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2017年11月

2017年11月30日 (木)

近所紅葉散歩のち歯科医院のち業務のち原稿

近所の歯科医院に行きました。3ヶ月ごとの定期検診です。1時間ほどかけてメディカルクリーニングをしていただいて帰宅。写真は、診察に行く前に近くの大阪府立大学羽曳野キャンパスの構内で撮ったもの。今年の紅葉はいま一つ、と前日書きましたが、ここのラクウショウとモミジバフウはよく鮮やかに色づいています。例年以上。木によっても異なるし場所にもよるのでしょうね。
夜はあれこれ業務連絡。返信ハガキや返信メールやあれこれ。あれこれ。前日締切に気づいた原稿にかかったのですが、妙案が浮かびません。とりあえず最初だけ書いて、あとは後日。少しぐらいは締切にも余裕があるはずです。
いよいよ11月も最後の一日になりました。過去10年ほどの今頃の様子がすぐに分かるので、ブログやミクシは便利です。どうやら例年のペースと比べて良くも悪くもなさそうです。「びーぐる」の第一次締め切りが11月末であることも例年通り。ただ、今年は「カルテット」の刊行がこの時期になったので、発送作業が必要です。準備はできているので、届くのを待っているところ。速攻で作業をします。
深夜ワインはボルドーの「最もクール」2015年。音楽はモーツァルトの初期ピアノ協奏曲集。リリー・クラウスのピアノです。懐かしい。そんな晩秋の深夜の羽曳野丘陵です。

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2017年11月29日 (水)

講義のち演習のち通院のち脱稿

この日もタクシー出勤。昼ごはんは手打ちのきつねうどん。結局これが一番美味かな、と最近思います。大学食堂といえどもきつねうどんが不味いはずがないのが大阪。手打ちにする分だけ100円高くなりますが、それでも350円。
講義はおもにジャン・コクトーの話。ちょっとだけ早めに終わりました。続いて演習は卒業制作の指導。いよいよ提出締め切りが近づいています。みなさん頑張ってくださいね。
授業の後は藤井寺まで乗り越して、月一度の検査と診察です。この日はいつもの尿検査に加えて採血も。混んでいたのでかなり時間がかかりました。無事帰宅。
夜は前日に書いた原稿を推敲。少し調整して終わりました。原稿用紙8枚ほど。続いて、原稿と一緒に使う予定の画像をスキャンして、トリミング編集をしました。全部で7枚。これで原稿と画像を担当者にメール送稿。終わりました。よし。これでしばらく締め切りはありません。と、思った途端に思い出しました。11月末の締め切り。いかんいかん。この2日の間になんとかします。思い出してよかった。
深夜ワインはボルドーのシャトー・オー・フィリポン、2014年。やや軽めですが、美味です。音楽はビル・エヴァンスのブエノスアイレス・ライブ。そんな晩秋の羽曳野詩民です。はい。

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2017年11月28日 (火)

延命寺紅葉のち発送準備のち原稿

そろそろ紅葉も見納めかと思って、河内長野の延命寺に行きました。この数年の恒例ですが、昨年は娘の結婚式など行事が多くて行きそびれたのでした。なので2年ぶり。古市駅から各駅停車で河内長野までは18分。駅からはタクシーに乗ります。運転手さんの話では、途中の道が10月の台風で一部陥没していて未だ復旧できていないとのこと。住宅街の中を迂回して15分ほどで到着しました。紅葉は例年ほど鮮やかではありません。すでに散ったカエデの葉も黄色のまま。どうやら台風と雨の影響でしょうか。それでも鮮やかに紅葉している木もあって、けっこう楽しめました。樹齢千年といわれる「夕照のカエデ」もほとんど落葉していて、これはちょっとがっかり。また来年に期待しましょう。帰り道にある野菜直売店で焼き芋を買って(これも恒例)食べながら帰路は歩いて南海三日市町駅まで。焼き芋を食べるのも食べながら道を歩くのもこの時だけです。美味。川沿いの快適な散歩道を徒歩30分ほどで駅に到着。帰宅した頃にはとっぷり日が暮れていました。
夜は近く刊行の詩誌「カルテット」の発送準備。封筒印刷にちょっと時間がかかりましたが大丈夫。準備万端です。続いて、月末締切の短い原稿。大学の通信教育部の広報誌に載せる文章です。400字詰めで7枚ほど。できました。もう少し推敲してから提出します。
深夜ワインはフランスのメルロー。音楽はダウランドのリュート曲集。落ち葉の季節によく合います。そんな晩秋の深夜です。

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2017年11月27日 (月)

添削のち誕生会のち入稿

小雨の降るなか、近所のスーパーまで買い物に。紅葉のきれいな庭先を眺めながら帰りました。カエデもイチョウも今がさかりですね。南天の赤が目立つ庭もありました。そんな季節です。帰宅後、大学の通信教育レポートを採点。少しだけです。終わりました。
夜は、家人のバースデーパーティー。わけあって10日遅れですが、息子夫婦とともに4人でお祝い。数日前にステーキをいただいたばかりなので、この日は趣向を変えてスキヤキにしました(松茸入り)。肉は長崎出島、三田、岩手南部の3種類。微妙に味がちがうのも一興です。シメジも丹波シメジを含む2種類。ネギは九条ねぎを含む3種類。松茸は中国産。タイのつくりは瀬戸内海、かな。いろんな地域から食材が集まるのですね。ありがたいことです。解禁日に届いたものの空けそびれていたボージョレ・ヌーボーもいただいて。スキヤキと赤ワインって意外と合います。息子夫婦が買ってきてくれたバースデーケーキもしっかりいただきました。新家族での誕生会、けっこうでした。これに娘夫婦も加わったらさらに賑やかだろうな、と。自分のこれまでの人生では4人家族が最大です。これからは6人(以上になるかも、そのうちに)。ありがたいことです。
夜は、先日点検作業を終えた原稿データを出版社に送稿。ボードレール『小散文詩 パリの憂愁』新訳と解説です。続いて、序文を書き始めます。これは後日。月末までに。
深夜ワインはフランスのメルロー。テーブルワインですが、それなりに美味。音楽はダウランドのリュート曲集。しみじみと晩秋の深夜です。

