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2019年1月

2019年1月31日 (木)

論考完成/発送準備/卒業制作

数日前から加筆修正を続けてきた論考を完成させました。中村真一郎と福永武彦に関するもので、昨年5月のシンポジウム原稿に手を加えたもの。すでに6月に研究成果論文(未公開)として大学に提出したものとほぼ同一内容なので、今回は加筆修正だけで済みました。夜までかかって確認して、もう大丈夫と判断したので、編集担当者にメール送稿。一つ終わりました。400字詰め換算で30枚ほどの論考です。
夜は、間もなく仕上がるはずの「カルテット」6号の発送準備。まずは封筒印刷です。すべてプリンタで直接印刷するのですが、数が多いので結構時間がかかります。でも終了。準備OKです。
あとは、卒業制作作品を読んでいました。卒業制作についての業務はほぼ終了しているのですが、まだ通信教育部の優秀作品を決定する作業が残っています。そのための再読。一通り終わりました。
次は、新詩集の初校ゲラにかかります。こちらは数日中に。そうこうしているうちに、次の次の詩集のために準備している作品が11篇になりました。全部で20篇ぐらいになったら準備にかかります。あと9篇。さて、いつ書けるタイミングが訪れるか。
深夜ワインは南アフリカの赤。かなりいけます。悪くない。音楽はやっぱりビル・エヴァンス。昨年の今頃と同様、少し右目が充血しています。眼科医に行く方がいいでしょうね。行きます。孫の写真と動画が送られてきて気を良くしている羽曳野祖父詩人の真冬の深夜は温かい。

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2019年1月30日 (水)

飛鳥散歩のち校正ゲラのち論考

ほどほどに好天だったので、飛鳥まで散歩に行きました。今回は橿原神宮前から「かめバス」に乗って明日香村の風景を眺めながら石舞台まで。土産物店で特産イチゴ「飛鳥ルビー」を買ってから徒歩12分ほどの橘寺まで。途中、冬枯れの田園や飛鳥川がのどかな雰囲気でした。橘寺は、建物も後世のもので、特に国宝級の仏像などもないのですが、とても落ち着いた清々しいお寺です。二面石は有名ですね。なんといっても聖徳太子の生誕地ですから、なんだか霊的な清涼感が漂っています。周囲は田園だし、向かいは川原寺跡だし。飛鳥の中心ですね。しばらく境内を散策してから、徒歩で飛鳥駅まで。20分ほどかかります。途中、亀石の前の農道を走っていく(長距離走でしょうか)中学生たちの姿がとてもほほえましいものでした。高松塚古墳のあたりは何やら工事をしているようです。飛鳥駅から30分弱で古市駅に到着。駅前で買い物してから帰宅は6時過ぎでした。ほどよい散歩です。
帰宅したら、校正ゲラが二つ届いていました。一つは詩とエッセイ。もう一つは新詩集のもの。晩ごはんの後、詩とエッセイはすぐに片付けましたが、新詩集の方は少し時間がかかりそうなので保留。続いて、月末締切の原稿への加筆。ほぼできているのですが、もう少し粘ることにします。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はやはりビル・エヴァンス。孫の写真はこの日は届きませんでした。ちょっと寂しい羽曳野の祖父詩人です。

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2019年1月29日 (火)

相互推敲

今年に入ってから書いた7篇のうち4篇を推敲していました。あっちへ行ったりこっちへ行ったり。作品相互にいろいろ関連が出てきます。名付けて相互推敲。これは新しい方法かも。いや、昨年もしていましたね。同じようなことです。
夕方、ちょっと散歩に出ようと思ったのですが、ちょうど雨が降り始めて。それもかなり冷たそうな雨です。大事をとって中止しました。ちょっと運動不足ですが。また後日。ちょっとだけマンション内を散歩。7階の廊下まで行って周囲を見渡してから1階まで戻りました。所要時間は5分です。
深夜ワインはスペインの赤。音楽は深夜の定番ビル・エヴァンス。サッカーの試合後半が気になるので、早めにパソコンを閉じることにします。

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2019年1月28日 (月)

校歌コメント/詩作2つ

しばらく業務はないので、昼間はのんびり過ごしていました。夕方になって、「かなん桜小学校の歌」についてのコメントを執筆。400字程度の短いものです。これでこの仕事はすべて終了。あとは、開校式での歌声を待つのみ。
晩ごはんは久しぶりに息子夫婦と鍋を囲みました。あんこう鍋。箸休めは自作のローストビーフ。どちらも好評でよかった。寒い季節はなんといっても鍋ですね。
夜遅く、急に詩を書きたくなって、一挙に二つ書きました。これで今年に入って7つ目。昨年の1月にも7篇書きましたから、それと同数になりました。もしかしたら月末までにあとひとつぐらいは書くかもしれません。そうなれば個人的新記録ですが。さて。
深夜ワインはスペインの赤。音楽は深夜の定番ビル・エヴァンス。一日中聞いているわけではありません。昼間はバッハの平均律を聞いていました。ギーゼキングとグールド。寒波は厳しいのですが、まずはおだやかな羽曳野祖父詩人です。
鈴村和成さんが1月26日付けの図書新聞(3384号)にボードレール『小散文詩 パリの憂愁』(訳・解説/山田兼士)への書評を書いてくださいました。的確かつ丁寧に読んでいただいて嬉しい。鈴村さんにはぜひどこかに書評をと願っていたので、大変ありがたいことです。

