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2017年2月

2017年2月28日 (火)

三度目の道明寺天満宮梅園

少しだけ業務があって息子の車で大学へ。途中でカモネギうどんを食べて行きました。用事は早く片付いたので、そのまま道明寺天満宮へ。今年三度目の梅見です。かなり満開に近づいた感じですが、木によってはまだ三分咲きほどのものもあります。片岡仁左衛門さんが記念植樹したしだれ梅はほぼ五分ぐらい。天気もよく、うららかな梅見日和でした。帰りに立ち寄った駅前の本屋さんで春樹さんの新作を発見。平積みになっていました。早速2巻とも購入。喫茶店で少しだけ読んでから帰宅。春休みの読書によさそうです。
夜は残っていたシラバスの続きをウェブ入力。終わりました。これで年度内のほぼ全業務終了です。
「別冊・詩の発見」の依頼作品が続々と届いています。ひとまず拝受の返信メールをして、データの整理をしています。これを各執筆者に送って校正してもらう、という作業が続きます。あと、自分の詩集カタログの整理。幸い読む作業はほぼ終わっているので(残りは一冊のみ)データ整理だけです。詩については、一つできてはいるのですが、はたしてこの雑誌向きかどうか。「カルテット」の詩も一つ必要なので、ちょっと考えています。いずれにせよもう一つ書かないと。羽曳野詩人の出番。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はコレッリのトリオ・ソナタをひさしぶりに聞いています。かいてき。そんな如月尽の羽曳野丘陵です。

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2017年2月27日 (月)

買い物散歩のちシラバスのち編集作業

日曜日とはいえ、家にこもってばかりではよくないので、近所まで買い物散歩に出かけました。古墳公園から市民公園への階段を数えてみたら、全部で106段ありました。けっこうありますね。ちなみに、標高差は20メートルほど。スーパーにまわって買い物をして帰宅。マンションの外装塗装工事のため、網戸を外して室内に立てかける作業をしましたが、どうしても一枚だけ外せません。これは業者さんに頼むことにします。
昼間は2017年度の授業シラバスを作成していました。すべてウェブで入力します。半期の科目が多くなって、種類が増えたのでかなり時間がかかります。新しく始まる演習(通年)は「谷川俊太郎全詩集を読む」ことにします。子供の詩をのぞいて50冊ほどの詩集を30回の授業で講読する授業です。3時間ほどかけてともあれ終了。
夜は「別冊・詩の発見」第16号の編集作業を始めました。学生たちの原稿はほぼ編集済みなので、依頼作品のデータ編集。今のところ半分ほどが届いています。こちらの締切は28日まで。一通り終わりました。あとは未着の分を待って対応します。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンスと、やはり定番。如月終わりの羽曳野詩人です。

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2017年2月26日 (日)

詩の連続講座終了

2016年度秋期「詩の連続講座」最終回のため大阪谷町の文学学校へ。少し早めに出て、藤井寺駅近くの中華料理店でラーメンを食べていきました。この店はもう25年以上前からのリピーターです。5年半前に今のところに引っ越すまではほとんど毎週のように通っていました。おもに昼ごはん。醤油のあっさり系のスープが美味です。
早めに文学学校に到着して、余裕で3時開始。作品提出は11名、参加者は12名でした。あれこれ作品評を3時間ほど。6時過ぎに終了して、全員で飲み会に。新しくできたばかりの居酒屋で2時間ほど。ここには学生のひとりの婚約者の青年も加わりました。老若男女の集まりは結構めずらしい。どちらかというと平均年齢は高めですが。少々疲れたので、藤井寺駅前のカフェでエスプレッソを飲んで一服。あとはタクシーで帰宅は9時半頃でした。
さて。さまざまな業務が終わっていく年度末ですが。残るは大学のシラバス入力。次年度の授業内容を決めないといけません。いろんな時間の隙間にあれこれ考えています。新しく始まる演習などもあって、けっこう面倒です。今日(日曜)はその業務の予定。
深夜ワインはビル・エヴァンスの1975年スイスでのライヴを聴きながらフランスのメルロー。そんな春隣の羽曳野詩人の夜は更け行く。

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2017年2月25日 (土)

編集作業のち散歩のち推敲

福永武彦研究座談会の文字起こし後半が届いたので、さっそく編集作業に入りました。まずは整理して見出しをつけて自分の発言部分に加筆修正をして。できました。参加者全員にメール送稿。あとは順番に加筆して一巡するのを待ちます。
あまり部屋にこもってばかりでもよくないな、と思ったので、夕方散歩に出かけました。ご近所だけです。府立大学キャンパスの池端をさっとまわって、近所のカフェでコーヒーを飲み終わった頃に業務連絡の電話がはいりました。そのまま帰宅して資料を確認。電話連絡で終了です。
夜は、家人が留守、息子は外食ということで、ひとりディナーは家人が作っておいてくれたビーフシチューを中心に。ワインも少しだけ。美味でした。その後、前日書いた詩の推敲です。ある程度整理しましたが、今回はわりと素直な作品なので、あまり推敲しすぎてもいけないかな、とためらいつつ一応終了。これでしばらく寝かせます。
深夜ワインはボルドーのメルローを飲みながらフランス・バロックのヴィオル作品集。とてもよく合います。今日(土曜)は文学学校で詩の講座があるので、さきほどその準備をしました。大丈夫。万全です。そんなウィークエンドの羽曳野詩人。詩を書いたからしっかり詩人。

