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2019年6月21日 (金)

授業2つのち福永論修正のちフランス歌曲エッセイ

家で昼ごはんに焼きビーフンを食べてからバス電車バスで大学まで。開始少し前に到着。この日の基礎ゼミは「夏至」をテーマに作文。詩を書いた人もいました。次いで、作詞演習は自由課題一つの寸評をしてから中島みゆき『真夜中の動物園』について。以前細見さんとの「対論」で取り上げて単行本にも収録しましたから、テキストはあります。ほぼフルタイムで終了。帰宅は7時過ぎでした。まだ明るさが残っていて、夏至が近いことが分かります。だいたい例年この季節は梅雨時ですから、気づかないうちに夏至が過ぎていることが多いのですが、今年の関西地方はどうしたんでしょうね。
夜は、先日修正を加えた単行本『福永武彦の詩学』を確認して、少々手を入れて、大丈夫と判断したので出版社に送稿。これで校正ゲラを作成してもらいます。まだ時間があったので、次は6月28日締切のエッセイにかかりました。フランス歌曲と詩人たちについての文章ですが、かなり以前(20年ほど前)に書いたものがあって、これを圧縮しながら要約整理していきます。ひとまず7000字ほどにまとめました。依頼は5000字以内なので、まだ圧縮する必要があります。いちおうここまでにして残りは後日。「びーぐる」は残り一つの原稿を待ちながらプロダクションが校正ゲラを作成しているところです。そろそろ執筆者のみなさんに送れると思います。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はジョアン・ジルベルトのボサノバ。夏ですね。今日(金曜)は創立者記念日ということで全学休講です。この時期の休みはありがたい。しっかり静養するつもり。そんな夏至間近の羽曳野詩人です。

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