フォト
無料ブログはココログ

« 鍋開きのち会報完成のち詩集1冊 | トップページ | 初秋の當麻の里散策のち詩集3冊 »

2018年9月16日 (日)

だんじり祭りのち詩集2冊

地元の誉田八幡宮のだんじり祭りがあるというので、散歩がてら行ってみました。八幡宮までは我が家から徒歩30分。ちょうど良い散歩になります。これまでだんじりに出くわしたことは何度もありますが、進んで見に行ったことはありません。これが初めて。思ったより大勢の人が集まっていて、夜店もたくさん並んでいて、とても賑やかでした。なかなか勇壮なものですね。岸和田ほどではないと思いますが、激しいリズムが伝わってきます。しばらく見物してから、帰りは駅まで出て、そこからバスで帰宅は7時過ぎ。夕暮れから夜にかけての散歩でした。
この日は詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。
山田一子『龍の還る日』(七月堂)故・藤富保男を師と仰ぐ詩人の第3詩集27篇。現実のすぐ傍にある幻想(的)世界に不思議な手触りがあってリアルなイメージを形成する。故人への追悼や哀惜も示されるが、いずれも曖昧な空気に覆われた余韻・余情を残す。都会的感覚にすぐれた田園詩とでも呼ぼうか。
田村雅之『オウムアムア』(砂子屋書房)出版社社主でもある1946年生まれのベテラン詩人の最新作19篇。みずからの出自のことや両親、祖父母、敬愛する故人たちへの追憶を混じえながら、さらに新奇な詩想の旅へと果敢に乗り出す姿が眩しい。表題はUFOの一種で、未知への意志の表象かもしれない。
(引用ここまで)
深夜ワインはブルゴーニュの赤。音楽はハイドンの弦楽四重奏曲を聴いています。夜はかなり涼しくなりました。羽曳野丘陵の秋の夜です。
Dnihrc_u8aaeg2
Dniilhcvaaeiiqn
Dniizzzu8aeijj

« 鍋開きのち会報完成のち詩集1冊 | トップページ | 初秋の當麻の里散策のち詩集3冊 »

コメント

Hello friends. My name is John. I like to travel. Travelling is my hobby. Most of all I prefer to travel by air. It's more comfortable, more convenient and far quicker than other methods. On the previous month, I traveled in Paris. Cruise premises more interesting impressions for a long time. I saw many beautiful beaches of the coast. To travel by sea, also is very interesting, exciting but simply marvelous. One of the most thrilling method of travelling is travelling on foot. I usually travel on foot for the purpose of discovering something new or in search of pleasure and adventure. It is very cheap. If you want to have speed, comfort and pleasure, travelling by train is absolutely for you. http://ledstk.com

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591465/67172561

この記事へのトラックバック一覧です: だんじり祭りのち詩集2冊:

« 鍋開きのち会報完成のち詩集1冊 | トップページ | 初秋の當麻の里散策のち詩集3冊 »