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2019年9月

2019年9月30日 (月)

満中陰のち読書

午前10時に息子の車で大阪市内へ。妻の実家で、8月に亡くなった義母の四十九日の法要がありました。ほぼ1時間ほど。その後、親戚のみなさんと大阪あべのハルカスの割烹に移動して会食。2時間ほどかけてコース料理を完食。これだけの量を食べたのは(お酒も飲まずに)ひさしぶりかもしれません。美味でした。無事に終了して車で帰宅は4時半頃。ちょっと疲れました。昼にたくさん食べたので、晩ごはんは遅い時間に先日の余り物を中心に軽めのメニュー。ローストビーフは相変わらず美味です。
夜は次の締切のための読書。あまりはかどりません。続きは後日にします。今日(月曜)は特に予定がないので、原稿執筆を開始するつもり。締切は10月7日で400字詰め10枚程度です。ちょっと構想が浮かんできました。あとは「びーぐる」の対論の文字起こしが届いたら編集作業。そして全体の校正作業。いろいろあります9月末。
深夜ワインはトスカーナの赤。音楽はジム・ホールのギター。自転車のチャイルドシートに乗った孫の顔が緊張している感じでかわいい。羽曳野の祖父詩人です。

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2019年9月29日 (日)

読書読書のち対論のち確認

昼間はずっと読書読書。夕方からの対論の最終準備です。定刻より少し早く細見さんが到着。今回のテーマは『ルネ・シャール詩集』(野村喜和夫編訳)です。翻訳詩集を取り上げるのは初めて。しかも全生涯十数冊からの抜粋なので、作者の全生涯を対象にすることになります。シャールは1988年に80歳で亡くなったのですが、訳詩集としては新刊なので取り上げることにしました。あわせて、野村さんの作風との比較にも話題は及びます。1時間10分ほどで無事に終了。ある程度概略的な話題に集中するのはやむを得ません。さきほど音声を確認したところ、終わりの方が5分ほど脱落していました。録音に使っているアイフォンに着信があって、その時に誤って停止ボタンを押してしまったようです。でも大丈夫。いつも予備にボイスレコーダーを使用しているので、そちらは全部入っていました。早速文字起こしに入ってもらいます。今回は校了までの期間が短いので、編集も急がないと。忙しいんですが、ま、なんとか。
ともあれ、これで対論ひとまず終了。次は、10月7日締切の原稿です。あと一週間とちょっとですが、その間にあれこれ用事が詰まっていてかなり苦しい状態。なんとか空いている時間を使って仕上げるつもりです。
今日(日曜)は義母の満中陰。午前中に出かけます。お盆の頃に亡くなったので、もう四十九日なのですね。早いものです。妻の実家で午前11時より。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はジム・ホール。孫の初リュック姿がかわいい。近刊の『福永武彦の詩学』の表紙ラフと一緒に載せておきます。

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2019年9月28日 (土)

授業2つのち買い物のちローストビーフのち原稿2つ送稿のち読書

朝、孫の声で目を覚ましましたが、まだ早いので二度寝。いつもと同じ時間に起きて、孫の昼ごはんのタイミングで朝ごはんを食べて、孫にバイバイしてもらってからバスで駅前まで。中華料理店で塩ラーメンを食べてから電車バスで大学へ。午後の授業を2つです。少し早めに終わったので、最寄り駅を乗り越して藤井寺まで。最近オープンしたイオンモールへ。一通り店内を散策して、精肉店を見ましたが、どうやらローストビーフ用のももぶろっくはないようです。少しだけありましたが豪州産。やはり国産がほしいので、いつもの精肉店に行ってラムシンを460グラム購入。帰宅して早速ローストビーフを作成しました。ひとまず晩ごはんの時に少しだけ試食。美味。
夜は先日書いた原稿の推敲を遂行。もう大丈夫と判断して担当者にメール送稿しました。400字詰め35枚。一つ終わりました。続いて、10月12日のレクチャーコンサート用の原稿を担当者に送稿。2つともほぼ同じ内容です。これで2つ終わりました。次は、10月7日締切の原稿のための読書を少し。この週末は用事が詰まっているので、少しでもできることを進めておかないと。慌ただしい日々です。今日(土曜)は夕方「びーぐる」の対論をします。そのための読書もまだ不十分ですが、これは昼間にできるだけしておくようにします。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はジム・ホールのギター。まだ少々暑さの残る羽曳野丘陵です。写真は上が今日の孫の手。下が一年前の孫の手。大きくなりました。

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2019年9月27日 (金)

