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2019年3月 1日 (金)

2月終わりに詩集2冊

前夜に少々飲みすぎたのでしょうか。昼過ぎに起きてなんだか調子が出ず、夕方近くまで承前、じゃなくて悄然。気分転換に近所のコンビニまで散歩がてら。ようやく調子が出てきて、その後、夜までに詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。

奥間埜乃『さよなら、ほう、アウルわたしの水』(書肆山田)第1詩集17篇。読点を多用し(句点は使わない)文節を細かく区切っていく文体は、軽やかで雄弁な吃音にも喩えられるだろうか。自動記述的にも見えるが実は相当な意図を伴った疑似オートマティスムだ。浮遊する現代人の断片化された自画像。

彦坂美喜子『子実体日記 だれのすみかでもない』(思潮社)歌人として長いキャリアをもつ著者の第1詩集。表題は生成を続ける菌類の生殖体のこと。短歌の構築性とそれを崩す散文の溶融性を繰り返すことで新奇な音楽とイメージを自己内対話に構成=醸成するポリフォニーは実験的ながらどこか懐かしい。
(引用ここまで)

2月到着分はこれで終了です。やはりこの時期は刊行数が少ないようですね。その分ゆっくり読めるので、むしろ良いことかもしれません。ともあれ2月も終了です。もう今日から3月。早いものです。
深夜ワインは、、、忘れました。音楽はビル・エヴァンスを聴いています。次のミッションで、書評のための読書をはじめました。再読ですが。

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