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2017年2月24日 (金)

機種変更のち詩作

午後遅く、クラーナハ展を見ようと家を出たのですが。国立国際美術館に着いても閉館時間まであまりないことに気づきました。会期は長いので、何も無理をすることはない。ということで、予定を変更して、家人のケイタイの機種変更に付き合うことにしました。あれこれ手続きに時間がかかります。プロバイダの変更をすれば(二人共)料金が安くなる、とのことで説明を聞いたのですが、一時はその気にもなりかけたのですが、最後はどうも納得ができなくて、結局その変更はしないことにしました。ともあれ家人がiPhoneデビューです。
夜は、詩を書こうと思って机の前で考えたのですが、なかなかモチーフが浮かんできません。なんとなく以前から浮かんでいたイメージがあったので、それにタイトルだけは考えてあったので、ともかく書き始めてみようと。意外とすらすら進んで(よくあることですが)いちおう最後まで書きました。どうも甘いな、と思うのですが、まずは第一稿ということで、ひとまずここまで。推敲に入ります。でも、今回は推敲も難しそう。さて。しばらく考えます。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。安定の定番です。そんな春隣の羽曳野詩人。

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2017年2月23日 (木)

書類提出のち梅見のち推敲終了

毎年この時期恒例の研究報告書提出のために息子の車に乗せてもらって大学へ。時間指定がありますが、ちょうどぴったりに間に合いました。手続きは5分で終了。あれこれ手間取っている同僚を後に、さっさと退席しました。これでよし。
早く終わったので、道明寺天満宮に今年2度目の梅見に行きました。前回は三分咲きぐらいでしたが、今回は五分から七分咲きといったところ。このぐらいの時が一番香りが強いような気がします。仁左衛門さんのしだれ梅もすっかり成長しました。もう14年目ですからね。まだ時間が早いので、隣の道明寺にも参拝。ここの国宝十一面観音菩薩像は毎月18日と25日に公開。この日はだめでしたが、ここも清楚な梅がちらほらあって、落ち着いた良いお寺です。帰りに最寄り駅前の珈琲店で豆を焙煎してもらっている間にコーヒーを飲みながら前日書いた原稿の推敲を遂行。かなり進みました。
夜は、さらに遂行を重ねて、引用箇所の確認をして、もういいかなと思ったので送稿。できました。原稿用紙で12枚ほどの詩論エッセイです。感光、じゃなくて刊行は5月の予定。
深夜ワインは都会、じゃなくてトカイの白。音楽はフランス・バロックのヴィオル曲を聞いています。まずは快調な羽曳野詩人です。詩論も詩です、もちろん。

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2017年2月22日 (水)

一日中原稿

完全オフの1日だったので、ずっと原稿を書いていました。以前時評で取り上げた本のことを、その時評の文章を土台にして組み立てていく作業です。分量的には2,3倍の長さでしょうか。さきほどまでかかって一応終わりました。第一稿は原稿用紙で12枚ほどです。締め切りまでまだ数日あるので、これを推敲して仕上げていいきます。いつもそうですが、とりあえず第一稿を書き終えるとほっとします。あとは推敲だけで、推敲はだいたい得意です。それに、仮に突発的な急用が入って推敲の時間が取れなくなったとしても、とりあえずできているので、良し悪しはともあれ、とにかく責任は果たせるわけです。ま、校正もあることだから。
そういうわけで、一安心の深夜ワインはボルドーの赤。音楽はエマニュエル・バッハのフルート協奏曲。春隣ですが、かなり寒い1日でした。今日(水曜)はまたしても業務で出勤します。午後からですが。そろそろ詩を書きたい如月の羽曳野です。

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2017年2月21日 (火)