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2019年1月27日 (日)

業務のち出版記念会は三次会まで

昼から大学の業務で出勤。AO合格者の入学前教育です。雪模様の中みなさんが集まって、無事に2時間ほど。
終了後はただちに大阪梅田へ移動。澪標社主の松村信人さんの詩集出版記念会へ。少しだけ遅れました。全部で70人ほどの盛会。旧知の友人たちも大勢いて盛り上がって終了。そのまま二次会、さらに三次会。さすがに飲み過ぎました。帰宅は11時過ぎ。もうブログ更新は無理かな、と思ったものの、習慣でこうして書いています。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はやはりビル・エヴァンス。今日から一週間ほどは休暇です。その間に原稿を二つ書きます。かなり冷え込んできました。羽曳野祖父詩人はそこそこ元気です。
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2019年1月26日 (土)

料理の日/「びーぐる」依頼状発送

特に喫緊の用事もないので、この日は料理の日に決めました。まず昼ごはんはナポリタン・スパゲッティ。ソーセージと玉ねぎだけのシンプルなパスタ。定番です。ケチャップを焦がすのと、赤ワインを多めに入れるのと、隠し味に醤油を使うのがコツ。午後遅く、銀行に用事があったので、バスで藤井寺まで。いつもの精肉店でラムシンの塊を買って、他にもアサリやペペロンチーノソースなど。酒屋さんに寄ってからバスで帰宅。さっそく晩ごはんの支度にかかりました。料理はたのしい。メニューはこのところ定番のローストビーフと簡単ブイヤベース。たいして時間はかかりません。美味しくいただきました。ローストビーフはまだ半分ほど残っています。最近はこれを鍋物の時の箸休めにいただくのがマイブームです。
夜遅くなって、「びーぐる」43号の特集企画がほぼ固まりました。今回の船長がミュンヘンから遠隔指示を出してきます。早速依頼状を作成して、近所のポストに投函。まずは特集のみ11通です。残りは後日。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。最近、深夜はこればかりです。なんだか落ち着くので。今日(土曜)はAO合格者の入学前教育で昼頃出勤します。その後、やや遅れて友人の出版記念会は梅田まで駆けつける予定。長い一日になると思いますが、大丈夫でしょう。元気な羽曳野の祖父です。ちょっと寒波が心配。
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2019年1月25日 (金)

「カルテット」6号校了のち読書感想文チェック

「カルテット」第6号の最後の校正ゲラが戻ってきたので、早速修正箇所を反映して編集プロダクションに送りました。夜になって最終校が届いたので、確認の上ゴーサイン。印刷所への入稿を済ませました。予定通りです。刊行は2月2日。今回は、同人4名の作品の他に3名のゲスト作品、それに小池昌代さんと山田の対談が載ります。山田は他に、詩2篇と「詩集カタログ」。今回は初めて写真入りの詩を書きました。さて。澪標から購入できます。
夜は土曜のAO合格者入学前教育に備えて、読書感想文のチェックをしました。各2篇ずつ7名を担当します。準備終了しました。これでよし。
備忘録として、今後の予定を書いておきます。まず、26日がAO授業と友人の出版記念会。月末までに「かなん桜小学校の歌」についての解説文作成。それに40枚ほどの論考(ほぼできているので推敲と追加)。2月始めには通信教育部のスクーリング。その後は入試業務とオープンキャンパス。並行して新詩集の校正や構成など。ひとまず直近ではそんなところでしょうか。2月になるとかなり予定はゆるやかになります。そういうわけで、2月半ばに温泉旅行を計画。どうせ行くなら関東方面ですね、いまは。春への旅です。旅館の予約をしました。
深夜ワインはフランスはカオールの赤。音楽はビル・エヴァンス。ずっと深夜の定番です。詩の推敲も続けています。どうやら今年4つ目と5つ目が形になってきました。次の次の詩集に向けての8つ目と9つ目です。こちらはまだ先が長い。そんな深夜の祖父詩人です。

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2019年1月24日 (木)

京都で仕事の一日

午前中に家を出て、近鉄地下鉄阪急を乗り継いで京都まで。2時間ほどかかります。昼ごはんは昭和のにおいのするレトロな大衆食堂で中華そば(ラーメンじゃなくて)。美味でした。こういう店が残っているところも京都の良さですね。昼食後、タクシーで某大学まで。この日は学外審査ということで、卒業制作作品の口頭試問(副査)を担当しました。平均100枚ほどの作品を6点、あらかじめ精読してのぞみました。みなさんそれぞれ個性的でしかも真面目です。全部で3時間ほどかけて無事に終了。主査のN先生、お疲れ様でした。帰りも2時間ほどかけて、帰宅は8時半頃でした。遅い晩ごはんは定番の鍋で。
夜おそくなってから業務メールの返信などをあれこれ。もう深夜です。深夜ワインはスペインの赤。音楽はやはりビル・エヴァンス。定番です。次の業務は土曜日。AI合格者への入学前教育と友人の出版記念会のダブルヘッダーです。あれこれありますが元気。

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2019年1月23日 (水)

