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2018年7月

2018年7月22日 (日)

詩の講座は予定通り、やや苦戦中。

朝食の後、薬を飲んでから体温を測ってみたら、ほぼ平熱に戻っていました。どうやら大丈夫のようで、昼食の後、予定通り大阪文学学校での詩の連続講座に。でも、酷暑の中の体力消耗が心配なので、息子の車で送ってもらいました。ありがたい。定刻通り3時に始めて、今回は提出作品18篇、一通りの講評を終えたのが5時20分。体調を気にして普段よりかなり早めに終わりましたが、それでも本来の予定時刻は20分ほど延長しています。帰りも息子が迎えに来てくれたので、スムーズに帰宅できました。
講評をしているうちにだんだん背中の痛みが強くなるのは困りましたが、まずはなんとか。あらためて、話をするというのは上半身の筋肉を全部使う運動なのだな、と。普段は気にしないことですが、こういう時には痛感します。帰宅後、塗り薬を何度か塗って対応。体温を測ってみたら、ちょっと高くなっていました。夕食後、薬を飲んで安静にして、何度か眠りながら発汗して、どうやら平熱に近づいたようです。あとは温めの風呂に入って筋肉をほぐして、さらに塗り薬。そろそろ全治したいところです。
深夜ワインは今夜もありません。これで3日間の断酒です。解熱剤を使っている間はアルコール禁止ということで、がまんしています。当然音楽もなし。仕方ないので早めに就寝するつもりの羽曳野市民の深夜日記でした。昼間は真夏らしい空模様になってきましたね。
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2018年7月21日 (土)

静養中、「カルテット」5号校了

昼間、お医者さんから帰ってからはひとすら西洋、じゃなくて静養。熱はだいぶ下がってきましたが、まだ微熱が取れません。今日(土曜)の午後は大阪文学学校の詩の講座があります。なんとか完治して出たいと思っています。
静養中に「カルテット」第5号の校正が終了しました。印刷所に送稿。刊行は8月2日を予定しています。今回のゲストは4名とも新進気鋭の若手です。山田は詩の他に「詩集カタログ2018」を掲載。「別冊・詩の発見」が終刊したので、今後はこちらで続けていきます。ひとまず3月〜6月刊行の新刊詩集を扱っています。
今夜も病気療養のためお酒はなし。ついでに音楽もなし。早めに寝ることにします。そんな深夜の羽曳野市民です。
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2018年7月20日 (金)

授業のち発熱のち通院のち安静

木曜授業を二つ終えて夕方に帰宅したら、なんとなく体が熱っぽくて、測ってみたら38度3分でした。ひとまず解熱剤を飲んで、晩ごはんを食べて、とにかく安静。翌日、かかりつけのお医者さんで診てもらいました。どうやら熱中症ではなさそう。それより、冷房と灼熱の繰り返しに体がついていけなくなって、自律神経のバランスを崩したようです。これなら経験があるので納得。薬を処方していただいて昼頃に帰宅。以後、ずっと安静にしています。
「びーぐる」40号は、昨日、アシスタントが発送作業終了してくれました。ありがたい。遅くなりましたが、目次と表紙もHPに公開しました。こちらです。
ともあれ、現在もまだ微熱があるので、安静にします。昨夜からお酒もだめ。寝過ぎで背中の筋肉が痛むのですが、これもやむなし。とにかく早く回復するように努めます。孫の手はだんだん物をしっかりつかめるようになってきました。会いたい。
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2018年7月19日 (木)

