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2017年7月15日 (土)

宮澤賢治のち谷川俊太郎のち岩成達也のち四元康祐

金曜も炎暑のなか体力温存のためタクシー出勤。定点観測地点でサギ発見。昼食はスタミナうどん。講義は宮澤賢治「セロ弾きのゴーシュ」について。この項は次週に続きます。兼士、じゃなくて賢治童話「最後の」作品です。続いて演習は谷川俊太郎『コカコーラ・レッスン」と「ことばあそびうた また」の講読。疲れたので早めに終了しました。ふう。
帰宅後はテレビでプロ野球オールスターを観戦。なかなか面白かった。夜は詩集を2冊。以下はツイッタより。

岩成達也『風の痕跡』(書肆山田)昨年出た大著『森へ』に対する「余滴」としての一冊とのことで、比較的小さな詩集だが、その中身は決して軽くない。むしろ小著であるからこそ凝縮した詩想が伝わってくる。形而上的批評詩もあれば独自の風景論的叙景詩もあるが、中心に位置するのは詩人の「私」論だ。

四元康祐『小説』(思潮社)2冊同時発行のうち本書は3つのパートから成る。1は詩で書かれた小説論、2は章題通り詩人論、3はその他の作品群。小説を書いた経験を基にした1のパートが最も独創的で批評性にも欠けていないのだが、2の詩人論こそが本領発揮と見える。雄弁でラジカルな詩論詩だ。
(引用ここまで)

なんだか詩人づくしの一日です(野球はのぞく)。机上の詩集はあと29冊なぜならこの日3冊届いたから。2歩進んで3歩下がる、といったところです。
深夜ワインはフランスはベルジュラックの赤を冷で。音楽はビル・エヴァンス。梅雨はどこへ行ったんだろう(関西人の個人的感想です)。

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