卒業制作読了のち推敲のち詩作

徒歩15分ほどの所にあるスーパーに散歩がてら買い物に行っただけで、あとは自室にこもってデスクワーク。途中、少しだけ趣味の調理をしましたが。この日は、某大学の卒業制作6点のうち未読の1点を読んで(かなり長編です)翌日の口頭試問の準備。できました。これで大丈夫。
夜は、今年3つめの詩の推敲。もう大丈夫と判断したので、月末の締切までまだ間がありますが、編集担当の方にメール送稿。一つ終わりました。引き続き、今年4つめの詩の推敲。こちらもほぼ仕上がっているようですが、今のところ特に発表の予定(締切)はないので、このまま寝かせておきます。
深夜近くなって、急に今年5つめの詩を書きたくなったので、まずはさくさく。いちおう終わりまで行きましたが(短い作品です)これはまだまだ。しばらく推敲を続けます。昨年は1月の間に詩を6つ書きましたが、どうやらそれに近づいているようです。
今日(水曜)は午前中に家を出て京都まで小旅行。だいたい1時間半ほどかかります。途中で昼食もとらないといけないので、計2時間ほど。学外副査という初めての体験です。この歳になってもまだ初体験のことがあるのですね。新鮮な気分です。
深夜ワインは昨夜の続きでボルドーの赤。かなり上等だと思ったのですが、価格は1600円。いいのかな、これで。ともあれ美味です。音楽は今夜もビル・エヴァンス。1975年のパリ・コンサートです。安定の深夜羽曳野祖父詩人です。

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2019年1月22日 (火)

當麻の里散策のち編集作業のち卒業制作

二日ほど前から時々右肋あたりに鈍痛を感じるので、たぶん運動不足かな、と判断。當麻の里散策に出かけました。いつものように二上神社口駅で降りて、遠く畝傍山や耳成山をながめながら歩くこと10分ほどで道の駅。おでんの蒟蒻を買って食べ歩き(こんなことはまれです)5分ほどで石光寺に到着。寒牡丹が有名なお寺ですが、あいにくほとんど終わっていました。代わって、蝋梅が満開。良い香りも漂っています。日本最古の石仏が発掘された寺としても知られています。白鳳時代のもの。この日はその実物を拝観することができました。蝋梅の前、二上山を背景に鎮座するのはそのレプリカです(たぶん)。続いて、徒歩10分ほどで當麻寺に到着。長い間(2年ぐらい、かな)修復中だった西塔の覆いがほぼ取れて、クレーン車が出ていました。完了間近なのですね。塔の上半分が見えました。以前よりすっきりきれいになったようです。隣の東塔と比べれば一目瞭然。これで東西両塔がそろった姿を桜の季節には見ることができます。うれしい。當麻寺から当麻寺駅までは徒歩12分ほど。駅前で中将餅を買って帰宅は5時半頃でした。1時間ほどの散歩。
帰宅後は趣味の料理。この日は粕汁を製作。昨年暮れに加西市の酒蔵の店で食べて以来はまっています。人参、大根、油揚げ(道の駅で購入)、シメジ、鴨肉、じゃがいもを入れて白味噌を少々。上手にできました。ブリ照り焼きとローストビーフと共に晩ごはん。どれも美味でした。
その後は「カルテット」第6号の校正と編集作業。編集プロダクションとメールでやり取りしてほぼ終了。あと2,3日待って校了とします。
夜は外部依頼の卒業制作作品を2点読了。これで6点のうち残りは1点となりました。今日(火曜)のうちに読み終えて水曜の口頭試問にのぞみます。
深夜ワインはボルドーのシャトー・フレール2006年。これはかなり上等です。良いワインは、開栓する時のコルクの感じでだいたい分かります。ちょっと贅沢。音楽は今夜もビル・エヴァンス。元気な羽曳野祖父詩人です。さきほど気づいたのですが、右肋の痛みが消えています。散歩効果ですね。てきめん。

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2019年1月21日 (月)

「カルテット」校正のち卒業制作

この日はまず「カルテット」第6号の校正作業をしました。今回は全部で60ページ。山田は詩2篇、「詩集カタログ」それに対談を一つ。いつもの4人以外にゲストは今回も4名(うち1名は対談)。現在、校正ゲラの戻りを待っているところです。ひとまずこの日の分は終了。
続いて、卒業制作作品を読んでいました。自分の勤務校ではなく、京都の某私立大学の学生のものです。400字詰め100枚ほどの小説が6点あります。学外副査ということで、水曜日に口頭試問にのぞみます。この日は3点を読了。残り3点は翌日にします。どれも面白い。学生レベルとしてはよく書けています。主査の指導も良いのでしょうね。感心。
深夜ワインはジタンの時間の続き。音楽はビル・エヴァンス。このところずっと定番です。孫の立ち姿が凛々しい。羽曳野の祖父詩人による個人的感想です。

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2019年1月20日 (日)

詩の連続講座第2回

前日に用意してあった「びーぐる」の発送分をクロネコさんに取りにきてもらって、今回も無事に終了しました。週明け頃には執筆者のみなさんのところにも到着するはずです。今回はアンケートも含めて執筆者が多かったので、発送も少々手間取りました。
午後おそくから大阪文学学校で詩の連続講座今季第2回がありました。提出は14名、出席は15名。みなさん相変わらず熱心です。一人あたり10分の予定でしたが、2時間の枠を大幅に超えて3時間ほど。だいたい想定内です。
終了後は9人で懇親会もしくは新年会ということで、近くの中華料理店であれこれ。ビールと熱燗をいただきながら食べながら歓談を3時間ほど。帰宅は10時過ぎでした。
これでどうやら春休み、とはいかず、次は水曜日に京都の大学まで出かけます。卒業制作作品の口頭試問。学外審査員として招かれています。これから該当作品6点を読みます。
深夜ワインはフランスの「ジタンの時間」って、韻を踏んでいますね。フランス語では「Le Temps des Gitans」こちらも韻を踏んでいます。ジタン、というのはジプシー=ロマのこと。音楽はビル・エヴァンス。少し余裕の週末の夜です。孫の腕の表情がかわいい。まだぎこちないのは見えない羽が残っているからでしょうね、たぶん。

