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2018年10月13日 (土)

書評のち牡蠣鍋のち送稿

一週間の授業疲れで少々しんどい感じでしたが。昼過ぎから頑張って書評の続きを執筆。夕方近く、どうやらできたようなので、息子の車で電器店まで。修理に出していたプリンタが直ったとのことで、引き取りに。その足で近くのスーパーまで買い出しに。この日は妻の帰宅が遅いので、息子夫婦と3人で牡蠣鍋の用意。釧路の仙鳳趾の牡蠣を発見。先日は同じく北海道は厚岸の牡蠣があったけれど量が多いので敬遠したのでした。この日は4人分なので大丈夫。500グラムの生食用。しかも紫外線殺菌済だそうです。先日、難波のオイスター・バーで食べて感心したのが厚岸と仙鳳趾の牡蠣でした。少し昔までは牡蠣の北限は三陸とされていたのですが、温暖化のせいなのか、品種改良なのか、最近は北海道で良い牡蠣が取れるようになったのですね。しかも気候のせいで、初秋頃に旬を迎えるようです。真冬になれば広島や岡山などの牡蠣が旬になるので、それに夏は岩牡蠣があるし、ほぼ一年中新鮮な牡蠣が食べられるようになったわけです。どうりでオイスターバーなどが流行るはずです。
というわけで、晩ごはんは3人で牡蠣鍋。仙鳳趾の牡蠣は大粒でしかも濃厚。大変美味でした。若い二人も喜んでくださいました。夜遅く帰宅された歌人にも大変喜んでいただけました。うれしい。
さきほど、推敲を終えた書評原稿を担当者に送稿。400字詰めで7枚ほどです。少し長めの書評、無事に終了してよかった。実は今回はかなり苦戦しました。これで一安心。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はスカルラッティのチェンバロ曲。秋本番の羽曳野丘陵です。孫の手がかわいい。
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