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2018年6月11日 (月)

会報作成あいまに「びーぐる」そして詩集2冊

雨が降りそうで降らない日曜日。自室にこもって関西詩人協会の会報を作成していました。データで届いているものはコピペして割付、郵送分はデータ入稿して。けっこう厄介な作業です。ともあれA4判6ページにまとめて、DTP担当者にメール送付。pdfデータを待って、校正作業に入ります。今回は記事が多いので、かなりぎっしり詰まっている感じ。
そんな作業の間にも、締切日を迎えた「びーぐる」の原稿がメールで続々と届きます。その都度返信をして、データ整理して。日曜なので郵送分はありません。たぶん、今日明日でまとめて届くと思います。こちらの編集、そして執筆もそろそろ。
そんな作業と作業の合間に詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。
後藤光浩『松山ん窪』(鉱脈社)1952年生まれ宮崎の著者による第1詩集。幼年期を過ごした海辺の山村の記憶を中心に、昭和の人間、家族、地域を静かに活写している。著者が生まれる直前に4歳で死んだ姉への思いや父母の肖像など、率直ながら精緻な文体で編まれた24篇。表題は故郷の墓地のこと。
 

山本由美子『霧の中のブルー BLEU BROUILLARD』(竹林館)いずれも見開き2頁以内に収まる短い詩47篇。寡黙な作品群は的確に本質と輪郭を繊細な線で描き出している。特に、小さなもの、かよわいものへの愛と労りは、全体を通して通奏低音のように穏やかに鳴り続けていて、一種の治癒力になっている。

(引用ここまで)

新作詩2篇の推敲もしています。どうやらそろそろ完成か。「びーぐる」と「カルテット」に掲載します。もうひとつ、月末締切の詩があるので、連作第3篇にかかるつもり。

深夜ワインはイタリアの赤。美味です。音楽はやはりビル・エヴァンス。静かな静かな羽曳野の夜です。

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