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2018年7月12日 (木)

演習のち講義のち詩集一冊

前日やや遅くまで飲んでいて朝が少々辛かったので、重い本をカバンに詰めてタクシー出勤。昼ごはんを食べてから研究室へ。余裕で間に合いました。演習と講義、ともに谷川俊太郎の話です。これで水曜授業の前期の残りはあと2回。ゴールが見えてきました。午後6時過ぎに帰宅。
夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
平岡敏夫『在りし日々の証に』(思潮社)この春88歳で死去した学匠詩人最後の詩集。少年飛行兵として敗戦を迎えた14歳時の体験を中心に軍隊の実態と当時の心境などを淡々と描いた作品は貴重な記録として残されるべき。多くは脚足の長い散文的行分け詩だが、それだけ記録/記憶を重視したのだろう。
(引用ここまで)
梅雨が明けたと思ったら突然の猛暑です。これから2ヶ月ほど続くのでしょうね。せめて寝不足などに気をつけて健やかに過ごしたいと思います。深夜ワインはスペインの赤。音楽はテレマンのパリ四重奏曲。夏の夜にさわやかな響きを聞かせてくれます。そんな梅雨明けの羽曳野丘陵です。
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