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2017年11月26日 (日)

仏文学会のち散策のち引越蕎麦

日本フランス語フランス文学会関西支部会にひさしぶりに参加しました。関西学院大学です。電車を乗り継いで1時間半ほど。この数年、この時期には様々な行事が重なって、なかなか参加できなかったのですが、今回は研究発表(分科会)の司会役なので、責任があって出席。担当する発表は一つだけなので、わりと早く終わって、評価表を記入して提出。そのまま会場を後にしました。久しぶりに会った同業者たちと簡単な立話はしましたが、わけあって懇親会はスルー。
しばらく学内を散策。ひさしぶりの母校です。新しい建物が建ってずいぶん変わったところもありますが、昔のままのところもあります。紅葉にそまるキャンパスをゆっくり歩いて学外へ。帰りは甲東園方面と仁川方面の二つの道があるのですが、仁川沿いの道を下って駅まで。懐かしいカフェがまだ営業していました。残念ながらこの日はおやすみらしく入店はできませんでしたが。19歳の春休みに故・長野隆と初めて会った店です。当時はジャズ喫茶でした。現在も看板にJazzの文字がありました。いつか営業している日に訪れたいものです。もう一件、大学院の頃によく入ったカフェ(こちらはクラシック)は跡形もなくなっていました。残念。時が流れたのですね。途中、大阪梅田の喫茶店で母校のアウラを落として気分を変えてから帰宅。
夜は、入籍をすませたばかりの義娘の引っ越しを祝って4人で引越蕎麦。おでんと熱燗で乾杯もして。しばらく歓談の後、二人は自宅に帰りました。同じマンション内で徒歩1分ですが。正式に新家族になって初の食事が蕎麦というのもいいものです。永井、じゃなくて長いおつきあいになるのだから。
深夜ワインはイタリア、トスカナの赤。娘がトスカナに住んでいる気分で(本当は横浜ですが)一句浮かびました。娘住むトスカナ泣かすとムス目澄む。目がムスッとして澄んでくるのですね。ひさしぶりの俳回文でした。音楽はバッハの「ゴールドベルク変奏曲」の弦楽三重奏版を聴いています。これははじめて。そんな晩秋の深夜です。

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2017年11月25日 (土)

講義のち演習のち翻訳点検完了

薄曇りの中、タクシーで出勤。昼ごはんに肉とじ蕎麦を食べてから講義は谷川俊太郎詩集『すき』について。この日は少し早めに終了。続いて演習は谷川俊太郎詩集『子どもの肖像』と『十八歳』。こちらは時間いっぱいまで。かろうじて明るいうちに坂道を下って(紅葉きれいです)スクールバスに。最寄り駅前でコーヒー豆を買って帰宅。
夜は翻訳点検作業、最後の1篇をしました。かなり手強いのですが、これは相当時間をかけて丁寧に翻訳した記憶があります。細部を少しだけ修正。終わりました。50分の50終了。『小散文詩 パリの憂愁』全訳と解説。週明けに入稿します。年度内刊行を目指します。
深夜ワインはイタリアのトスカーナ。もちろん赤です。音楽はキース・ジャレット。今日(土曜)は関西学院大学でフランス文学会関西支部会があります。このところあまり出席していなかったのですが、今回は研究発表の司会を務めるので久しぶりに参加。夜の懇親会はどうしようか、と未だ考え中。そんな晩秋の羽曳野市民です。

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2017年11月24日 (金)

祝賀会食のち原稿完成のち翻訳点検

昼、若い二人と親たちが集まって、結婚の調印式。って、変ですが、要するに息子とその婚約者が婚姻届を書いて両名の親が証人として署名捺印しました。無事に終えて、近くのイタリアンでお祝いの食事。ランチですが、めでたいことなのでワインも少しいただきました。美味。これで、あとは二人が婚姻届を市役所に届ければ、無事に入籍終了です。めでたいことです。式は事情があって来年にするとのこと。
ワインの酔いもあって夕方少し仮眠しましたが、しばらくして復活。先日から書いてきた原稿を推敲して。もういいかな、と思ったので編集部に送稿しました。原稿用紙で18枚ほど。雑誌2段組6ページちょうどです。刊行は来年1月の予定。一つおわりました。次、月末締切の原稿にかかります。こちらは7枚ほど。
夜は翻訳点検作業の続き。この日は4篇を終了。これで50分の49。あと残りは一つです。これが最大の難所ですが。がんばります。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンス。定番中の定番で「枯葉」を聴いています。そんな季節ですね。今年はあまり紅葉狩りに行けていません。なんとなく落ち着かなくてうずうず。うずうず。そんな晩秋の羽曳野丘陵です。めでたいことです。

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2017年11月23日 (木)

