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2018年9月11日 (火)

授業準備のち詩集1冊

いよいよ後期授業が始まるので(個人的には火曜から)この日はあれこれ授業の準備をしていました。「詩歌」と「フランス文学」は前期で終了して、後期は代わって「児童文学」が始まります。まずはその資料を準備。宮沢賢治の童話は長年講義していますからほぼ大丈夫。講読演習は谷川俊太郎の全詩集を読む、の続きですが、後期は後ろから(新しい詩集から)遡っていく予定なので、資料の作成が必要。出たばかりの『バウムクーヘン』ほか最近の何冊かの詩集の抜粋資料を作りました。「現代作詞演習」は自作の2篇の資料準備。メイキングオブの話をします。どちらも楽譜と音源が必要。ほかにもいくつかあるのですが、とりあえずこの日はこれだけ。
「びーぐる」41号の原稿締切日だったので、メールや郵便で届いている原稿を整理して編集同人たちに送付しました。未入稿のものが若干あります。早くこないかな。
夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
長谷川信子『昼の月』(書肆山住)1940年福岡生まれ宮崎在住の詩人による第5詩集27篇。短い作品が多いが、かなりの濃度と強度をもっている。日常の隙間に潜む死者たちの気配や怪異や幻想がさりげなく歌われる。時に、戦後間もない幼少期の記憶が現在とつながって死者の像が昼の月のようになる。
(引用ここまで)
午前中はかなりの大雨でしたが、夕方にはあがって、きれいな夕暮れでした。もう、つるべ落とし、ですね。またたく間に暗くなって。夜がどんどん長くなります。
深夜ワインはシャブリ(まだあります、でももうおしまい)。音楽はミケランジェリのピアノでハイドンを聴いています。秋の虫の声が聞こえます。そんな初秋の羽曳野丘陵です。
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