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2017年6月

2017年6月30日 (金)

授業のちコンサートのち編集のち推敲

授業の後、そのまま大阪市内へ。ひさしぶりに大阪いずみホールでのコンサート。JR環状線大阪城公園駅から徒歩6分ほどで到着です。開演まで余裕があったので、フォワイエでコーヒーとサンドイッチをいただいてから客席へ。もう何度来ているかわからないくらいですが、いつも新鮮。やはり音楽の力でしょうね。
この日のプログラムはショスタコーヴィチとベートーヴェンの弦楽四重奏曲を計3曲。順にショスタコーヴィチ第3番、ベートーヴェン第16番、休憩をはさんでショスタコーヴィチ第14番です。おもしろい配列ですね。20世紀音楽を代表する作曲家の前期作品と後期作品の間に古典音楽最後の、ということは近代音楽最初の作品を入れるわけです。それぞれの作品の「前衛」性が際立つ構成といえばいいでしょうか。ベートーヴェン最後のカルテットは見方によっては初期作品への回帰とも捉えられるようですが、耳を悪くした晩年の作品には一種の抽象化された抒情性が漂っていて、現代音楽に通じるものがありそうです。演奏はハーゲンカルテット。このカルテットのコンサートももう5,6回は聴いています。相変わらずの名手ぶり。アンサンブルの緊密さ。ここというところの美音。どれを取っても世界最高水準ですね。たいしたものです。アンコールにハイドンのメヌエットがありました。これはこれでハーゲンカルテットの得意とするところですが、あの3曲の後ではちょっと軽すぎるんじゃないかな、とも。ま、聴衆へのサーヴィスだと思いますが。ともあれ、とても気持のいいコンサートでした。
帰宅して遅い晩ご飯を食べた後で「びーぐる」別冊付録(定期購読者用)の編集作業をしました。さくさくと完了。編集同人たちに送って終了です。さらにその後、詩の推敲を遂行。少しずつ微妙に変化し続けています。でもそろそろ締め切り。このあたりでしょうね。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はソルのギター曲。すっかり定番になりました。そんな6月末の羽曳野詩人です。

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2017年6月29日 (木)

講義のち添削のち推敲のち編集校正

遅い昼食をとってから大学へ。4限目の講義は拙作のヴァーチャル対詩「中也と朔太郎」を最初に紹介しました。10年ほど前に八島賢太名義で雑誌に掲載した時のかたち。晩年の二人の詩人の交渉を元にした一種の詩論詩です。これは後に詩集『微光と煙』に収録しました。その後、近代詩最後のトライアングル、というテーマで最近「詩と思想」に掲載した文章をテキストにして、萩原朔太郎、小野十三郎、伊東静雄について講義。これで近代篇は終了です。次回は小野十三郎に始まる現代篇。少々疲れているのでやや早めに終了。
講義終了後は、研究室で添削の仕事。翌日の演習の準備です。谷川俊太郎の詩「さようなら」への鑑賞文を先週書かせました。その添削。数人ですからわりと早く終わりました。そのまま帰宅は6時半。ちょうどテレビで野球中継が始まったところでした。
晩ご飯の後、試合の結果を見届けてから(勝ちました)夜の仕事。まず先日書いた詩の推敲。短いものなのでそれほど時間はかかりません。今回はイギリス式ソネットです。だいたいいいかな、このあたりで。と思ったのですが、もう少し寝かせることにしました。続いて「びーぐる」36号の校正編集。今回は執筆者校正のないアンケートが多いので、気を使います。編集部校正はゲラのやりとりの手間は省けますが、その分編集部の責任大なので慎重になります。これはまだ時間がかかりそう。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はイエペスのギターでソルを聴いています。さすがに名手の名演ですね。そんな深夜の羽曳野詩人です。

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2017年6月28日 (水)

講義のち演習のち推敲

火曜3限は児童文学。「銀河鉄道の夜」後半を鑑賞しようとしたのですが。途中でVTRが止まってしまいました。あれこれしましたがやはりだめ。諦めて、講義に切り替えて70分ほど。想定外でしたが、なんとか無事に終了。VTRは永年使用したための経年劣化、寿命ですね。仕方ない。その後、演習を終えて帰りにコーヒー豆を買って帰宅。早速、「銀河鉄道の夜」のDVDをアマゾンで註文しました。すぐに届くようです。これで次回は大丈夫。
夜は前日に書いた詩の推敲など。短いものですから、それほど苦労はしません。それでもいろいろ語句を入れ替えたり差し替えたり。もうしばらく考えます。
新年度以来の蓄積疲労でしょうか。少々体が重い感じ。季節のせいもあるでしょうね。だいたい毎年この時期はいちばん苦手です。誕生日を過ぎると不思議に回復するので、あと一週間。用心しながらがんばります。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はスペイン作曲家ソルのギター曲。ワインによく合うディオニソス的作品。そんな梅雨の羽曳野詩人です。

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2017年6月27日 (火)

