽はベートーヴェンの弦楽四重奏曲を。おだやかな真夏の深夜です。
写真は、自宅厳寒、じゃなくて玄関前からの信貴山、研究棟からの葛城山、帰りのバス車窓からの二上山です。

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2016年7月19日 (火)

第18回小野十三郎賞第一次予備選考会

梅雨明けの夏空の下、午後から大阪文学学校まで行きました。小野十三郎賞の第一次選考会です。実行委員6名(いずれも文学学校チューター)が集まって。詩評論書については後日。あれこれ知恵を出し合って、協議を重ねて、まずまずスムースに進行。応募詩集118点を46点に絞る作業をしました。個人的には、 応募作品のほぼ半分弱ほどが既読なので、その時の印象と評価も参照しつつの選考です。まずは妥当な結果が出たのではないでしょうか。結果とはいっても、この後、第二次選考があって、ほぼ同じメンバーで10点ほどに絞る作業をします。その上で、最終選考委員が結論を出します。その間に詩評論書部門も絞り込ん で行きます。もう18年目で、毎回担当していますが、その都度デリケートな作業です。慣れたとはいえ、なかなか大変です。大変。。。
終了後は5人で軽くビールとお酒と焼き鳥と蕎麦などをいただいて、早めに帰宅しました。これで12連戦の7日め終了です。あと5日。
深夜ワインは冷えた赤ワイン。音楽はボサノバ。そろそろバカンスの季節ですね。まだ2週間ほど授業がありますけど。ゴールは見えています。あと少し。。。

2016年7月18日 (月)

オープンキャンパス/「びーぐる」発送

前日に続きこの日も午前中に出勤。オープンキャンパスの仕事です。天候が心配されましたが、まずまずで、かなり受験生が訪れてくれました。7人ほどの受験生の相手をしました。午後4時に終了。12連戦のうち6日終了です。
終わって帰宅したら、「びーぐる」32号の発送作業が終わっていました。ありがたい。夕方の便で出しましたから、連休明け頃に届くはずです。さ、次、33号に行こう。特集の担当は細見さんです。今回、夏と秋の順番を入れ替えましたので。
夜は読書読書。ひたすら小説と評論を読んでいます。8月初旬の締め切り原稿の準備です。これは相当に手強い。心して時間をかけて取り組みます。
深夜ワインは冷えた赤を飲みながら、ビル・エヴァンスを聴いています。梅雨明け間近の南河内は羽曳野丘陵です。

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2016年7月17日 (日)

スカイキャンバスでラノベ祭り

午前中に大阪市内へ。大阪芸大文芸学科主催の「ラノベ祭り」です。場所はあべのハルカス24階の「スカイキャンバス」。ここからの眺めは最高です。50階の展望台になるとあまりに高すぎて抽象的な眺望になりますが、24階ぐらいだとちょうどいい。
イベントそのもので特に出番はないのですが(当然)スタッフの一人として待機。あれこれ5時間ほど(昼食休憩をはさむ)講演や座談会やワークショップなど。夜は、講師の先生たちとスタッフとで懇親会です。翌日の勤務もあるので、適当なところで中座して、帰宅は9時半頃。
今朝、予定より早く「びーぐる」32号が届いたのですが、休日勤務のため発送作業は見送り。アシスタントに指示を出したので、今日(日曜)中には 発送完了の予定です。今号の特集は「詩で詩を語ること」。山田はこのテーマでの詩と、谷川俊太郎さんとの対談を掲載。対論で取り上げた詩集は手塚敦史 『1981』。ほかに、書評、翻訳、それと投稿作品欄を担当しています。少々多すぎる感じですが、今回の編集責任者としての責任敢取でもあります。
今日(日曜)もまた休日出勤。オープンキャンパスの担当で、やはり午前中に出かけます。こちらも夕方まで。天気が心配ですが(雨だと人が集まりにくい)ともあれ出勤です。
深夜ワインはフランスの赤を冷やして。音楽はボサノバ。このところ定番ですね。