校了のち原稿のち翻訳点検

後期は水曜も自宅研修日なので、せっせと一日中研修研修研修。まず、「カルテット」第4号の再校が届いたので確認。少しだけ編集プロダクションと調整のやりとりをして終了。校了しました。これで月末刊行に間に合います。よし。今号は64ページ。かなりの厚みがあります。「びーぐる」のちょうど半分ですね。表紙の写真を貼っておきます。今回から販売開始。いちばん早いのは澪標にメールで申し込むことです。アドレスは、
matsumura@miotsukushi.co.jp
定価は税込み500円+送料です。ご希望の方はどうぞ。
一つ校了したので、次は先日書き始めた原稿の続き。夕方までかかって出来ました。400字詰めで18枚ほど。来年生誕111年を迎える中原中也に関する論考です。あと少しだけ推敲して編集部に送付します。ほぼ大丈夫。
夜は、翻訳点検作業をしました。この日は3篇。これで全体の50分の45。9割まで来ました。この後、最後の難所がありますが、どうやらこれも月末までに終了できそうです。よし。次の月末締め切りの原稿にかかります。
詩事詩事の一日でしたが、わりとスムーズに運んだので機嫌の良い深夜です。ワインはガスコーニュの赤。わりとニュートラルな味わいです。美味、かな。音楽はセロニアス・モンク。今日(木曜)は勤労感謝の日ですが、大事な会食が昼にあります。部屋もきれいにしてお花の準備もしました。そんな準備万端の羽曳野詩人です。

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2017年11月22日 (水)

講義のち演習のち校正ときどき業務連絡のち原稿

少々重い本を運ぶためタクシー出勤。スタミナうどんを食べてからフランス文学の講義はプレヴェールとコクトー。どちらも映画にかかわり音楽にかかわった詩人です。いろいろエピソードが多すぎて全部は語りきれず一部を来週に先送り。続いて4年ゼミはいよいよ提出期限が近づいた卒業制作の指導。終わって外に出たらどっぷり日が暮れていました。帰りに最寄りのスーパーで松茸(半額セールで390円は安い)などを買って帰宅。やや遅めの晩ごはんをいただきました。もちろん松茸のホイル焼きをつけて。
夜は「カルテット」の校正作業の続き、その間に業務メールと業務電話。先日オファーのあった東京でのシンポジウムを引き受けることにしました。まだ少し先なので、準備の時間は取れそうです。前後が忙しい時期なので体調管理も大切ですが。
あれこれ用事を終えて遅くなってから前日の原稿の続き。どうやら目処が立ちました。分量的にはとりあえず3分の2ほど書き終えたところで時間切れ。あとは後日にします。締切は25日(厳守)。大丈夫です。たぶん。
深夜ワインはボルドーの安ワインの続き。そろそろなくなるので、もう少し良いのをあけるつもり。音楽は今夜もビル・エヴァンス。そんな更け行く秋の夜、ってかもう深夜です。羽曳野の深夜はむらさき(わかるかな)。

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2017年11月21日 (火)

授業準備のち校正のち翻訳点検のち原稿

自宅研修日の月曜で雨なので、しっかり自宅研修していました。最初に、金曜授業二つの準備。資料作りをせっせとして(意外と時間がかかります)。次に「カルテット」第4号全体の校正作業。かたわらで、同人たちへのメール連絡など。かなり終わりが近づいてきました。続いて、翻訳点検の作業を一つだけ。かなりの難所だと思ったのですが(とにかく長篇なので)意外とすんなり終わりました。やはり、時間をかけて丁寧に訳したものは修正がほとんどありません。反対は、言わぬが花でしょう。
夜は、新しい原稿を書き始めました。方針は立っているので、書くのみ、です。ひとまず冒頭の3分の1ほどを書いたところでこの日は時間切れ。続きは後日にします。
来年4月のシンポジウムのオファーが来ました。忙しい時期で前後が立て込んでいるのと、準備にかなり時間がかかりそうなので、ちょっと迷っています。一日だけ考えることにして返事は保留。あまり深く悩むことでもないのですが。
深夜ワインはボルドーの赤(安物です)。音楽はビル・エヴァンス。さて。今週は(今週も)大事なイベントが二つあります。原稿締め切りもあるし。あせらずに平常心で着実にこなしていきます。そんな晩秋の羽曳野丘陵です。

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2017年11月20日 (月)

ピアノ演奏会のち紅葉のち学会準備のち原稿準備

小山実稚恵さんのピアノ・コンサート「ピアノ・ロマンの旅」最終回に行きました。午後2時より大阪いずみホールです。12年にわたって全24回の壮大なシリーズの最後です。全体の半分以上は聴いています。いや、3分の2ぐらいでしょうか。半年ごとに開催されるのが楽しみで、季節のアクセントにもなっていたので、ちょっと寂しい気もしますが、それにしても小山さん、お疲れ様でした。そしておめでとうございます。今回は、最終回にふさわしく、バッハに始まってシューマン、ブラームス、ショパン、そして最後はベートーヴェン、というプログラム。バッハは「ピアノ曲の旧約聖書」とも呼ばれる「平均律」のうち第1番。ベートーヴェンは「ピアノ曲の新約聖書」とも呼ばれるピアノ・ソナタ全曲の最後、第32番です。その間にロマン派の作曲家が3人。みごとな構成ですね。どれもほれぼれするような演奏でしたが、特に最後のベートーヴェンは気合が入りまくり。12年の最後ですからね、これまでの時間が凝縮したかのような一曲でした。弾いている本人もかなり意識されたのではないでしょうか。もう全体がノリノリで、まるでジャズのインプロヴィゼーションかと思わせる箇所もあったほど。もちろん、楽譜通りに弾いているのですが、楽譜を超越する名演奏、といえばいいでしょうか。とにかく見事、見事。アンコールには、バッハ「平均律」の第2番(つまり第一曲の続き)とシューマン「アラベスク」。「アラベスク」は本シリーズ第1回の最初の曲でした。つまり循環したわけですね。この選曲も実に気が利いています。小山さん、12年の贈り物、ありがとうございました。
終了後、まだ時間が早いので、演奏の余韻に浸るように大阪城公園を散歩しました。紅葉にそまる公園はほどほどの賑わいで明るく愉しい雰囲気に包まれていました。一駅歩いてJRに乗って帰路につきました。良い日曜日です。
夜は大学の仕事を少々。次年度の時間割などを決めないといけない季節です。書類を少々。続いて、今週末にあるフランス文学会の準備。今回は研究発表の司会を務めるので、少しは準備が必要です。ボードレールのユゴー論などを読んでいました。さらに、25日締切の原稿の準備開始。だいたい目処が立ったので、あとは書くだけ。書くだけ。書くだけ。と、3回いいました。悪文の見本ですが、覚悟の表明でもあります。書くだけ。原稿用紙にして20枚ほど、でしょうか。書くだけ。
深夜ワインは、、、たしかめてきます(といっておかわりを注ぎに行く)、、、2分後、、、ボルドーのシャトー・オー・フィリポンでした。美味。音楽は、ベートーヴェンのピアノソナタ32番を、いろんな人の演奏で聴き続けています。今はピレシュさんの演奏。とても繊細な音色です。美音。そんな晩秋の羽曳野丘陵はかなり冷え込んできました。