玄関工事のち業務のち編集のち詩作、かな

朝はやくから工事の音で悩まされました。前からの予定通りですが、玄関ドアの付け替え工事です。大規模補修工事の仕上げですね。電気ドリルの音がうるさいのなんの。ま、自分の家のことですから文句は言えません。それでもがんばって(?)昼近くまで眠っていました。起きてみたらすっかり玄関がきれいになっていました。うれしい。
夕方、近所まで買い物散歩に出ただけで、あとはあれこれ用事を済ませました。まず、先日書いた短い文章(近況報告のようなもの)の推敲をして、研究室に送稿。次に、「びーぐる」初校ゲラの整理と編集作業を少々。どうもいつも通りのページ数に収まりそうにないな、と思って版元に問い合わせたところ、少しぐらいのオーバーならかまわないとの返信がきました。さすが松村さん、太っ腹です。これで一安心。ともいかないのは、未入稿分が今回はいつになく多いから。あと4点。首をキリンにして待っているところです。とはいえ、手配できるところはしておかないと前に進まないので、今後の作業日程を立てて編集同人たちに送稿。装丁も含めてです。編集会議の日程も。36号の刊行は7月20日の予定。さらに夜になって、別冊付録(定期購読者限定)の準備にかかりました。アンソロジー「The Beagles詩集」第2冊。こちらは編集同人3人からの返信を待っているところです。
夜おそくなって、なぜか詩を書けそうな気になりました。半信半疑で書き始めたのですが。なんとなくできたようです。大丈夫かな。少し寝かせてから考えます。締切は6月末。大丈夫かな。大丈夫かな。「大丈夫かな」と3回書きました。悪文の見本です。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はパガニーニのギター曲。このところはまっています。そんな深夜の羽曳野詩人、です。。。

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2017年6月26日 (月)

一泊二日志摩の家、雨

土日をつかって志摩の家に行ってきました。今回のおもな用事は冷蔵庫の買い替え。四半世紀にわたって使ってきた冷蔵庫がこわれたので、新しいものを土曜に届けてもらいました。もう四半世紀前からお付き合いのある地元の電器店です。ごくわずかの時間で終了するのですが、とにかくその場にいないとできないことなので、雨模様の天気の中、3時間ほどかけて到着。無事に到着して終了しました。電器店のご夫婦と近況などしばらくおしゃべり。夜は、このところリピーターになっている近鉄鵜方駅前の寿司屋さんで晩ご飯。地元産のカツオ、アジ、イサギ、岩牡蠣、サザエなどを食してお酒も少しいただいて大満足。この店に来るだけでも自宅から3時間かける値打ちがある、と自分では思っています。
日曜はずっと雨なので、海にも行かず、ひたすら雨の庭を見ながら音楽聴いたり。ラジオで野球中継聴いたり。読書したり。夕方の近鉄特急で帰宅。途中、橿原神宮前駅内の店でカツ丼をいただいてから帰宅は8時半。わずか一泊二日ですが、のんびりした志摩の旅でした。こういうのもたまにはいいかな、と。車窓の風景を見ているだけでもなんだか和みます。写真は往きの鳥羽、突然隣家の裏庭に出現した(ように思った)アジサイ園、帰りの志摩です。松阪あたりの田園風景や名張あたりの山林風景もすてきでした。
帰宅したら「びーぐる」の初校ゲラが届いたので早速ざっとチェック。未入稿がまだ数点ありますが、これでひとまず校正ゲラを執筆者(アンケート回答は編集部校正)に発送します。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はめずらしくパガニーニのギター曲を聴いています。なかなかいいものです。そんな水無月の羽曳野丘陵。あ、詩を書かないと。

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2017年6月24日 (土)

講義のち演習のち通院

金曜の講義は「銀河鉄道の夜」、演習は『定義』と『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』、どちらも無事に終了。そのまま早めに大学を出て、教員バスはない時間帯なので、坂道を下りて学生バスに乗って駅まで。最寄りの古市駅を乗り越して藤井寺まで。
毎月一度の通院でかかりつけのお医者さんへ。先月採血した結果をききました。持病の検査結果など、ほぼ今まで通り。安定しています。ひと安心。いつもの薬とほかにも臨時の薬を2種類処方していただいて、隣の薬局で購入して、帰りはバスで帰宅は7時過ぎ。まだ明るい時間でした。
夜はテレビで野球観戦。早く終わったので部屋の整理を少々。詩集を一冊読もうかと思ったのですが、友人から電話があってけっこう長電話になって、もう深夜です。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はボサノバ。今日(土曜)は志摩の家に一泊で行く予定ですが、天気がどうかな。紀伊半島横断する近鉄特急の車窓の風景が楽しみですが。そんな深夜の羽曳野丘陵です。

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2017年6月23日 (金)

