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2017年7月 6日 (木)

講義のち特別講義のち詩集一冊

午後おそい授業のためバスで駅前まで。ひさしぶりに昼食は天津飯。完食しました。電車バスを乗り継いで授業開始30分前に大学に到着。余裕で講義を80分。この日は、第5限に特別講義があるので、少しだけ早めに終了。研究室で講師の小川さんに初対面のご挨拶をして(若い頃からの愛読者です)講義を聴講。わけあって半分ほどのところで退席しました。
夜は詩集を一冊だけ読みました。以下はツイッタより。

荒木忠男『ある日一樹は』(砂子屋書房)1925年生れの詩人による第7詩集。老境にある現在を淡々と描きつつ、人や社会や世界への疑問、不安、希望をも淡彩色で描き分けていく。樹木に託した生命の燃焼や「無聊」をかこつ生活ぶりも明暗鮮やかに描き出されて、老境でこそ書ける詩の形を示している。
(引用ここまで)

今週の授業も半分が終わりました。次、後半の2日に向います。誕生日を過ぎてやや元気を回復気味、と自分に暗示をかけています。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はバッハのリュート曲集。みやびな梅雨の羽曳野詩人です。「びーぐる」の原稿をあと二つ待ち続けています。まだかな。まだかな。まだかな。三回いいました。悪文です。

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