昼会議のち業務のち授業2つのち読書、あいまに孫との一時

朝、ちょっと疲れている感じで体が重かったのですが、なんとかタクシー出勤で昼休み会議に間に合いました。ほぼ定刻通りに終わって、食堂でカレーライス。授業が始まるまでかなり時間があるので、業務を一つ終えました。10人ほどの文章を読む仕事です。午後3時から演習を2つ。無事に終わってバス電車で古市駅まで。ここからいつもはバスですが、この日は早く孫に会いたいのでタクシーで帰宅。ちょうど、入浴中でした。
晩ごはんは妻、娘、孫と4人で。一歳半になる孫は最近ちょっと好き嫌いが出てきて、完食させるのにお母さんが苦労するようです。少し前まではなんでも出されたものはがつがつ食べる方だったのですが。早産で生まれたので、ある程度大きくなるまで急いだのかも。もうその点はクリアしたので(現在10キロほど)心置きなく好き嫌いするようになったのかも。子供の生長って不思議ですね。なんだかいたずらっぽい感じで笑うようになったし。わざと親へのいやがらせをしているようにも見えるし(かわいい)。おもしろいものです。親は大変ですが、祖父は楽しい。食後、少しだけ孫に遊んでいただきました。たのしい。
孫を寝かしつけた後は読書読書。この日は土曜日の対論の準備です。かなり手強い詩集を取り上げるので、それなりに時間をかけています。ま、今回は細見さんの発案なので、話をリードしてもらいます。
深夜ワインはウルグアイの赤。ウルグアイといえば、ロートレアモン、ラフォルグ、シュペルヴィエルの故郷。行ったことのない南米の国ですが、この3詩人の故郷というだけで、それだけでも親近感をいだきます。そういえば草原の輝きが垣間見えるような味わい(ほんとかな)。音楽はありません。隣室で孫とその母が熟睡中なので。忙中閑ありの羽曳野詩人。

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2019年9月26日 (木)

読書のち歯医者のち読書

後期は水曜が自宅研修日なので、一日中読書。まず10月7日締切に向けて詩と詩論を読む。夕方、一旦中断して予約してあった歯医者さんへ。わりと早く済んで、帰宅後も読書。
夜は、別のミッションのための読書。土曜に予定している「びーぐる」対論の準備です。もう長いことやっていますが、今回はこれまでなかったタイプのものを取り上げます。うまくいくかどうかまだはっきりしないので、具体的には書きません(いつになく慎重です)。昼間、高階さんから次の特集の案が送られてきたので、早速詩集を注文。こちらはまだ先のことです。
今日(木曜)は昼休み会議があるので、やや早めに家を出ます。授業は3時から2つ。夜はたのしい来客があるのでたのしみ。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンスとジム・ホールのデュオ。愛聴盤です。もっとも今はYouTubeですが。すっかり秋空になってきた羽曳野丘陵より。

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2019年9月25日 (水)

授業3つのち疲労のち編集業務のち読書

この日も体力温存のためのタクシー出勤。かなり早く着いたのですが、食堂で少々手間取って(よくあることです)20分ほど前に研究室に到着。授業には余裕で間に合いました。児童文学は『注文の多い料理点』、3年ゼミは小池昌代の短編、大学院は「カルメン」で終了。この季節になると、5限目が終わったころにはもう真っ暗です。帰宅は7時過ぎ。疲れました。
晩ごはんの後は「びーぐる」の編集業務を少々。完成までの日程などを編集同人に知らせて表紙デザインなどの手配も。これでスタンバイです。未着の原稿一つを待ちながら次の企画に入ります。早速、次号担当の高階さんから企画案が届きました。これもおもしろそう。
夜遅く、次のミッションのための読書の続き。今度は詩の読書です。かなりハードな作品ですが面白い。締切は10月7日。まだ大丈夫ですね。そろそろ土曜日の対論の準備読書を再開します。そんな週初めの一日でした。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。定番の秋の夜長です。今日(水曜)は授業はないのですが、夕方歯科医院の用事があります。業務もあれこれ。 なかなか行楽の秋にはなりません。

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2019年9月24日 (火)

論考完成のち見送りのち講評脱稿のち文字起こし完成のち次のミッションへ

孫の声で午前中に目が覚めて(ユゴーになったような気分で)しばらく相手をしてから原稿の続き。昼ごはんをはさんで、ほぼ完成しました。12ページちょうど。400字詰めで35枚ほどです。締切は月末なので、しばらく寝かせておいてから推敲します。
夕方、自宅に戻る娘と孫を玄関前まで見送ってから、次は先日決定した小野十三郎賞(詩論書部門)の講評を執筆。800字程度なのですぐに終わりました。担当者宛てメール送稿。昼の部はこれで終わろうかなと思ったところに、先日の対談文字起こしが高階さんから戻ってきたので、早速確認。若干の誤字訂正をしただけで大丈夫と判断したので、これは関西詩人協会の担当者にメール送稿。これで3つ終わりました。ふう。
晩ごはんの後は、次のミッションに向けての読書開始。こちらは10月8日締切です。400字詰め10枚ほどの論考。あわせて、28日に予定している細見さんとの対論の準備も進めます。あれこれありますが、まずは順調。大丈夫です。
あれこれあった3連休もあっという間に終わって、今日(火曜)から一週間の授業が始まります。業務の合間をぬって歯医者さんとか対論とか法事とか原稿とか。いろいろありますが、大丈夫。一つずつ丁寧に進めていきます。「びーぐる」は原稿が全部そろって校正ゲラの戻りを待っているところ。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。台風が去って一旦暑くなりましたが、夕方以後はかなり秋らしくなってきました。孫に会えてご機嫌な羽曳野の祖父です。

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2019年9月23日 (月)

執筆のち7人で夕食のち執筆のちワイン

昼間は論考の続きをがりがり。とにかく最後まで書ききってから推敲します。がりがり。そうこうするうちに、夕方、娘夫婦が孫を連れてやって来ました。しばらく孫と遊んだりしました。そのうち息子夫婦もやって来て、7人でにぎやかに夕食。前日に作り置きしておいたローストビーフと買い置きの松茸で作ったお吸い物と、牡蠣の佃煮と野菜サラダなどを並べて、お酒も少しいただいて、楽しく賑やかにいただきました。孫(1歳半)はもちろん別メニューですが、けっこう溶け込んでいました。ご飯の後も就眠前のハイテンション。
孫を寝かしつけた後は、再び論考をがりがり。一旦18ページぐらいになったものを、大幅に引用を削って13ページまで圧縮。制限は12ページ(原稿用紙35枚)です。あとは本文を推敲して短縮します。どうやらゴールが見えてきました。
深夜ワインは家族3人で、先日買っておいたちょっと上等のボルドーはサンテミリオン。今はひとりでスペインの赤。音楽はありません。隣で孫が熟睡しているので。そろそろ芋焼酎にかえて寝る準備をします。ちょっとだけ台風の影響の風が吹いている南河内地方です。

