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2018年11月 3日 (土)

歌曲翻訳のち医院のちローストビーフのち詩集1冊

先日依頼されたフランス歌曲の翻訳をしました。3篇だけなのであまり時間はかかりません。とはいえ、フランス語入力から楽譜との照らし合わせ、それから翻訳、という手順を踏みますので、そう簡単ではありません。前日夜にとりかかって、昼3時間ほどかけて一応終了。ひとまずそこまでにして夕方、かかりつけの内科医へ。藤井寺までバス10分。徒歩5分。この日は採血もあって(きいてなかったよ、痛いのきらい)やや時間がかかりましたが、無事に終了。
終了後は、わりと最近よく行く佐賀肉専門店で牛モモブロックを500グラム購入。他にアサリ、パスタ、ペペロンチーノソース、塩、マヨネーズ、コンソメを買って、帰宅は6時過ぎでした。ただちに調理開始。ローストビーフとブイヤベース風トマトスープ牡蠣入り。このところ定番です。上手にできたので、息子夫婦に声をかけたらすぐにやって来ました。楽しく3人で食事。ワインも少しいただいて。肉もスープも大変よろこんでいただけて嬉しい。夜おそく帰宅した歌人にも大いによろここんでいただきました。嬉しい。
夜は昼間の翻訳を推敲。もう大丈夫と判断したので、メール送稿。終わりました。その後、詩集を1冊読了。以下はツイッタより。

小池昌代『赤牛と質量』(思潮社)円熟の20篇は全て佳作秀作だが、特に書き下ろしの3篇には新境地が見られる。和歌や近代詩を織り込んだ散文詩と音楽的行分け詩と自伝的長篇詩だ。他の既発表作は旅をテーマにした作品が多く、他処での他者との出会いと交感が(違和も含めて)魅力的に描かれている。
(引用ここまで)

深夜ワインはイタリアの赤。音楽はバッハのリュート曲。あれこれありますが、まずは穏やかな羽曳野丘陵の秋深しです。孫の足がかわいい。もちろん顔はもっとかわいい。ほんとうに。美形の赤ちゃんです(祖父バカです)。

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