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2016年7月16日 (土)

「びーぐる」32号出来

13連戦4日目は金曜授業。ゼミを二つしました。いつもならこれで週末、しかも今回は三連休ですが。三日とも仕事です。その後ただちに5連戦。あれ。12連戦だ。一日間違っていたようです。なんだか得した気分。
夜遅く、澪標からメール連絡が入りました。「びーぐる」32号出来とのことです。連休明けを予定していたのが、前倒しで仕上がったとのこと。早速、編集部からの発送準備をしました。連休明け頃に執筆者のみなさんのもとに届くと思います。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はひさしぶりにショパンを聴いています。夜想曲。おちつきますね。そんな梅雨明け間近の羽曳野詩人。

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2016年7月15日 (金)

冷やし中華の憂愁

昼休みの会議のためタクシー出勤。食堂で冷やし中華を頼んでみました。200円。前日の冷やし中華は750円。具が多すぎたのでした。今度のはキャベツとワカメだけ。大学の食堂とはいえ安いはずです。2日分を足して2で割りたくなりました。なかなか適当な冷やし中華に出会えません。しばらくチャレンジ。と もあれこちらは完食して会議へ。
会議終了後は授業を二つ。無事に終わって帰宅は6時過ぎでした。大学の事務仕事を一つ片付けてから晩ご飯。
夜は書評のための読書読書読書。しばらく詩集爆読はお休みです。小説小説小説。そして評論。またたまにはこういう仕事のための読書も気分転換にいいです。詩ばかり読んでいるとつい長いものを読む習慣をなくしがちなので。そんなわけで長編小説に挑戦。
梅雨があけそうでなかなかあけません。この日も夕方少し雨が降りました。さて。そんな深夜にイタリアの赤ワイン。あ、音楽を忘れていました。たまにはそんな夜もあります。13連戦のうち4日終了。

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2016年7月14日 (木)

「月の詩学」の校正ゲラなど

駅前の中華料理店で冷やし中華を注文したら、ずいぶん変わったものが出てきました。まず麺が緑。ほうれん草でも練りこんでいるのでしょうか。味は、、、冷たすぎてわかりません。キュウリやトマトや焼豚や卵がこれでもかというくらい大量に乗っています。ひと目で完食はむり。と判断して、適当に食べて(残して)店を出て電車バスで大学へ。
前日同様大変な蒸し暑さの中、教室は快適。例によって水曜は講義一つだけ。谷川俊太郎の詩について話して終了。帰りに買い物を少々。帰宅は6時過ぎでした。
帰宅したら、先日書いた論考「月の詩学」の校正ゲラが届いていたので、晩ご飯の後でさくさく。できました。さきほどメールで送付。終わりました。これは8月に出るそうです。
今週は土日も(祭日の月も)仕事なので、火曜から13連戦です。まだ2日が終わっただけ。体長に気を配りながらスローテンポでがんばります。ゆったり。ゆっくり。
深夜ワインは昨夜の黒い悪魔の続き。音楽はキャノンボール・アダレイのボサノバを聴いています。梅雨明けが待ち遠しい羽曳野詩人です。雨降らないな。

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2016年7月13日 (水)

サウナ状態の中、教室へ

午前中の雨が午後に上がって、大変な蒸し暑さでした。まるでサウナにいるみたい。昼食を学生食堂で食べてから汗をふきながら教室へ。教室内はもちろん冷房で快適です。火曜講義を二つ無事に終了。帰宅は7時過ぎ。
さすがに疲れていますが、夜は詩集を一冊だけ読了。以下はツイッタより。

田村雅之『碓氷』(砂子屋書房)自ら詩歌出版社を経営する詩人の第12詩集。自らの原点である群馬県碓氷を訪れ過去に思いを馳せると共に、フレン ツェ、旧満州、朝鮮などへの旅の記憶(多分に文学的な)の昇華が行われ、これまでの集大成となっている。モチーフの多彩さと方法の一貫性がその証左だ。
(引用ここまで)

