フォト
無料ブログはココログ

« 詩の推敲のち買い物のち調理のち詩集一冊 | トップページ | 会報作成あいまに「びーぐる」そして詩集2冊 »

2018年6月10日 (日)

当麻の里散策のち4人で食事のち詩集1冊

娘と孫が我が家にいた間は、夫婦で外出はしにくかったので、久しぶりに当麻の里を二人で散策しました。古市駅から10分ほどで近鉄南大阪線二上神社口駅。ここから当麻寺駅まで、二上山の麓の田園地帯をゆっくり歩きます。少々暑すぎるくらいでしたが、湿度はそれほどでもなく、時折吹き付ける風が心地よく感じました。このあたりはゆるやかな棚田が続いていて、一部の田んぼではすでに田植えが終わっていました。全体の2割くらいです。水を張った田んぼに二上山が映る姿は神々しいほど。ちょうど田植えの最中の人たちがいて、許可を得て写真を撮りました。途中に道の駅やカフェ、それに石光寺と當麻寺があるのですが、この日はすべてスルー。ひたすら田んぼの間を歩いて当麻寺駅へ。駅前の店で中将餅を購入。帰宅は6時半頃でした。
晩ごはんは息子夫婦と4人で。食後はにぎやかに歓談。ありがたいことです。横浜の娘から孫の手写真が届きました。ありがたいことです。
夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
福田拓也『惑星のハウスダスト』(水声社)ほぼ散文詩ばかり22篇。見開き2頁の短いものも数頁にわたる長いものあるが、句点を用いず読点のみで延々と続く散文は、前衛的実験的だが、どこか懐かしくもある。身体、自然、宇宙、母性が主要テーマで、執拗な繰り返しが強迫観念のように響き続けている。
(引用ここまで)
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。定番中の定番。そろそろ仕事モードに戻らないといけません。「びーぐる」、「カルテット」、関西詩人協会、新著の校正、詩集爆読。手順を考えます。まずは詩集かな。そんな水無月羽曳野市民です。
Dfqpxeiu0aid5msjpg_large
Dfplwpevqaaqfoujpg_large
Dfqpigqvmaaliu6jpg_large

« 詩の推敲のち買い物のち調理のち詩集一冊 | トップページ | 会報作成あいまに「びーぐる」そして詩集2冊 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591465/66812944

この記事へのトラックバック一覧です: 当麻の里散策のち4人で食事のち詩集1冊:

« 詩の推敲のち買い物のち調理のち詩集一冊 | トップページ | 会報作成あいまに「びーぐる」そして詩集2冊 »