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2017年6月17日 (土)

講義のち演習のち詩集一冊

かなり疲れているのでタクシー出勤。午後の講義は宮澤賢治「風の又三郎」演習は谷川俊太郎『空に小鳥がいなくなった日』ほか。どちらも一部VTRの助けを借りました。ともあれ無事に終了。早めに帰宅。
夜はテレビで野球観戦。惨敗。しかも早めに終了。その後、ひさしぶりに詩集を一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

小笠原眞『父の配慮』(ふらんす堂)1956年生まれ青森県在住の医師詩人による第6詩集。日常生活の濃淡を平易な言葉と知的な発想によってやわらかく描き出しているのが特徴。自身の幼少期や地元の詩人との交流を描いた詩も味わい深いが、やはり表題作はじめ父の晩年とその死を描いた作品群が秀逸。
(引用ここまで)

さて。今日(土曜)は詩の高座、じゃなくて口座、でもなくて講座が大阪文学学校であります。今回の提出作品は16点。最近の中では多い方です。2時間の予定だと一人あたり7,8分。たぶん無理ですね。ある程度の延長はやむなし、です。
深夜ワインは南仏ペイドックの「南の太陽」いまの季節にぴったりですね。音楽は引き続きモーツァルトの初期交響曲集をベーム/ベルリン・フィルで聴いています。そんな空梅雨の南河内はまるで南仏のようです。詩の締め切りまであと2週間を切りました。その前の原稿もあるのですが。まずはウィークエンドです。ふう。。。。。

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