授業のち書斎整理のち編集のち小文

朝、工事の音で目がさめて、少々寝不足気味。マンション大規模工事そろそろ佳境、というか終盤です。駅前のうどん屋さんで昼食をとってから出勤。木曜授業を終えて早めに帰宅は6時頃。かなり疲れているようです。相変わらずテニス肘だし。ともあれ気を取り直して、夜は書斎の本の整理をしました。かなりアナーキーな状態になっていたので、捨てるものは捨てて。残すものは段ボール箱に詰めて倉庫(のようなところ)へ。だいたいできました。
次は、「びーぐる」の編集作業を少々。そろそろ校正ゲラが出る頃なので、その発送準備など。さらに、研究室に提出する短い文章(近況のようなもの)を作成。昨夜右手中指をちょっと怪我したのでタイピングがいくぶん不自由ですが(今もそうですが)なんとか終了。少しだけ推敲してから提出します。月末締め切り。
深夜ワインはアルゼンチンの続き。音楽は今夜もボサノバ。今週もあと1日となりました。なんとかゴールできそうです。そんな深夜の羽曳野丘陵。

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2017年6月22日 (木)

記念日に仕事を二つ

関西地方も午前中はかなりの雨だったようですが、熟睡していたので分かりませんでした。6月21日は大学の創設者記念日で全学休講です。昼間はのんびり。夕方、雨も上がったので、少しだけ近所を散策。一時は少し日射しもあったのですが、残念ながら夏至の夕日は雲のため見られませんでした。
夜は先日書いた研究成果論文の推敲。あれこれ手直しして、もういいと判断したので、プリントアウトして終了。月末締め切りですが、もう提出することにします。続けて、金曜の授業準備で資料作成さくさく。これもできました。大丈夫。
「びーぐる」は36号の編集佳境です。昼間、細見さんから対論の7ページ圧縮版が届いてこれも終了。あと未入稿の4点を待っているところです。そろそろ不完全ながら初校ゲラが上がる頃。こちらもスタンバイです。あとは月末締切の詩を書かないと。さて。あと一週間ほどでミューズは来てくれるのか。たぶん無理ですね。自分でなんとかします。なんとか。なんとか。と、3回唱える。
深夜ワインはアルゼンチンの赤。まあまあかな。悪くはないです。音楽はボサノバのインストゥルメンタルかいてきです。そんな真夏の夜の羽曳野丘陵。

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2017年6月21日 (水)

講義のち旅行代理店のち寿司屋のち研究成果論文

火曜日ですが、なぜか「水曜の授業をする日」なので4限目だけです。駅前の中華料理店で焼きそばを食べてから出勤。この日は中原中也の晩年について。無事に終わりました。
帰りはいつもの古市駅を乗り越して、藤井寺駅前の旅行代理店へ。昨年秋に永年勤続記念でいただいた旅行券の期限が1年間なので、そろそろ予定を立てないと。ちょうど金額を使い切らないといえないので、あらかじめだいたいの目処をつけていました。二泊三日。ところが、なかなかうまく日程の調整ができません。夏休みはもちろんあるのですが、いろいろ業務が近年特に増えて、わずか三日の休暇が取りにくい。スクーリングとか。オープンキャンパスとか。体験授業とか。AO入試とか。これ全部夏休みにあります。どうやら9月の第一週がよさそうなので、家人の予定もすりあわせて日程を決定。無事に予約が取れました。関東方面二泊三日の旅です。たのしみ。
けっこう遅くなったので、晩ご飯は外食にしようということで、藤井寺駅前に最近オープンした「屋台寿司」に初めて入りました。ちょっと前までメガネ屋さんだった場所にできました。値段のわりに美味。かなり賑やかで繁盛しているようです。ここは近いのでまた来よう。
夜は、大学に提出する研究成果論文の作成。原稿用紙20枚以上という規定ですが、2時間ほどかけて、50枚ほどできました。ま、だいたい出来ていた文章のフォーマットを整えただけですが。締切は月末なので、これをベースにしてリライトしていきます。ともあれひとまず物ができたので一安心。次は詩の締め切りに向います。
深夜ワインは南河内、じゃなくて南アフリカのカベルネソーヴィニヨン。美味。音楽はボサノバのBGM。空梅雨の大阪地方ですが、どうやら今日(水曜)は大雨との予報。まだ降り出していません。まずはかいてきな羽曳野丘陵です。

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2017年6月20日 (火)

対論編集のち選考評のち編集後記

どうやら疲れも取れてきたので、この日は「びーぐる」の作業をかなり進めました。まず「対論」の文字起こしが届いたので、その編集&加筆修正。もう第34回になります。今回は八重洋一郎詩集『日毒』。かなりハード&ヘヴィーでした。3段組み13ページあったのをまず10ページに編集。これを細見さんに送りました。次は細見さんが7ページに圧縮してくれます。このところ毎回このパターン。
続いて、投稿作品の選考評。あれこれ考えて、入選作6篇、佳作3篇としました。短い講評ですが、けっこう時間がかかります。夜までかかってなんとか終了。さらに、編集後記の執筆。これはさらさら。一通りできたので、形式を整えて編集同人たちに送りました。すでに二人分あるので、あと二人が書いたら完成です。
さて。特集を含めて、今回は未入稿がけっこうたくさんあります。あと4,5人かな。ぎりぎりまで待ってなんとか掲載するつもりですが、こればかりは自力だけではなんともならないので、みなさんの頑張りを期待するしかありません。まだかな。
いちおう「びーぐる」に関してはいまできることは全部やったので、次、大学に提出する研究成果論文にかかろうと思ったのですが、さすがにこの日はエネルギー切れ。後日にします。
そんなわけで業務連絡ばかりの日録になりました。深夜ワインは南仏ペイドックの「南の太陽」を飲んでいます。まさに今の時期に(空梅雨に)ぴったり。音楽はボサノバをまったり。そんな深夜の羽曳野市民です。そろそろ詩人になりたい。