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2017年11月19日 (日)

翻訳点検と「カルテット」編集とオリーブの枝

秋雨の一日、家で翻訳点検作業をしていました。この日は6篇。いずれも比較的短いものです。これで全体の50分の41。8割を越えました。次はまた難所ですが。
「カルテット」4号の最後の原稿が届いたので、これで全部。あとは後記を待つのみです。今回は長篇詩もあって、全部で64ページ。前号は48ページだったので、大幅に増えることになります。編集プロダクションから校正ゲラが届くのを待っているところです。月末刊行予定。今回から販売可能となります。アマゾンなどでも購入できるので、あらためてお知らせします。定価は500円(税込み)。
アイフォンからミクシがつながらなくなりました。何度試みてもアドレスまたはパスワードが違います、と出るので、パスワードを変えてみましたが、それでもだめ。パソコンの方では問題なくログインできます。変ですね。現在問い合わせ中。
写真は、先日酒屋さんが持ってきてくれたオリーブの枝。ボージョレ・ヌーボーのおまけでした。なかなかお洒落な酒屋さんです。もう20年来のおつきあい。
深夜ワインはボルドーのオー・メテの続き。残り少ないので次をあけます。音楽はビル・エヴァンス。秋の夜長の羽曳野丘陵より。

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2017年11月18日 (土)

申請のち教授会のち講義のち演習のち翻訳点検

申請書類受付の時間に間に合うように早めにタクシー出勤。キャンパスを縦断して指定場所で提出。無事に終わりました。再び縦断して食堂でラーメンを食べてから今度は教授会。終わってすぐに授業です。講義、演習と無事に終えて、これで一週間のノルマ終了。今週は長かった。先週末の小野賞、入試の疲れが取れないままに一週間分の授業でしたから(間に飲み会もあったし)。6時過ぎに帰宅。
夜は翻訳点検作業の再開。この日は5篇できました。どうやら難所を越えて調子が出てきたようです。これで50分の35。ということは、7割ですね。よし。
深夜ワインはボルドーのオー・メテ。音楽はサティ。この週末は翻訳点検と並行して、月末締切の二つの原稿のいずれかに着手する予定。まずは短い方から、でしょうね、たぶん。そんな晩秋の羽曳野詩民です。公孫樹の葉のきれいな季節になりました。

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2017年11月17日 (金)

会議のち授業のち「カルテット」編集

昼休み会議のためタクシー出勤。余裕で間に合いました。次年度のカリキュラムや時間割のことなどあれこれ時間いっぱいまで話し合って終了。もうそんな時期なのですね。授業を終えて帰宅は6時前でした。帰宅後すぐに、大事な用件があったのでメール連絡。返事待ちです。
夜は野球中継を横目で見ながら読書。延長線でかなり遅くなりました。その後、「カルテット」第4号の編集作業です。未入稿のものがあと一つだけあるのですが、待機しつつ先に進めています。データをそろえてフォーマットを整えて、後記も書き始めて、表紙イメージも作成して、3点セットで同人たちと編集プロダクションに送付。これでよし。校正ゲラが出るのを待ちます。 刊行は11月末頃を予定。
深夜ワインはボルドーの最もクールの続き。音楽は、、、忘れていました。そんなこともたまにはあります。今日(金曜)もわけあって早めに出勤です。あれこれ忙しいような暇なような晩秋の羽曳野詩民です。

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2017年11月16日 (木)

紅葉のち推敲のち最もクール

今年初の紅葉見物は吉野山にしました。最寄り駅から普通と特急を乗り継いで1時間半弱。近いものです。ケーブルカーが故障で代替バスが出ていました。まずは吉野銀座を金峰山寺蔵王堂まで。ここの仁王門はかなり以前から修復工事をしていますが、かなり進んできたようです。参拝をすませてから吉水神社まで。ひと目千本といわれる桜のビューポイントが有名ですが、この時期の眺めもなかなか。いつも行く豆腐屋さんで買い物をして、柿の葉寿司も少しだけ買ってから、徒歩で七曲りの坂を下って吉野駅まで。ここはいつも桜の時期に歩くのですが、その時に、カエデも秋にはいいだろうね、と話していました。紅葉の時期に来るのは初めて。なかなかのものです。もちろん桜にはかないませんが、それでも。
帰りの近鉄特急は吉野川の夕景色などを眺めながら、駅前で買ったよもぎ餅のお焼きをいただいて。美味でした。帰宅は6時頃。いい午後の散歩でした。
夜は翻訳点検を1篇だけ。かなりの難所です。ともあれこれで50分の30を終了。どうやら月末までには完了できそうです。
深夜ワインはボルドーの最もクール(Motte Maucourt)美味。ビル・エヴァンスのピアノ美音。そんな秋たけなわの羽曳野市民です。

