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2019年3月22日 (金)

「びーぐる」対論第40回は『名井島』

「びーぐる」での細見さんとの対論も第40回を迎えました。今回は時里二郎詩集『名井島』。特集と連動しての企画ですが、実は時里さんの詩集を取り上げるのは2回め。以前4年ほど前に『石目』を取り上げています。同じ詩人のものを2回取り上げるのも初めてです。今回は特集の中で多くの論者が様々な視点から力作評論を寄せてくださっているので、こちらは読者視線でのやわらかな切り口を意識して語り合いました。プレ『名井島』と呼ぶべき雑誌発表作品や、『石目』との比較なども含めて、ほぼ1時間。無事に終了しました。
終了後は、息子夫婦も加わって5人で会食。この日のメニューはローストビーフ3種盛りと粕汁と牡蠣炊き込みご飯。炊き込みご飯以外は前日からの作りおきです。3種というのは、通常のモモブロック、ラムシン、ヒウチの3種類。それぞれ味が違うので結構たのしい。マグロの赤身、中トロ、大トロみたいなものですね。お酒も少々いただいて美味でした。細見さんは遠くまで帰るので早めにお開き。
さきほど、録音した音声データを確認したところ、大丈夫です。今回もちゃんと録れています。早速文字起こしにまわしました。しばらく待ってから編集作業に入ります。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はソコロフのピアノでストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」を聴いています。これは初めて。こんな演奏もあったんだ。今日(22日)は卒業式です。普段より少し早いので早めに寝るつもり。すっかり春ですね。
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