なかなかさトカイと烏賊と魚かな

久々の俳回文日記です。深夜ワインに飲み始めたのがハンガリーはトカイのワイン。普段はあまり飲まない白ですが、さすがにトカイ。芳醇です。味もなかなかさ。でも、やはり魚介類と一緒に味わうべきでしょうね。イカとサカナかな。そういう意味内容の回文です。
マンションの大規模工事が始まって、足場が組み立てられています。もうすぐシートに覆われて外の景色が見られなくなるのですね。ま、建物が良くなるのですから、しばらく我慢。もうすぐ開くはずの紫木蓮が部屋から見られないのが残念ですが。
春一番が吹いた1日、ずっと部屋にこもっていました。まずは大学に提出する研究報告書の仕上げ。研究費の決算も大丈夫。これで22日に提出します。次に、福永武彦研究座談会の加筆修正が全員から届いたので、最後の調整作業。できました。メンバー全員にメール送稿。さらに、これと同じ研究年報に寄せる文章。今回は書き下ろしではなく、「アーカイヴ」と称して昔発表した論文の再掲。
最後は、次の原稿のための読書。あと少し、読む、読む、読む。そろそろ書き始めないと締め切りに間に合わないのですが。大丈夫。あと5日あります。もう授業も終わったし、その他の業務もほぼ終わりましたから。この数日は原稿に集中します。そんな深夜の羽曳野丘陵。コレルリの室内楽を聞いています。

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2017年2月20日 (月)

徒歩通勤のち業務のち会食のち報告書

日曜日ですが、研究室の用事で出勤です。午後はやくバスに乗ろうとしたのですが、日曜ダイヤを勘違いして、バス停で確かめたら20分ほど先でした。ならば、ということで。天気も良いし。歩いて駅まで行くことにしました。いつも散歩する古墳公園を下って、バス通りに出て、昼ごはんは初めてのカレースパゲティーの店にしようか、それとも行きつけの店の焼きそばにしようか、などと思案しているうちにスパゲティーの店の前に来ました。臨時休業。あ。それなら選択肢は一つだけ。というわけで、坦々焼きそばを食べてから電車バスで大学へ。研究室で少しだけ仕事して早めに帰宅。
駅前スーパーで買い物をして荷物が重くなったので帰りはタクシーで自宅まで。晩ご飯は息子が婚約者を連れてきて、しゃぶしゃぶパーティーをしました。ほどなく家人も帰宅して4人でにぎやかに。ビールも少々いただいて。たのしくおひらきは10時頃。
夜遅くから業務を一つだけ。毎年恒例の研究報告書の作成です。2016年度の研究業績は全部で24点。昨年度より3つ増えています(詩はのぞく)。だいたい15日に一度の割合で締め切りがあったことになります。だいたい実感と合ってますね。この数年だいたいそんなところです。単行本4冊(詩集を含む)というのはやや異例ですが。会計報告書もほぼできて、これで大丈夫。もう30年やっていますから慣れたものです。22日に提出。さて、25日締切の原稿にかからねば。
深夜ワインはひさしぶりの「黒い悪魔」。音楽はテレマンの室内楽。奇妙によく合います。テレマンも結構デモーニッシュなところがありますから。そんな深夜の春隣の羽曳野丘陵です。

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2017年2月19日 (日)

入学前教育のち会議のち編集作業

AO入試合格者の入学前教育のため出講。午後1時より、個人面談やらミニ授業やらで3時半に終了。その後、学科会議です。あれこれ話題があって皆で相談。のち、歓送迎会の準備ということで幹事役を仰せつかりました。早速某ホテルに電話。予約。予算と人数と日時を決めて終了です。電光石火。帰宅は7時過ぎでした。
夜は「別冊・詩の発見」の学生原稿のチェックと編集。次、福永武彦研究プロジェクトの座談会のデータ整理。業務電話。全部終わったのは深夜近くでした。少しだけ読書。
深夜ワインはフランスのシャスールという赤。音楽は今夜もビル・エヴァンス。定番ですね。なかなか時間が取れないうちに原稿締め切りが迫ってきました。そんな春隣の羽曳野詩人です。
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2017年2月18日 (土)

図書館のち研究室のちお医者さんのち選考

授業はないのですが、図書館と研究室に用があって、昼食後にバス電車バスを乗り継いで大学へ。まず図書館の用事を片付けてから研究室に行ったら、偶然、20年近く前の卒業生が来ていました。現在は大阪文学学校に通っています。お母様も一緒にあれこれ歓談。30分ほどお話しました。
用事が済んで帰りは最寄りの古市駅を越えて藤井寺で下車。月一度のかかりつけのお医者さんへ。いつも通りの検査と診察、薬もいつも通り。特に問題はないようです。持病は進行せず。このまま行きたいところです。藤井寺駅前の酒屋さんでワインと芋焼酎を買って、配達を頼んでから帰宅しました。
夜は、大阪文学学校賞の詩部門の第一次選考。10篇を選んでもうひとりの選考委員に連絡。あわせて16篇が最終候補となります。もう長年やっているので、すっかり慣れた作業です。これでよし。
深夜近く、Wordのトラブルで少々手間取りましたが、なんとかクリア。パソコンの世界はいろいろありますね。油断ができない。
深夜ワインはボルドーのシャトー・フォンタナの赤。まずまず、かな。音楽はビル・エヴァンス。定番の深夜の羽曳野詩人です。かなり温かい雨の1日でした。

