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2019年3月21日 (木)

郵便局のち散髪のちびーぐるの新人のち名井島

第8回「びーぐるの新人」を選ぶためにもうひとりの選者とメールで意見交換。途中で外出しました。バスで藤井寺まで。郵便局で用を済ませてから理髪店へ。もう30年ほど、他のところで散髪したことがありません。主人の話では、息子さんが後継者として仕事を始めたとのこと。この日はたまたまいませんでしたが、次ぐらいには世話になるのかなあ。そうすると、親子三代にわたって散髪してもらっていることになります。年月が経つのは早いものだなあと改めて実感。終わってから買い物をして帰宅は6時過ぎ。
夜になって「びーぐるの新人」が決定。早速編集同人たちと御本人に連絡をして、ひとまずこの作業は終了。あとは選考評を書くのみです。続いて、翌日の「対論」のための準備をあれこれ。今回は話題の時里二郎詩集『名井島』です。すでにこの詩集の特集のための原稿が続々集まっていて、対論はその一環。実に手強い詩集ですが、多くの論者たちがそろっているので、こちらは開かれた方向で(読者に寄り添うようなかたちで)気楽に語り合えたらいいな、と考えています。
そういうわけで、今日(木曜)は春分の日ですが、細見さんが来訪して対論を収録します。その後はたのしく会食の予定。
深夜ワインはスペインはカタロニアの赤。美味です。音楽はソコロフのピアノでハイドン。美音です。かなり春らしくなってきました。お彼岸ですからね、当然。シモクレンの蕾がふくらんできました。
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