深夜ワインはフランスのデモン・ノワール。黒い悪魔、という意味です。すごいネーミング。まあ焼酎にも魔王というのがありますからね。音楽は今夜もボサノバを聴いています。梅雨明けはまだかな。

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2016年7月12日 (火)

歯医者さんと詩集5冊

夕方早く、近所の歯医者さんへ。三ヶ月に一度のメディカルクリーニングの続きです。40分ほどあれこれ。無事に終わりました。ついでに近くの大学キャンパス内を少しだけ散策。
月曜日の詩集爆読、この日は5冊読みました。以下はツイッタより。

金井裕美子『ふゆのゆうれい』(詩的現代叢書)全篇にゆうれいが見え隠れしている。時には「私」自身がゆうれいであったり、あたり全員がゆうれいであったりして、存在の希薄さの中にかえって強い実在を感じさせるような作品群。もう一つのテーマは水で、やはり両義的な存在のイメージを形作っている。

辰巳友佳子『猫の家』(詩遊社)多くの猫たちと共生する作者が、自ら猫たちの世界に参加しつつ、時にはランチュウやカマキリなどに変身したり、少女時代を訪れたりと、自在に異界に出入りする。全体としてはホラーなコント風の詩が多く、ユニークな幻想世界を築いている。奇妙にリアルな幻想世界だ。

三好由美子『園芸を噛む犬』(詩遊社)柴犬との生活ぶりを全編にわたって描いた100%の犬詩集。互いに嫌味と苦言を応酬しながら対等に仲良く暮らす姿は、犬派の人にはよく分かるだろう。いくつか犬視線の作品もあって、ユーモラスな人格、いや犬格は笑いをとるのに十分。老いた犬の独り言も印象的。

原田道子『かわゆげなるもの』(思潮社)細胞から宇宙まで、原初的、古代的、あるいは創世記的でありながら、また近未来的でもある、そんな世界観が独自の文体に凝縮した一冊。生命の源である子宮(こみや)を原点とし、永劫の時間を到達点とするような世界観だ。すべてはヒトという総合体へと繋がる。

為平澪『盲目』(土曜美術社出版販売)巻末に「この物語は虚構の形をした真実である」とあるように、虚構の枠組みの中に比喩的にこめられた詩的真実の集合体。多くのイメージにグロテスクな身体感覚が示されていて、かなりホラーで過激なイメージが続いていく。読みやすくはないが不可避な現実だ。
(引用ここまで)

机上にはあと4冊の詩集があります。これを読み終えたら、次は長い小説を読みます。書評の原稿を頼まれているので、その準備。いろいろあります。
深夜ワインはスペインの赤を冷やして飲んでいます。音楽はゲッツ/ジルベルトのボサノバを聴きながら。そんな真夏の夜の羽曳野詩人。

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2016年7月11日 (月)

「びーぐる」32号校了

梅雨明けを思わせる夏空の下、10分ほど歩いて投票に行きました。帰りはいつものスーパーで買い物(のお供)。すっかり汗だくになって帰宅。
帰宅したら、「びーぐる」32号の最終校正ゲラが届いていたので早速確認。細部を少し調整して、先ほど校了しました。予定通り。今回の特集は「詩で詩を語ること」。刊行は7月20日です。今回も無事に終わりました。
なんだか疲れてしまって、この日は詩集爆読を一旦停止。あらためて仕切りなおしとします。
深夜ワインはペイドックの赤。さすがに常温では生ぬるい季節です。音楽はボサノバ。そんな深夜の羽曳野丘陵です。

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2016年7月10日 (日)