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2019年9月22日 (日)

買い物のち調理のち校正ゲラ準備のち対談加筆修正のち執筆

午後はやく藤井寺までバスで買い物に。いつもの精肉店でラムシンを800グラム。さすがにこの塊はそのままでは焼けないので、2つに分けてもらいました。駅前の酒屋さんでお酒を注文して、バスで戻って今度は近所のスーパーへ。松茸、アサリ、生湯葉、トウモロコシ、醤油、生わさびなどを買って帰宅。早速ローストビーフの調理開始。翌日のメインのためです。少しだけ晩ごはんに試食。上手にできました。
そろそろ「びーぐる」の校正依頼をしないといけないので、住所録や依頼状などの準備をして、編集アシスタントにメール送稿。これでよし。続いて、前日に届いた対談の文字起こしデータの編集に入りました。かなり長いので時間がかかりましたが、ひとまず夜までに終了。400字詰めで60枚ほど。編集したデータを高階さんにメール送付して終了。
夜おそくなってから論考の続きを少しだけ。あまり進んでいません。締切まではあと一週間ほど。大丈夫かな。大丈夫です。
深夜ワインはボルドーの赤を常温で。音楽はビル・エヴァンス。定番の秋の夜長です。

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2019年9月21日 (土)

第21回小野十三郎賞決定

午後1時より、大阪市内の朝日新聞社会議室にて、第21回小野十三郎賞の選考会がありました。今回から詩集部門と詩評論書部門を独立させて、それぞれに選考することになりました。詩集部門では予備選考を担当しましたが、詩評論書部門では最終選考委員も務めることに。各々3名ずつ計6名と実行委員3名が集まって開始。2時間半ほどで決定しました。詩集部門は犬飼愛生さんの『ストーク・マーク』(モノクローム・プロジェクト)、詩評論書部門は添田馨さんの『クリティカル=クライシス』(思潮社)。おふたりにお祝いを申し上げます。第一報は朝日新聞などに出ると思いますが、より詳細な選考評などについてはいずれ近いうちに。終了後は大阪文学学校に場所を移して記者会見、その後は、近くの韓国料理店で打ち上げを2時間ほど。今年も無事に終了してよかった。
8時過ぎに帰宅して、しばらく休憩の後、論考の続きを少々執筆。そこへ、先日の高階さんとの対談の文字起こしがメールで届きました。こちらの方が先に仕上がらないといけないと判断して、早速確認。早々にチェックして高階さんに転送します。
深夜ワインはボルドーの赤を常温で。常温が美味しい季節に(ようやく)なりました。音楽はビル・エヴァンス。台風接近が気になる南河内地方です。今日(土曜)はちょっと買い物の用事がありますが、あとは家にこもってデスクワーク。新しく購入したマウスが好調です。

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2019年9月20日 (金)

木曜授業2つのち論考開始

木曜授業は午後3時からですが、家で昼ごはんを食べているうちに時間が中途半端になったので、翌日の負担も考えて体力節約のためタクシー出勤。余裕で間に合いました。終了して帰宅は7時過ぎ。晩ごはんを食べながらテレビで野球観戦。この日も接戦の末勝ちました。これで4位浮上。3位までは2ゲーム半。いよいよCS進出の可能性が高まってきました。がんばれ。
夜は新しい論考を書き始めました。まずは引用箇所を別のデータからコピー&ペーストしたところ、規定枚数をはるかに超えていました。これを削りながら文章をつないでいきます。400字詰め35枚ほどにまとめる予定です。締切は今月末。テーマは「ボードレール」。がんばります。
今日(金曜)は大阪市内で大事な用事があって、午前中に出発します。昼ごはんは立ち食いうどんかな。ま、いいです。時間節約のため。それにそこそこ美味しい店があるので、別に問題はありません。どれくらい大事な用事かというと、今年度はじめて(3年ぶりぐらい)大学の授業を休講にしました。それくらい大事な用事。大学の授業は年30コマあるし、場合によっては補講もありますが、この用事はこの日にしかできないので、やむを得ず。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。日中はけっこう暑くなることもあるのですが(29度くらい)かなり秋らしくなってきた羽曳野丘陵です。そろそろ孫に会いたい祖父です。1歳半の孫にもうすぐ会えます。たのしみ。一番下の写真は10月12日に行われるボードレール・レクチャー・コンサートのチラシ。28年ぶりのボードレール・レクチャー・コンサートです。現在その準備中。

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2019年9月19日 (木)

