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2017年7月17日 (月)

オープンキャンパスのち詩集2冊

炎暑の7連戦始まりました。初日はタクシーで午前中に出勤。まずは文芸学科教室で受験生の相談のためにスタンバイ。たいした仕事はないままに昼食。その後、灼熱のキャンパスを縦断して別の会場まで。体育館まで徒歩10分かかります。その間、いろんな催し物をしていて、けっこう楽しめました。こちらの会場には3時間ほど。かなり長時間で疲れました。再び10分歩いて研究室へ。帰宅は6時前でした。
夜は詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。

さとう三千魚『浜辺にて』(らんか社)600ページを越える辞書のような詩集。タイトルはすべて英単語で、やはり辞書を意識しているのかも。中身は4年間にわたってウェブサイトに書き続けた作品群。すべて十数行程の作品だが、その時々の日常生活と内的生活が静穏に描かれて内密な空気に溢れている。

魚野真美『天牛蟲』(iga)「かみきりむし」と読む。1990年大阪府生れの著者による第一詩集。まずは大阪テイスト満載の一冊であることが特徴。大阪言葉もそうだが、全体の勢いやリズム、情感、口調など、どこを取っても大阪人でなければ出てこない発想に満ちあふれている。雄弁と寡黙の揺れも。
(引用ここまで)

月末締切の原稿や講演の準備も気になるのですが、まとまった時間が取れないのでなかなか着手できません。体調を崩したら困るので、しばらくはこのペースで行くしかないですね。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。この時間だけはちょっとバカンス気分です。冷房は入れていません。そんな文月の羽曳野丘陵です。

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