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2019年1月19日 (土)

「びーぐる」42号完成/校正ゲラ/図書新聞に書評

同じ日にいろいろまとめて届きました。まず「びーぐる」42号。予定より少し早い到着です。早速発送作業。編集アシスタントに手伝ってもらって、夜までに終了。遅くなったので発送は翌日にします。今回の特集は「『赤い鳥』創刊百年」。新連載に山田兼士「谷川俊太郎全《詩集》を読む」があります。
この日は校正ゲラも一つ届きました。短いエッセイです。これも早速確認して、修正なしと連絡。これも終わりました。
もう一つは、「図書新聞」最新号。これは予想外でした。ボードレール『小散文詩 パリの憂愁』(山田兼士訳・解説)への書評が載っています。評者は鈴村和成さん。かなり長めの書評で、とても丁寧にかつ的確に評してくださっています。「めざましい新訳」とのこと。うれしい。鈴村さんにはぜひどこかに書評をと願っていたので、大変ありがたいことです。詳細はいずれ。
この日は、翌日の「詩の講座」の準備もしました。今回の提出作品は14点。大丈夫。
午後おそく、散歩がてら買い物に行きました。2店まわったのですが、いつものスーパーでラムシンを発見。晩ごはんはタラ鍋の予定でしたが、このスーパーではめったに出ない肉なので、迷わず購入。500グラムほどのちょうど良い形の牛肉です。青森産。たまたま入荷したのでしょうね。モモブロックは何パックかありましたが、ラムシンはこれ一つ。早速ローストビーフにしました。タラ鍋の箸休めに少しだけいただきました。残りは翌日以後に。冷蔵庫で寝かせておくとまた味が熟成します。だいたい一週間ぐらいは大丈夫。ちょうど発送準備作業をしていたアシスタントに半分おすそわけしました。
新詩集の準備も着々と進んでいます。この日は少しだけ修正を加えて出版社に再度送稿。こちらは4月刊行を目指します。
詩の推敲も少しずつ進めています。今年4つ目の作品もそろそろ形が整ってきました。完成間近。
「カルテット」第6号は現在校正ゲラの戻りを待っているところ。自分の校正もしないと。まだ急ぐ必要はありませんが。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。あれこれ忙しい休暇初日でした。

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2019年1月18日 (金)

昼会議/授業完了/グランプリ会議/新年会

長丁場に備えてタクシー出勤。まずは昼休みの会議。次年度に向けてなどあれこれ時間ぎりぎりまで。終了後、食堂でハヤシライス。しばらく休憩して、午後3時から授業を二つ。さらに、卒業制作グランプリ決定会議。無事にすべて終えて、次は文芸学科スタッフ11人の新年会です。場所は喜志駅近くのステーキハウス。ワインも少々いただきました。お開きは9時半頃。帰宅は10時過ぎでした。
長い一日を終えて、安堵しています。授業はこれで全部の科目を終了。年30週、皆勤です。快挙。元気に過ごせたおかげですね。ありがたいことです。
さて。これで休暇に入るといいのですが、早速この土曜日は文学学校の詩の講座。今季2回めです。さらに、新詩集の準備と「カルテット」の仕上げと「びーぐる」の発送作業など。そうこうしているうちに大学の通信教育部のスクーリングへとなだれ込んでいきます。その前に論考一つと詩一つの締切。いろいろありますが、元気にマイペースで乗り切ります。
深夜ワインはフランスのパッション。音楽はビル・エヴァンス。このところずっと定番です。孫の立ち姿がとてもかわいい。すっくと立っています。凛々しい。祖父ばかの個人的感想です。

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2019年1月17日 (木)

水曜授業終了/校歌レクチャー/卒業制作

この日もタクシー通勤。昼ごはんにスタミナうどんを食べてから3限目の授業は「谷川俊太郎全《詩集》を読む」最終回で『コカコーラ・レッスン』。これで全70冊を終了です。年間カリキュラムも全部終了。水曜も皆勤でした。
授業の後は、来客を待ちながら卒業制作の優秀作を読む続き。午後4時に河南町の教育委員会と小学校の先生たちが来訪されて、新しく作った校歌についてのレクチャーをさせていただきました。質問の時間も入れて1時間とちょっと。無事に終了しました。
夜は卒業制作の残りを読了。これで全6作品を読み終えました。翌日のグランプリ会議にのぞみます。ほぼ方針は固まりました。
「カルテット」第6号の校正ゲラがpdfで届いたので、早速同人たちに送稿。前号の44ページに対して今回は60ページほどあります。だんだん厚くなりますね。今回は対談を掲載したためでもありますが。刊行は2月上旬の予定です。
深夜ワインはフランスのパッション。音楽はビル・エヴァンス。定番です。この日は孫の写真が届かなかったので少し寂しい羽曳野の祖父詩人です。

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2019年1月16日 (水)