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2017年11月15日 (水)

講義のち演習のち飲み会

雨模様のなかタクシー出勤。食堂でスタミナ蕎麦を食べてから講義はフランス文学。この日はヴァレリーとアポリネール。学生たちの様子は大学祭が終わってかなり落ち着いてきました。たっぷり90分話して終了。続いて4年ゼミは卒業制作完成に向けてのアドバイスなど。無事に終了して阿倍野橋に移動。
飲み会の約束をしていたのですが、かなり時間が余ったので、ひさしぶりにタワーレコードに行ってCDを一枚買いました。ビル・エヴァンス。まだ未発表のものがあったのですね。うれしい。その後、約束の場所に行って二人で飲み会。NNケンさんと半年ぶりの最下位、じゃなくて再開、でもなくて西海、でもなくて(しつこいな)再会です。美味しい魚をいただきながら日本酒を少々、と思ったのが、結局かなり飲みました。あれこれ歓談して別れました。帰宅は10時半頃。しばらく休憩して復活。入浴をすませてからこれを書いています。
深夜ワインはボルドーのシャトー・ガシオもちろん赤。音楽は買ったばかりのビル・エヴァンス。美味美音です。秋の夜長の羽曳野丘陵より。
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2017年11月14日 (火)

ラーメンのちカレーのち翻訳点検

普段から昼食ははたいてい麺類にしています。ラーメン、パスタ、うどん、蕎麦のローテーション。たまにサンドイッチか丼ものまたはオムライスといったところ。この日は旭川の「山頭火」という銘柄のラーメン。塩とんこつ、でしょうか。焼豚とメンマをトッピングして美味。午後はずっと音楽を聞きながら読書をしていました。
午後おそく、近所を散歩がてらスーパーで晩ごはんの買い物。秋はなんだか料理意欲が増すようです。この日はビーフカレーにしました。材料を買って帰宅。早速料理開始。ま、普通の市販のルーを使うので難しいことは別にないのですが、このところ野菜を刻んだり加熱したりという手際が以前より早くなったような気がします。トッピングにスーパーで買ったカキフライを乗せて、美味しくできました。帰宅した家人にも喜んでいただけて本望です。それにしても昼ラーメンに夜カレーって、独身男性の自炊メニュー定番ですね。なんだか若返ったような気分。
夜は翻訳点検を再開しました。この日は3篇。いずれも厄介な作品で、かなり時間がかかりました。どうやらこのあたりが最大の難所のようです。これで50分の29。次もまた難所が続くので、注意力が必要。がんばります。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。秋の夜長の定番メニューです。さ、小津映画を観ようかな。戦前のサイレント・ムービーに最近はまっています。静かでいいですね何故ならサイレントだから。

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2017年11月13日 (月)

入試業務のち申請書類のち授業準備

日曜ですが。入試業務のため早朝タクシー出勤。いつものように、石川を渡って、川沿いの田舎道を走って大学に到着しました。午前10時より、面接、ディスカッション、それに書類審査です。わりと早く終わって、昼食をとってから帰宅は2時半頃でした。しばらく休憩。
休憩の後、夕方になってから、先日途中まで書いていた申請書類の続き。ちょっと厄介な書式のところですが、1時間ほどで終了。これでよし。提出は今週金曜日です。
晩ごはんは定番の牡蠣豚鍋。鍋の美味しい季節ですね。すっかり。美味。食後、しばらく休憩してから、今度は金曜授業の準備。資料作成などをちょっと時間をかけて。終わったらもう深夜でした。谷川俊太郎全詩集講読講座は第35詩集まできました。だいたい半分です。翻訳点検はこの日はできず。またすぐに再開します。
深夜ワインはブルゴーニュのピノ・ノワールの続き。この後はペイドックが待っています。音楽はセロニアス・モンク。渋い音色で聴かせます。忙中閑有りの羽曳野丘陵より。

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2017年11月12日 (日)

第19回小野十三郎賞贈呈式のち編集作業

小野十三郎賞贈呈式が大阪市内、フェスティバルタワーでありました。正午に家を出て1時過ぎに到着。開始は1時半。旧知の方たちにご挨拶してから着席。今回は、詩集と評論書のダブル受賞ということで、とても華やかな式でした。実行委員を引き受けて19回目ですが、昨年は初めて欠席したのでした。なんせ娘の結婚式の日でしたから。そういうわけで2年ぶりの授賞式。受賞者のスピーチもとても心に響くすてきなものでした。金田さん、樋口さん、あらためておめでとうございます。
贈呈式の後は第2部ということで、選考委員の坪内稔典さんの講演。続いて同じく選考委員の倉橋健一さん、坪内稔典さん、小池昌代さんによる座談会(司会は細見和之さん)。みなさん本音トークでとても楽しかった。これらの模様は文字起こしの上、いずれ「樹林」誌上で公開の予定です。
引き続き第3部は同じ建物内の店での懇親会。司会を担当したので、あまり皆さんとゆっくり話できなかったのが少々残念。みなさん大変なごやかな雰囲気で、良い会だったと思います。さらに、場所を変えて二次会。最後までしっかりお付き合いしました。さすがに少々疲れましたが、どうやら無事に終了です。みなさん、おつかれ様でした。来年もよろしくお願いします。
というわけで、帰宅は10時頃。しばらく仮眠して復活。気づけば「カルテット」の原稿二つと「びーぐる」の原稿一つが(早くも)届いていました。早速「カルテット」を編集。今回は60ページくらいになりそうです。
今日(日曜)は入試業務のため出講。いろいろと行事の多い季節です。複数の行事が重なることもあって、やむなく一方はお断りしています。でも、重ならなければますます忙しくなるので、これもやむを得ないところ。
深夜ワインはブルゴーニュのピノ・ノワール。普段よりちょっとだけ上等の赤。美味。音楽はビル・エヴァンス。美音。そんな晩秋の羽曳野深夜日記でした。

