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2018年9月13日 (木)

水曜授業のち業務のち詩集一冊

水曜授業、後期は1コマだけなので余裕で終了。谷川俊太郎全詩集ゼミは一番新しい詩集『バウムクーヘン』を取り上げました。この後、順次遡っていきます。前期は『世間知ラズ』まで読みました。後期は2018年から1994年まで。
早めに帰宅して、少々業務連絡。もうすぐ始まる、「作曲演習」と「現代作詞演習」のコラボ準備です。音楽学科と文芸学科の合同演習。作曲家のTさんとの間でほぼ概要は決まっています。具体的な段取りや日程などを行程表に書いてTさんに送信。返事を待ちます。
その作詞演習は木曜5限目。ひとまず自分で手がけた2つの歌「ぼくらの府中湖」と「かなん桜小学校の歌」(作曲はともに田中久美子さん)を題材に、作詞作曲のメイキングオブとでもいった話をします。その後は、学生たちが作詞・作曲を手がけてオリジナル曲を仕上げていく、という演習。はじめての試みで、うまくいくかどうか。その演習の前に基礎ゼミは巡回授業の第一回。現代詩入門の話をします。こちらも準備は万端。
夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
松川紀代『夢の端っこ』(思潮社)著者第6詩集。27章から成る行分け組詩と散文詩19篇。幼児期を過ごした大阪下町、長年暮らした生駒市、現在住む西宮市、それに旅先を舞台に、生活詩、幻想詩、追憶詩など、多様なイメージを繰り広げる。家族や日常を描いた詩にもそこはかとなく夢想と哀愁が滲む。
(引用ここまで)
深夜ワインはイタリアの赤を常温で。音楽はビル・エヴァンス。すっかり秋らしくなってきました。もう少し天気が良いといいのですが。そんな深夜の羽曳野丘陵です。
Dm30nbawsaekyqu
Dm30_j8xgaa9tqh
Dm4ivvxuuaafsra

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