土曜日に詩集を5冊読む

昨夜からの雨が午前中まで。おかげで少し涼しくなりました。ひさしぶりにパパ・パスタはベーコンのハニーマスタード(缶詰)と削りチーズを使ったカルボナーラ。上手にできました。午後はしばらくテレビで野球観戦。
午後おそくから詩集を読み始めました。夕方の散歩と晩ご飯をはさんで、計5冊。以下はツイッタより。

西きくこ『始発駅』(竹林館)島田陽子と日高てるに師事した1938年広島生れの詩人による第二詩集。ほぼ見開き2ページほどのバランスの良い作 品を46篇収録。内容は、幼年期の思い出、両親や祖父母、現在の生活など多岐に渡るが、戦中戦後の思い出は特に重要な詩的証言だ。柔らかな眼差が印象的。

高田真『連絡通路』(RUE書房)熊本に生まれ現在は埼玉に住む作者が、故郷への思いを抱きながら日々の暮らしの中で出会った諸場面に敏感に反応する。半生記前に自死したセクシャルマイノリティの友への追悼詩も数篇含み、境界にあることの意味を問う。タイトルは性差、地域差、世代差を繋ぐ場だ。

菅井敏文『コラージュ』(洪水企画)1950年生まれの著者による第二詩集。章分けはないが、前半部は言葉遊び(駄洒落など)を駆使したダダイズム的作品群。意図された無意識と呼ぶべき像のコラージュだ。後半には、沈潜した人生観察詩が配されて、意外と(?)ロマンティックな一面も見られる。

岩井昭『ひるま晴れで す』(なずき書房)児童詩風のやわらかな作品群だが、時折はっとするような発見がある。幼児視線がとらえたイメージを大人視線で組み立てていく、といった 感じ。「別冊」の『片足でぴょん』も楽しい言葉遊び風の小詩集だ。ライトヴァースのふりをした人生詩もあって油断できない。

林嗣夫『解体へ』(ふたば工房)四万十に生まれ高知に住むベテラン詩人が、望郷の思いと亡き父母への思いをしずかに綴りながら、自らの人生を省みる。冒頭には会ったこともない辻井喬への「追悼」詩が置かれ、人生の環境の差異を越えた共鳴が歌われている。人間探求の果てに得られたシンプルな真実だ。
(引用ここまで)

「びーぐる」の校正は、現在最終チェッカーがせっせと確認作業中。あと少しで終わりそうなので、待機しています。
待機しながらの深夜ワインはペイドックの赤。常温です。ジョアン・ジルベルトのボサノバを聴きながら。そんな梅雨明け間近の羽曳野詩人です。

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2016年7月 9日 (土)

詩「詩の翼」

「洪水」第18号に掲載した詩「詩の翼」をHPにアップしました。形も大事なので、jpg画像にしてあります。こちらです。
http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/shinotsubasa.jpg

金曜授業のち校正作業など

雨の中、タクシーで出勤。途中の水田と信貴山のツーショットがすてきでした。昼ごはんを食べてから教室へ移動してゼミを二つ。無事に終了。
夕食後、「びーぐる」の再校ゲラがデータで届いたので、早速プリントアウト。執筆者校正と重ね合わせてチェックしていきます。終了したので、最終チェッカーにパスしました。校了間近です。
詩集は一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

後藤和彦『明日への手紙』(土曜美術社出版販売)ストレートでナチュラルな抒情に特徴があり、一見シンプルだが不思議な余韻のある作品群。いくぶん素朴すぎるところも見られるが、そんなところはのびしろと見た方がいい。後半に集められた童話風の作品も、独自の可能性を秘めている。清新な詩世界だ。
(引用ここまで)

かなり激しい雨が降っています。雨音を聞きながら深夜ワインはボルドーの冷やした赤。音楽はイリアーヌのボサノバを聴いています。そんな梅雨の羽曳野詩人。

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2016年7月 8日 (金)

