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2019年6月 9日 (日)

静養のち添削のち詩集一冊

一週間の疲れを癒やすために昼間はテレビで野球観戦などしてのんびり。昼ごはんはカルボナーラを自作しました。ゲームは接戦でしたが惜敗。どうも競り合いに弱いようです。気を取り直して夕方から業務開始。まずは基礎ゼミの作文添削です。今回は11人の文章をチェック。各800字程度なのでそれほど時間はかかりません。これは木曜の授業準備なのですが、今回は訳あって早めにしました。
夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

高階杞一+松下育男『共詩 空から帽子が降ってくる』(澪標)共同製作による9篇。どちらがその詩句を作ったかの表記はなく、本人たちでさえあやふやだという。それほど化合が完全ということだ。レノン/マッカートニーのように(メール交換という時間差はあるが)葛藤と融和と発見の産物なのだろう。(引用ここまで)

この詩集については近いうちに詳しく論じる予定です。実にユニークな一冊。ツイッタはウォーミングアップにちょうど良いツールです。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はダウランドのリュート曲。ひそやかにおだやかに。落ち着く音色です。そんな入梅間近の羽曳野詩人。

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