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2018年10月14日 (日)

プラド美術館展@兵庫県立美術館

兵庫県立美術館で開催中(会期はあとわずか)のプラド美術館展に行きました。最寄り駅より近鉄地下鉄阪神を乗り継いで75分ほどで岩屋駅。徒歩5分ほどで到着します。海際にある、安藤忠雄設計の建築。今回の展覧会の中心はなんといってもベラスケス。肖像画を中心に数点。ほかに、おもに17世紀スペイン絵画が並んでいます。普段あまり見る機会のないものだけに、なかなか面白く鑑賞しました。ベラスケスのほかに、ムリーリョの聖家族が1枚見られたのは予想外のよろこびでした。少女マンガの原型のような表情のマリアにハンサムなヨゼフ、そして赤ちゃんモデルそのもののように愛らしい幼児イエス。あと、フランスの風景画家クロード・ロランが1点あったことや、ルーベンス(工房)の作品が数点あったこと。なかなか充実した展覧会でした。岩屋駅前のカフェでコーヒーとチーズケーキをいただいて帰宅は7時前。
夜は翌週の授業準備などしているうちにもう深夜です。深夜ワインはイタリアの赤。音楽はブラッド・メルドーのジャズ・ピアノ。ソロです。孫の写真を見てにやけている秋の深夜の羽曳野の祖父です。
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