火曜授業終了のち卒業制作

ちょっと旅の疲れが出て、昼過ぎにタクシー出勤。余裕で間に合って、カレーラーメンを食べてから授業。この日は火曜授業の最後(年間だと30週目)でした。3科目とも休講ゼロ。皆勤です。残りは水曜と木曜の3科目。それで30週すべてで皆勤になります。快挙。でも、あまりに休講がなさすぎるのもかえって学生に嫌われるかもしれません。仕方ないですね。
夜は、卒業制作を読んでいました。各担当者から推薦のあった6作品を読んで、優秀作を会議で決定します。毎年恒例。これまで4作品を読みました。木曜に予定されているグランプリ会議までにあと2作品を読みます。どれもおもしろい。
そういうわけで、一日中仕事でした。詩を推敲する時間はありません。あと、水曜授業の準備を少ししているうちに深夜です。そんな日もあります。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンスの定番。孫の立ち姿が凛々しい。まだおかあさんのスカートにつかまっていますが。かわいい。かわいい。

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2019年1月15日 (火)

東京横浜小旅行のち「カルテット」入稿

日曜日に東京まで。晩ごはんをEさんTさんと共にしながらあれこれ歓談、と思ったのですが、Tさんが風邪で発熱ということで、Eさんと二人の食事になりました。それでも楽しく賑やかに飲食。ラウンジでワインも少々いただいて。そこに別の会に参加していた妻が合流して、さらに賑やかに。その夜は、芋焼酎を飲んで早めに眠りました。
月曜はホテルをチェックアウトして、そのまま1時間ほどで横浜まで。娘と孫を訪問です。途中でサンドイッチなどを買って持参。すっかり離乳食に慣れた(よく食べます)生後10か月の孫も一緒に、4人で昼食。残念ながら娘婿は用があって外出中。孫に会って早々には微妙な顔で見つめられましたが、すぐに打ち解けて(2か月ぶりだけど覚えているのか、それとも慣れてきたのか)3時間ほどキャッチボール?などをして遊んで(いただいて)帰りは駅まで川沿いの遊歩道を歩いて(赤子さんはベビーカーで)20分ほど。途中で小さいながら歴史のありそうな神社に立ち寄りました。一対の狛犬がそれぞれ親子で計4頭というめずらしい神社です。古い祠の中にリスがいたのは驚きました。写真を撮ろうとしたところ素早く逃走して木の上まで駆け上りました。このあたりは時々リスが出るそうです。めずらしい。
予定通り、夕方の新幹線で帰阪。新大阪駅構内の寿司屋さんで晩ごはんを食べて帰宅は9時半頃。気楽な一泊旅行でした。
帰宅後は「カルテット」の原稿がそろっていたので編集プロダクションに入稿。校正ゲラを待ちます。第6号は2月上旬頃に刊行の予定です。「びーぐる」第43号の特集も四元さんから企画書が来ていたので早速返信。42号の刊行を待っているところですが、すでに43号の準備が始まっています。順調。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はビル・エヴァンス。写真は、伊吹山と孫の手です。いつもは娘から送られてくる孫の写真ですが、今回のは自分で撮ったもの。なんとも愛らしく可愛い。ひさしぶりに孫に会えてご機嫌な羽曳野の祖父です。次はいつかな。

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2019年1月13日 (日)

推敲推敲推敲そして詩作

届くはずの書類を待っていたのですが、この日はその仕事に集中するつもりでしたが、夕方まで待っても届かないので断念。その間にも、今年に入ってから書いた3つの詩を繰り返し推敲していました。夜までかかって、どうやら大丈夫と判断したので、振り分けを決定。次の「カルテット」に2つ、月末締切に1つ出すことにしました。
そのまま調子に乗って、さらにもう1つ書きました。今年4篇め。こちらはまだまだ甘いので、これから時間を書けて推敲するつもり。
今日(日曜)は東京に一泊旅行に出ます。時間はゆるやかなので、昼過ぎに出発。夜、友人たちと食事して、翌日は横浜の娘の家に。もちろん孫の顔を見に。2か月ぶり、かな。たのしみです。
深夜ワインは引き続きスペインの赤。音楽は軽いジャズ。ちょっと冷え込んできているようですが、室内は快適な羽曳野の祖父です。

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2019年1月12日 (土)

かかりつけ医院/詩集原稿入稿/推敲三昧

月一度の検診でかかりつけ医院へ。バスに乗って藤井寺まで10分ほど。徒歩5分です。ほぼいつも通りで特に異常ありません。いつもの薬と別の薬一種をいただいて終了。帰りにスーパーで少々買物をして帰宅しました。
この日は次の詩集原稿データの確認をしていました。ほぼ完成しているので、点検作業です。夜になってもう大丈夫と判断したので、出版社に送稿。だいたい100ページほど、全19篇(ただし一つは長編)4章立てです。刊行は四月を目指します。第5詩集です。
その前後にも、今年に入って書いた詩3篇を交互に繰り返し推敲。連作なので、相互推敲がたのしい。このうち一つか二つを次の「カルテット」に掲載、一つは月末締切の詩誌に掲載予定です。さて、その選択をどうするか。もう少し考えます。
1月20日刊行の「びーぐる」42号の目次をHPに公開しました。こちらです。http://yamadakenji.la.coocan.jp/beagle42_mokuji.jpg
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。安定の定番です。日々送られてくる孫の写真にうっとりしている羽曳野の祖父です。たのしい。

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2019年1月11日 (金)