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2017年6月19日 (月)

爆睡のちあじさい園のち投稿作品

一週間の疲れを癒やすために、昼過ぎまで爆睡。日曜は工事の音もしないので熟睡できました。おそい朝ごはんはヨーグルトと紅茶だけ。おそい昼ごはんはざるうどん。しばらくテレビで野球を見てから、アジサイを見に行くことにしました。我が家の最寄りのバス停から7分ほどのところに道の駅「しらとりの郷」があって、そこに広大なあじさい園があります。毎年この時期に行くのですが、今回は雨が降らないせいでしょうか。かなり萎れた花が目立ちました。それでも品種や場所によってはみごとな花を咲かせていて、しばらく目の保養。道の駅の販売所で少しだけ買い物をして帰宅しました。夕暮れの空がきれいです。
夜は、いくつかある所用の一つ、「びーぐる」の投稿欄の作業にかかりました。すでに読んであった作品群の中から9篇を選んで、さらに入選作5篇と佳作4篇に振り分け。選考評を一部書いたところで時間切れです。あとは翌日。今回も秀作佳作がそろいました。うれしい。
深夜ワインは南アフリカの赤。いつもの酒屋さんですすめられて半信半疑で買ったのですが、意外と美味です。南アメリカも南アフリカもワインは確実に実力をつけています。今のところチリがお気に入り。音楽はボサノバを聴いています。やはり夏はボサノバ。力の抜け加減が絶妙でなごみます。そんな空梅雨のまま夏至近し、の南アフリカ、じゃなくて南河内の真夏の夜の夢は紫陽花。

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2017年6月18日 (日)

詩の講座3時間45分

今期初の文学学校「詩の講座」は午後3時開始。今回は提出作品が多いこともありますが、新入生の方が多いので(参加者は22名)普段以上にていねいな説明を心がけました。常連の方には退屈な話もあったかと思いますが、例によって「大切なことは何度いってもいい」という基本方針にしたがって。2時間の予定を大きく超えて、終わってみれば3時間45分。さすがに最後の方はかなり疲れました。その後、8人で空堀商店街の店で打ち上げを2時間ほど。帰宅は9時半すぎでした。
そんなわけで、今日は写真がありません。昨年の今頃撮った写真をあげておきます。久米寺のアジサイと当麻の里の水田風景。二上山が幻想的に浮き上がっています。
深夜ワインはフランスの黒い悪魔。音楽はビル・エヴァンス。ようやく週末です。月曜も入れて2日間、所用はあれこれあります。それにしても空梅雨ですね。ボサノバを聴きたくなりました。そんな夏至近くの羽曳野丘陵です。

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2017年6月17日 (土)

講義のち演習のち詩集一冊

かなり疲れているのでタクシー出勤。午後の講義は宮澤賢治「風の又三郎」演習は谷川俊太郎『空に小鳥がいなくなった日』ほか。どちらも一部VTRの助けを借りました。ともあれ無事に終了。早めに帰宅。
夜はテレビで野球観戦。惨敗。しかも早めに終了。その後、ひさしぶりに詩集を一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

小笠原眞『父の配慮』(ふらんす堂)1956年生まれ青森県在住の医師詩人による第6詩集。日常生活の濃淡を平易な言葉と知的な発想によってやわらかく描き出しているのが特徴。自身の幼少期や地元の詩人との交流を描いた詩も味わい深いが、やはり表題作はじめ父の晩年とその死を描いた作品群が秀逸。
(引用ここまで)

さて。今日(土曜)は詩の高座、じゃなくて口座、でもなくて講座が大阪文学学校であります。今回の提出作品は16点。最近の中では多い方です。2時間の予定だと一人あたり7,8分。たぶん無理ですね。ある程度の延長はやむなし、です。
深夜ワインは南仏ペイドックの「南の太陽」いまの季節にぴったりですね。音楽は引き続きモーツァルトの初期交響曲集をベーム/ベルリン・フィルで聴いています。そんな空梅雨の南河内はまるで南仏のようです。詩の締め切りまであと2週間を切りました。その前の原稿もあるのですが。まずはウィークエンドです。ふう。。。。。

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2017年6月16日 (金)