木曜授業のち編集会議

猛暑の中、タクシーで出勤。食堂で作曲家の先生に会ったので一緒にお昼ごはん。そのまま教室へ移動して、木曜は二つの演習。無事に終わりました。
そのままバスと電車二つを乗り継いで大阪梅田まで。「びーぐる」編集会議(と飲み会)です。高階さん、細見さんと3人であれこれ話しながら飲みながら食べながら。まず32号の校正のすり合わせ。次いで、連載担当者の相談。さらに、33号の特集について。次は細見キャプテンの出番です。だいたい終わ りました。帰宅は9時過ぎ頃。
しばらく休憩してから、詩集を一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

吉田義昭『空気の散歩』(洪水企画)名作『ガリレオが笑った』の詩人が今度はガリレオとの対話を中心に散文詩集を編んだ。物質的想像力にあふれた清々しい一冊。全4部構成の中には自らの臨床心理学体験と故郷長崎への思慕も含まれていて、立体的な構造になっている。被爆地への思いは鋭い影像を創る。
(引用ここまで)

この季節に昼夜二毛作はやはり疲れます。早めの深夜ワイン中。イタリアの赤は芳醇です。音楽はボサノバ。夏ですね。

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2016年7月 7日 (木)

猛暑と歯医者と詩集2冊

バス電車バスを乗り継いで大学着。暑い一日です。学生食堂で蕎麦を食べてから教室へ。水曜は詩の講義を一つだけ。終了後、いったん帰宅して、一休みしてから近所の歯医者さんへ。3ヶ月ごとのメディカルクリーニングです。無事に終了して帰宅は7時前。
夜は詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。

白井知子『漂う雛型』(思潮社)世界各地を旅行した経験を神話的あるいは伝説的イメージに昇華し、負の歴史、闇の歴史に光を当てるような言説に特徴がある。後半では老いた母の魂の旅とも呼ぶべき幻想と夢想が綴られて人間の一生への鋭い問いかけが行われる。闇に浮かび出る微光をめぐる連作は秀逸だ

草野早苗『夜の聖堂』(思潮社)だいたい30行ほどの均整の取れた作品を29篇並べている。いずれも静謐な幻想を湛えていて、日常のすぐ隣に幻影を抱えて生きている人のように見受けられる。空間の旅だけでなく時間の旅もまた、リアルな実在性を帯びている。この詩集自体が一つの聖堂といった趣きだ。
(引用ここまで)

さすがに猛暑に勝てず、少しだけエアコンを入れました。今は夜風に吹かれています。深夜ワインは、、、忘れました。小野リサさんのボサノバを聴いています。そんな深夜の羽曳野詩人。

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2016年7月 6日 (水)

「びーぐる」32号目次公開

刊行は7月20日です。

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猛暑の中の火曜講義など

36度という猛暑の中、体力拙訳、じゃなくて節約のためタクシー出勤。途中の水田がとてもさわやかでした。午後3時から講義を二つ。かなり疲れます。あと3週間。帰宅は7時過ぎでした。
夜は詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。

廿楽順治『怪獣』(改行屋書店)タイトル通り、なつかしの怪獣をモチーフにした33篇。中にはこれが怪獣?と思わせるものもあるが、作者の感覚ではその異形さが怪獣の名に値するのだろう。下詰の書き方は読みやすくないが、ユーモアにくるんだ批評意識を示すのに適した形である。逆倒した悲劇として。

川上明日夫『灰家』(思潮社)二篇を除いてすべてに「灰霊」「灰景」「灰雨」と題名に「灰」のつく全十七篇。いずれも詩行は短く、この人らしい柔らかなリズムと抒情を奏でている。生と死のあわいを行き来する「灰」のはかない存在感が浮遊する魂の姿を静かにすくい取っている。独自の詩境を確立した。

「びーぐる」の編集部校正の期日が迫っています。そろそろやらないと。7月10日校了、20日刊行の予定です。
深夜ワインはペイドックの赤。音楽は小野リサさんのボサノバを聴いています。夏らしくていいな。そんな夏の夜の羽曳野詩人です。

