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2018年12月11日 (火)

料理の日のちヴィヨンの妻のち原稿一つ

前日のエクスカーションの後に酒蔵が経営するレストランで昼食をとったのですが、その時に出た粕汁がとても美味だったので、そこで販売している酒粕を買って帰ったのでした。で、この日は料理の日なので、早速粕汁をしようと、食材を買い出しに。メインはこのところ定番のローストビーフ。ちょうどいい感じの牛モモブロックがあったので購入。
帰宅後は、まず粕汁の制作。ネットで調べたレシピを参考にしながら、酒粕を150グラム。4人分を作りました。酒粕、白味噌、白だし、みりん、塩、醤油、料理酒で味を整えて、具はタラ(離乳食用に買って残ったので冷凍保存しておいたもの)、大根、人参、シメジ、油揚げ、こんにゃく。何度も味見をして完成しました。続いてローストビーフ。こちらはもう慣れています。この日は530グラム。もちろん二人では食べ切れないので、一部は息子夫婦に差し入れ。残りは温存しました。帰宅した妻に喜ばれて満足。特に粕汁は初メニューなので新鮮。これも定番になりそう。
料理の合間に太宰治の「ヴィヨンの妻」を読了。これは授業の準備です。あと、締切を過ぎている通信教育部のレポート添削に気づいてあわててチェック。一つだけです。投函しました。
夜は「びーぐる」の原稿整理のち自分の短い原稿。できました。この日が締め切りだったので、まず特集関連のデータを今回担当の高階船長はじめ編集同人たちにメール送稿。できました。
今週は年内最後の授業を6つします。その後、土曜日は文学学校の詩の連続講座、日曜は大学の通信教育部のスクーリングと続きます。その間に「びーぐる」の原稿を二つ書きます。対論もそろそろ予定を立てないと。あわただしい師走です。
深夜ワインは南仏ラングドックのピノ・ノワール。音楽は、先日収録した文芸学科・音楽学科合同制作作品集をYouTubeで聴いています。音楽学科の学生が作成してくれました。便利な世の中になりましたね。本当に。21曲あるので全部は一度に聴けませんが、少しずつ。少しずつ。そんな師走の深夜です。

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