大阪がだめなら名古屋があるさ

まだ先のことですが。毎年正月に行われるウィーン・リング・アンサンブルによるニューイヤーコンサートは、もう20年以上の年中行事になっています。これがないと年が明けたような気がしない、と思われるほど。そのチケットがそろそろ発売されるころと思って調べたところ、今年の大阪公演は例年より少し遅く、冬休みが終わって授業が始まった頃、しかも木曜なので5限目まで授業があって、7時開演にはとても間に合わないことがわかりました。残念。とうとう諦めるしかないのか、と落胆したところに、名古屋公演の情報が入ってきました。冬休み期間中の土曜日で、開演時間は午後5時。これなら日帰りで十分可能です。地元最寄り駅からコンサート会場までは2時間とちょっと。もちろん新幹線を使います。早速、ネットでチケットを予約しました。大阪がだめでも名古屋があるのでした。よかった。こういうのは初めてです。何歳になっても初体験。
そのチケット代をコンビニで送金するために午後おそく外出。ついでに、郵便局での別の送金も。なんとなく肉食したくなったので、近くのスーパーで牛フィレ肉とマッシュルームを購入。ついでにホタテ貝柱も。晩ごはんはコーンスープ、ホタテのサラダ、ステーキで美味しくいただきました。妻も満足。
夜はテレビで野球観戦(目指せCS)の後、読書読書。この数日読んでいた評論書を読了しました。これで今回のノルマ終了。20日の選考会に間に合いました。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンスの定番。初秋の夜長を過ごしています。そろそろ孫に「会いたい気持ちがままならぬ」羽曳野の祖父です。「小樽のひとよ」みたいだ。

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2019年9月18日 (水)

授業3つのち疲労のち読書

仕事続きの連休明け初日の授業は午後から3つ。途中のコンビニで冷やし中華を買って研究室で昼食。疲れ気味なので、体力節約のための映像資料を用意して教室に向かいましたが、結局3コマともほぼフルタイムで話し続けました。ちょっと授業ハイになっていたかもしれません。帰宅は7時過ぎ。さすがに疲れました。
夜はかなり遅くなってから読書タイム。やはり評論書を読む読む。この本についても今ここに書くことができません。そろそろ読了間近、とだけ。
昼間、ある詩人についての原稿依頼がメールで届きました。夜、返信しようかと思ったところに編集の方から電話。断る理由はありません。ただ、締切まであまり日がないので、ちょっと心配。なんとかします。大丈夫。久しぶりなので、ついでに近況などあれこれおしゃべりしました。
深夜ワインはスペインの赤を常温で。常温が美味しい季節になりました。かなり秋です。音楽はビル・エヴァンス。今日(水曜)は授業がないので、評論書読了と次の原稿開始のつもりです。月末締切のやや長い論考です。そんな初秋の羽曳野詩人。

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2019年9月17日 (火)

入試業務二日目のち読書

入試業務二日目は前日より早くタクシー出勤。余裕で間に合いました。午前11時より午前の部、昼休みをはさんで午後1時より午後の部。一通りのメニューを無事に終えることができました。一安心。帰宅は5時過ぎ。
一休みのち晩ごはんのち休憩。その後、評論集を読む読む読む。喫緊のノルマのうち最後の一冊です。金曜日に行われるイベントのためなので、どうやら間に合いそう。大丈夫。
連休2日間が仕事で(それも早朝から)翌日が火曜日というのはかなり辛いことです。一週間の授業始めでいきなり3コマなので。体力の配分を考えながら安全運転が必要。それでも、後期は水曜の授業がないので、気が楽です。秋はなにかと行事が多いので、そのことを想定した上での時間配分です。そろそろ月末締切の原稿が気になってきました。「びーぐる」の対論も。あれこれ。あれこれ。
深夜ワインは「ジタンの時間」音楽はビル・エヴァンス。そろそろ秋らしくなってきましたが、日中は相変わらず30度を越える残暑です。敬老の日に労働した羽曳野の祖父日記でした。孫の背中がかわいい。まだ羽が残っているかのよう。

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2019年9月16日 (月)

入試業務のち評論書一冊読了

朝早く、入試業務のためタクシー出勤。AOの第2期。第1期と比べると受験生は少ないのですが、それでもそこそこの人数が集まりました。専任スタッフ9名全員が集まって、あれこれ業務です。業務内容についてはここには書けませんが、ひとまず一日目無事終了。帰宅は6時過ぎでした。
夜はこの数日読んでいた評論書を一冊読了。これでひとまずノルマはあと一冊。この本についてもいろいろ書きたいことがあるのですが、わけあってここには(今のところ)書くことができません。そういうわけで、書くことのない一日でした。帰りの最寄り駅に停車していた電車のラッピングが飛鳥仕様だったので、思わず写真を撮りました。下の一枚です。
深夜ワインはフランスのテーブルワイン。まだ冷やして飲んでいます。日中はかなり暑くなりますが、夜はすっかり秋らしくなりました。今日(月曜、敬老の日)は入試二日目で早朝出勤です。敬老の日って、65歳以上の人は働いてはいけないんじゃないでしょうか。そんな法律はないのですが。幸い体調も悪くないので、がんばります。そんな敬老の日の(しつこいな)羽曳野の祖父です。

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2019年9月15日 (日)

