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2019年9月 8日 (日)

対談準備と詩集一冊

夏季休暇最後の一日でした。翌日に予定されている関西詩人協会での高階杞一さんとの公開対談の準備などをして過ごしました。普段から親しくしてもいるし作品は全部読んでいるし、あまり準備をすると予定調和的に流れる恐れもあるので、今回はあえてあまり用意をしていません。全体の流れを即興的につくっていった方が新鮮な驚きにつながる気がします。とはいえ、多少は用意もします。そのひとつは、最近の詩集から話題をいくつか持ち寄って詩の現在を語り合うというもの。夕方、少しだけ電話で打ち合わせをしました。5分ほど。
この日は詩集を一冊読みました。出たばかりのものです。以下はツイッタより。

最果タヒ『恋人たちはせーので光る』(リトルモア)新しい詩境を開き続ける著者の新作は全43篇。いくぶん思弁的な縦書き詩と感覚重視の横書き詩のバランスがデザイン的にも美しい。多数のぼく/わたしに断片化し精神も身体も各部が独自の声を上げる断片のポエジーの音と光が世界中にきらめいている。
(引用ここまで)

さて。短いようでやはり短かった夏休みももう終わり。月曜はたまたま時間割の都合で授業はありませんが、火曜からフルタイムです。後期は前期より1コマ減って、週3日7コマになります。その分、秋は行事も多いので、相変わらず慌ただしいとは思いますが、気分を一新して後期授業にのぞみます。
深夜ワインはボルドー。音楽はシューベルトを内田光子さんのピアノで聞いています。暑さのぶりかえしが厳しい日が続きますが、まずまず元気。そんな深夜の羽曳野日記です。

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