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2016年7月 5日 (火)

「びーぐる」32号表紙公開

刊行は7月20日。澪標より。

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誕生日に詩集を3冊読んだ

室内はまだそれほどでもないのですが、夕方、買い物に出たら大変な暑さでした。往復10分程度なのに汗だく。羽曳野は34度だそうです。どうりで。
買い物は夜のステーキディナーの準備。家人が帰るまでに用意を整えて、帰宅後ただちに肉を焼いて、キノコソースで味付け。あとはコーンポタージュと削りチーズ入り野菜サラダ。上手にできました。家人が買って帰ったチョコレートケーキもいただいて。この日が本当のバースデイ。
昼から夜にかけて詩集を3冊読みました。これが63歳の詩集読初め。以下はツイッタより。

舟橋空兎『それを詩とよびたければ』(ブイツーソリューション)80行ほどのやや長めの行分け詩22篇。いずれもひらがなを多用しているが、同音異義語などの心配のある所では無理せずに漢字を用いていて、バランスの良い紙面になっている。おもな主題はノスタルジーと思われるが、静かな抒情が特徴。

野崎有以『長崎まで』(思潮社)詩の形をした12のショートストーリーだが、やはりこれは詩集だ。1篇ごとに物語があり登場人物があるが、全体は一つの強固な筋に支えられ、堅固な詩的構造が思想を表明しているからである。その思想はごく普通の市井の当たり前の生活を徹底して擁護する種類のものだ。

有働薫『モーツァルトカレンダー』(archeopteryx)モーツァルトを偏愛する詩人が、一月ごとに一曲を選びその関連詩を集積するという意匠によってモーツァルト詩篇をまとめ上げた。行分け詩の整然とした佇まいと散文詩の自由な展開、それに音楽エッセイ詩と呼ぶべき新しい作風も見られる。
(引用ここまで)

さて。「びーぐる」の原稿も全部そろって校正ゲラも表紙ラフも届いています。次は7日に編集会議。10日に校了して敢行は20日。今回も順調です。近く表紙と目次を公開します。
深夜ワインはペイドックの赤。いよいよ真夏なので音楽はボサノバ。そんな季節ですね。古墳公園の緑が日に日に色を濃くしています。

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2016年7月 4日 (月)

誕生日を一日前倒し

午後、息子の車で送ってもらって、ひさしぶりの理容院。夏モードに仕上げてもらって、すっきり。したところで、大阪阿倍野橋に電車で移動。先に行っていた 息子と家人と待ち合わせて、バースデイ・ショッピングです。まずは靴。長年履き続けてきた黒靴が先日つぶれてしまったので、その後任です。続いて、紳士服の店(リピーターです)でポロシャツ、パンツ、ジャケット。わりと短時間で済みました。まだ晩ご飯には早いので、屋上庭園を少し散歩。その後、日本料理店で解析、じゃなくて会席料理をいただいて(量はやや多めですが何とか)お酒も少しいただいて、満腹なのでケーキは翌日まで保留。息子の車で帰宅しました。 一日早いお誕生会無事に終了。ありがたいことです。
さきほど日が変わって、63歳の初日を迎えました。この歳になると、誕生日というのは、これまで生きてこられてありがたいこれからもできるだけ長くよろしくね記念日です。残念なのは、この日までに刊行を予定していた新刊本が、わけあって、まだ出ていないこと。まあそういうこともあるので、やむを得ないところですが。『詩の翼』早く飛んでこい、というところ。まだかな。
今年は他にも、対談本、詩集、翻訳を刊行したいと思うのですが、全部そろうと(共著も含めて)計6冊になるので、これはいくらなんでもやりすぎでしょう。一つか二つは来年にまわすかもしれません。今後の展開次第、ですが。
深夜ワインはフランスはヴァントゥーの赤。音楽は昨夜に続きソニー・クラークです。すっかり真夏モードの羽曳野丘陵です。

