フォト
無料ブログはココログ

« 業務で疲労のち詩集3冊 | トップページ | 昼間のんびり小説、夜は詩集一冊 »

2019年8月10日 (土)

業務終了のち詩集2冊

前日に続き入試業務のため午前中にタクシー出勤。なかなかタクシーが来ないのではらはらしましたが、なんとか開始ぎりぎりに間に合ってセーフ。午前午後のプログラムを無事に終えて、採点も済ませて、これでAO入試第一期の業務完了です。みなさんお疲れ様でした。帰宅は6時過ぎ。
あれこれと業務メールが届いていたので、早速返信など。ようやく7時過ぎに落ち着きました。
晩ごはんの後は詩集を2冊読みました。以下はツイッタより。

根来眞知子『雨を見ている』(澪標)1941年生まれの京都の詩人による第6詩集31篇。日常のささやかな気配や季節の移り変わりや昔の記憶の断片と、社会的大事件や災害が、同様の視点から繊細に描かれた作品群。若くして戦死した叔父への追悼も、自らの老いも、時間の中で鮮やかに昇華されている。

山本純子『給食当番』(四季の森社)1957年生まれの詩人による第6詩集24篇。いずれも短めの〈こども〉の詩だが、大人の中に潜む〈こども〉にこそ読ませたい(もちろんこどもにも)と思わせる繊細な情感に溢れている。〈こども〉目線でなければ困難な飛躍や発見に満ちた秀逸な「児童詩」の集成。

(引用ここまで)

これで机上の詩集はあと1冊になりました。今のところ。夏季休暇は第2期に入りました。間に一日仕事で外出しますが、それ以外はほぼ一週間。机上に評論書が何冊かあるので、じっくり読みたいと思っています。
深夜ワインはメドックの赤。音楽はボサノバ。ちょっと夏休みみたいな気分になってきました(夏休みだってば)。そんな盛夏の羽曳野の夜です。

67897752_1411980492273306_72209452528052

67775657_1411980512273304_17370591716494

« 業務で疲労のち詩集3冊 | トップページ | 昼間のんびり小説、夜は詩集一冊 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 業務で疲労のち詩集3冊 | トップページ | 昼間のんびり小説、夜は詩集一冊 »