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2018年12月 8日 (土)

文字起こし原稿編集の一日

自宅研修日の金曜。ずっと文字起こし原稿の編集をしていました。先日行われた関西詩人協会での小池昌代さんとの対話です。1時間程度のものですが、文字に起こすと意外に長い。いつも「びーぐる」の対論でやっていますから、慣れているはずですが、今回はちょっと状況が違うようです。まず、ページ数の制限がないので、無理に圧縮する必要がないこと。次に、小池さんが朗読した詩をデータ入力する必要があること。それに、対論の時にはいつも相棒の細見さんがいるので、共同作業で完成できること。今回も小池さんに加筆修正はしてもらうのですが、全体の編集作業はひとりでしないといけません。
そんなわけであれこれ苦労しましたが、なんとか終わりました。自分で言うのも気が引けるけど、なかなかおもしろい内容だと思います。小池さんの新詩集2冊『野笑』『赤牛と質量』それに『ときめき百人一首』をめぐる対話。いくつか新しい発見もありました。これは次の「カルテット」に収録の予定。年明け頃に刊行するつもりです。
今日(土曜)はわけあって早朝に外出する予定。わけあって一泊旅行に出かけます。場所は兵庫県。詩歌のイベントですが、わけあって今回はギャラリーの一人としての参加ですから、気楽です。ちょっと寒くなるようなので体調管理に注意が必要ですが、大丈夫。暖かくして行きます。
深夜ワインは南仏コルビエールの赤。音楽はラモーの室内楽。とてもフレンチな羽曳野の夜です。

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