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2019年8月21日 (水)

採点業務とルネ・シャールの日

夏季休暇第二期の最終日は、まず高校野球などを見ながらのんびり。午後おそくから採点業務に入りました。といっても、前期終了の1科目だけなので、そんなに時間はかかりません。30人ほどの短いレポートを採点して、確認した上でウェブで採点入力。無事に終わりました。
夜は引き続きルネ・シャール。本棚の奥の方からバタイユのシャール論の入った本を取り出してきて、あれこれ読んでいます。ほかにもいろいろあるのですが、何分時間が限られているので、あれもこれもというわけにはいきません。まずはブランショ、バタイユ、リシャールといったところ。もちろん、シャールの作品を読み進めることが前提ですが。
夜になって、ネットで訃報が飛び込んできました。詩人の長谷川龍生さん。大阪文学学校の前校長でもあった方です。「びーぐる」では、7年前に関根弘を特集した際に、細見さんと一緒にインタビューさせていただきました。ご冥福をお祈りします。
「現代詩手帖」2019年6月号に寄せた「創刊60周年アンケート」への回答をHPに掲載しました。こちらです。yamadakenji.la.coocan.jp/gendaishitecho

深夜ワインはボルドーの赤。音楽はハイドンのピアノ・ソナタをリリー・クラウスの演奏で。なんとも優雅な音色です。強靭だし。少しだけ暑さがやわらいだような(気がする)羽曳野丘陵です。

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