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2018年12月27日 (木)

一日読書、詩集は一冊

一日中リビングにこもって、LPレコードを聞きながら読書していました。ビル・エヴァンス、マイルス・デイヴィス、バッハ、モーツァルト。読書は小説。というか詩人小説です。まだ途中ですが、とてもおもしろい。詩集は一冊だけ読了。以下はツイッタより。

黒田夜雨『もう死ねない朝が来る』(七月堂)第1詩集21篇。様々なキャラクターになり切った作品と生身の肉声による作品との混合体。現代を生きにくく感じつつ出口を模索する若さゆえのカオスが主要テーマか。一見アナーキーで雑駁に見えるところもあるが揺れの中心には意外と強かな芯が感じられる。
(引用ここまで)

今日(木曜)は夕方、神戸まで出かけます。灘の古本屋さんでのイベントに参加。ちょっと遅い時間なので、帰りは要注意。この時期、駅前からのバスの最終便が行ってしまうとタクシーになかなか乗れないことがあります。忘年会シーズンだし。早めに帰ることにします。
深夜ワインはイタリアはピエモンテの赤。音楽はスカルラッティのチェンバロ曲。イタリアンな師走の深夜です。

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