授業2つのち帯文のち入稿準備そして推敲

昼過ぎに家を出て、バスで駅前まで。塩ラーメンを食べてから電車バスで大学へ。30分ほど余裕で到着しました。木曜授業は3時から2つ。無事に終了しました。これで今年度授業は残り一週間、一コマずつになりました。今年度はここまですべての授業で皆勤。帰りに駅前で少し買い物をして、帰宅は7時頃。前夜に書いた帯文を少しだけ推敲して、大丈夫と判断したので送稿。
晩ごはんの後は次の詩集の準備。ほぼできているのですが、組み方などをあれこれ点検。あわせて、今年に入ってから書いた詩3篇を交互に推敲。新作3篇は今度の詩集には入れません。その次の第6詩集に入れる予定です。
そうこうしているうちに深夜。ちょっと疲れが出ているのでしょうか。歯茎の一部がうずきます。歯そのものではないようです。疲れが取れたら治るといいのですが。
深夜ワインはスペインのラ・マンチャの赤。ラ・マンチャといいえばドン・キホーテですね。ドン・ディエゴからドン・キホーテへ。次はナバラにしようかな。それならドン・ホセです。音楽はビル・エヴァンス。新年の授業第一週を終えて少々安堵している羽曳野詩人です。

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2019年1月10日 (木)

授業のちルーヴル展のち校了のち帯文

今年初めてのタクシー出勤。食堂できつねうどんを食べてから午後の授業は谷川俊太郎全詩集を読む。この日は2冊を取り上げました。全70冊のうち、これで残りは一冊のみ。来週の今年度最終授業でめでたく完遂のはこびとなります。
授業の後はそのまま大阪阿部野橋駅まで。ここから徒歩10分ほどで大阪市立美術館。開催中の(もうすぐ終わる)ルーヴル美術館展に行きました。肖像画中心と聞いていたのですが、意外に彫刻が多くてびっくり。古代ギリシア、ローマ、エジプトから近代まで、おもに大理石像がずらりと並んでいます。壯觀。とはいえ、肖像画の傑作もちらほら。ダヴィッドの「マラーの死」が見られたのは僥倖、というか実はこの絵を見たくて忙しい中を駆けつけた次第。駅近くの喫茶店で一休みしてから帰宅は6時過ぎでした。
夜は「びーぐる」42号の最終チェック。第6校までやりました。もう大丈夫と判断したので、これで校了。今回も予定通り1月10日に印刷所入港。刊行は1月20日です。これでよし。
まだ時間があったので、知人の近刊詩集をpdfデータで再読しました。帯文をたのまれているので再読。ほぼ書けました。まだ急ぐ必要はないので、少し考えます。
そんな業務の合間にも卒業制作のほぼ完成下書きが届いたので一読。ゴーサインを出しました。これも大丈夫。次の「カルテット」の原稿なども届いたので確認。いろいろあります。
深夜ワインは怪傑ゾロ、じゃなくてドン・ディエゴの続き。音楽はビル・エヴァンス。ようやく落ち着いて一服中の羽曳野市民です。

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2019年1月 9日 (水)

授業始めのち編集部校正あいだに詩集の相談

バス電車バスで通勤。かなり早めに出たので余裕で間に合ってゆっくり蕎麦を食べてから研究室へ。冬休み明けの授業初日はいきなり3つ。ひさしぶりの授業でかなり疲れました。帰宅は7時過ぎ。授業の合間(休み時間ともいう)に、出版社に電話して次の詩集の相談をしました。4月頃に刊行の予定。第5詩集です。入稿は今週中に。
晩ごはんの後は、「びーぐる」42号の編集作業の続き。第3校ですが、いくつか誤りを見つけて訂正。さきほど終了しました。早速訂正箇所を編集同人たちとプロダクションにメール送稿。10日未明までに印刷所に送稿します。あと少し。
そういうわけで、あまり書くことがありません。それでも記録として書いておきます。過去何年かの今の時期の日録を見て参考になることも多々あるので、そのための備忘録です。
深夜ワインはスペインの赤。「ドン・ディエゴ」というのですが、どこかで聞いた響きです。たしか「怪傑ゾロ」の正体がドン・ディエゴだったような気がします。たぶん、そうですね。スペイン人にはよくある名前なのでしょう。音楽はビル・エヴァンス。あれこれありますが、まずは順調な出だしの羽曳野詩人です。

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2019年1月 8日 (火)

校正作業から編集会議へ

「びーぐる」42号の3校チェックをしていました。一通り終えているのですが、いわば「念校」です。全体を通してさらに確認。途中までの段階で誤字を3つ発見しました。あぶないあぶない。
そこまででひとまず時間切れ。大阪市内で編集会議です。今回は高階、細見、山田に若者二人が加わって、新年会を兼ねた編集会議。いくつか問題を話し合って、次号の特集のことなど確認して(次号特集担当の四元さんからは大枠のみ聴いています)その後は飲み食いの会です。あれこれ楽しく歓談すること3時間ほど。帰宅は10時半頃でした。
あまり深酔いはしていないので、校正作業の続きを少々。まだ終わりません。残りは翌日にします。あまり無理をしても注意力散漫でミスが起こることがありますから。無理はしない。でも正確に。そして迅速に。というのがモットーです。
深夜ワインはめずらしく白。シャブリの残りです。音楽はビル・エヴァンス。今日(火曜)から授業があるので、深酔い注意。孫が本のページを自分で捲れるようになったようです。こどもの生長って早いですね。今でないと見られない姿があります。写真や動画では見ていますが。近いうちに会いに行かないと。そんな真冬の羽曳野市民です。