会議のち授業のち業務連絡

昼休み会議、午後授業を終えて、最寄り駅近くでコーヒー豆を買って、コーヒーを飲んで、6時半に帰宅。相変わらず晴天の南河内地方です。
夜はいろいろ業務メールが届いていて、その返信をしているうちにもう深夜。読書する時間もありません。今週はあと金曜授業(講義と演習)それに土曜に「詩の連続高座」(@大阪文学学校)があります。今回はいつもよりかなり多く届いているので、目を通す時間もかなり必要です。それが終わればようやくウィークエンド。長い一週間です。
そんなわけで個人的に話題に乏しい1日でした。深夜ワインはイタリアのシチリアの赤。音楽はモーツァルトの初期交響曲集を聴いています。そんな夏日和の羽曳野市民です。はやく詩人になりたい。

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2017年6月15日 (木)

講義のちのんびりのち添削

梅雨時とは思えない晴天が続きます。大阪地方は最高気温27度ぐらい。湿度は40%ほど。まったく初夏の寄稿、じゃなくて気候ですね。そんな中、講義を一つ終えて早めに帰宅。疲れているので、テレビで野球観戦、晩ご飯、うたた寝。
とはいえ、仕事も少しはあります。翌日の演習のため添削を数点。文芸学科のみなさん、さすがに文章は達者です。短いものなら難なく仕上げていますから。これをもっと磨いていくのがこれからの課題。ともあれ添削作業終わりました。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はピーター、ポール&マリーのなつかしい歌声を聴いています。そんな美しい季節の深夜、羽曳野丘陵です。今夜は話題がないな。

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2017年6月14日 (水)

講義のち演習のち予習のちプリンタ修復

かなり疲れているようで、朝はかなり苦戦しました。なんとかぎりぎりのタイミングでタクシー出勤。幸いこの日の講義は「銀河鉄道の夜」アニメ映画の上映会。もちろん解説も入れますが。無事に終わって、次は卒論ゼミ。こちらも無事に終了。少し書類を片付けて帰宅しました。
夜は授業の予習。前夜の続きです。微妙な軌道修正できました。その後、昨夜故障したプリンタの点検。何度か試しているうちに、紙詰まりを発見しました。詰まった紙は排除したと思っていたのですが、外から見えない所にも詰まっていることが分かりました。後ろのカバーを外せることも発見。で、すべての紙詰まりを解消したら。動きました。ちゃんと。教訓。機械の指示言語を鵜呑みにしてはだめですね。単なる紙詰まり(ただしちょっと厄介な)なのに「サポートセンターに電話してください」と表示が出るのだから。紛らわしい。ま、ひとつかしこくなりました。と、ひらかなでつぶやいてみる何故なら漢字で書く程の事では有ら無いから。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンスの定番。プリンタのトラブルが快勝、じゃなくて解消したので幾分あかるい気分の自分です。(脚韻3つ)。水田の苗と水がさわやかな季節ですね。雲が映っていたりして。

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2017年6月13日 (火)

森田美千代詩集『寒風の中の合図』

大阪文学学校の「樹林」夏号に掲載した書評をHPにアップしました。こちらです。
http://yamadakenji.la.coocan.jp/morita.htm

棚田のち予習のちプリンタ故障

いま住んでいる場所は、環境的にはとても良いのですが、近くに田んぼがありません。丘の上なので当然ですが(標高50メートルほど)この季節になると水田を見たくなります。それも車窓からではなく田舎道を歩きながらゆっくり。というわけで、午後おそく、電車で4駅(8分ほど)のところにある二上神社口まで行きました。当麻寺駅の一つ手前です。葛城市新在家という地区で、二上山の麓にゆるやかな傾斜のある棚田が広がっています。山辺の道を歩くと飛鳥盆地が見渡せます。畝傍山と耳成山がくっきり。このあたりは標高90メートルほど。大昔にはこの近くの当麻の里と飛鳥の里の間に湖があって(飛鳥湖と呼びます)両岸で水争いがあったとかなんとか(伝説です)。有名な飛鳥の亀石はその名残かも。
新在家にある「ふたかみ山ふれあいパーク」を散策。よく整備された公園です。その向いにある道の駅で少々買い物をして、田んぼの間の道を歩きながら駅まで戻りました。田植えを終えたばかりの棚田はとてもすがすがしくて良い気持。水を張ってこれから田植えというところもあちこち。ちょうど(機械を使って)苗を植える作業をしているところも見えました。のどかな日本の風景ですね。古代の人も畝傍山と耳成山を見ながら田植えの作業をしていたのだなと思うと不思議な気がします。実は不思議でもなんでもないのですが。それでも。
夜は授業の予習で資料をパソコンで作成。さくさく終わったので印刷しようとしたら。プリンタが動きません。エラー表示が出て、修理が必要とのこと。3年か4年ほど前に買ったプリンタですが。たぶん、修理するより新しいものを買う方を勧められるのでしょうね。その方が安いからと。ま、必需品ですから、やむを得ないところ。
深夜ワインは、、、忘れました。音楽はバッハの無伴奏チェロ組曲。ああ、二上の棚田の詩を書きたい。プリンタのことを忘れたい。

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2017年6月12日 (月)