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2017年11月11日 (土)

翻訳点検のち料理のち査読書類のち申請書類

秋日和でしたが、いろいろ仕事があるのでずっとデスクワーク。まず、例の翻訳点検。この日は二つ進みました。全体の50分の26。ここまでが「前半部」です。おもに執筆時期を目安に、この後27から50までを「後半部」と呼んでいます。半分がすみました。ほぼ予定通り。
続いて、査読の仕事です。かなり前から読んできたのですが、そろそろ評価書を書くべきかと判断。締切は月末ですが、月末が近づくとまたあれこれ原稿締め切りがあるので、できるうちにできることをしておく、というのが年取ってからの経験値です。これは夜までかかりました。
あまり家にこもってばかりでも健康によくないので、夕方、買い物を兼ねて近所を散歩。いつもの古墳公園から脇に抜けていつものスーパーへ。この日はわけあって(どんなわけかはないしょ)料理当番を引き受けたので、その買い出し。我が家では初のトマト鍋にしました。鶏肉中心。ついでに殻付きの生牡蠣を見つけたので、これもゲット。殻付きといっても、蓋は外してあります。こういうのは初めて。値段も高くないし。三重県産ですから、鮮度もたぶん大丈夫。生食用ですが、いちおう用心して焼き牡蠣にしました。トマト鍋も含めて家人に喜んでいただけて本望でした。
夜遅く、次の仕事を開始。毎年この時期恒例の大学内の研究費の申請書類。慣れているとはいえ、いつも結構手間取ります。これは途中までできたところで時間切れ。残りは後日。
深夜ワインはボルドー。音楽はビル・エヴァンス。このところ定番中の定番ですね。そんな業務の一日でした。羽曳野丘陵より。

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2017年11月10日 (金)

授業のち翻訳点検作業

木曜日ですが、この日はタクシーでなくバス電車バスと乗り継いで大学へ。カレーラーメンを食べてから午後の授業。無事に終えて無事に帰宅は6時頃でした。
なんとなく疲れているのでしょうか、夜はあまり仕事がはかどらず、翻訳の点検作業を2篇のみ。原文とのつきあわせは結構神経を使うし目を酷使します。やはり各作品に多くはないものの若干の修正箇所があって、最終確認は大事だなと痛感。これで50分の24まで進みました。半分まであと一歩。
さて。後期授業も半分ほどが終わりました。年間でいうと4分の3。早いといえば早いものです。残り時間を計算しながら授業を進めていく時期にかかっています。年末も近いし。年内にこなさないといけないノルマやミッションや締め切りやイベントをにらみながら年末に突入、というところでしょうか。もちろん(たまには)楽しい予定もあります。ニンジン&電柱作戦、ですね。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。どちらも定番中の定番。今年の秋もこうして更けていきます。そんな秋深しの羽曳野市民です。

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2017年11月 9日 (木)

パスタ作成のち「カルテット」編集ときどき翻訳点検

ひさしぶりに昼はひとりでパスタ料理。ベーコンとシメジの和風カルボナーラですが、今回はそこに鮭ほぐしを加えました。秋鮭の風味がカルボナーラによく合います。レパートリーがひとつ増えました。
詩誌「カルテット」第4号の原稿がかなりそろってきたので、編集作業に入りました。今回は自分の詩が長いので、前号よりかなりページ数が増えそうです。「パリの憂愁」翻訳と解説は「カルテット」と「びーぐる」を並行して「びーぐる」37号で終了したので、代わって別の記事を入れます。未入稿分も含めて、全部で60ページほどでしょうか(前号は48ページ)。今号から、(株)澪標に依頼して、販売もできるようにする予定です。詳細は仕上がってから。
編集作業の合間に、翻訳の点検作業を二つしました。これで50分の22。少しずつですが前に進んでいます。あと28篇。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンスのピアノを聞いています。1977年に収録されたラジオ放送らしく、インタビューに応える声が聞こえています。こういう番組があったんだ。YouTube便利です。そんな晩秋の羽曳野給料、じゃなくて丘陵。

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2017年11月 8日 (水)

授業のち料理のち翻訳点検

大学祭をはさむ6連休が終わって授業再開です。タクシー出勤で昼に蕎麦を食べてから講義。大学祭の直後は例年学生の出席状況が悪くなるのですが、今年も同様です。でも、フランス文学の講義は毎回完結形式ですから、進行には気を使う必要がありません。この日はヴェルレーヌとマラルメ。こういう時期に出席しているのは熱心な学生が多いので、わりと気持ちよく時間いっぱいを使って講義しました。
午後の授業を無事に終えて、帰りにスーパーで買い物。この日はメインのおかずだけ料理係を買って出たのでした。中国産の松茸が半額セールで出ていたので購入。牛肉の肩ロースを購入。翌日のための豚バラ肉も購入。ついでに日本酒も購入。帰宅してから調理にかかりました。松茸の牛肉巻き。先日テレビで見て食べたくなりました。焼き具合と醤油ソースの煮詰め方が難しいのですが、上手にできて家人にも喜ばれました。大成功。レパートリーが一つ増えた感じです。
翻訳の点検作業はこの日も3つ済ませました。全体の50分の20。あと少しで半分ですね。着々と進んでいます。大丈夫。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンス。「カルテット」の準備も着々と進んでいます。そんな晩秋の羽曳野詩民。かなり紅葉が進み始めましたね。