「びーぐる」到着のち授業二つのち寿司屋さん

昼前に外出しようとしたら、ちょうど宅配便が届きました。「びーぐる」40号です。いつもより少し早め。わけあってこの日は発送作業ができないので、翌日にします。もうしばらくお待ち下さい。ひとまず表紙と目次を公開しておきます。
この日も酷暑のなかタクシー出勤。昼はカレーラーメンを食べてから演習と講義。どちらも谷川俊太郎です。無事に終わって帰宅は6時前。編集業務のメール連絡などをしているうちに晩ごはんの時間です。
この日は妻が横浜の娘宅に行って留守なので、息子夫婦と3人で近所の寿司屋さんです。昨年はじめて入ってから4回め。嫁を連れて行くのは初めて。3人でしっかりいただいて、お酒も少し飲んでから帰宅。我が家で紅茶をいれて、しばらく歓談していました。息子夫婦が近くに住んでいるとこういう時に特にありがたいと思います。
横浜在住の娘からは毎日のように孫の写真が届きます。かなり成長して首もすわってきたようですが相変わらず赤ちゃん顔がかわいい。何度見ても飽きません。祖父馬鹿です。ほんとうに。
深夜ワインは南仏のリビングアース。オーガニックです。味はまずまず。冷蔵庫で冷やして飲んでいます。音楽はこの夏はじめてのボサノバ。夏ですね。猛暑ですね。なんとか乗り切りましょう。そんな深夜の羽曳野市民です。
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2018年7月18日 (水)

授業3つのち作文チェック

炎暑の中、この日もタクシー出勤。昼はスタミナうどんを食べてから授業を3つ。残すところこの日も含めて2回です。フランス文学はかなり駆け足でアラゴン、ヴィルモラン、スーポー、シュペルヴィエル、ラフォルグをクリア(強引ですが)。次回はジャムと若きベルギー3人について。演習は、この日は小池昌代の詩小説「湖」(『悪事』所収)を取り上げました。大学院はボードレール。帰宅は7時過ぎ。あ、つかれた。
夜は疲れにもめげず授業準備。作文のチェックです。10人分。終わりました。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はクラッシックのジャズアレンジのCDを聴いています。真夏にふさわしいライト・ジャズ。そろそろボサノバにしようかな。そんな酷暑の羽曳野丘陵は現在摂氏28度。昼間に比べればかなりましです。
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2018年7月17日 (火)

第20回小野十三郎賞予備選考

灼熱の大阪市内へ。これで3日連続で炎暑の外出です。この日は第20回小野十三郎賞の第一次予備選考会。委員5人が大阪文学学校に集まってあれこれ。今回の応募は詩集・詩論書あわせて120冊ほど。これを二度にわたる予備選考で10冊ほどに絞っていきます。なかなか大変ですが、半分強はすでに読んだものなので、だいたいの見当はついています。大丈夫。
無事に終了後は5人で近くの蕎麦屋さんで打ち上げ。河内鴨と蕎麦が美味でした。ビールと日本酒も少々いただいて。帰途は阿倍野のカフェで休憩してから帰宅は8時過ぎ。
夜は「カルテット」と「びーぐる」の編集の残りをあれこれ。「びーぐる」はすでに41号の編集態勢に入っています。編集同人たちにあれこれ連絡。授業の準備も少々。
深夜ワインはボルドーの赤を冷やして飲んでいます。さすがに常温ではもうぬるすぎて。今日(火曜)からはまた3日間7コマの授業です。前期授業終了まであと2週間となりました。ここまで解禁、じゃなくて皆勤です。このまま無事でいきたいものです。そんな真夏の夜の羽曳野市民。
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2018年7月16日 (月)

模擬授業のち詩集一冊

炎暑の中、タクシーで日曜出勤でした。オープンキャンパスで模擬授業を担当。詩をノベライズする演習ですが、20人以上の参加者があったので、なかなか大変でした。早く書けた人のものはその場でチェックしますが、時間ぎりぎりまでの人が大半だったので、回収後ただちにチェック。コメントをつけて20分後に全員返却します。サンプルに一つをコピーして全員に配布。無事90分の時間内に終了しました。帰宅は5時過ぎころ。
夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
森水陽一郎『月影という名の』(思潮社)第18回小野十三郎賞詩人による第2詩集はどちらかというと雄弁なスタイルの27篇。現在の住まいである九十九里をおもなモチーフにしているが、時空を越えた民話的作品と現代生活を描いた作品が交差して現代のフォークロワを創造しようとしているような趣だ。
(引用ここまで)
深夜ワインはボルドーの赤。早めに入浴をすませてこれを書いています。これからワールドカップの決勝戦を見ます。フランスがんばれ。
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2018年7月15日 (日)