会報完成のち採点業務のち一人寿司のち読書

関西詩人協会の会報の最終チェックをして、もう大丈夫なので印刷所に送稿。一つ終わりました。妻が留守なので、昼はひとりでカレーうどん。前夜の残りのチキンカレーを和風出汁でアレンジして上手にできました。味醂がポイントかな。食後はテレビで野球観戦。なんとノーヒットノーランを目撃しました。大野投手おめでとう。30歳になって本当に良い選手になりました。これからもよろしくね。CS行こうね。
気を良くして夕方は近所のスーパーに。久しぶりにひとりで寿司屋でもと思ったのですが、なんだか面倒になって。それに結構忙しいので。寿司のほかに松茸とカキフライを購入。帰宅後、松茸のお吸い物を作成。お寿司と一緒に美味しくいただきました。秋の味覚です。
仕事はほかに、通信教育部のレポートチェックと採点。わずかなのですぐに終わりました。その後は読書タイム。あまりはかどらなかったのですが、そういうこともあります。あわてない。あわてない。
深夜ワインはフランスのテーブルワイン。結構美味です。音楽はビル・エヴァンス。定番中の定番です。今日は日曜ですが、入試業務のため出勤。朝がいつもより少し早いので、早めに就寝します。9月も半分が過ぎました。秋ですね。そろそろワインは常温がおいしいようです。

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2019年9月14日 (土)

授業二つのち打ち合わせのち読書

後期も金曜は3、4限の二つ。早めにタクシー出勤して昼食は肉とじうどんをゆっくり。早めに研究室に行って待機のち授業開始。谷川俊太郎講読は第31詩集『よしなしうた』まで来ました。後期はペースを上げて第72詩集まで到達するつもりです。4年ゼミは提出1名だけだったので合評をして早めに終了。
帰りの教員バスで音楽学科教授で作曲家のTさんと遭遇。ちょうどよかった。連絡しようと思っていた矢先です。前年に続いて、今年も音楽学科「音楽創作演習」と文芸学科「現代作詞演習」の学生コラボをしようということで、そろそろ日程やテーマなどを相談しようと思っていました。駅までの15分ほどでほぼ決定。発表の日取りから逆算して、作詞の完成、作曲の完成、今回のテーマ、手続きや調整などをさくさくと。早速来週の授業で学生たち(今回は14名)に作詞の指示を出して、10月上旬までに推敲などの作業をします。発表会は12月初旬。これでよし。
夜はテレビで野球観戦をしてから読書の続き。この日は一冊に絞って読む読む読む。今日(土曜日)だいたいの目処をつけるつもり。
深夜ワインはフランスの赤。音楽はアルベニスのギター曲。かなり涼しくなってきましたが、まだ残暑のぶり返しがあるのでしょうね。この日曜と月曜は入試業務のため出講します。敬老の日ですが。敬老の日ですが。内心で小さくつぶやいている66歳の羽曳野の祖父です。

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2019年9月13日 (金)

昼会議のち木曜授業二つのち編集やら読書やら

昼休み会議のため早めにタクシー出勤。終了後、食堂へ行って手打ちスタミナ蕎麦をゆっくり。まだ授業開始まで1時間ほどあります。昼休みの会議の後はいつもそうなります。3限目に授業を入れてもいいのですが、そうすると昼食の時間が問題。基本的に胃が弱いので、早食いはできません。ま、これでいいのかな。空き時間は(授業の準備など)それなりにすることはあるし。4、5限目の授業を終えて帰宅は7時頃。
夜は「びーぐる」の追加原稿の整理など。関西詩人協会会報の校正も続々届きます。二つの作業が重なってしまいました。想定内ですが。一通り終えてから読書タイム。2冊の評論書を並行して読んでいます。どちらもおもしろい。わけあって、内容をここに書くことは(以下前日と同)。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。ようやく秋らしくなってきました。前日と雲の様子がまるで違います。

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2019年9月12日 (木)

自宅研修日に評論2冊読了そして

遅めに起きて遅い朝ごはんと遅い昼ごはんを食べて、この日はずっと読書していました。まず、この数日少しずつ読んでいた評論書を読み終えて、次の評論書を読了。かなり集中しました。さらに、別の評論書を2冊並行して読んでいます。どうやらノルマには間に合いそう。
いま読んでいる(読み終えた)本のことはわけあってここに書けないので、話題のないブログ日記です。夕方買い物に行っただけでほかに外出もしていないし。そんなわけで素っ気のない深夜日記でした。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はビル・エヴァンス。定番です。昼間は読書しながらずっとクナッパーツブッシュ指揮のブルックナーを聞いていました。今日(木曜)は昼会議のため正午頃に出発して、授業は4限と5限です。まずまず元気です。

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2019年9月11日 (水)

火曜授業3つのち編集作業のち予習など

後期最初の火曜授業でした。前期と同じく3コマ。早めにタクシーで到着して昼食にスタミナうどんを食べてから研究室待機。前期のフランス文学に代わって後期は児童文学論から。続いて3年ゼミ、大学院とこなして終了。まだ暑い夕暮れ時に大学を離れました。帰宅は7時頃。
夜は「びーぐる」編集作業など。この日が締め切りでした。まだ届かない分を待っているところです。続いて、木曜と金曜の授業の予習。夜おそくなってから読書を少々。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はシューベルト。後期は水曜が「自宅研修日」なので少し仕事がはかどりそうです。その分、秋はイベントも多いのですが。早めに準備して無理のないようにこなしていきます。今夜は短めの日記でした。雲が鮮やかな一日でした。月も。

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2019年9月10日 (火)

