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2017年4月16日 (日)

恒例の吉野桜

例年より少し時期が遅いのですが、この季節恒例の吉野散策に出かけました。最寄り駅から急行列車で乗換なし、1時間10分ほどで吉野駅に到着。早いものです。帰りの特急券を購入してからバスで中千本まで。いつもここで山桜の様子を見て、満開以上だったら上千本へ、七分咲き以下だったら下千本へ、というのがコース決定のコツですが。今は忙しい時期なので、大事を取って、始めから上千本は断念しました。中千本からあちこちを見ながらひたすら下って行きます。いつも定点観測している吉水院前からの「ひと目千本」はみごとな眺めでした。ちょうど見頃です。あいにくの雨模様でしたが、ちょっと降られただけで、ほぼ曇り空。これはこれでいいものです。
いつも買い物をする店を何件かまわって、アマゴの塩焼き、豆腐ドーナッツ、山蕗佃煮などを買いました。食堂でにゅうめんとくずきりを注文して歌人と半分ずつ。その後、ロッジ風のカフェでコーヒーをいただこうとしたのですが、すでに閉店時間を過ぎていました。これは残念。続いて、下千本が見渡せる道を少し進んでから、そのまま戻って、いつものように七曲りの坂を下りました。この坂の途中から見渡す桜は角度が変わるごとに変化があって見飽きません。
駅前に着いたのは切符を取ってあった特急が出発する1時間前。普段はしないことですが、駅前の露天でイカ焼きとビールを買ってしばし花見酒。それでも時間があるので、コーヒーをテラスでいただいて、19時4分初の特急に乗りました。尺土の駅で普通に乗り換えて、帰宅は9時前でした。アマゴを食べながらお酒を少しいただいて、今年の吉野桜行事は終了です。でも、今の状態なら、まだ上千本と奥千本は少し先なので、もしかしたらもう一度行けるかも。まあ吉野桜は年に一度でいい気もしますが。そういえば、むかし、吉野桜という筆名で詩を書いていた学生がいました。元気にしているのだろうか。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はイタリアの古いリュート曲を聴いています。なぜか急にイタリアンな羽曳野丘陵です。さて。今日(日曜)は午後3時から「びーぐる詩祭」。現場責任者なので早めに到着しないといけません。大丈夫。そんな春爛漫の深夜です。

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