たかとう匡子さんをお祝いする会

午後、いちばん暑い時刻に家を出て、電車を3つ乗り継いで神戸元町まで。JRに遅れが出ていて、その原因はレールの温度上昇だそうです。猛暑のための徐行運転というのはあまり聞いたことがありません。少々遅れても、安全第一ですね。幸い、早めに家を出たので、定刻には間に合いました。4時開始。たかとう匡子さんの「現代詩文庫」と評論『私の女性詩人ノートⅡ』の刊行を祝う会です。参加者も多く、にぎやかな顔ぶれでした。わりと早くスピーチの指名を受けたので、とっさに反応。短めの話をしました。早く終わったので、あとはゆっくり飲食と歓談。旧知の詩人たちも大勢いてなごやかな会でした。
終了後は、二次会へという流れですが、この週末は仕事が立て続けにあるので、この日ばかりは辞退しました。何人かの人からも誘われたのですが、また、お話したい人も何人もいたのですが、ここは自重して帰宅は9時頃でした。一休みしてから、先日書いたエッセイの推敲。自分史的な気楽なエッセイです。でも、普段あまり慣れていないので(自分のことを書くのは苦手です)あれこれ修正したりしてなんとか完成。編集担当者に送稿しました。原稿用紙4枚ほどです。ふう。
今日(日曜)は猛暑のなか(たぶん)午後早めに出講します。オープンキャンパスで模擬授業を担当。さて、この酷暑のなか、人は集まるのだろうか。ともあれ出講します。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はビル・エヴァンスの定番。体調はまずまず。そんな真夏の夜の羽曳野市民です。写真中央は西宮の夙川。車窓から撮りました。20代から30代の頃に暮らした我が青春の地です。
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2018年7月14日 (土)

紹介文のち自分史エッセイ

猛暑、とはいえ雲が多く蒸し暑い1日でした。夕方少し買い物に行っただけで、あとは自室にこもって原稿の仕事。まず、近刊予定の詩集への紹介文。栞に使うそうです。500字ほどの短いもので、夕方までに推敲も終えて送稿。一つ終わりました。続いて、月末締切のエッセイにかかりました。原稿用紙3枚ほどで自分史的なエッセイです。どちらかというと自分のことを書くのは苦手で、かなり苦戦しましたが、なんとか形が整ったところで晩ごはん。
夜はプロ野球オールスター戦を見た後で、エッセイの推敲。あれこれ直しているうちに4枚近くなりましたが、依頼では「3枚程度」となっているので、まあ許容範囲内かと。締切までまだ時間があるので、しばらく寝かせておきます。
深夜ワインはフランスのジョゼフ・ロッシュの赤。さすがに暑いので冷やして飲んでいます。音楽はテレマンのトリオ・ソナタ。あれこれ用事の多い週末にそなえて、早めに就寝します。そんな猛暑の羽曳野丘陵より。
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2018年7月13日 (金)

会議のち授業二つのち業務連絡など

木曜は午後3時からの授業ですが、毎月1回は昼休みに会議があって、正午頃に家を出ます。この日はタクシーで出勤。時間通りに着いて、会議を終えて、昼ごはんを食べて、しばらく休憩してから演習を二つしました。ほぼ時間どおりに終わって帰宅は7時頃。一週間7コマの授業、今週も無事に終了です。
夜は「びーぐる」の業務連絡と「カルテット」の編集後記。あと、栞文を頼まれている詩集のゲラを(pdfで)読みました。とてもおもしろい。こちらは締切が16日なので、そろそろ書くつもり。ごく短いものです。あとは、月末締切のエッセイが一つ。こちらは原稿用紙3枚程度。気楽な自分エッセイにする予定です。
深夜ワインはカステーラの赤。音楽はテレマン。かなり蒸し暑い羽曳野丘陵ですが、今はエアコンをつけていません。まだなんとかしのげます。そんな梅雨明けの羽曳野市民です。
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2018年7月12日 (木)