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2017年11月 7日 (火)

翻訳点検作業と当麻の里散歩

月曜日はもともと授業がないので、翻訳点検の仕事をしていたのですが。秋日和で一日家の中にばかりいてももったいないので、昼遅く(というか日が短くなったのでもう夕方)ひとりで當麻寺に行きました。ちょうど良い時間のバスがなかったので、駅までは徒歩。最短距離で20分ほどです。電車12分で当麻寺駅。すでに日が沈みかけていました。夕暮の散歩もいいものです。途中の土産物屋さんでキノコの佃煮を購入。この店はリピーターです。佃煮はとても美味。お寺ではハローウィンの仮装をした幼稚園児たちが本堂の前で記念撮影中。保母さんたちも大変ですね。ざっと境内をまわってから当麻の里を散歩。稲刈りはほとんど終わっていましたが、一箇所だけまだ終わっていないところがありました。なんだか途中でやめてしまったような感じ。ちゃんと刈り取りはするんだろうか。するんでしょうね、きっと。夕景色を見ながら田園地帯を歩いて駅までぶらぶら。ほんの30分ほどの散策でした。
晩ごはんは最近定番の書き取り鍋、じゃなくて牡蠣鶏鍋。以前は牡蠣豚が定番でしたが、歳をとってくると少々しつこいような気がして、最近は鶏を使うことが増えました。イワシのつくねも投入して美味。食欲の季節なので、料理にも挑戦したいものです。
この日は昼夜あわせて翻訳の点検を3篇。全体の50分の17まできました。だいたい予定通りに進んでいます。何度も推敲してきたのですが、あらためて確認してみると、直したいところがちょくちょく見つかります。やはり確認は大切ですね。あらためて。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンスを聞いています。紅葉はまだですが、かなり秋がふけてきました。そんな羽曳野の夜です。

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2017年11月 6日 (月)

新薬師寺のち写真美術館のち翻訳点検

きれいな秋日和になったので、前日に中止した奈良行きを実行しました。ルートがいろいろあるのですが、時間の都合でこの日は近鉄を乗り継いで奈良駅へ。1時間弱で到着します。近鉄奈良駅からは市内循環バスに乗って高畑のあたりまで。この日の目当ては新薬師寺と奈良市立写真美術館。先に新薬師寺に行って薬師如来坐像と十二神将像を拝観。ここの薬師如来さんは奈良時代末から平安初期の作(国宝)ですが、目がぱっちりしていて、なんだか可愛らしいお顔です。ちょっとめずらしいくらい。これを取り巻く十二神将像の方は一体の補作をのぞいて十一体がすべて奈良時代の作(国宝)。いずれもいかめしく荘厳な表情、それに所作です。ひっそりとしたお堂(国宝)の中に静かに配置されていますが、いずれも大変な傑作であることはすぐにわかります。薬師寺には何度も行っていますが、新薬師寺ははじめて。周辺も落ち着いた住宅街で、所々にオシャレなカフェもあったりして、ここはリピーターになりそう。
新薬師寺のすぐ近所にあるのが奈良市立写真美術館。入江泰吉の全作品を寄贈された奈良市が建設した、西日本で初の写真美術館です。立派な建物で、施設も大変整っていて、まず落ち着いた空間に感心。この日は入江泰吉の仏像写真を目当てに訪れました。いずれも写真集などで見たことのあるもので、実物の仏像もほとんどが馴染みのものですが、それにしても立派なものです。現在ではもう撮れない写真もあるし、それに実物ではわからない細部などもくっきり見られて、写真ならではの迫力もあって楽しめました。ここもリピーターになりそう。
黄昏時の奈良の町をこの日はバスで駅まで移動して、駅ビルの店で地鶏のレッグローストを買って(これも最近リピーター)帰宅して、モッツァレラチーズ、クラムチャウダーなどと合わせて簡単なディナーにしました。ちょっと食べすぎてお腹が苦しくなるほど。しばらく休憩してから翻訳の点検作業をこの日は一つだけ。全体の50分の14まで終了です。
深夜ワインはスペイン、ラ・マンチャの赤。ややマイルドですが芳醇な味わい。ドン・キホーテもこれを飲んでいたのだろうか。などと思いつつシューベルトの八重奏曲を聞いています。そんな播州の、じゃなくて晩秋の羽曳野詩人。秋深し、ですね。

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2017年11月 5日 (日)

推敲推敲推敲の日

午前中は晴天だったので、昼食を終えてから奈良にでも行こうかなと思ったのですが。午後になって急に天候が怪しくなってきました。風も強いし。なにもこういう日にわざわざ外出しなくてもいいかと判断して、自宅でデスクワークの一日。
翻訳の最終推敲と詩の推敲を交互にしていました。翻訳の方は3つ終わって、これで全体の50分の13。だいたい予定通りに進んでいます。詩の方は、やはりあれこれ迷い悩みながら、そろそろいいかな、という感じになってきたので、この段階で同人たちにメール送稿。まだ直すかもしれませんが、ひとまず今のところここまで。300行ほどの長篇詩。初めての試みです。
夜は野球中継を見ていたら大変な熱戦で、おもしろくて最後まで見届けてしまいました。終わったのは11時頃。両チームのみなさんおつかれ様でした。ホークスのみなさん、おめでとう。ベイスターズのみなさん、来年もがんばってくださいね。これで今シーズンのプロ野球は(アメリカも日本も)すべて終了です。これから野球中継のない夜の時間をどう過ごそうかと考えています。たまには映画もいいかな。
深夜ワインはチリの赤。音楽はブラームスのピアノ三重奏曲をボザール・トリオで。美しいハーモニーです。そんな秋の夜の羽曳野詩人。

