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2019年6月 8日 (土)

会議2つのち授業2つ

午前10時半にタクシー出勤。11時からの会議でしたが、ちょっとわけあって5分ほど遅刻。もう終わるところでした(早いな)。この日は顔合わせとちょっとした報告のみということで、資料だけ担当者から受け取って研究室へ。午後の授業までかなり時間があります。少々授業の準備をしてから早めの昼ごはんは天ぷらうどんで。そのまま次は教授会。これも少々遅れましたが、いちおう間に合いました。それからようやく授業開始は1時20分。谷川俊太郎講読は『祈らなくていいのか』と『空に小鳥がいなくなった日』で1973年まで来ました。前者には名作「朝のリレー」が入っています。次はいよいよ1975年の『定義』と『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』を取り上げます。4年ゼミは学生二人の作品合評。帰宅は6時前でした。
晩ごはんの後はプロ野球観戦などしながらしばらくうたた寝。この日は少々寝不足だったので、やや長めに寝ていました。その後、メールの整理や返信など。締切が迫っている「びーぐる」44号の原稿もおもにメールで続々届いています。自分の詩も編集同人たちに送稿。次は連載の執筆に入ります。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。ほぼ一日中雨でしたが、関西地方の梅雨入りはまだ先だそうです。そろそろ入梅でもいいような気もするのですが。ようやく週末にたどり着いたので、たまっている原稿の仕事にかかる予定の羽曳野詩人です。

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