終日オフ

1日オフでした。午後おそく近所を散歩しただけで、あとは自宅でぼんやり。のんびり。昼間はプロ野球交流戦をテレビ観戦(おもしろかった)。続いて町田康のエッセイ本を読了(おもしろかった)。夜は音楽を聴いたり。机上の本を整理したり(ほんの少しだけ)。
かなり疲れているのでしょうか。晩ご飯の後、かなり長時間(といっても1時間ぐらい)仮眠をとって。やや回復したような気がします。
「びーぐる」は未入稿分と編集プロダクションの作業を待っているところです。あと、投稿欄の仕事があるので、あまりのんびりしているわけにもいきません。そうこうするうちに6月もほぼ半ば。月末締切の原稿が気になってきました。詩1篇。エッセイ1篇。論考(大学提出分)1点。そんなところかな。机上の詩集はほぼ30冊ほどになりました。こちらもそろそろ。
深夜ワインはボルドー。音楽はアルビノーニの協奏曲集。のんびりモードの羽曳野詩人です。

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2017年6月11日 (日)

対論のち編集

「びーぐる」の対論を収録しました。第34回。細見さんが予定通り来宅して、今回は八重洋一郎さんの詩集『日毒』です。かなりハードな問題作。相当の集中力が必要です。1時間ほどの対話ですが、かなり疲れました。
終了後はピザとパエリャで会食。ロゼ・ワインもいただきました。あれこれ話題もはずんで、8時前に細見さんを見送って、しばらく静養。
酔いをさまして復活して、「びーぐる」36号の編集。10日が締切日だったので、到着分をあれこれ。郵送分のデータ入力は編集プロダクションでしてもらいます。収録したばかりの対論を聴きながら(確認しながら)編集作業。一通り終わりました。この状態で未着原稿を待ちます。今回も128ページぴったりに収めるつもり。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はピーター、ポール&マリーを聴いています。中学生の頃に夢中になって聴いていました。なつかしい。いま聞こえているのは「我が祖国」。いい歌ですね。そんな深夜の羽曳野市民です。

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2017年6月10日 (土)

講義のち演習のち編集のち執筆

今年も田植えの季節になりました。大学まで行く道路沿いにはけっこう田んぼがあって、眼を楽しませてくれます。水を張った田にさみどりいろの苗がそよいでいる様子は、とてもさわやかな印象。このか細い苗が夏の間にぐんぐん育って秋には黄金の稲穂になるのですね。不思議なものです。
昼食のあと講義、演習を無事にすませて帰りにコーヒー豆を買って6時過ぎに帰宅。これで一週間の授業を終えました。一安心。
夜は「びーぐる」の原稿データの整理とお礼の返信など。一通りすませてから自分の原稿にかかりました。前日に書き始めたものの続き。いちおうできました。原稿用紙で12枚ほど。2段組みで4ページ分です。この状態で残りの原稿を待ちます。様子を見ながら長さを調整するのはいつもの得意技。締切は6月10日。あ、今日ですね。
深夜ワインはボルドーの赤ちょっと渋め。音楽はビル・エヴァンスこれもちょっと渋めのアルバムです。そんな渋めの羽曳野詩人です。

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2017年6月 9日 (金)

授業のち編集のち執筆

雨上がりの曇り空の下、バス電車バスを乗り継いで出勤。無事に授業を終えて6時前に帰宅しました。ここまで特記事項なし。
夜は先日まとめた「びーぐる」特集アンケートの整理を終えたので、編集同人たちに送稿。やや予定より少ないものの、まずは想定内です。でも少しページに余裕がありそうと判断したので、自分の原稿にかかりました。一通り目処がついたところで時間切れ。あとは後日にします。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。すっかり定番です。いろいろ考え事が多い時はなにかと定番が多くなりますね。昼はカレーラーメンで夜はカレーライスでした。机上の詩集の山がかなり高くなってきました。もうすぐ崩れそう。そんな梅雨の羽曳野の夜。アジサイがきれいな季節になりました。

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2017年6月 8日 (木)

編集のち講義のち飲み会

近畿地方も入梅です。午後おそくの授業なので、昼ごはん前に一仕事。「びーぐる」36号の特集アンケートの編集をしました。あれこれ面倒な作業ですが、1時間ほどで終了。この状態で未入稿分を待ちます。昼ごはんを食べてから出勤。
雨の中、バス電車バスを乗り継いで30分前に到着。詩歌の講義は萩原朔太郎『宿命』と同時代の詩について。「四季」とのかかわりなども含めて90分みっちり。みなさん熱心に聞いてくださいます。無事終了。
ひさしぶりに学科の同僚たちと飲み会は喜志駅前の店で。ひさしぶりですが、大将がちゃんと覚えていてくれました。あれこれ合流して最後は6人でわいわい。いろいろ業務上の相談もありましたが、まずはうまくまとまっておひらき。帰宅は10時半でした。
さすがにこの時間からでは仕事になりません。ゆっくり酔いをさまして、お風呂に入って、復活して深夜ワイン中。ボルドーの赤にビル・エヴァンスのピアノという黄金コンビで寛いています。そんな梅雨の羽曳野の夜です。

