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2017年4月 3日 (月)

當麻寺から染野へ、のち企画書

この春3回めの當麻寺です。樹齢300年の枝垂れ桜がようやく見頃になっていました。例年より一週間ほど遅いような気がします。それにしてもみごとな咲きっぷり。まだ八分ほどですが、それでも立派。しばらくあちこちの角度から眺めて、特に二上山を背景にした姿は幻想的に見えました。
その後は、二上山麓あたりを散策。新在家から染野という地域です。途中で、大伯皇女の歌碑を発見しました。亡き弟(大津皇子)を歌った和歌。これを折句に用いて「二上山幻想」という詩を書いたのでした。ここから登山口まで登って、鳥谷口古墳まで。ちょっとした小山ほどの方墳ですが、最近、ここが本当の大津皇子の墓ではないか、との説も出ているようです。二上山頂にある大津皇子の墓は実は後世に作られたものではないか、と。いずれにせよ、二上山と大津皇子は密接な関係にあることは間違いないところ。これを主題に折口信夫が「死者の書」を書いたことはあまりに有名。
ちょっと疲れたので、石光寺近くのカフェで一休み。ここもリピーターですが、ひさしぶり。美味しいコーヒーとアップルパイをいただいてから帰宅しました。2日続きの葛城市散策。もう葛城市民になろうかな。
夜は「びーぐる」36号の特集企画書を作成。現在35号の校正作業中ですが、次の計画も大事なので、少し早めに準備しています。けっこう時間がかかって、さきほど編集同人たちに送ったところ。3人の反応を見ます。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はフラメンコ・ギター。とてもスパニッシュな春の深夜です。授業はまだですが、今日(月曜)から四日連続でお出かけの用事です。

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