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2019年6月16日 (日)

詩の講座で26篇を講評

大阪文学学校での詩の連続講座、今期第一回がありました。午後3時開始で、一人だけ欠席、作品提出者以外にも5名が参加して、計31名。長丁場になりそうなので、めずらしくマイクを使用しました。予定は2時間(たいていいつも延長しますが)なので、一人5分という目処で始めたのですが、やはりそうはいきません。終わったのは6時50分。2時間弱の延長でした。都合のある人は先にまわして、途中で帰ってもかまわないのですが、最後まで残ったのは26名でした。みなさん熱心です。特に感心するのは、自分の作品だけでなくひとの作品への講評にも熱心に耳を傾けメモを取ったりしている様子。平均年齢はだいたい60歳ぐらいと思いますが、たいした集中力、持続力です。大学生相手の講座もいいのですが、こういう熟年世代相手の講座もまた独特の魅力があります。大阪文学学校に長く関わっている理由です。
終了後は、12名で交流会。近くの中華料理店でここも恒例。あれこれ話題があって(特に、最近詩集を出された83歳男性を囲んで)おおいに盛り上がりました。帰宅は11時過ぎ。さすがに疲れました。
それでもいつものようにこの時間には赤ワイン。スペイン北部のものです。音楽はボサノバのシリーズ。週4日8コマの授業の後の4時間弱の講座はかなり疲れますが、これでようやくウィークエンド。少しゆったりしたいと思います。今日(日曜)はちょっと楽しいこともあるし。そんな水無月祖父詩人です。

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