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2017年6月 7日 (水)

カツサンドのち講義のち演習のち編集作業

最寄りのバス停の前に最近パン屋さんが開店しました。営業時間は9時から14時まで。すべて手作りで売り切れたら閉店、という店です。その店でサンドイッチを買って、バス電車バスを乗り継いで大学へ。研究室でサンドをいただきました(カツサンド美味でした)。予定通り午後の講義と演習を無事に終えて帰宅。
マンションの大規模工事はいよいよ佳境といったところ。ベランダ側はすべて終わって、今は共用廊下とエントランス、階段などの工事中。日によって通行止めの通路が変わるので、けっこうややこしい。玄関エントランスはしばらく通行止めの状態が続いています。まるで迷路のように、毎日異なった通路を通って敷地の外に出ます。帰りはまた異なっていたりして。こういうのはわりと好きです。
夜は、まず金曜の授業準備。谷川俊太郎全詩集講読は第9,10詩集の資料作成です。『うつむく青年』と『ことばあそびうた』1970年代に入りました。準備できました。続いて、「びーぐる」の特集アンケートの編集作業。30人ほどの方から届いている回答を整理していくのですが、けっこう時間がかかります。ひとまずデータで届いているものを整理しました。この後、郵送分のデータ入力と整理をします。締切は過ぎていますが、しばらくは未入稿分の待機。まだ間に合いますので、依頼した方でまだの方は、よろしくお願いします。ごく簡単な回答でも結構ですから、どうぞよろしく。
深夜ワインはフランスの「猫」の続き。音楽はシューベルトの弦楽四重奏曲を聴いています。やや天候は下り坂ですね。そんな水無月の羽曳野市民です。

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2017年6月 6日 (火)

海岸のち田園のち緑のち校正

ウグイスの鳴き声で(それでも朝おそく)目が覚めて。遅い朝ごはん(ヨーグルトと紅茶だけ)と遅い昼ごはん(伊勢うどん)を食べてから海まで散歩に行きました。森の小径を抜けて県道に出て、徒歩30分ほどで国府白浜海岸です。見渡す限りの太平洋。快晴で湿度も低く、遠く安乗岬の灯台まで見えました。沖を行く大型タンカーなども。月曜ですが、けっこうサーファーの人たちで賑わっていました。そのまま砂浜を歩いて海水浴場のクラブハウスのような所まで。むかしよく子どもたちと海水浴に来た場所です。帰りはいつもバスの時間に合わせているのですが、待ち時間が2時間ほどあるので、タクシーに電話しました。が。なぜか乗客がいつもより多いらしく、こちらにまわしてもらえません。変だな。何か行事でもあったのかも。団体客とか。やむを得ず、歩いて帰りました。45分ほど。けっこう疲れます。家を片付けて再度タクシーに電話したら、今度は待ち時間は少々かかるものの来てくれるとのこと。なんとか予定通りの近鉄特急に間に合いました。
初夏のまぶしい光の中、車窓の風景もなかなかのものでした。この時期、収穫間近の麦と田植えを終えた水田のツートンカラーがすてきです。特に松阪のあたり。かなりの穀倉地帯なのですね。引き続き山の緑の中を抜けて奈良県の大和八木に到着。ここから電車を二つ乗り継いで古市着。帰宅は8時頃でした。志摩鵜方駅近くの鰻屋さん(もう25年のリピーターです)で買ったウナギ弁当で晩ご飯。美味でした。
論考の再校ゲラと詩稿の初校ゲラが届いていたので、夜はこの二つをチェック。終了してメールで連絡。おわりました。
深夜ワインはフランスの「猫」という名の赤。音楽はビル・エヴァンス。安定の美味美音です。そんな6月6日の羽曳野詩人です。

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2017年6月 5日 (月)

志摩半島の山荘

久しぶりに志摩の山荘に来ています。一年以上放置していました。埃や黴は思っていたほどではなかったのですが、なんと電気が止まっていました。電力会社に電話。日曜ですが対応してくれました。長い間留守していたうちに残高不足で引き落としができずに解約状態になっていたようです。近くのコンビニ に行って早速入金手続き。しばらく喫茶店でコーヒーしてから帰ったらちょうど電気が通る作業中。無事に通電しました。よかった。
晩ご飯は鵜方駅近くの寿司屋さん。ここもリピーターですが一年ぶり。季節の魚介類をいただいて満腹。ゆったりした夜を過ごしています。
深夜ワインはないのではじめから芋焼酎は一刻者。音楽は志摩でもエヴァンス。そんな深夜の志摩半島の羽曳野 詩人の6月五日です。

2017年6月 4日 (日)