演習のち講義のち詩集一冊

前日やや遅くまで飲んでいて朝が少々辛かったので、重い本をカバンに詰めてタクシー出勤。昼ごはんを食べてから研究室へ。余裕で間に合いました。演習と講義、ともに谷川俊太郎の話です。これで水曜授業の前期の残りはあと2回。ゴールが見えてきました。午後6時過ぎに帰宅。
夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
平岡敏夫『在りし日々の証に』(思潮社)この春88歳で死去した学匠詩人最後の詩集。少年飛行兵として敗戦を迎えた14歳時の体験を中心に軍隊の実態と当時の心境などを淡々と描いた作品は貴重な記録として残されるべき。多くは脚足の長い散文的行分け詩だが、それだけ記録/記憶を重視したのだろう。
(引用ここまで)
梅雨が明けたと思ったら突然の猛暑です。これから2ヶ月ほど続くのでしょうね。せめて寝不足などに気をつけて健やかに過ごしたいと思います。深夜ワインはスペインの赤。音楽はテレマンのパリ四重奏曲。夏の夜にさわやかな響きを聞かせてくれます。そんな梅雨明けの羽曳野丘陵です。
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2018年7月11日 (水)

授業三つのち授業準備のち詩集一冊

例によって火曜は午後の授業を三つ。さすがに大学食堂の麺類も飽きてきたので、この日は駅前のパン屋さんでサンドイッチを買って電車バスで通勤。余裕で間に合って、サンドを食べてから授業。講義はブルトンとポンジュ。演習は町田康の新作を取り上げました。帰りに駅前でコーヒー豆を買って帰宅は7時過ぎ。かなりの暑さもあって相当疲れました。
晩ごはんの後はしばらくテレビで野球観戦をしながら仮眠(うたた寝)。気づいたらドラゴンズが勝っていました。最後はベテラン、中堅、新人のリレー。いい感じになって、再開、じゃなくて最下位脱出です。
金曜の授業準備を少ししてから詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。 
大石陽次『木はどうなったか』(青灯社)何冊目の詩集かも何歳ぐらいの人かも分からないが(たぶんかなり高齢)、端正なリズムと気負わない口調は、新鮮かつ老練だ。日々の生活の中から新鮮なモチーフを探し出す手法は素朴かつ自然で、説得力に満ちている。妻を亡くした直後に書かれた4篇は痛切だ。
(引用ここまで)
深夜ワインはボルドー。音楽はビル・エヴァンスを聴いています。そんな梅雨明けの羽曳野丘陵です。
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2018年7月10日 (火)

掃除のちデータ整理のち依頼状

ひさしぶりに書斎の掃除。最近はルンバに任せているのですが、書斎は床の上にいろんなものが積み上がっているので、まずその整理をしないと。本や雑誌や書類入れなど。ひとまず机や椅子の上におけるものは置いて。ワゴンや本などは場所をずらして。ルンバには3回働いてもらいました。1時間半ほどかかって終了。たっぷり埃を吸い込んだらしく、ダストボックスが満杯になったので、その始末と掃除も。
続いて、パソコンのデータ整理。おもにバックアップですが、重いデータが多いので、こちらも時間がかかります。バックアップ用には小さめの外付けハードディスクと大きめの外付けハードディスクを使っています。写真と音声データと書類をそれぞれ全面的にバックアップ。本体から不要なものは削除します。でも、あまり容量は変わりません。こちらは2時間ほどかかりました。
夜は「びーぐる」41号の依頼状の作成。ひとまず特集の依頼状のみ15通作成して、さきほど投函。まだ40号を校了したばかりですが、できることは早めにしておかないと、何が起こるかわかりません。
6月刊行の詩集がこの日も3冊届きました。「カルテット」第5号に掲載の「詩集カタログ」にこれも入れるかどうか。迷うところです。とにかく読む時間があれば読みます。今日(火曜)から授業も3日続くし、そろそろ未入稿原稿も届きそうなので、その兼ね合いですね。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はセロニアス・モンク。どうやら梅雨明け間近い羽曳野丘陵です。
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2018年7月 9日 (月)

詩集4冊など

 

雨が上がった南河内地方ですが、この日は一歩も外に出ず詩集を読んでいました。7月に入ってから届いた、6月までの刊行分です。次の「カルテット」に「詩集カタログ」として掲載予定なので、ここに追加します。以下はツイッタより。

尚泰二郎『街中で突然に』(邇邇芸舎)著者第十詩集の5日前の日付で出た第9詩集。全3章24篇の端正な構成で、ウィットに富んだ作品群だ。特に、亡父追悼詩群は、哀切かつ痛切でありながらユーモラスでもある。複雑な心境を明確に語るリズムが印象深い。群衆との不思議な邂逅を描いた作品も秀逸だ。

