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2019年3月14日 (木)

谷川俊太郎全《詩集》を読む、第2回執筆開始

「びーぐる」43号の原稿にとりかかりました。まず連載評論から。「谷川俊太郎全《詩集》を読む」の第2回は『62のソネット』『愛について』『絵本』『あなたに』の4冊を取り上げます。昼から夜までかかって3冊分をほぼ終了。書評を3つ書いたような感じです。あと1つ。この後、詩はすでにあるからいいとして、対論が待っています。それと投稿欄。今回は「びーぐるの新人」を選ぶ回なので、普段の倍の時間がかかると思います。ま、ひとつずつ確実に、ですね。
夕方買い物に出て、ひさしぶりにステーキ用の牛フィレ肉を買いました。ちょうどローストビーフによさそうなラムシンもあったのですが、この日はステーキと決めていたのでスルー。お買い得の岩手南部赤牛のフィレがあったので購入。ちょっと安すぎるんですが、大丈夫かなと思いつつ。あとはキノコやサラダ用のカニや翌日昼用の味噌煮込みうどんなどを買って帰宅。
ちょうど確定申告の書類を書き終えた妻をねぎらうためもあって、晩ごはんは簡単ステーキディナーを共同作製。ひさしぶりにキノコソース添えのステーキでした。味は、値段のわりにはまあまあかな、という感じ。
深夜ワインはボルドーの赤。2016年の若いワインですが、けっこう渋味もあります。まずまず。音楽はやはりソコロフのピアノ。今はハイドンが流れています。今日(木曜)は夜、大阪文学学校で体験授業を担当します。ひさしぶり。受講生が現れてくれるといいのですが。その翌日は高見順賞のため東京へ。なにかとあわただしい春休みです。

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