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2017年2月17日 (金)

石光寺から當麻寺へ、そして添削

如月のやわらかい陽射しにさそわれて。午後おそく、バス電車で二上神社口まで。あとは徒歩で石光寺を目指します。15分ほどで到着。ここの名物(っていうのかな)の寒牡丹はほとんど終わっていましたが、それでも多少は残っていて、艶やかな姿です。見頃なのは狼狽、じゃなくて蝋梅。それに梅もちらほら。おだやかな気分になります。その後、やや山寄りの道を散策して、高雄寺の跡、その隣がなぜか厳島神社です。さらに當麻寺奥院の墓地へ。二上山が悠々とそびえ立つその麓に中将姫の墓塔があります。こんな所にお墓があればいいな、中将姫様の隣近所、などと家人に話しかけたりして。そういえば宗派も同じです。これは考えてもいいかも、そのうち。
石光寺から當麻寺までは徒歩10分ほど。すっかりおなじみの古寺です。白鳳期の東西両塔が残っているのはここだけ。西塔の方は修復工事中ですっぽりシートに覆われていました。東塔はしっかり近くで見られます。帰りの門前町の土産屋さん(ここもリピーター)でいつものキノコの佃煮「蹴速の忘れ物」を購入。女主人と少しお話しました。最近映画の舞台になったとのことで、観光客が増えているそうです。聖地巡礼、というあれですね。女主人さん、声だけで出演しているそうです。蹴速団子が好評とのことで売り切れでした。帰宅は6時前。
この日は「別冊・詩の発見」16号の学生原稿数点を確認、チェック、添削の作業。編集もしてスタンバイです。あわせて、「カルテット」3号の準備で、田原さん、江夏さんとメールや電話で連絡。今号(第3号)からゲストをお招きします。同人ひとりが一名を指名して計4名に依頼。そのメンバーもほぼ固まりました。「カルテット」はパワーアップして次に進みます。
深夜ワインはボルドーの続き。音楽はモーツァルトのフルート四重奏曲。春めいた深夜によく合います。そんな春隣の羽曳野詩人。あ、そろそろ原稿しなくては。詩も2篇。できるだけ余裕でがんばります。

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2017年2月16日 (木)

採点のち校正のち原稿チェック

授業はもうないのですが、ちょっと用事があって大学へ。古市駅前でラーメンを食べてから遅い出勤です。研究室で通信教育部の採点作業。終わったので、ひさしぶりにキャンパスを縦断して事務局まで提出に行きました。帰りに卒展をさっと見て、研究室に戻って、次は校正作業。卒業制作作品集のゲラのチェックです。あれこれ。帰宅は6時過ぎでした。
「別冊・詩の発見」16号の学生原稿の締め切りだったので、届いている原稿をチェック。遅い時間に届いた原稿は翌日にチェックすることにして、ひとまず終了。
深夜ワインはボルドーのシャトー・ラ・フルール・サンタンドレ。フルボディです。美味。音楽はビル・エヴァンスのパリ・コンサートをYouTubeで聴いています。これ、1から3まであるのですが、ぼくが所有しているCDは1と2です。3も出ているのですね。今度探してみよう。やや春の気配が漂い始めた羽曳野丘陵です。

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2017年2月15日 (水)

座談会2つの加筆修正作業

朝、今月始めに東京で行った福永武彦研究座談会の文字おこし前半部が届きました。さっそく自分の分を中心に加筆修正。短いものですからすぐに終わりました。メンバー6人に加筆修正後のデータをメール送稿。ひとまずこれでよし。あとはみなさんの加筆修正を待ちながら後半部の文字おこしを待ちます。
夕方、今度は5年半前に大阪で行った座談会の文字おこしデータが届きました。こちらは参加者も多いし4,5時間の話ですから、かなり大変です。ひとまず全体に目を通してから、これも自分のところを中心に加筆修正。さきほど終わりました。ひとまずこれを叩き台にして全員の加筆を待ちます。場合によっては全体の調整も引き受けます。でも、これは主催者ではないので、あくまでお手伝いということで。
なんだか一日中大勢の声を聴き続けたような疲労感があります。当然ですね。文字になっても元は声ですから。なにやら孤独な作業の中に群衆を感じました。群衆の中の孤独ではなく、孤独の中の群衆です。なんだかボードレールみたいだ。
深夜ワインはボルドーのシャトー・ド・ミクロ―。あまりコクはないけど、いちおうフルボディです。音楽はビル・エヴァンス。おだやかに忙しい如月詩人です。

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2017年2月14日 (火)