大木潤子『私の知らない歌』(思潮社)奇数ページのみの印刷で480ページの大冊だが、各ページには1行から数行程度の脚足の短い(寡黙な)詩行が並び、ⅠからⅤまでに章分けされた1篇の長詩として読まれ得る。創世記的あるいは神話的なイメージの中から始源の歌が立ち上ってくるかのような趣きだ。

高橋睦郎『つい昨日のこと 私のギリシア』(思潮社)八十歳を迎えた詩人が、長年懐き続けてきた「ギリシア」への愛を断片詩の集成という形で全面展開した。多くの詩人達への語りかけや感情移入等多様な方法で詩の始源を描き出している。古代ギリシアも少年期も詩人にとって「つい昨日のこと」なのだ。

麻生直子『端境の海』(思潮社)北海道奥尻島を故郷にもつ詩人が、自らの幼年期のこと、上京当時やその後のことなどを、鮮やかに蘇らせながら自身の生を凝視する。時に韓国やインドなどを旅することで異郷の文化を見詰めながら自らの生を更新し、被災地を訪れることで故郷の津波被害に重ね合わせる。
(引用ここまで)

娘婿から孫の写真がデータで大量に届きました。1ギガバイト近く。さきほど無事にダウンロード。これからゆっくり見ることにします。動画もあってたのしい。
深夜ワインはスペインのアリカンテ。音楽はブラッド・メルドーのピアノ。やや暑くなりましたが、まずは快適な夏の夜です。

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2018年7月 8日 (日)

「びーぐる」40号校了のち手巻き寿司

「びーぐる」40号の三校ゲラが届いたので、早速最終チェック。大丈夫です。これで校了とします。夕方、雨が小振りになった間に近所のスーパーに買い物に。この日は4人分の買い物をしますから、夫婦で行きました。かなりの荷物になって、帰りは雨が本格的に降り出して、でもなんとかあまり濡れずに帰宅。夕方は、翌週の授業準備などをしました。
晩ごはんは3日遅れのバースデーディナーで当麻寺近くのイタリアンを予約してあったのですが、大雨のためにキャンセル。替わりに、家で手巻き寿司をしました。息子夫婦がやってきて4人で会食。バースデーケーキも買ってきてくれて、食後にいただきました。美味。
深夜ワインはスペインはアリカンテの赤。アリカンテには一度だけ行ったことがあります。地中海に面した港町。イカと魚が美味しかった。一泊しただけですが、印象深い町です。音楽はビル・エヴァンス。
大雨の被害のニュースに胸が痛みます。ここ南河内もかなりの雨量ですが、今のところ近辺に被害はありません。被害に合った方には心よりお見舞い申し上げます。どうかこれ以上の災害になりませんように。祈るしかない羽曳野市民です。
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2018年7月 7日 (土)

「びーぐる」校正のちサッカーそして表紙ラフ

西日本豪雨のなか、ずっと部屋にこもって「びーぐる」の校正作業をしていました。再校ゲラのチェックです。あれこれあれこれ。最終的にミスを10箇所見つけました。あぶないあぶない。「びーぐる」は誤字誤植の少ない(ほとんどない)雑誌と自負していますが、それでも危ない局面はあります。それを未然に防ぐのが編集部校正。かなり綿密にいつも見ています。それでも完全には防げないものですが、それはまあ結果ですから。今回もたぶん大丈夫。
一通り作業を終えたところで、気になっていたワールドカップを観戦。フランス対ウルグアイの試合を最後まで(ハーフタイムで入浴)見ていました。フランス快勝ですね。たいしたものです。特に若い選手の能力がすごい。もしかすると優勝するかも。この先がたのしみです。
そんなテレビ観戦のさなかにも警報が次々と画面にあらわれます。大変な豪雨。大きな被害がありませんように願っています。ここ南河内もかなりの雨量で大学も終日休講になりましたが、今のところ大きな被害はないようです。でも、まだ雨は降り続くようなので要注意。
深夜ワインはかなり前からスペインの赤。音楽はありません。そんな深夜の羽曳野丘陵です。
そんなさなかに「「びーぐる」十周年記念号の表紙ラフが届きました。過去の表紙画像をコラージュしたものです。どうでしょうか。個人的にはとても気に入っています。
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2018年7月 6日 (金)