夏曇り高層ビルから葛城山

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2016年7月 3日 (日)

真夏日に詩を一つ書いた

急に暑くなって、大阪は最高34度だそうです。が、我が家は丘の上にあるのと、隣に池があるのと、マンション1階部分に住んでいるのとで、かなり暑さが違います。室内の温度計を見たら28度。冷房しなくても大丈夫なほどの暑さです。昼間は窓を締め切って室内にいました。ちょうど疲れもたまっているので、一 日休養ということで、テレビで野球観戦をしたりしてのんびり。日が暮れてからようやく窓をあけて風を通しました。
夜になって、急に詩を書きたくなったので、先日メモしておいた紙を探しだして、パソコンであれこれ。1時間ほどで、どうやら形になったので、印刷してみました。なんだかいけそうです。どちらかというとライトヴァースかな。自分としてはちょっと移植、じゃなくて異色の作品。しばらく推敲してみます。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はソニー・クラーク・トリオを聴いています。なかなか楽しい。そんな週末の羽曳野丘陵です。

夏空に信貴山に寄る白い雲

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2016年7月 2日 (土)

週末に対論編集

昼休み会議のためタクシー出勤。途中、水田と二上山の風景がさわやかでした。会議は情報センター6階会議室。丘の上でもあり、ここからの眺望はすてきで す。天気がよくなったので、あべのハルカスも遠望できます。会議は早めに終わって、そのまま演習を二つ。3年ゼミと4年ゼミを終えて、帰りにコーヒー豆を買って帰宅。
この夜も野球観戦しながら晩ご飯。なかなかいい試合でした。終了後は、先日収録した「びーぐる」の対論文字おこしが届いたので、早速編集作業。あちこち整えながら小見出しをつけたり縮めたり。ひとまず12ページあったのを10ページにしました。あとは細見さんに送って7ページに圧縮してもらいます。これでよし。未入稿はあと一つだけ。
昨年度まで授業は週3日だったのですが、今年はいろいろ事情があって4日しています。1コマだけの日もあるのですが、3日と4日の差は大きい。火水木でかなりエネルギーを消費して、金曜授業はゼミだけとはいえ、どうしても長く感じます。10週間ほどが過ぎて、かなり慣れてきましたが、それでもやはり。。。ま、前期はあと4週間。体調管理に気をつけてがんばります。この週末は少しゆったりできそうです。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽は昨夜と同じ軽いジャズを聴いています。そんなウィークエンドの羽曳野詩人の深夜日記でした。あ、新しい詩を書かなければ。

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2016年7月 1日 (金)

梅雨明けが待ち遠しい

昼休みに音楽学科の先生(作曲家)と待ち合わせをしていたので、タクシーで早めに出勤。昼ごはんを食べながら仕事の打ち合わせです。だいたい目処が立ったので、そのまま教室へ移動して授業。演習を二つこなして終了。帰宅は6時過ぎでした。
「びーぐる」の著者校正が続々と戻ってきます。締め切りはまだ少し先。未入稿が二つあるのですが、ページを空けて待っているので大丈夫。いざとなれば自分の翻訳原稿を増やせばいいし。すでに全訳ができているので、こういう時に便利です。
夜は野球観戦をのんびり。白熱の投手戦というのか貧打戦というのか(裏表ですね)あまり盛り上がりのない試合でした。最後は冒頭、じゃなくて暴投二つで決着。最後まで盛り上がりに×、じゃなくて欠ける一戦でした。ま、勝ったからいいけど。
長かった6月ももう終わり。梅雨明けはまだですが、文月の声を聞くと気分がいくぶん変わります。むかし、誕生日にちなんで文月四郎という筆名を使っていたことを思い出しました。ずっとむかしの学生時代ですが。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽は軽いジャズを聴いています。梅雨明けが待ち遠しい羽曳野市民の深夜日記でした。

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