梅見のち採点終了のち校了のち原稿完成

今年初の梅見に行きました。場所はもちろん道明寺天満宮。もう29年めです。早いなあ(遠い目)。少しずつですが、毎年成長していることが分かります。定点観測している木がありますから。まだ全体としては三分咲きぐらいですが、それでも艶やかなものです。木によっては満開近いものもあれば、まだ蕾も小さいものもあります。あと1,2回は行きますから、次がたのしみ。
以上は昨年2月13日の日記のコピーです。28を29に変えただけ。年中行事ですね。平成14年に植樹した片岡仁左衛門さんの梅もすっかり成長しました。まだ三部咲きですが。帰宅は5時半頃。複数の教員で担当している科目の相棒の成績がファックスで届いていたので、早速確認。合算の上ウェブ入力しました。これで今年度の採点業務は終了です。さらに、自筆年譜の第3校が届いていたので早速確認。大丈夫です。校了しました。
夜は、このところ書いてきた原稿の推敲をさらに遂行。もう大丈夫と思ったところでメール送稿。9200字で原稿用紙23枚、8ページちょうどです。けっこう長くなりました。これも終了。タイトルは「近代詩最後のトライアングル」。内容はいずれまた。
早速、2月25日締切の原稿の準備にかかりました。あまり慣れていないテーマなので手こずりそうな気配です。こちらは枚数は定められていません。ごく短いものになるかもしれないし、意外と長編になるかもしれません。まずは準備の読書。再読。三読。締め切りまではまだ時間があります。大丈夫。
深夜ワインはボルドーのシャトー・ラ・グラーヴ・ペイネ、2015年のもちろん赤です。しっかりフルボディ、かな、美味です。音楽はビル・エヴァンス・トリオ。いろいろ片付いていく年度末。元気な如月詩人です。

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2017年2月13日 (月)

模擬授業のち採点のち卒展写真撮影のち推敲

オープンキャンパスなので午後1時から模擬授業を担当。「詩で遊ぼう」と題して50分ほど。その後は、卒展なので印刷屋さんの写真撮影。かなり時間をかけてあちこち撮影してくださいました。待ち時間の間に採点業務の残りをして終了。
終了したところで写真撮影が終わったので、早速プリントアウトして使用するものを選択。あらかじめ学生たちが撮影したものも選別。さらに、自分で撮ったものを少々加えて、全部で40枚ほど選びました。最終的には90枚ほどになるのですが、あとは業者さんにお任せ。これでよし。帰宅は6時頃。
晩ご飯の後は先日書いた原稿の推敲を遂行。あれこれ書き直しながら字数を調整して、指定されたフォーマットで8ページちょうどにまとめました。字数で言うと7600字、くらいかな。原稿用紙で19枚。あと少し確認チェックした上で送稿します。
さて。卒展はまだ続きますが、授業、採点、オープンキャンパスと、年度末業務をほぼ終えて、今日から春休みです。夏休みが年々少なくなっている昨今、春休みが長めにあるのはありがたいことです。そのためにいろいろ予定を入れているので、決して暇なわけではないのですが、ともあれ春休み。これから四月までに、詩が2つ、論考が2つ、それぞれ締め切りがあります。ほかに3冊の詩誌の編集。詩の講座が3つ。計画的に進めつつ余裕のある読書もしたいものです。あと、古寺めぐりなども。温泉も行きたいな。などと思索中。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンスとスタン・ゲッツのセッション。昼間は少し雪も降って寒かったのですが、向春の候です。陽射しはずいぶん春めいてきました。そんな羽曳野の如月詩人。

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2017年2月12日 (日)

卒展のち『悪の華』展のち採点のち原稿

今年も卒業制作展の季節になりました。この日が初日。まず11時からのオープニングセレモニー(優秀作表彰など)に出席。その後、同じ情報センター内4階で開催中の「ボードレール『悪の華』とその時代」展を見に行きました。だいたいイメージ通り指示通りに展示されています。大丈夫。卒展は一週間ちょっとで終わりますが、こちらは3月まで開催。
食堂で昼食をとってから、次は文芸学科の卒展に行きました。今回はオープンキャンパスも同時に行われているので、ちょっと慌ただしい感じ。何度か会場を視察しながら、研究室で採点作業の続き。夕方までにだいたい終わったので帰宅は5時頃。なんだか疲れました。
なんだか疲れましたが、夜は原稿の続き。編集担当の方から字数はあまり気にしなくてもいい、との連絡をいただいたので、ひとまず書けるところまで。と、思ったところでほぼ書き上がりました。8700字ほど。まだ心配なところもあるので、しばらく推敲します。例によって推敲の遂行。
今日(日曜)は引き続きオープンキャンパスと卒展の用事で出講します。午後から模擬授業、その後、印刷屋さんが来て卒展風景の写真撮影に立ち会います。これも卒展委員の仕事。あれこれ慌ただしい1日になりそうです。
深夜ワインはボルドーのシャトー・ギュイボ・プレザンス。もちろん赤。ボルドーにしてはちょっとあっさりめの味ですが、変な癖はないので合格。まあ美味です。音楽は昨夜と同じルネッサンス時代のリュート音楽。原稿も(いちおう)できたので一安心の羽曳野詩人です。