打ち合わせのち授業二つのち編集作業、雨です。

木曜の授業は午後3時からですが、この日はその前に同僚の教員と打ち合わせがあったので、早めにタクシー出勤。昼はカレーラーメンを食べてから研究室に。ちょっとトラブルがありましたが、なんとかクリアして授業の前に解決。
授業を二つ終えて無事に帰宅は7時過ぎ。かなりの大雨です。ずっと降り続いているので、大雨警報など要注意。もっとも、我が家は高台のマンションですから、まず雨の被害はありません。近隣では避難勧告や指示なども出ているようなので、心配な状況です。
夜は「カルテット」第5号の編集作業。未入稿の一つだけを待ちながら全体の調整をしてスタンバイ中です。「びーぐる」40号もほぼ整って、表紙ラフも届きました。これまでとは違う、記念号にふさわしいデザインができました。「びーぐる」「カルテット」ともに7月20日頃に刊行予定です。
深夜ワインはスペインの赤を飲みながら、ジム・ホールのギターとロン・カーターのベースで「アローン・トゥゲザー」を聴いています。今は「枯葉」名演です。「枯葉」といえば、大学の授業でジュリエット・グレコのライブを聴かせようと思って、かなり古いビデオテープを探していたのですが、いくら探しても見つかりませんでした。この日、大学の研究室に行ったら、棚にそれがありました。どうりで見つからないはずですね。早速授業で使用。イヴ・モンタンの「枯葉」との聴き比べも楽しく授業ができました。こんなことはまれです。そんな豪雨の羽曳野丘陵。
そうそう。夜に予定していた「びーぐる」編集会議は大雨のため中止しました。今後はメールを使って相談していくことになります。
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2018年7月 5日 (木)

65歳の一日目は授業のち校正作業

64歳最後の日を過ぎて、65歳最初の日を迎えました。前日までの(一年分の)疲労をリセットして、フレッシュな気分で、わりと体調もよく(けれど体力温存のためにタクシー出勤)早めに到着してスタミナうどんを食べてから研究室へ。演習と講義(どちらも谷川俊太郎)をフルタイムで終えて、帰りにコーヒー豆その他を買ってから帰宅。
誕生日といっても、ウィークデイでもあるし、特別なことはしません。LINEで息子夫婦と娘と孫(生後4ヶ月)からお祝いのメールが届いたことぐらい。次の週末に息子夫婦とバースデーディナーをする約束になっています。
夜は翌日の授業準備を少ししてから「びーぐる」40号の編集部校正。再校です。一通り確認したところで時間切れ。あとは後日にします。
深夜ワインはスペインの赤甘口。音楽はポール・チェンバースを聴いています。サッカーの試合がないので久しぶりにゆったりした深夜の羽曳野市民です。
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2018年7月 4日 (水)

疲労の蓄積のち授業三つのち添削のちリセット

このところ毎年7月3日は特異日です。疲労の蓄積。新年度からの疲労、季節柄の疲労、仕事の多忙、それに一年分の疲れ。体力温存と本の運搬のためにタクシー出勤。早めに着いたせいでしょうか、それとも前夜のサッカーのせいでしょうか、食堂教職員ラウンジはがら空きでした。スタミナ蕎麦温玉付きを食べ終わった頃にちらほらと客が入ってきました。研究室へ移動。
火曜授業は例によって3コマ。どうも声の出がよくありません。なんだかつかえたようなボイスで、それでもほぼフルタイムこなして終了。帰宅は7時過ぎでした。
晩ごはんの後は学生作品の添削。終わりました。さきほど、午前0時を過ぎて、65歳になりました。これで一年分の疲労をリセット。また次の一年に向かいます。だんだん元気を回復するはず。そんな特異日です。
深夜ワインはスペインの赤。甘口の美味です。今からサッカーの後半戦をテレビ観戦。日本チーム敗退は残念ですが、これからはじっくり試合を観戦できそうです。私の予想では今回の優勝はブラジルまたはフランス。さて、どうなるか。忙中閑ありの羽曳野市民です。
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2018年7月 3日 (火)