ほぼぼんやり

週末になると一週間の疲れが出ます。やっぱり4日8コマはきついかな、と。休講は一度もしていないし。そういうわけで、1日ぼんやり過ごしていました。読書したり。テレビで野球見たり。音楽聴いたり。夕方、散歩がてら買い物に行きましたが、とてもさわやかな書家の、じゃなくて初夏の陽気です。山もよく見えるし。アジサイも咲き始めたし。マンションの大規模工事もかなり進んで足場もほぼ取り払われたし。
夜は久しぶりにステーキディナー。あまり大食ではないので(むしろ少食)フィレ肉は80グラムほど。キノコたっぷりソースを添えます。あとは生ハムを使ったカプレーゼとアスパラとポテトサラダとコーンポタージュ。塩バターパン。シンプルなごちそうです。二人でしっかりいただきました。
疲れがかなり取れたので、食後しばらくしてから、一つだけ仕事をしました。びーぐる詩祭の座談会の編集。はじめ14ページあったものが山田、高階、四元とわたるうちに9ページまで圧縮されました。これをさらに8ページに縮めて、4人の発言者にメール送稿。返信を待ちます。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。定番です。今日(日曜)は少しだけ海の具合を見に行くつもり。たぶん天気もいいでしょう。田植え風景も見られるでしょうね、たぶん。そんな水無月4日の羽曳野市民です。

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2017年6月 3日 (土)

講義のち講読のち校正

昨夜の嵐で空気が洗われたのでしょうか。さわやかな初夏日和のなかタクシー出勤。昼食には冷たいスタミナ蕎麦が出ました(普通に温かいのを頼んだつもりだったのに)。食後の児童文学は宮澤賢治「ポラーノの広場」について90分ほど。次の講読は谷川俊太郎詩集『落首九十九』と『旅』を取り上げました。次から1970年代に入ります。自分自身リアルタイムで谷川作品を読んでいた時代です。無事に終了して、教務関係の書類を作成して、最寄り駅でコーヒーを飲んで、帰宅は6時半。
夜は校正ゲラのチェック。かなり以前に発表した内容が研究誌に掲載されます。テーマは谷川俊太郎の「詩論詩」。修正箇所が一つだけ見つかりましたが、あとはそのまま。早速編集部へメール連絡。できました。
さて。週末ですが。懸案の解説文を書かないといけません。それから「びーぐる」の執筆と編集。ひとまず特集のアンケートを整理します。順調に終われば、日曜には海を見に行きたいと思うのですが。さて。
深夜ワインはイタリアはシチリアの赤。音楽はビル・エヴァンス。どちらも農耕、じゃなくて濃厚です。そんな濃厚な羽曳野丘陵の深夜です。

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2017年6月 2日 (金)

演習のち予習のち編集

日に日に緑が深くなる季節です。そろそろ田植えも始まっています。もうそんな季節かと思ったら6月なのですね。道理で。授業を終えて帰宅は6時前。
夜はまず翌日の授業用の資料作成。谷川俊太郎詩集第8冊まで来ました。今回は『落首九十九』と『旅』。この後1970年代に入ります。
「びーぐる」36号の投稿を締め切ったので、作品データの整理。一通り終えてもう一人の選者にメール送付しました。次は郵送分が澪標から送られてくるのを待ちます。36号の準備そろそろ佳境です。
一日中業務続きだったので特に話題はありません。左ひじは少し楽になったかな、と。ドラゴンズようやく交流戦初勝利です。それにしてもいきなりホークスとイーグルス相手とは、かなりハードなスケジュールですね。がんばれ。
深夜ワインは南アフリカのカベルネソーヴィニヨン。音楽はビル・エヴァンス。さきほどまでかなり激しい雷雨だったのですが、どうやら収まったようです。そんな水があるのに水無月の羽曳野丘陵です。

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2017年6月 1日 (木)

講義のちテニス肘のち添削のち編集

午後おそくの講義は萩原朔太郎と中原中也について。無事に終了して、そのまま藤井寺まで。いつもの内科医ではなく整形外科です。ここは5年ぶり。骨折事件以来です。一ヶ月半ほど前から左肘が時々痛んでなかなか治らないので、レントゲンなどで調べてもらいました。診断結果は「テニス肘」。テニスなんてしたことがないのに(もしかするとテニスの天才かもしれない、今度してみようかな)。一ヶ月半前に大量の紙を(500枚ぐらい)ひとりで折る作業をしたので、その使い痛みだと思います。ともあれ骨折でなくてよかった。少しずつ治します。
夜は学生たちの文章の添削。翌日の授業準備です。できました。その後、「びーぐる」編集作業にかかりました。5月31日は原稿の第一次締切日。今回は大勢の方にアンケートを依頼したのですが、どうも集まり具合がよくありません。特に難しい内容ではないのですが。少しぐらいは遅れて届くこともあるので、しばらく様子を見ます。投稿作品もこの日が締め切り。こちらは前回よりやや多めに集まっています。そんなメール送稿を整理しているうちに深夜です。
詩誌「PO」2017年夏号に寄稿した「「荒地」の現在 北川透詩論集成1」を読む」をHPに掲載しました。こちらです。
http://yamadakenji.la.coocan.jp/arechi.htm
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンスのパリ・コンサート。少々疲れ気味ですが体調はまずまず。そんな深夜の羽曳野市民です。詩の締切はしばらくありません。一ヶ月ぐらい。

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