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2017年2月11日 (土)

一日中冬ごもりでデスクワーク

南河内地方も厳しい寒さの1日でしたが。ずっと部屋にこもってデスクワークをしていました。外に出たのは夕方、郵便受けを見に行った時だけ。その時に通路側廊下から撮った2枚の写真をのせておきます。夕陽の反照がきれいでした。
デスクワークは6000字ほどの依頼原稿ですが、なかなか短くできません。現状では8000字ほど。で、まだ結論まで来ていないので、最後まで書ききるとかなりオーバーします。まずは結論が出なければどうにもならないので、とにかく最後まで書いてから圧縮を考えます。字数の余裕について編集部に問い合わせてみるとか。締め切りまであと10日。その後さらに5日後にもう一つの締め切りがあります。こっちの方が大変かも。
深夜ワインはチリの赤を飲みながらイタリア・ルネッサンスのリュート曲を聴いています。典雅で素朴でいいものです。こういうのもあるんだ。そんな向春の(寒いけど)羽曳野詩人です。詩について書いているところなので詩人です。きっぱり。

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2017年2月10日 (金)

授業のち採点のち伊東静雄

通信教育部スクーリングのため、またしても早朝タクシー出勤。9時半からの1限目です。この日は一つだけ。高階さんにバトンを渡してから昼食。その後しばらくはレポートの採点業務の続き。だいたい半分ほど終わったでしょうか。あと、70人ほどのレポートが残っていますが、これは後日。
これでほぼ年度内の授業は終わったのですが、まだ一つ、オープンキャンパスでの模擬授業が残っています。あと、AO入試合格者の入学前教育ですね。けっこういつまでも残ります。ふう。
夕方帰宅して、しばらくはのんびり。夕食後、少し読書を進めました。伊東静雄の作品と関連書を読んでいます。20日締切の原稿の準備。なんとなく輪郭は浮かんできました。たぶん大丈夫。
深夜ワインはフランスの赤。音楽は前日に続いてシベリウスの交響曲。今は第5番です。短めの渋い作品ですが、シベリウス好きにはたまらない一曲。なんというか、北欧の風が柔らかく時には鋭く吹いてくる感じ。そんな向春の(雪が降りそうな)羽曳野丘陵です。

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2017年2月 9日 (木)

「別冊・詩の発見」のち詩集一冊のち原稿着手

1日オフでしたが、あれこれ用事があって結構忙しくしていました。まず、「別冊・詩の発見」第16号の準備第一段階。学生たちが書いた詩集レビューの原稿の添削からです。まだ届いているのは2つだけですが、来たものから手を付けていないと、まとめてからでは大変。まして、原稿締め切りと重なったりすると(そうならないように手配はしているのですが、それでも)さらに大変です。詩作品の方も、二人の作品を編集。いずれも本人に返送しています。夕方、郵便物を取りに行ったついでに夕暮れの風景を写メール。
夜は、友人から電話で頼まれたことを早速実行。わりと早く終わりました。さて、その次。2月20日締切の原稿にかかりました。以前書いたものを下敷きにするのですが、それだけですでに規定枚数をはるかに上回っています。これを要約しながら新しい話題を加えていく作業。なんとか締切には間に合いそう。もう一つ、月末締め切りのものがあるのですが、こちらはまだ何を書くか決まっていません。そろそろ考えないと。
少しだけ時間があったので、詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

峯澤典子『あのとき冬の子どもたち』(七月堂)バランスの良く取れた正攻法の抒情詩21篇。比喩が巧みで特に直喩に繊細な感覚が宿っている。旅をモチーフにした作品に漂う微妙な浮遊感は、そのままこれまでの人生行路の喩になっているようだし、ささやかな生活の一風景にも過去の時間が滲み出ている。
(引用ここまで)

深夜ワインはフランスのどこかの赤。音楽はずっとシベリウスの交響曲を聴いていました。今は第7番。最後です。今日(木曜)は早朝から授業があります。早めに就寝予定の羽曳野市民の深夜日記でした。

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2017年2月 8日 (水)

午前授業のち依頼状発送

荘重、じゃなくて早朝に起きてタクシー出勤。通信教育部の「詩論」スクーリングです。わけあって午前中に2コマ。無事に終わって昼ごはんを食べて、午後の部をHさんにバトンタッチして帰宅しました。朝の授業は普段はし慣れていないので、いつも以上に疲れました。
帰宅後は夕方から「びーぐる」35号の依頼状の調整。できたので、晩ご飯の後、15通を作成して投函しに行きました。マンションのエントランスの前に新しい郵便ポストが設置されて初めての投函。以前も決して遠くはなかったのですが、玄関前というのは便利です。夜中でも出しに行くのが単簡だから。
深夜ワインはビル・エヴァンスを聞きながらスペインの赤。やや寝不足なので早めに就寝予定の羽曳野市民です。向春の候、ですね。まだ寒いけど。

