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2019年7月 4日 (木)

授業一つのち業務連絡のち詩集三冊そして「びーぐる」表紙

水曜はバス電車バス(途中駅コンビニで冷やし中華購入)で2時過ぎに大学に到着。昼ごはんを研究室で食べて、3時からの講義です。この日は小野十三郎から谷川俊太郎へ。ほぼフルタイムで終了。帰り際に業務連絡の電話に手間取って、いつもより遅いバスで帰宅。古市駅前でコーヒー豆を買って帰宅は6時半でした。
食事中からテレビ観戦していた野球がとてもおもしろくて、最後まで観戦。結果は残念でしたが、終始シーソーゲームで楽しい一戦でした。たまには勝てよといいたくもなりますが。。
夜は詩集を3冊。以下はツイッタより。

徳永遊『生きている間』(土曜美術社出版販売)1947年生まれの著者による23年ぶりの第2詩集49篇。内容は多彩だが、多くは幻想や夢想や悪夢をモチーフにし、特に金魚や狸などへの変身譚が面白い。日常生活や人生に想を得た作品もあり、こちらは少女期や幼年期への郷愁が基盤にあると思われる。

三井喬子『山野さやさや』(思潮社)叙景的抒情詩に特長のあるベテラン詩人の最新詩集19篇。やや長めの行分け詩は、端正なリズムといくぶん歪な空間構成によって、独自の幻想譚を創生している。山野に独り佇むような孤絶感が深い呼吸とともに漂っているといった作風だ。「老いたる女神」の宿命として。

根本昌幸『桜の季節』(竹林館)1946年生まれの詩人による第11詩集。福島県浪江町からの難民として原発事故やその後の経緯を書いた作品にまず目が行くが、何よりも命を凝視し死を透視し生を生きる姿を彷彿させる詩が重要だ。娘夫婦を亡くした経験が間接的にせよ大きな影を射しているのだろう。

(引用ここまで)

「びーぐる」44号は執筆者校正がそろそろ全部戻った頃です。その表紙ラフが届きました。今回も順調です。
深夜ワインはシチリアの赤。冷やして飲んでいます。音楽は軽いボサノバ。そうそう、先程日付が変わって66歳になりました。これまで無事に生きてこられてありがたい記念日です。だいたい例年この日を境に体調が好転するので、今年も期待しているところです。そんな文月四日の羽曳野詩人です。孫は1歳4ヶ月を過ぎたところです。

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