一日静養あいまに歯科医でも業務

火曜日から後期授業開始なので、この日は静養日と決めて(残暑もきびしいことだし)自宅でごろごろ。ともいかなくて、夕方は予約していた歯科医へ。わりと短く終わりましたが、まだ完治とはいかないようです。2週間後にあらためて予約。ふう。
「びーぐる」の原稿締切が間近に迫って、この日もデータで原稿が次々と届きました。返信メールをするとともに、データを整理して編集同人たちに送稿。けっこう手間がかかります。未入稿分はあとわずかとなりました。
前日の対談の音声データを聞きながら作業しました。どうやら音声は鮮明に録れているようです。アイフォンえらい。会場で正規の録音もしていたようですが、こちらの方が良いかもしれません。いずれにせよ、今回も大丈夫。
夜は評論書を読んでいました。これも業務の一貫です。なかなかおもしろい。詩集を読むより時間はかかりますが、評論ならではのおもしろさもあります。あとは、授業の準備などを少々。もう深夜です。結局、あまり静養しなかったような一日でした。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はシューベルトのピアノ曲。台風一過でさわやか、とはいかず、真夏に戻ったような残暑です。今日も暑くなるのでしょうね。そんななか、火曜授業を3コマします。まずは徐行運転、ですが。

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2019年9月 9日 (月)

対談終了のち飲み会のち事務作業

関西詩人協会での高階さんとの公開対談、無事に終了しました。ほぼ予定通りの時間を使って、まだいい足りないところや踏み込み不足のところもありましたが、こういうのは欲をいえばきりがないので、まずまずとしましょう。関西詩人協会の創立25周年のイベントということで、ほかにも詩の朗読があったり歌と語りによるパフォーマンスがあったりで、1時半から5時頃まで、けっこう長丁場でした。初体験としては、自分の詩を朗読サークルのみなさんが朗読してくれたこと。他人の詩の朗読は慣れていますが、自分の詩がひとに朗読されるのをまとめて聴く体験ははじめてです。この歳になってまだ初体験があるというのはありがたいことです。みなさん、お疲れ様でした。
終了後は、高階さんたちと7人で飲み会に。いつも「びーぐる」編集会議で使っている飲み屋です。あれこれ2時間半ほどでおひらき。帰りはちょっと疲れたので、ひさしぶりに近鉄特急で帰宅。9時過ぎに到着しました。
しばらく休憩してから、この日のメールの整理。そろそろ「びーぐる」の締切が近いので、原稿が次々と届きます。その整理をして、執筆者に返信をして、あれこれ。一通り終わってから評論書の続きを読みました。
深夜ワインはスペインの赤。音楽はシューベルトのピアノ。残暑のきびしい中ですが、もう新学期が始まります。関東地方は台風のようですね。どうかくれぐれもご注意ください。夜の散歩をする孫(1歳半)の後ろ姿が凛々しい。羽曳野の祖父です。

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2019年9月 8日 (日)

対談準備と詩集一冊

夏季休暇最後の一日でした。翌日に予定されている関西詩人協会での高階杞一さんとの公開対談の準備などをして過ごしました。普段から親しくしてもいるし作品は全部読んでいるし、あまり準備をすると予定調和的に流れる恐れもあるので、今回はあえてあまり用意をしていません。全体の流れを即興的につくっていった方が新鮮な驚きにつながる気がします。とはいえ、多少は用意もします。そのひとつは、最近の詩集から話題をいくつか持ち寄って詩の現在を語り合うというもの。夕方、少しだけ電話で打ち合わせをしました。5分ほど。
この日は詩集を一冊読みました。出たばかりのものです。以下はツイッタより。

最果タヒ『恋人たちはせーので光る』(リトルモア)新しい詩境を開き続ける著者の新作は全43篇。いくぶん思弁的な縦書き詩と感覚重視の横書き詩のバランスがデザイン的にも美しい。多数のぼく/わたしに断片化し精神も身体も各部が独自の声を上げる断片のポエジーの音と光が世界中にきらめいている。
(引用ここまで)

さて。短いようでやはり短かった夏休みももう終わり。月曜はたまたま時間割の都合で授業はありませんが、火曜からフルタイムです。後期は前期より1コマ減って、週3日7コマになります。その分、秋は行事も多いので、相変わらず慌ただしいとは思いますが、気分を一新して後期授業にのぞみます。
深夜ワインはボルドー。音楽はシューベルトを内田光子さんのピアノで聞いています。暑さのぶりかえしが厳しい日が続きますが、まずまず元気。そんな深夜の羽曳野日記です。

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2019年9月 7日 (土)

執筆のち通院のち推敲

午前中から連載原稿の執筆。残っていた2冊の詩集についてそれぞれ1600字ほど書きました。いちおう書き終えたところで遅い昼食。その後、かかりつけのクリニックに行くかどうか迷ったのですが、新学期が始まってしまうとちょっと辛いので今のうち、ということで午後おそく家を出てバスで藤井寺のクリニックまで。検査結果はほぼいつもと同様。いつもと同じ薬をいただいて、スーパーでラムシンを買って、ちょうど居合わせた息子の車で帰宅しました。ラッキー。和歌の浦土産の焼きネギ味噌を差し上げてから、早速ローストビーフを調理。この日は470グラム。だいたい400グラムと注文してカットしてもらうのですが、いつも大きくなります。最初は偶然かと思ったのですが、どうやら意図的らしい。まあオーダーより少なかった場合は困ることが多いので、少々多めの方がいいか、とこちらも納得するので、まあいいのでしょう。今回も美味しくできました。
夜は昼間書いた原稿の推敲。いくつか修正して、引用箇所を確認して、どうやら大丈夫。まだ締め切りまで時間はあるのですが、完成です。谷川俊太郎全詩集、1975年の『定義』まで来ました。まだまだ先は長い。少し時間があったので、日曜の対談の準備を少々。今回はあまり打ち合わせをせずに気楽な感じで話したいと思っています。高階さんの作品は日頃から全部読んでいるので、それなりの話はできると思います。
今回はいつになく早め早めの原稿執筆をしています。10月開催のレクチャーコンサートの歌詞対訳も終わっているし。「びーぐる」は対論を残すだけだし。実は月末締切のちょっと大きな論考があります。ボードレールに関する「学術」論文。専門分野なので気合が入ります。若い頃とちがって気楽に書けば良いとも思うのですが、それでもそれなりに気合は入れないと。そんなわけであれこれ前倒しに。あれこれ。あれこれ。
深夜ワインはボルドー。音楽はビル・エヴァンス。定番です。定番ほど心地よいものはないとしみじみ思うようになりました。秋ですね。まだ残暑きびしいけど。人生も秋です。残暑きびしいけれど。第4次夏季休暇は残りわずかとなりました。元気です。

