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2018年10月10日 (水)

エッセイのち歯医者のち栞文

火曜日でしたが「月曜授業日」ということで、個人的には自宅研修日でした。まず昼間、締切を過ぎている原稿。大阪文学学校の機関誌「樹林」の特集のためのエッセイです。詩的要素の強い小説を3つ挙げて解説する、というもの。題して「詩の果実」。2000字ほどの短いものです。さてクイズです。ここで取り上げた3つの小説とは何でしょう。ごくオーソドックスな選択です。推敲も済ませて早速担当者に送稿。一つ終わりました。
夕方は予約していた歯医者さん。いつものメディカルクリーニングではなく、緩んだブリッジの修理ということで、かなりがりがり、がんがん、されました。痛っ。この治療はまだ続きます。ふう。遺体の、じゃなくて痛いのきらいです。
そのダメージにも負けず、晩ごはんの後は、近刊予定の詩集への栞文。pdfで一通り読んでいたものですが、再読の上、執筆。こちらも2000字ほど。できました。さきほど出版社へ送稿。二つめ終わりました。これで、喫緊の原稿はあと一つです。これが手強いのですが。
深夜ワインはボルドーの「ダナシオン」という名の赤。意味は「劫罰」なんだか恐ろしげな名前ですが、美味です。音楽はバッハのリュート曲。歯の痛みはようやく収まりました。あれこれあります初秋の深夜の羽曳野丘陵です。
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