フォト
無料ブログはココログ

« 業務終了のち詩集2冊 | トップページ | 第二次選考会無事終了のち詩集一冊そして校正 »

2019年8月11日 (日)

昼間のんびり小説、夜は詩集一冊

夏季休暇第二期初日、昼間は録画してあったデータをハードディスクからブルーレイディスクにダビングしながら、LPレコードを聞きながら、小説を読んだりしてのんびりしていました。佐伯一麦さんの短編集『日和山』を読了。おもしろかった。
夜は、詩集を 一冊読みました。以下はツイッタより。

望月遊馬『もうあの森へはいかない』(思潮社)著者第3詩集は散文と行分けを使い分けた11篇から成る連作詩。数多の少年少女がまるで精霊のように跋扈し、「ぼく」「君」「わたし」たちが、時間を往還する冒険者のように織り成す死のメルヘンとでも呼ぶべき幻想譚詩。聖と俗の混合融合する様が眩い。

(引用ここまで)

「びーぐる」44号に掲載した、やまもとあつこ詩集『つきに うたって』への書評をHPにアップしました。こちらです。yamadakenji.la.coocan.jp/yamamotoatsuko…
今日(日曜)は夏季休暇とはいいながら、昼間、大阪市内で大事な会合があります。毎年恒例。一番暑いさなかに出かけるので熱中症対策は必要ですね。気をつけます。
深夜ワインはメドックの赤。音楽はソコロフのピアノでクープランを聞いています。フレンチな深夜の羽曳野市民です。
68247571_1412651112206244_26188179117283
67962673_1412794968858525_25735859232120
69009089_1412729925531696_29747866995963

« 業務終了のち詩集2冊 | トップページ | 第二次選考会無事終了のち詩集一冊そして校正 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 業務終了のち詩集2冊 | トップページ | 第二次選考会無事終了のち詩集一冊そして校正 »