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2019年1月 7日 (月)

編集作業のち詩作

昼間は「びーぐる」42号の編集部校正をしました。再校ゲラを入念にチェック。特に今回はアンケート回答が多いので(アンケートについては著者校なし)注意が必要です。著者校があるものについては修正が正確に反映しているかをチェック。夕方までにできました。さらに全体の校正は3校でします。校正ゲラを近所に住む編集実務担当者にお届けに行って、その足でスーパーまで買い物に。冬休みもそろそろ終わりなのでステーキを食べたくなりました(なぜ)。牛フィレ肉とマッシュルームなどを買って帰宅。晩ごはんに美味しくいただきました。妻も喜んでくれて満足。
夜は詩を一つ書きました。今年に入って3つめ。昨年はこの時期に5つほど書いたので、それと比べると少なめですが、それでも3つ。あれこれ苦戦すること2時間半。ほぼできたかな、というところ。特に発表のあてがあるわけでもないので、ゆっくり推敲します。でも、もしかしたら月末締切にこちらを出すかもしれません。これから考えます。
さて。長いようで短かった(ような気がする)冬期休暇もそろそろ終わるので、ちょっと振り返ってみます。12月後半から今日までに仕上げた原稿のこと。まず「びーぐる」には新連載評論、対論、アンケート回答、投稿欄評の4つ。「樹林」には詩1篇と近況エッセイ。「カルテット」には詩1篇と「詩集カタログ」のまとめ。それに対談の文字起こし編集。そんなところでしょうか。ほかに詩を2篇。全体としてはまずまずでしょうか。もう少しできたような気もしますが、まあそんなところでしょう。
深夜になって「びーぐる」の3校が届きましたが、これはもう翌日に。深夜ワインはフランスの「情熱」音楽はビル・エヴァンス。今日(月曜)は「びーぐる」編集会議のため夕方でかけますが、その前に大事な電話をします。「びーぐる」3校のチェックも。そんな真冬の羽曳野市民です。でも温かいですね。

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2019年1月 6日 (日)

ウィーン・リング・アンサンブルのち校正作業

毎年恒例の(もう14年目です)ウィーン・リング・アンサンブルのニューイヤーコンサートに行きました。午後3時より大阪いずみホールです。急遽メンバー交代が二人ありましたが、そこは全員がウィーンフィルの名手たち。キュッヒルさんをはじめ見事なアンサンブルです。キュッヒルさんはウィーンフィルのコンサートマスターを勇退されてから以前よりさらにパワーを増しているような気がします。いつものワルツやポルカに加えて、今年生誕210年を迎えるメンデルスゾーンのメドレーなど。ヴァイオリン協奏曲から歌の翼へ、さらに交響曲「イタリア」第4楽章へという流れですが、緻密な上にダイナミックな演奏が続いて、とても9人での演奏とは思えません。キュッヒルさんのヴァイオリンは自由自在に笛のような弦を鳴らし続けます。「天体の音楽」なんてまさに天上的な名演奏でした。最後は、いつものように「美しく青きドナウ」から「ラデツキー行進曲」でめでたく終演。今年も良い演奏を聞かせていただきました。
毎年のことですが、このコンサートが終わると本当に新年の開始という気分になります。仕事始めの前後というのもいいですね。なんだか今年も無事に元気に過ごせそうな気がするから不思議です。そんな年がもう14年。これからも続いてほしいものです。
ワルツの後はかにすき、というのがなぜか定番です。何年か前の元旦のブログタイトルに「年賀状雑煮かにすきワルツだよ」という俳句(?)を書いたことを思い出しました。
夜は「びーぐる」42号の編集部校正。途中までですが、時間切れで残りは翌日に。翌々日は編集会議(という名の飲み会)が大阪梅田であります。その翌日から授業。そんな流れもほぼこの10年ほど変わっていません。ありがたいことです。
深夜ワインは引き続きアリカンテの赤。音楽も引き続きウィンナ・ワルツです。いま聴いているのは1991年のもの。指揮者はアバド。おだやかな冬の一日でした。

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2019年1月 5日 (土)

ヴァレリー/卒業制作/びーぐる42号/アリカンテ

ヴァレリーの『旧詩帖』を読了しました。日仏対訳ですが、ひとまずフランス語はちらちら見るだけで日本語を一通り。とても面白い。これについてはまた日を改めて書きます。
新年初仕事は卒業制作作品の下書きのチェック。通信教育部の学生による50枚ほどの詩人小説です。これもおもしろい。締切までまだ少し時間があるので、少々アドヴァイスをしました。もちろんメールです。
さきほど、「びーぐる」42号の再校ゲラが届きました。これで編集部校正をします。表紙ラフも届いたので、いささかフライイングですが公開します。今回は文字情報が特に多いので、これから入念に確認します。1月20日刊行に向けて順調に進んでいます。
今日(土曜)は毎年恒例のあれがあります。2006年からですからもう14回め。たのしみ。このイベントの報告はたぶん明日の深夜日記に書くはずです。
深夜ワインはスペインはアリカンテの赤。むかし一度だけ行ったことがあります。南スペインの港町。地中海がきれいで新鮮な魚介類が美味しかった。ワインはたぶんマドリッドの半分ぐらいの値段でバルで飲んだことを覚えています。イカリングフライが美味しかった。なつかしい。そんな新年の羽曳野市民です。