通院のち調理のち校正と添削

月に一度の内科医通院。いつもの検査のほかに血液検査と動脈硬化チェック。動脈はほぼ年齢相応だそうです。許容範囲内。血液検査の結果は後日ということで。いつもの薬を処方していただいて、隣の薬局で薬をいただいて、少し買い物をして帰宅しました。
帰宅後はただちに調理開始。なんていうことはありません、あたりまえのビーフカレーです。ただ、この日はコーンビーフとトウモロコシを入れて、少し味に工夫をしました。帰宅した妻にも喜んでいただいて、成功。
夜は「びーぐる」の校正作業と学生の作文添削。どちらも途中までですが、大丈夫。まだ時間はあります。11時からはサッカー観戦。例によってハーフタイムに入浴、その後これを書いています。さ、後半戦を見ることにします。そういうわけで深夜そそくさ日記です。
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2018年7月 2日 (月)

「びーぐる」編集のち「カルテット」編集

この二日間、昼ごはんはパスタを作成しました。前日はチキン・カルボナーラ(親子パスタとも呼ぶ)この日はサザエとコーンの和風パスタ。前夜のサザエが余ったので、スライスして醤油味で。2日とも上手にできて妻に喜ばれました。
昼間は「びーぐる」の編集作業の残り。メールで数回やりとりして、ほぼ固まりました。大丈夫。校正ゲラも続々戻っています。すべて予定通り。順調です。
夕方、少しだけ近所に買い物に行っただけで、あとは家でのんびり。夜は「カルテット」の校正データを作成して執筆者のみなさんにメール送稿。返信を待って編集作業を仕上げます。最後は編集プロへ。これもいつも通り。よし。
そういうわけで話題に乏しい一日でした。引き続きサッカーをテレビ観戦することにします。昨夜のフランスはすごかった。19歳のエース大活躍。すごいですね。さて。スペインはどうでしょう。そんなそそくさモードの続く羽曳野市民です。オープンキャンパスで学生スタッフが着用するランボーTシャツを着てみました。どうでしょう。
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2018年7月 1日 (日)

詩集5冊そしてサッカー

やや疲れ気味の週末ですが。夕方近所に買い物に行ったほかは、ほぼ詩集を読んでいました。この日は5冊。以下はツイッタより。
坂本法子『夕映えのなか』(砂子屋書房)1940年生まれ岡山の詩人が、内外の旅行のこと、亡夫追慕のこと、日常生活のことを37篇にまとめた。旅上での視線は確かで鋭く、亡夫への追悼と追憶は切なくも美しい。毎日のさりげない生活情景の中にも繊細な観察が反映していて、小さな驚きに満ちている。
遠藤ヒツジ『反照譜』(羊目舎)新書サイズ百ページほどのコンパクトな本だが、外観に反して全9篇の中身は重い。通常の行分け詩、散文詩のほかに、下詰め詩や、文節の途中どころか単語の途中で行分けしたり、時にはカリグラムを用いたり、様々な試行を続けながら「詩篇を建てる」主題は一貫している。
上手宰『しおり紐のしまい方』(版木舎)1948年生まれの詩人による円熟の25篇。いずれも端正なリズムと構造をもち、ささやかなモチーフから重大な発見へのプロセスを丁寧に表現しているのが特徴。2行詩節、3行詩節、4行詩節など、必然性の高いスタイルが、人生、平和、生活と静穏に描き出す。
佐相憲一『もり』(澪標)1968年生まれの詩人による第6詩集は全17篇。短めのものと長めのものがあるが、特に長い作品に力作がそろっている。自然、世界、歴史といった大きな主題と、身近な感覚や意識といった小さなモチーフが深部で結び合っているのが特徴。長編「樹海の蜘蛛」は独創的な秀作。
山田達雄『棲まう』(港の人)1938年岐阜県生まれの詩人による三十数年ぶりの第4詩集。全24篇。長い人生の歩みを振り返り自省する作品と、ヤモリやカマキリ等小さな物たちとのささやかな交流の中に生命の不思議を発見する作品が主な二系列だろう。「棲まう」とはこの束の間の生を要約した語だ。
ワールドカップですが。つい見てしまいます。さきほどまでフランス対アルゼンチンの試合を見ていました。スピード、パワー、どちらもすごいですね。ハーフタイムの間に入浴をすませて、それからこれを書いています。これから後半を見るつもり。そんなわけで、そそくさモードの深夜日記でした。
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