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2018年12月10日 (月)

播磨加西市一泊旅行

兵庫県加西市への一泊旅行から帰ってきました。兵庫短歌祭に参加するためでした。今回は妻のお伴で。土曜の午前9時45分に出発。近鉄地下鉄JRを乗り継いで神戸三ノ宮に10人ほどが11時半集合。大型タクシーに乗り込んで加西市に向かいました。1時間弱で到着。シンポジウムは「短歌・俳句・現代詩のあいだ」と題して、詩人の高橋睦郎さん、俳人の小川軽舟さん、歌人の山下泉さん、それにコーディネーターとして歌人の林和清さん。2時間ほどの討議はとても興味深く熱気のこもったものでした。予定通り無事終了。
終了後は懇親会。旧知の詩人たちや歌人たちや初対面の歌人たちや俳人と食事をしながら2時間ほど。お開きの後も、主催者の部屋に10人ほどが集まってあれこれお酒を飲みながらお話しました。こういう会は初めてなので新鮮でした。普段よりかなり早く就寝。
翌日は普段ないくらい早く、7時半に起きて(朝焼けを何年ぶりかで見ました)早い朝ごはん。地元の詩人、時里二郎さんの案内で、9人で加西市のエクスカーション。丸丘古墳(前方後円です)や五百羅漢石仏や法華山一乗寺を車でまわりました。一乗寺の三重塔は平安末期建立の国宝です。普通はこういう塔は下から見上げるのですが、この塔の場合は、もちろん見上げることもできるのですが、石段を登ったところにある本堂からやや見下ろす感じで見ることができます。上階部分や水煙まではっきり見えるのが特徴。おもしろいものです。奈良や京都の塔に比べて鄙びたたたずまいに味わいがあります。皆さんと別れて、北条駅から北条鉄道、JR加古川線、神戸線、環状線、近鉄と乗り継いで3時間ほどで帰宅。たのしい小旅行でした。
帰宅したら業務メールが10通ほど届いていました。返信したりファイルを整理したりしているうちに深夜です。
深夜ワインは南仏の赤。音楽はラモーの室内楽。ほっと一息しながらくつろいでいる初冬の深夜です。フレンチな夜です。

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