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2018年9月10日 (月)

静養日でも業務連絡など、のち詩集2冊

日曜で喫緊の用事もノルマもないし、近場に散策でもと思ったのですが、どうも空模様が怪しいので、自宅で静養することにしました。昼間はテレビで野球観戦などしてのんびり。ひさしぶりに贔屓チームの勝ち試合をリアルタイムで見ることができました。よし。祝・最下位脱出、ただし6時間ほどの間なぜなら5位のチームが夜の試合で勝利したから。
そうこうしている間にメールで業務連絡はあれこれ届きます。締切間近の「びーぐる」の原稿。校正ゲラ依頼中の関西詩人協会会報。その都度対応して返信メールなど。
夜は詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。
谷川俊太郎『バウムクーヘン』(ナナロク社)もはや谷川作品の1ジャンルと呼ぶべき総ひらがな詩45篇。従来の〈こども〉の詩とは一味違う、大人の中に潜む子供の詩だ。「木の年輪」とは詩人による人間観の喩そのもので、永遠の子供こそが詩人であることを示唆している。詩と詩人の考察もひらがなで。
浅野慈子『海辺のメリーゴーランド』(ボートハウス)1984年岐阜県生まれの著者による第一詩集17篇。ヨーロッパ旅行での見聞を中心に、日常の隙間に佇む微かな気配をそっと掬い取るような作風の抒情詩群。静かな風景画のような趣きが全体を支配し、一見穏やかな情景の背後に微かな不穏さが潜む。
(引用ここまで)
深夜ワインはシャブリまだあります。音楽はミケランジェリのピアノでブラームス。なかなか渋い名演です。夏季休暇も残すところあと1日となりました。火曜から授業最下位、じゃなくて再開です。準備は万端。大丈夫。そんな初秋の深夜日記でした。
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