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2017年11月 4日 (土)

一泊二日志摩の旅、時々推敲

連休を利用して、志摩の山荘に一泊旅行をしてきました。6月に行ったきりなので、まず玄関前と庭の雑草が大変。とりあえず通路になるところだけ草引きをしました。あとは業者さんに任せるつもり。次に、部屋の掃除。まずは夫婦で手分けして掃除機かけ。わりと単純な2階を担当しました。続いて、気になるところを拭き掃除して。あれこれ奮闘すること2時間ほど。ひとまず大丈夫なので晩ごはんを食べに出かけました。最寄り駅前の老舗寿司屋さんで、このところリピーターです。ここに来るだけで遠出した価値はあるような、そんな美味の店。伊勢海老やカツオや牡蠣などをたっぷりいただいて、お酒も少々いただいて、満腹で帰宅(山荘にです)。夜は詩の推敲などをして過ごしました。
翌日はいつもより早く起きて掃除の続きなど。昼過ぎに若者二人と合流して昼食のため鰻屋さんへ。ここはもう四半世紀以上のリピーター。連休とあってかなり行列ができていましたが、前もって電話で鰻を予約しておいたので、でも席は取れないので、うなぎ弁当にしてもらってお持ち帰り。待ち時間の間に近くの魚屋さんでお土産のアワビの旨煮などを買って、鰻屋さんに戻って弁当を受け取って、そのまま車で近くのピクニックセンターまで行って昼食。うなぎ弁当美味でした。食後は一番近い海まで行ってから駅へ。特急に乗り、大和八木で京都に向かう家人と別れてひとり帰宅は6時半。予定通りです。インスタントラーメンとアワビの晩ごはん。あわただしい中にものんびりした一泊二日の旅でした。
夜は引き続き詩の推敲を遂行。かなり時間をかけています。そろそろいいかな、という感じになってきました。300行ほどの長篇詩。もう少し確認してから手放すつもりです。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽は……忘れていました。そんな霜月はじめの羽曳野詩人です。

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2017年11月 2日 (木)

依頼状のち詩集のち散歩のち回答のち詩集ときどき翻訳と推敲

秋晴れの休日。午後早い時間に「びーぐる」依頼状第二弾を作成して玄関前のポストに投函。これでよし。続いて、詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

藤本哲明『ディオニソスの居場所』(思潮社)明石市在住の著者による第一詩集。オーソドックスな抒情詩と実験的な物語詩の混合が一種の詩的自伝としての構築を促し、阪神淡路大震災の記憶を含む幼年期少年期のトラウマに一定の秩序を与えているような印象を醸成する。表題は仮構された自己像の示唆か。
(引用ここまで)

ここで休憩タイムはご近所散歩を30分ほど。大阪府立大学構内の池はすっかり水草が消えて、秋の空気を映していました。カモさんたちも元気です。帰宅後、アンケート回答の確認。フォーマットを整えてメール送稿。終わりました。よし。
夜は、野球中継を見てから詩集をもう一冊読みました。以下はツイッタより。

カニエ・ナハ『IC』(私家版)タイトルに短歌(多くは字余りや字足らず)をもつ散文詩、行分け縦書き詩、行分け横書き詩が計18篇、それに自由律短歌8首から成る小さな一冊。いずれも簡潔で凝縮したスタイルだが、特に散文詩に心象スケッチ的物語詩(超短編物語)的な面白さと独自性が見られる。
(引用ここまで)

翻訳の点検はこの日は2篇。これで50分の10です。だいたい予定通り。長篇詩の推敲(というよりむしろ添削)もかなり進んでいます。あと少し、かな。あれこれ作業が進んだ一日でした。よし。
深夜ワインはチリの赤。オーガニックです。音楽はビル・エヴァンスのソロ。霜月はじめになりました。この調子でぼちぼち頑張る羽曳野詩人です。

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2017年11月 1日 (水)

講義のち演習のち野球中継のち次の準備

秋空の下、タクシー出勤です。毎年この季節になると定点観測しているコスモス畑ですが、かなり花盛りになってきました。昼食には担々麺をいただいて、授業の前に通信教育部の事務員さんと少し打ち合わせ、というか、原稿を依頼されました。11月末までに7枚ほど。
午後の講義は、やはり火曜授業と勘違いして教室に来ていた学生が数名いました。あわてて移動。この日は「金曜の授業をする日」と年間スケジュールで決まっています。ともあれ無事に終わって、次の演習も終わって、早めに帰宅。
夜は、テレビで野球中継を見てから、次の「カルテット」と「びーぐる」の準備にかかりました。「カルテット」は二つ予定しているうちの一つ。すでに原稿はあるので、フォーマットを編集するだけです。さくさく終わって、同人たちにメール送稿。次は「びーぐる」38号の特集以外の依頼状の準備。特集については早めに依頼状を出したので、諾否の返信はすでにほとんど戻っています。特集以外の依頼状は今日(水曜)のうちに発送する予定。
アンケート回答の締め切りも迫っています。ほぼできているのですが、ぎりぎりまで届くかもしれない詩集を待っていたところ、一冊届きました。10月の日付で刊行なので、直ちに読むことにします。これも今日中に。
さて。大学祭と連休と出校日の関係で、今日から6連休。あれこれ用事はありますが、少しはのんびりしたいもの。この数日間は晴天が続きそうなので、散策する場所を考えたりしています。たのしみ。
深夜ワインはトスカーナの赤。音楽はドヴォルザークのピアノ三重奏曲。秋の夜長ですね。そんな羽曳野詩民のつぶやきでした。

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