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2019年6月15日 (土)

授業ふたつのち蓄音機展覧会のち曇天のカリヨンのち会報発送のち詩の講座準備

長いタイトルになりました。3限目からの授業のためこの日もタクシー出勤。早めに着いて肉とじうどんを食べてから研究室で待機。定刻通り始めた谷川俊太郎全詩集購読は『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』と『定義』ですが、出席が思わしくありません。体調を崩している人が多いのでしょうね。こういう場合にはゆっくり進めることにしています。2冊とも概要とエピソードなどを話して、代表作は次回に送りました。4年ゼミの方は6人全員がそろって4人の作品合評。帰りのバスまで少し時間があったので、情報センターで開催中の蓄音機展をのぞいてみました。今回は国産品ばかりですが、クラッシックな蓄音機がずらりと並んでいて壮観です。以前、実際に音を出すイベントがあって、その時には実にやわらかくあたたかい音色に驚いたものです。もちろんノイズはありますが、デジタルでは聞こえない微妙な細部や倍音が感じられて感嘆したものです。また鳴らしてくれないかな。と、いうようなことをアンケート用紙に書いて会場を出ました。見上げると、情報センター最上部のカリヨンが曇天とよく似合っています。いい大学だな、と思います。定年まであと5年。
帰りに古市駅前の広場が何やら華やかになっているので立ち寄ってみたら、たくさんの雨傘がレイアウトされていました。なかなかおもしろい眺めです。これももしかして芸大の学生たちのパフォーマンス? わかりません。コーヒー豆を買って帰宅は6時過ぎでした。
晩ごはんの後はしばらくテレビで野球観戦。なかなかいい試合でした(勝ったし)。気を良くして、関西詩人協会の会報の印刷、封入作業。20人の運営委員に郵送します。マンション前のポストに投函して終了。続いて、翌日の詩の連続講座の準備を少々。いつもはたいてい十数名の提出があるのですが、今回はなんと27点。この講座を担当して以来最多だと思います。ひとりあたり5分程度にしないと全部終われません。ま、ある程度は延長覚悟ですが。
そういうわけで、今日(土曜)は大阪文学学校で詩の連続講座、今期第1回です。午後3時半から2時間を予定。大学の授業とは違った楽しみもあります。楽しくやります、気負わずに。
深夜ワインはスペインの赤。音楽は夏にそなえて(なぜ?)ジョアン・ジルベルトの脱力ヴォーカルを聞いています。その前に梅雨ですが。そんな水無月羽曳野詩人です。

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