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2019年1月 4日 (金)

初調理のち初読みのち詩完成

近所のスーパーで牛肉モモブロックを買ってきて、今年の初調理でローストビーフを作成しました。本当は大晦日にしておせち料理の一部にするつもりだったのが、適当な肉がスーパーになくて断念したので、そのリベンジです。まだ正月3日だし、ま、いいかと。出来栄えはまあまあ。美味しくいただきました。
今年の初読みはヴァレリーの詩。本当は山尾悠子の短編も読んだのですが、これは昨年末からの持ち越しなので、初読みはヴァレリー。日仏対訳で読んでいます。とてもおもしろい。
前日に書いた詩を推敲して、どうやら仕上がったようです。締切まではまだかなりあるのですが、ひとまずここまでかなと。次の作品に向かいます。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽はバロックのリュート。みやびです。今年の三賀日は元旦に道明寺天満宮に行っただけで、あとはのんびり自宅で過ごしています。こんな正月もいいかなと。今日(4日)も特に予定はありません。あえていえば初仕事、でしょうか。まずは「びーぐる」の編集業務から。「カルテット」はその後ですね。そんな初春の深夜日記でした。孫は10ヶ月になりました。どうやら食いしん坊のようです。

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2019年1月 3日 (木)

詩書き初めから新詩集へ

正月二日目も定型通り。昼起きて朝ごはん(この日はヨーグルトと紅茶だけ)を食べながら箱根マラソンの第5区だけ見て、その後で遅い昼ごはん。夜あまり熟睡できなかったので、なんとなく調子が出ません。
とはいえ、正月二日目は例年通り詩書き初め。ちょうど書きたいモチーフが一つあったので、2時間ほどかけてひとまず最後まで。短めの軽い作品なので、あまり推敲は必要ないかとも思うのですが、ひとまず寝かせてから考えます。これは1月末の締切に出すつもり。
詩書き初めをひとまず終えて、調子が出てきたので、次の詩集の準備をしました。だいたい編集も含めて作品はそろっているので微調整のみ。「あとがき」は少々苦労しましたが、いちおうできました。休み明け頃に出版社と相談して進めていくことにします。
深夜ワインはイタリアの赤。音楽は、ずっとウィーンフィルのニューイヤー・コンサートを聴いています。いろんな年のいろんな指揮者の演奏で。昼間から、バレンボイム、小澤征爾、プレートルと聴いてきて、今は2003年のアルノンクール。もう16年前になるのですね。おだやかな新春の深夜です。

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2019年1月 2日 (水)

新年あけましておめでとうございます。

昼起きる→年賀状に目を通す→お雑煮を頂く→年賀状のお返事を書く→初詣で→夜は鍋→テレビでニューイヤーコンサート。何年も変わらぬ元日の過ごし方です。まったく定型。(以上昨年のコピペ)この数年、まったく定番です。ただ、変化があったのは初詣の行き先。地元の神社ではなく、といっても車で10分ほどのところにある、道明寺天満宮に行きました。息子夫婦が6月にここで結婚式を挙げたので、そのお礼参りも兼ねてのこと。4人で出かけたのですが、まず駐車場探しで一苦労。神社から少し離れた小学校のグラウンドが臨時駐車場になっていました。ということは、初詣客も多いのだろうなと推測しながら近づいていくと。大変な賑わいです。以前住んでいたところも含めて、だいたいこのあたりに30年ほど住んでいるのですが、道明寺天満宮に元旦に来たのは初めて。こんなに賑わっているとは想像していませんでした。結局、1時間ほど並んで、ようやく参拝。普段は駐車場になっているスペースに屋台村みたいなものまでできていました。ともあれ、新しい体験でたのしかった。ついでに梅園も少し覗いてみました。すでに小さな蕾をつけている木もあって、良い香りが漂っています。梅の季節には毎年何度か足を運ぶ梅園です。今年も来よう。
特に新年の抱負というのはないのですが、近く詩集を出すつもりです。第5詩集。春頃かな。その次の詩集も年内に出るかもしれません。こちらはテーマ詩集です。あと、福永武彦論をなんとかまとめたいと考えています。長年の宿題です。これもできれば年内に。昨年は翻訳書を一冊出しただけなので(といっても長年の研鑽の結果ですが)今年は少しペースを上げようかと。あ、新年の抱負でした。
深夜ワインはフランスの黒い悪魔。音楽はビル・エヴァンス。おだやかな新年を迎えた羽曳野市民です。

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2019年1月 1日 (火)

大晦日に詩を一つ仕上げた

大晦日でしたが。年内の用事はほぼ終わっているので、懸案の詩を推敲しました。1時間ほどでどうやら完成と判断したので、「カルテット」同人たちに送稿。これで、すべて終わりました。あとは編集業務です。
ほかには特に用もないので、読書したり。読書したり。夜は家族4人ですき焼き。途中からなんとなく紅白歌合戦を見て、夜遅く年越し蕎麦でこれも恒例。
さきほど、無事に年があけました。みなさん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。どうやら例年通りの新年になりそうです。
「樹林」12月号に寄稿したエッセイ「詩の果実 蜜柑/檸檬/桜桃」をHPに掲載しました。こちらです。 「小説の中の詩」というテーマの特集に寄せたもの。芥川、梶井、太宰の作品に触れています。
深夜ワインはフランスの黒い悪魔。音楽はフランスのバロック・リュート音楽。おだやかな深夜です。

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