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2019年9月 6日 (金)

和歌の浦一泊旅行のち仕事少々

4日と5日は、プチバカンスということで、和歌の浦の温泉ホテルに一泊旅行してきました。天気がやや心配でしたが、和歌山はほぼ快晴。絵に描いたような積乱雲が見えていたりして、未だ夏模様といったところ。一昨年の暮に宿泊して気に入っていたホテルです。その前に、少し時間があったので和歌山県立近代美術館へ。ここは建物自体がすてきで、常設の立体作品もすばらしいので、いつ見ても飽きることがありません。1時間弱で出て、いったん駅まで戻って、ホテルの送迎車で目的地へ。温泉と食事と寝酒でゆったり過ごしました。窓の外は和歌の浦。万葉の入江です。
翌日は、JR和歌山線に乗って(これが二回目)予定通り根来寺へ。前回は粉河寺に行ったのでした。和歌山もいろいろ古刹の多いところです。根来寺はあれこれ歴史の逸話に彩られた由緒正しい真言宗のお寺です。国宝の大塔は修復工事中でしたが、内部を拝観することはできました。庭園もよく整っていて、すてきなお寺です。帰宅は4時前頃。
帰宅したら、関西詩人協会会報の校正データが届いていたので、早速印刷を開始。今回はページ数が多くなったので郵便の基本料金で送るのが無理であることに気づき、急ぎ近所のコンビニに行って10円切手を買いました。全部で21通を作成して運営委員のみなさんに郵送。修正の返信を待ちます。
夜は「びーぐる」連載の続き。今回取り上げる予定の4冊の詩集のうち2冊めについて書きました。これで残りは2冊分です。これがかなり手強い。そろそろ日曜の対談の準備も気になってきました。
深夜ワインは「ジタンの時間」の続き。音楽はビル・エヴァンスとジム・ホールのデュオ。愛聴盤のひとつです。美しいピアノとギターが静かに響いています。写真4枚めは「蓬莱岩」と呼ばれる奇岩です。

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2019年9月 4日 (水)

対訳完成のち連載執筆開始

普段どおりに起きて、朝ごはんの後は少々雑用。昼は初の我が家メニューでカレーうどんを作成。どうということはありません。余り物のカレーに白だしと水を加えて煮込むだけ。うどんは冷凍ものを茹でるだけ。ごく簡単なものですが、今まで作る機会がありませんでした。大変おいしくて妻にも喜んでいただきました。
午後は、前日の対訳原稿の推敲。すでに以前に訳したものも、読み直すと修正したくなるところが見つかります。あれこれ。あれこれ。夕方までかかって完成。主宰者にメール送稿しました。10月8日のボードレール・レクチャー・コンサートのための対訳です。そろそろレクチャーの中身も考えないと。休憩がてら、散歩がてらの買い物に外出。たいしたものを買うわけではないのですが、ちょうどアジのたたきが美味しそうだったので購入。かなりの量があって490円は安い。晩ごはんのサブメニューとしていただきました。美味。
夜は野球中継を見てから(梅津投手おめでとう)次の原稿にかかりました。「びーぐる」連載第4回の「谷川俊太郎全《詩集》を読む」今回は4冊を取り上げる予定。そのうちの一冊について書きました。「祈らなくていいのか」という小詩集(?)です。そんな詩集あったかな、という方は、掲載のものをご覧ください。10月20日刊行予定です。とりあえず、名作「朝のリレー」を収録しています、とだけ。今回はあと3冊。これが大変手強い詩集です。まだ時間はあるので大丈夫。
夏季休暇第4期の二日目が過ぎました。今日(水曜)はこの夏初の温泉旅行。昨年の今頃は湯の山温泉、御在所岳でしたが、今回は海を目指します。志摩半島ではありません。
深夜ワインはフランスの「ジタンの時間」音楽はひさしぶりのビル・エヴァンス。残暑の厳しい一日でしたが、秋らしい空も見えました。秋、ですね。

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2019年9月 3日 (火)

