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2019年8月12日 (月)

第二次選考会無事終了のち詩集一冊そして校正

午後、大阪文学学校で第21回小野十三郎賞第二次選考会がありました。例年通り海の日(第一次)から山の日(第二次)という運びです。あれこれ討議の結果12冊を選出しました。今回から詩評論書は別の枠で選考するようになったので、ひとまず詩集だけです。この12冊を3人の最終選考委員に送って結果を待ちます。評論の方は、自分も含む3人で後日選考。
終了後は、近くの蕎麦屋さんで飲みながら会食。河内鴨と泉州ナス、蕎麦などを美味しくいただいて、ビールと地酒も美味しくいただいて、あれこれ2時間ほど。帰宅は8時半でした。
しばらく休憩の後、詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

美濃吉昭『或る一年 詩の旅Ⅲ』(コールサック社)1936年生まれの著者による第3詩集40篇。月ごとの生活詩とスペイン旅行の見聞を中心に、気負いのないスタンスで(自らの病気でさえ)淡々と綴られた作品群。建築士らしい視線で捉えられたスペインの建物や美術の描写が楽しい。上質の生活詩だ。

(引用ここまで)

単行本『福永武彦の詩学』の再校ゲラが届きました。とりあえず前の方だけ確認。どうやら直しはあまり必要ないようです。これなら早く済む(はず)。別に急ぐことはないのですが、せっかくの夏季休暇(第二次)なので早めに終わりたいと思います。

野村喜和夫『骨なしオデュッセイア』への書評をHPに掲載しました。こちらです。yamadakenji.la.coocan.jp/honenashi.htm
深夜ワインはイタリアはトスカーナの赤。カベルネソーヴィニヨン美味です。音楽はアルビノーニのオーボエ協奏曲。今夜はいくぶんイタリアン。猛暑が続きますが、まずまず元気な羽曳野市民です。
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