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2017年2月 7日 (火)

旅疲れでも業務の1日

旅の疲れでぼんやりした1日でしたが、それでもあれこれ用事はあります。まず、ちょっと遅れ気味の「びーぐる」35号の依頼内容の調整。おもに四元キャプテンと調整中です。あと少し。次に、昨年に続いて大阪芸大図書館で開催間近の「『悪の華』とその時代」展のチラシの調整。これは終わりました。その後、詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

平岡敏夫『塩飽から遠く離れて』(思潮社)1930年生まれの学者詩人が、生まれ故郷である瀬戸内の塩飽諸島の記憶を中心に、いずれも長命の4人の姉や父母や先祖のことを、寡黙ながら正確透明な筆致で描き出した。表題作は凝縮した自伝詩。同郷に近い詩人飯島耕一の作品をめぐる詩論詩も味わい深い。
(引用ここまで)

そろそろ「別冊・詩の発見」の作業にも入らないといけません。まずは学生作品の整理から。そうこうしているうちに、2つの締め切りが迫ってきました。あ、もしかすると3つかも。ほかに詩を2つ。採点業務やシラバス入力もあります。やはり2月は忙しい。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンス。今日(火曜)は朝はやくから授業があります。通信教育のスクーリング。早めに就寝するつもりの羽曳野詩人です。

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2017年2月 6日 (月)

「『悪の華』とその時代」展2017

大阪芸術大学図書館で、昨年に続き「『悪の華』とその時代」展を開催します。2月8日より3月4日まで。『悪の華』初版本(完全版)ほかを展示します。今年はボードレール没後150年。

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東京一泊旅行無事終了

土曜日の朝、新幹線で東京へ。ひさしぶりです。天気は上々で、伊吹山も富士山も立派に見えました。予定通り午後2時過ぎに御茶ノ水のホテル聚楽に到着。内装はきれいで現代的ですが、なんとなくクラッシックな雰囲気の漂うホテルです。その会議室に合計8人が集まって。福永武彦研究者6人による座談会(情報交換会)を収録しました。山田が司会役を努めて2時間半ほど。いろいろと新しい情報や見解などが交換できて、面白い内容になりました。終了後は近くの和食屋さんに行って全員で飲んだり食べたりしながら、会報の準備など。年度内に刊行予定なので、そこから逆算して、文字おこしの校正や文章の締め切りや分量などを決定。ここも2時間半ほどで終了しておひらきです。
終了後はいったん近くのガーデンパレスホテルに落ち着いたのですが、しばらくして小腹が減ったので、駅前まで歩いて行って博多ラーメンをいただいて、ホテルに帰って寝酒をしてから就寝。
翌日は横浜の娘夫婦を訪ねました。地元駅付近のイタリアンで4人で昼食をとってから新居のマンションへ。なかなか落ち着いた暮らしをしているようです。あいにくの雨で近辺散策はまた今度ということにして、新居でコーヒーとケーキなどをいただいてしばらく寒暖、じゃなくて歓談。夕方近く電車に乗って、新幹線などを乗り継ぎながら大阪に帰りました。帰りはあいにくの悪天候で富士山は見えず。伊吹山は夜になったので見えず。写真はいずれも往きの新幹線車窓からのものです。晩ご飯は大阪阿部野橋の寿司屋さんで。お酒も少しだけいただいて、食後のコーヒーもいただいてから帰宅。有意義で楽しい東京旅行でした。
帰宅したら、返信の必要なメールがあれこれ届いていました。返信を書いたり、前日に収録した音声データをみなさんに送ったりしているうちに深夜です。
深夜ワインはバッハのリュート曲を聞きながら。今週はまだあれこれ仕事があります。一つずつ落ち着いてかたづけます。本格的春休みまであと少し。ふう。そんな如月の羽曳野市民の深夜です。

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2017年2月 4日 (土)

福永武彦研究会の準備

ほぼ一日中、土曜日に行われる福永武彦研究会の準備をしていました。当日は6人の研究者が集まっての座談会で司会を務めます。準備したおもな内容は、以前書いた「『死の島』ノート」の確認と整理、それと補足。以前刊行した共編著『福永武彦を語る』の再読。それに伝記の内容確認などです。とても十分とはいえませんが、ともかく何もしないよりはまし、ということで。
そんなわけで話題のない1日です。深夜ワインもまだ飲んでいません。これを書き終えてから入浴、その後ワインタイムです。ごく短い日録ですが、いちおう記録として。

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2017年2月 3日 (金)