帯文のち会報のち歌曲翻訳

夏季休暇第4期の初日の朝は、孫の声で目が覚めました。この日でちょうど1歳半。しばらく眠っていようかとも思ったのですが、特に喫緊の仕事もないので大丈夫と判断して起き上がって、玄関までお見送り。玄関先で、振り返ってバイバイをしてくれました。かわいい。見送って静かになったところで、もう起きていようかとも思ったのですが、30分だけと思って寝直したところ、2時間の二度寝になって正午頃。そういうこともあります。遅い朝ごはんを食べてから早速仕事を一つ。前夜に送られてきた新詩集の校正データを再読して、しばらく考えてから帯文を書きました。ちょっとしたキャッチと短い紹介文です。150字ほど。出版社に送稿して一つ終了。
遅い昼ごはんは前日のカレーをアレンジしてスパゲッティに。やや甘口のカレーにしたので、チーズとの相性がよく美味でした。さて。次は午後の部。関西詩人協会の会報作成作業です。大勢の運営委員から集まっている記事をレイアウトを考えながら編集。手書きの記事はデータ入力。写真のレイアウトなども。今回は記事が多いので8ページ分になりました。少々厄介な作業もありますが、まあ慣れています。夕方までにいちおう終了してアシスタントに送稿。これで校正ゲラを作ってもらいます。二つ目終了。
あれこれ秋の締切が気になってきました。まずは「びーぐる」の連載原稿。フランス歌曲協会の歌詞対訳。それにボードレール関連の論考が9月末締切です。それと、20日までに読了しないといけない詩論書が4冊。とりあえず、翻訳の仕事にかかりました。ボードレールの詩による歌曲を10篇(12曲)集めたレクチャーコンサートが10月8日にあります。その歌詞対訳。ほとんどは自分の既訳があるのですが、あちこちのデータから探してきて対訳に編集するだけでも結構面倒です。未訳のものが一つだけあったので、訳しおろし。ほぼ完成しました。もう少し訳文を推敲してから主宰者に送稿します。この日は3つ終わりました。次は、谷川俊太郎全詩集を読む、の連載にかかります。
深夜ワインはボルドーの赤。音楽はバッハの無伴奏をクレーメルのヴァイオリンで。なかなか深遠なバッハです。そろそろ初秋の気配ただよう羽曳野丘陵より。

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2019年9月 2日 (月)

オープンキャンパスのち孫の世話

朝早く起きてしまって、少々寝不足です。午前中にタクシーで大学に。オープンキャンパスの業務です。おもに入試相談の担当。暑さも少しやわらいで天気もまあまあとあって、かなりの人が集まった様子。しばらく研究棟で待機してから、昼食の後、徒歩8分で体育館へ。こちらは全学科(14学科)の相談ブースが集まっています。午後4時で終了しましたが、日曜とあって帰りの電車バスの連絡が悪く、帰宅は5時半頃でした。
帰宅したら、玄関先で妻と孫が迎えてくれました。娘が用事で、昼前から夜まで祖母が面倒みるということで、そこに祖父も参加。あれこれ好奇心が旺盛なのでしょう、家の中をあちこち歩きまわったり。いろんなグッズを見つけてはいたずっぽくいじったり。テレビのリモコンで勝手につけたり消したり。言葉も(まだ喃語ですが)ずいぶん豊かになりました。表情も。ひとしきり遊んでから、晩ごはん、入浴、そして就眠と、おもに祖母が面倒見て、時々祖父が手伝って。眠った頃に母親が帰宅。もう母子とも隣の部屋で安眠しています。
この日は、急遽、ちょっとしたミッションが入りました。まだ返信していませんが、今日(月曜)中に仕上げて、依頼の返事を原稿で返す、という荒業に挑戦したいと思います。たまにあることです。たまに、です。
さて。オープンキャンパスも無事に終わって、今日から夏季休暇第4期。一週間だけで、いろいろ仕事もあるのですが、少しは夏休みらしいこともしたいので、一泊旅行に出かけます。木曜日。天気が良いことを祈っています。そんな二百十日の羽曳野の祖父日記でした。

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2019年9月 1日 (日)

八月尽は調理の日

8月最後の日は夏季休暇第3次の最終日。小雨降る中、近所のスーパーまで買い物に行って、晩ごはんと翌日の晩ごはんのための食材を購入。けっこうな荷物になりましたが、二人で持ち帰るので大丈夫。帰宅して早速、まずは翌日のためにカレーを作成。特に凝ったことはしませんが、たまたま三田牛のシチュー用があったので、これを多めに購入。人参、玉ねぎ、マッシュルームでオーソドックスなビーフカレーを8人前。隠し味に赤ワインを少々。上手にできました。これは次の日まで寝かせておきます。しばらく休憩してから、今度はこの日の晩ごはん。北海道産の秋鮭(たぶん今年の初物)のバター焼きと、作りおきのローストビーフにアサリ吸い物で出来上がり。ローストビーフは3日めですが、あまり味が変わっていませんでした。ラムシンを使うと3日めぐらいに独特のコクが出るのですが、普通のモモ肉ではそうは行かなかったようです。でも上質で美味。妻はもう外食でローストビーフは絶対にいらないと言っています。
夜は、「びーぐる」45号の投稿作品締切なので、早速メール到着分を整理して担当者にメール送稿。今回から新たに担当していただく吉田義昭さんと、以前からの中島悦子さん。郵送分は澪標から転送してもらいます。あとは評論書などを少々読むうちに深夜。
深夜ワインは「生きている大地」音楽はバッハのヴァイオリン・ソナタをグリュミオーの演奏で。相変わらずの(?)美音です。今日(日曜)はオープンキャンパスに出勤。これが終わると夏季休暇第4次の一週間が始まります。これですべて休暇は終了。その間に、温泉一泊旅行を計画しています。たのしみ。今日は別のたのしみも一つあります。たのしみ。たのしみ。そんな八月尽の羽曳野の祖父です。

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