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2017年4月 8日 (土)

カルテットのち花見散歩のちびーぐるのち詩集一冊

前日の続きで「カルテット」第3号の校正チェックをしました。午後早くほぼ出来たので、編集プロダクションへ持参して手渡し。再校ができるまでの待ち時間で花見散歩をしました。雨模様だったのがどうやら上がったようなので。まず、いつもの府立大学前の桜並木へ。ほぼ満開です。水辺の桜もあでやかでした。続いて、その隣の病院へのアプローチ。ここはかなりの古木が並んでいて迫力があります。府立大学の反対側からのぞむ池の水面にも桜が映って幻想的。さらに、今度は徒歩10分ほどで四天王寺大学前の桜並木へ。ここも毎年訪れます。カーブのある道路に沿ってかなりの数の桜。かなりの古木です。40年ぐらいかな。大学構内にも桜が多いのですが、そこまでは行かずに引き返しました。全部で1時間ほど。良い花見になりました。
帰宅したら「カルテット」の再校が届いていたので、早速チェック。ほぼ校了ですが、夜まで待つことにして、次は「びーぐる」36号の特集依頼状の作業。エッセイと論考とアンケートの構成ですが、アンケートは依頼相手が多いので、編集同人四人でそれぞれに候補者をリストアップします。まず自分の推薦を決めてから他の同人三人にメール連絡。これで様子を見ます。
夜は、「カルテット」を校了してから詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

葉山美玖『スパイラル』(モノクローム・プロジェクト)恋愛、性欲、飲食をおもなモチーフとする抒情詩20篇。リアルな幻想性に特徴があり、独自の価値観に基づく悪夢の恋愛詩集、とでも呼べばいいだろうか。性と食が深いところで結びついて、複雑なエロティスムを放っている。スタイルはごく端正だ。
(引用ここまで)

深夜ワインはボルドーのシャン・ド・フルーレ。「お花畑」ですね。美味です。音楽はイタリアバロックの室内楽を聴いています。いよいよ春たけなわ、ですねそんな深夜の羽曳野詩人です。あ、詩の依頼が一つ来たことを思い出しました。締切は5月末。

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コメント

わざわざ拙詩集を取り上げて頂き、誠に恐縮です。ありがとうございます!
「食と性への偏執」と言うのは、よく言われます。
昔、粕谷栄市先生からもそのようなご感想がありました。「何かが過剰」だそうです。

短い感想のみですみません。「偏執」とは思いませんが、主要モチーフであることは確かですね。「過剰さ」は個性だと思います。

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