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2018年10月11日 (木)

授業のち音楽学科訪問のち書評開始

体力温存と本の運搬のためタクシー出勤。午後の授業を一つだけ済ませて、そのまま音楽学科を訪問しました。作曲家のT先生と待ち合わせて、T先生が担当する作曲ゼミのクラスで少しお話しました。文芸学科の学生たち(現代作詞演習)が書いた歌詞に音楽の学生たちが作曲する、芸大ならではのコラボレーションです。こちらの学生は約20人。音楽の方も約20人。まったくの偶然ですが、ほぼ同数。よくできた偶然です。歌詞の取扱についてあれこれ説明をして、今後の日程などを告げて、その後はT先生にお任せして教室を出ました。その後、20曲分の作詞作曲の組み合わせが決定したはずです。次は、作曲ができるのを待って、組み合わせが決まった学生同志を引き合わせることになります。その先はそれぞれ個人的に相談調整するように、という手順。完成した作品は12月5日に学内のホールで演奏する予定。うまくいくといいのですが、仮にうまくいかなかったとしても、そこは教育ですから。なんらかの意義はあるはずです。バス電車バスを乗り継いで、途中で少し買い物をして、帰宅は5時過ぎでした。
夜は、締切を過ぎている書評にかかったのですが、これが難関。評論書です。もちろんすでに読んではいるのですが、再度あちこちを読み直してから、意を決して執筆開始。少し調子が出てきたところでこの日は時間切れです。続きは後日。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はスカルラッティのチェンバロ曲を聴いています。秋が深まってきて、常温のワインが美味しい季節です。牡蠣も松茸も秋刀魚も美味しい。好きな季節になりました。業務は忙しいけど、飛鳥か吉野あたりの散策にもいい季節です。うずうず。
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