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2018年12月28日 (金)

四元康祐vs笑福亭智丸(疋田龍乃介)

前日から読んでいる小説を読み続け、夕方、時間切れになったので、その本をカバンに入れて外出。バス、電車を計5つ乗り継いで(その間に残りをほぼ読み終えて)神戸市灘駅に到着は6時半。駅から徒歩3分のところにある古本屋さんで四元康祐さんの新刊『前立腺 歌日記』(ぎりぎりまで読んでいたのはこの本)の刊行記念イベントがありました。対談の相手は若手落語家にして詩人の笑福亭智丸(疋田龍乃介)。四元さんはミュンヘンから一時帰国中。新作は詩人の私小説的作品ですが、随所に詩や歌が挿入されていて、いわば歌物語といった趣。疋田さんの方は、詩と落語で同時生成的に活躍する若手のホープです。個人的にいうと、四元さんとは「びーぐる」の編集同人仲間でもう15年ほどのお付き合い。疋田くんは大学でのゼミ生なので、10年ほどのお付き合いです。共に複数の世界を往還する表現者ということで、共通点もあり、また相違点も際立って、なかなか面白い対話でした。終わりの方、さすがにハードスケジュールでお疲れ気味の四元さんのために、お節介かと気にしつつ、質疑応答の司会役を買って出ました。終了は9時過ぎ。あまり遅くなると帰れなくなるので、そのままお二人にご挨拶して帰りました。帰宅は11時過ぎ。
帰宅したら、「びーぐる」42号の校正ゲラが多数届いていました。これは翌日に確認します。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。今年も残り少なくなりました。さきほど、「カルテット」同人の一人から作品が届きました。こちらも書かないと。その前に詩集を10冊ほど読まないといけません。師走です。

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