福永武彦のちボードレールのち自作校正

土曜日に東京で行われる福永武彦研究プロジェクトの座談会のため、ひとまず自分の過去の福永論を読み直して勘を取り戻そうとして、せっかくの機会なので単行本の書式に整理してみました。四六判のフォーマットで、全5章。だいたい140ページほどになりました。ということは、あと10ページ分ほどの総論を書けば、一冊の本になります。最近出た『詩の翼』380ページというのは例外で、だいたい150から200ページぐらいの単行本がデフォルトです。ちなみに『萩原朔太郎《宿命》論』は150ページほど。すぐには無理にしても、2018年の福永生誕100年には本にできそうです。出版社などこれから考えます。
一通り作業を終えて近所のスーパーまで買い物に行って、帰ったらフランスの月刊誌「LiRE」が届いていました。長年定期購読しています。今月の特集は「ボードレール 反動か反抗か」。ちょうど今、大学図書館で『悪の華』展の準備中です。早速、表紙をスキャンして、図書館にメール送付しました。間に合えばチラシかポスターに使えます。その『悪の華』展のための文章を、昨年のものに修正を施して、これも図書館に送付。開催間近です。
さて。もう一つの郵便物は、ある詩誌で「山田兼士特集」をするというので書いた詩と年譜の校正ゲラです。早速チェック。修正内容をメールで連絡。ふう。完全オフの1日でしたが、あれこれ用事はあるものです。
深夜ワインはカスティーリャの赤の続き。音楽は、趣向を変えてサティのピアノ曲を聞いています。家具の音楽、ですね。かいてき。まだまだ寒い羽曳野丘陵ですが、羽曳野詩人は元気に活動しています。

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2017年2月 2日 (木)

「LiRE」2月号はボードレール特集

今日届いたばかりのフランスの月刊誌「LiRE」です。今年はボードレール没後150年。

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「別冊・詩の発見」16号のことなど

授業はないのですが、研究室の用事で午後出勤。通信教育部の教務の方と相談をして、レポートの添削をして、夕方帰宅しました。
夜は福永武彦研究会の準備を少々。とりあえず以前に書いた「死の島」日記を読了。少々勘が戻ってきた感じです。
さて。今年も「別冊・詩の発見」の季節になりました。卒業式の日に学生に渡せるように2月中に原稿を集めて編集します。内容は学生作品、書評レビュー、外部依頼作品、それに今年も「詩集カタログ」を予定。3日前に知り合いの詩人たちに依頼状をメール送付したところ、すでに半数以上の方から快諾の返信をいただいています。ありがとうございます。
今週末の東京出張と来週の通信教育部スクーリング、それに卒展とキャンパス見学会(模擬授業を担当)さらに学年末レポートの採点など、まだまだ業務は続きます。2月が実質的年度末。しかも28日しかないので、計画的に進めないとあわてることになります。備忘録としてここに記しておきます。原稿締め切りも長めのものが二つあります。詩も一つ。
深夜ワインはスペイン、カスティーリャの赤。なかなか濃厚な味わい。美味です。音楽はビル・エヴァンス。この2,3日は福永漬けの気配が漂う羽曳野丘陵です。

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2017年2月 1日 (水)

歯科検診のちアンテナ撤去のち詩集一冊

三ヶ月ごとの検診のため歯医者さんへ。40分ほどケアしていただきました。今回はこれが2度めなので、終了です。次はまた三ヶ月後に2度。終わってから、徒歩6分ほどのコンビニで少し買い物をして帰宅。以前はもっと近く(徒歩2分)にコンビニがあったのですが、現在建て替え工事中。春頃にはできるはずですが、さて。いいこともあります。近所のコンビニに郵便ポストがあったのですが、これがなくなって不便、とのマンション管理組合の郵便局への要望が通って、近くマンション敷地内にポストが設置されるそうです。すぐにコンビニが復活するのですが、敷地内にポストがあるのは大変便利。そのマンションの大規模工事がもうすぐ始まります。ベランダにある物を全部撤去しないといけないので、ちょっと手間ですが。この日は息子がパラボラアンテナの撤去をしてくれました。アンテナを外したのに、衛星放送はちゃんと受像しています。あれ。多少画面が荒くなっている気はしますが、見られないほどではありません。外にフィーダー線が残っているので、そこから電波を拾うのでしょうね。これは初体験。
夜は詩集を一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

木戸光『花は黙って待っている』(七月堂)1937年生まれの女性詩人が、亡くなった両親や妹たちへの追悼の念を中心に幼い頃過ごした富山の情景や人情などを繊細に描いた一冊。長年大学勤務の薬剤師を勤めた人らしく介護や医療にも深い理解と共感を示す作品もある。生け花に込められた寡黙な愛情も。
(引用ここまで)

少し寒波が緩んできた羽曳野丘陵の深夜ワインは黒い悪魔の続き。普通に美味です。バッハのリュート曲を聞きながら夜は刻々と更けていきます。

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