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2019年6月23日 (日)

フランス歌曲と詩人たち

と、いうタイトルの文章を完成しました。もともと20年近く前に書いた文章で『対訳フランス歌曲詩集』(共編著、彼方社、現在は絶版)に収録したものですが、これを3分の1ほどにまとめる作業です。前日までの段階で7000字ほどまで圧縮してあったのですが、今回の依頼は5000字までということなので、この日も圧縮作業。なんとかできました。大学の冊子に掲載予定です。内容は、「1 ロマン派から高踏派へ ロマンスからメロディへ」「2 ボードレール歌曲について」「3 ヴェルレーヌ歌曲について」「4 マラルメと象徴派詩人たち」。これだけの内容を5000字でというのはかなり大変です。ま、とりあえずガイダンス的な役割は果たせると思います。早速送稿。終わりました。次は月末締切の詩作品。まだ何も浮かびません。
この日はほかに文芸雑誌を読んだりテレビで野球観戦したり。昼間はかなりのんびりしました。晩ごはんは一人だったので、近所のスーパーで寿司を買ってきてすませました。たまにはこういうのもいいかなと。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はバッハのリュート曲。静かな水無月の夜です。夕方すこし雨が降りましたが、関西地方の梅雨入りはまだのようです。もう夏至も過ぎたのにね。変な水無月です。

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